CLASSICA JAPAN

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コラム

2017 / 07 / 14

第25回【モーツァルトの「魔笛」を楽しむ】

≪旅する音楽師・山本直幸の百聴百観ノート≫

魔笛小屋パパゲーノ彫像(パパゲーノ門)パパゲーノ像パパゲーナ像パパゲーノ彫像(アオウ・デア・ヴィーデン劇場跡)タミーノ・パミーナ像(魔笛の泉)

 好きな音楽家たちの足跡をたどる旅は、彼らを生んだ国や街をめぐり、その歴史や文化、風土に直に触れることで、様々な視点から理解を深めることが可能になります。さらに好きな作品を理解するためには、作曲の経緯や背景を知るだけでなく、ゆかりの地をめぐることも意義のあることでしょう。そのような目的を持った旅でも、思い出を残すための写真撮影は楽しいものです。まずその対象となるものといえば銅像でしょうか。例えばモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、ワーグナー、ヴェルディ等々、音楽史にその名を刻んだ音楽家の銅像は無数にあり、ゆかりの街々を訪れると必ず立像や座像を目にします。特に人生の3分の1を旅したモーツァルトが訪れた街々には、モーツァルトの銅像や胸像、レリーフや銘板が必ず一つ、二つは存在します。モーツァルト通りとかモーツァルト広場と名付けられた場所ならどの街にもあります。そしてモーツァルトはやはり別格だと思わせるのは、ザルツブルクやウィーンのようなゆかりの深い街には、彼の作品をモチーフにした銅像などもよく見られることです。意外に多いのは、オペラの作品名にもなっている「フィガロ」や「ドン・ジョヴァンニ」などではなく、パパゲーノに代表される「魔笛」の登場人物で、モーツァルトのオペラの中でも異彩を放つ「魔笛」が、最も親しみを持たれているという証ともいえるでしょう。

 ザルツブルクには、人通りの少ない小径の先の「パパゲーノ広場」にパパゲーノ像(噴水、1960年)、大勢の観光客が必ず訪れるミラベル庭園の一角にパパゲーナの像(噴水、1984年)があります。そしてその庭園に隣接しているモーツァルテウム(コンサートホール)の裏手にある小さなバスチオン庭園には、作曲を依頼したシカネーダーが、約束の期日までに書かせるためにモーツァルトを閉じて「魔笛」の一部を作曲させたと伝えられている木造の「魔笛小屋」(1873年にザルツブルク・モーツァルテウム財団に寄贈され、1950年から現在位置に)があります。

 ウィーンには、初演されたアウフ・デア・ヴィーデン劇場跡にパパゲーノの彫像(1937年)、「魔笛」の台本を書いたシカネーダーが劇場監督を務めたアン・デア・ウィーン劇場の「パパゲーノ門」にパパゲーノと3人の子供の彫像(1801年)、1899年に「モーツァルト広場」と命名された場所に(広場を横切る通りは「モーツァルト通り」と呼ばれている)、タミーノとパミーナが寄り添う「魔笛の泉」と名付けられた記念碑(1905年)があり、それぞれ「魔笛」を偲ぶことができます。

【難解だとも言われるが】

 「魔笛」は、モーツァルトの死の直前、1791年9月28日に完成された最後のオペラで、他の作品との大きな違いは、貴族たちのためにではなく、庶民のために作曲した点です。作曲の依頼主も皇帝や貴族ではなく、長年旅回り一座を主宰していた興行師兼役者兼歌手のシカネーダーです。初演された場所も、今までのような市囲壁内の宮廷劇場とは違い、外にあったアウフ・デア・ヴィーデン劇場という民衆劇場でした。「魔笛」は、宮廷で好まれた豪壮で華麗なバロック、軽快で優美かつ繊細なロココ、そしてイタリア語によるオペラの全盛時代に別れを告げ、形式ばらない、そしてドイツ語台本による一般大衆向けの分かりやすいオペラを創り出したことで、新時代を予感させるものになったのです。

 台本を書いたシカネーダーは、劇場支配人でもあったので、興行的な大ヒットを狙って聴衆が喜びそうな素材をたくさん取り入れましたが、その結果幾つもの矛盾も抱えてしまいました。しかもモーツァルトとシカネーダーが入会していたフリーメイソンの博愛思想や教義に基づく歌詞や場面設定があり、特に2幕の試練の場などは、聴衆を沸かせる見せ場に乏しい退屈なものになってしまうという問題もありました。序曲の和音が3回、侍女と童子が3人で、その登場が3回、試練が3つ等々、フリーメイソンの象徴的な数字「3」にこだわったことにも無理があります。このような台本上の様々な矛盾や問題を忘れさせ、オペラとして全体的に調和のある素晴らしい作品に仕上がったのは、いうまでもなくモーツァルトの音楽のおかげです。また劇的な効果を上げるためにパパゲーノのような愛すべきキャラクターを上手く登場させたことは、間違いなく成功の一因になりました。メルヘンの世界の中で、いつも現実に生きるパパゲーノは、まさに庶民を代表するような存在でもあったからです。初演では、そのパパゲーノ役をシカネーダーが演じています。

 現存しない1787年に開場したアウフ・デア・ヴィーデン劇場は、庶民が楽しむ民衆劇や歌芝居を上演する劇場でしたが、30x15mの2階建の建物で、客席は約600席、舞台の奥行きは12mあり、当時としてはオペラを上演するにも十分な規模でした。その劇場で9月30日、モーツァルトは自らの指揮で「魔笛」を初演させましたが、その後すぐに死の床に就き、「魔笛」の上演の模様をしきりに気にしていたといわれています。「魔笛」には死を恐れずに試練に立ち向かわせる場面がありますが、死を目前にしたモーツァルト自身、避け難い死を恐れずに立ち向かおうとしていたのかもしれません。

 「魔笛」の人気の高さは、当時も今も変わりません。初演翌月の10月には、異例ともいえる20回も上演を重ね、その後1年間で80回を超え、ウィーンだけで1801年5月6日までに223回上演されたということです。勿論ウィーン以外でも、1792年9月にプラハで、1793年にはミュンヘン、ドレスデン、ライプツィヒ、ハンブルク、フランクフルト、アウグスブルク、ワルシャワなどで、1794年にはゲーテが自らの演出でワイマールでも上演されています。パリやサンクトペテルブルクでは自国語での翻訳上演も試みられたという記録もあります。

 先日、明らかにされたドイツの劇場での上演数データ(2015/16年シーズン)によると、最も上演回数の多かった演目は「魔笛」で、27の劇場で新演出上演され、全体の公演総数は268回でした。ちなみに2位以下は「ヘンゼルとグレーテル」が26新演出/215上演、「カルメン」が21新演出/157上演、「ラ・ボエーム」が20新演出/164上演でした。

 「魔笛」は今でもドイツだけでなく、世界中の多くの歌劇場のレパートリー演目になっています。過去には後世の語りぐさになるような名演出、名演奏があります。つまり時代を超え、世代を超え、世界中で最も愛されているオペラ作品と言えるのではないでしょうか。
 筆者にとっても「魔笛」は最も好きな、そして最も観た回数の多い作品でもあります。演出面では冒頭の大蛇や夜の女王の登場場面などの見せ場で、斬新さに度肝を抜かれたことが意外に記憶に残っていますが、音楽面では、2012年ザルツブルク音楽祭で聴いたアーノンクール指揮の「魔笛」が忘れられない公演です。初めて聴いた古楽器オーケストラ(ウィーン・コンセントゥス・ムジクス)による演奏は、筆者の「魔笛」観を変えてしまうほど印象深いものでした。

 古楽器オーケストラで上演される機会は極めて少ないのですが、この9月には、シカネーダーゆかりのアン・デア・ウィーン劇場のシーズン開幕公演として、ベルリン古楽アカデミーの演奏による「魔笛」が上演されます。伝統ある劇場でモーツァルト時代の響きに耳を傾けるだけでも、格別な「魔笛」を楽しむことができるでしょう。
 
クラブツーリズムの「音楽の旅」では、筆者がご案内する「魔笛」にスポットを当てたツアーを企画しています。古楽器オーケストラ演奏の「魔笛」も鑑賞可能です。
ツアーの詳細、お問い合わせはこちら

 

筆者紹介

【クラブツーリズム テーマ旅行 音楽の旅】
旅の文化カレッジ講師 山本直幸

ベルリン留学中6年間、オペラ・コンサート通いの日を送る。特にヨーロッパの歴史や音楽・美術への造詣が深く、長年音楽旅行企画に携わり、ツアーにも同行し現地で案内役も務める。海外添乗・駐在日数は4,000日以上。音楽雑誌等に音楽旅行記事を多数寄稿。

TEL:045-330-2178 月〜金 9:30〜18:30 祝日は除く
09 月の番組ガイド&番組表 e-Book
08 月の番組ガイド&番組表 e-Book
NEWS
  • 2017.08.15
    2017年8・9月放送「ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』」出演者変更のお知らせ
    8月26日初回放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    において、出演者が変更となりますので下記にお知らせ致します。

    出演者
    (誤)
    クリスティナ=アントアネッタ・パサロイウ(ミカエラ/ソプラノ)
    イシュトヴァーン・ホルヴァート(レメンダード/テノール)
    エイドリアン・クラーク(ダンカイロ/バリトン)
    平野和(スニガ/バス)

    (正)
    エレナ・ツァラゴワ(ミカエラ/ソプラノ)
    シメオン・エスパー(レメンダード/テノール)
    ダリウス・ペルツァク(ダンカイロ/バリトン)
    セバスチャン・ソレス(スニガ/バス)

  • 2017.08.08
    2017年8月、9月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    8月19日に初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    8月26日に同じく初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    につきまして、プログラムが想定より短くなったことが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    8/19(土)
    ■変更前
    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    21:00~23:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    23:40~24:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/21(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    17:00~19:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    19:40~20:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/22(火)
    ■変更前
    13:00~16:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    13:00~15:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    15:40~16:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/23(水)
    ■変更前
    09:20~12:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    09:20~12:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    12:00~12:20 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/24(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    06:00~08:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    08:40~09:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/25(金)
    ■変更前
    24:00~27:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    24:00~26:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    26:40~27:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/26(土)
    ■変更前
    13:40~16:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    13:40~16:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    16:20~16:40 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    21:00~23:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    23:15~24:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/28(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    17:00~19:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    19:15~20:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/29(火)
    ■変更前
    12:45~15:45 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    12:45~15:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    15:00~15:45 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/30(水)
    ■変更前
    08:55~11:55 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    08:55~11:10 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    11:10~11:55 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/31(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    06:00~08:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    08:15~09:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    9月の編成内容につきましては8月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。
  • 2017.07.10
    2017年7月、8月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    7月30日(日)及び、8月に放送を予定しております、「佐渡裕『真夏の夜のガラ・コンサート2017』 in グラフェネック」につきまして、当初出演予定だったカティア・ブニアティシヴィリのキャンセルにより、コンサートが想定より短くなりました。
    そのため、既にお知らせしております、放送時間が下記の通り一部変更となります。
    8月の編成内容につきましては7月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。

    7/30(日)
    ■変更前
    21:00~24:00 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック

    ■変更後
    21:00~22:05 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック
    22:05~24:00 ロッシーニ・オペラ・フェスティバル2009『絹のはしご』
  • 2017.02.14
    2017年2月、3月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    2月19日に初放送を予定しております【ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」】の番組時間が想定より長いことが判明致しました。そのため、既にお知らせしております2月、3月の放送時間が下記の通り一部変更となります。詳しくはWEBサイトの日別番組表でご確認ください。

    2/19(日)
    ■変更前
    21:00~22:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:35~23:05 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:05~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    ■変更後
    21:00~22:40 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:40~23:10 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:10~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    2/20(月)
    ■変更前
    21:00~22:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:45~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    21:00~22:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:40~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/21(火)
    ■変更前
    17:00~18:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:45~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    17:00~18:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:40~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/22(水)
    ■変更前
    13:00~14:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:45~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    13:00~14:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:40~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/23(木)
    ■変更前
    10:00~11:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:45~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    10:00~11:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:40~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/24(金)
    ■変更前
    7:45~9:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:20~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」
      ↓
    ■変更後
    7:45~9:25 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:25~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」

    2/25(土)
    ■変更前
    15:55~17:30 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:30~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    15:55~17:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:35~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    3/5(日)
    ■変更前
    17:35~19:10 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:10~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    17:35~19:15 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:15~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
  • 2017.02.14
    番組ガイド内容誤表記のお詫び
    2月号、3月号の番組ガイドの索引におきまして、下記タイトルの番組情報表記に誤りがございました。
    謹んでお詫び申し上げます。

    ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    <誤>
    [演目]フランシス・プーランク:二重混声合唱のためのカンタータ『人間の顔』、シャルル・ケクラン:ラドヤード・キップリングの「ジャングル・ブック」を題材にした『レ・バンダール=ログ』(猿のスケルツォ)、ジェルジ・クルターク:厳かな小音楽~ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日に(ドイツ初演)、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送合唱団[合唱指揮]ギース・レーンナールス[収録]2016年2月20日フィルハーモニー(ベルリン)
    ■字幕/約1時間41分

    <正>
    [演目]モーリス・ラヴェル:クープランの墓(プレリュード/フォルラーヌ/メヌエット/リゴドン)、アンリ・デュティユー:ヴァイオリン協奏曲『夢の樹』、モーリス・ドラージュ:4つのインドの詩、アンリ・デュティユー:メタボール、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』第2組曲[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ロンドン交響楽団、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)ジュリア・ブロック(ソプラノ)[収録]2016年1月13日バービカンホール(バービカンセンター内、ロンドン)[映像監督]フランソワ=ルネ・マルタン
    ■ 字幕/約1時間41分
  • 2016.11.10
    放送障害のお詫び
    2016年11月10日(木)10時07分頃、番組宣伝映像におきまして、映像が止まるなど、お見苦しい箇所が御座いましたことをお詫び申し上げます。

    今後ともクラシカ・ジャパンをよろしくお願い申し上げます。
  • 2016.09.30
    10月編成変更のお知らせ
    10月9日(日)21時~放送の BBCプロムス2016「バレンボイム&アルゲリッチ」 において、公演プログラムに変更があり、予定より長いコンサートとなりました。

    そのため、既にお知らせしております10月の編成内容が一部変更となります。

    10月9日(日)~15日(土)、23日(日)の放送スケジュールについては、各日別番組表のページをご確認ください。
  • 2016.04.04
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』の公演収録日について
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』につきまして、3月27日公演を放送予定でしたが、主催者側の都合により、3月27日には映像収録が行われませんでしたので、クラシカ・ジャパンでは、予定を変更して3月19日プレミエ公演を日本語字幕付きで放送いたします。
  • 2016.03.01
    『スカパー!プレミアムサービス 新規加入キャンペーン』
    3月中にスカパー!プレミアムサービスにて、クラシカ・ジャパンのご視聴をお申込みいただくと、4月、5月の2ヵ月間、各月の月額視聴料が1,000円(税込)になります!
    3月31日(木)のお手続き完了分まで対象となります。今が加入のチャンス!
    詳しくは、スカパー!0120-039-888(受付時間/10:00~20:00年中無休)までお電
    話ください。
  • 2015.10.30
    ホームページをリニューアルしました。
    ホームページをリニューアルし、10月30日に公開いたしました。コラムやアーティスト・インタビュー、クラシックの動画、放送情報などが楽しめるように内容をより分かりやすくし、デザインや構成を見直しております。今後、内容をさらに充実してまいりますので、引き続き、クラシカ・ジャパンをよろしくお願いします。
  • 2015.10.28
    スカパー!プレミアムサービス、プレミアムサービス光でクラシカ・ジャパンをご視聴頂いているお客様へ
    2015年10月26日(月)深夜3時より放送のシリーズ「明日のスターたち」#12はメンテナンスの為、スカパー!プレミアムサービスまたはスカパー!プレミアムサービス光にご加入のお客様はご視聴いただけません。一部の番組表に番組名の記載があり、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
  • 2015.10.20
    11月の番組情報を公開いたしました。
    11月の番組表情報と番組表・番組ガイドのebookをUPしました。ぜひご覧ください。
  • 2015.10.07
    番組情報表記変更のお詫び
    2015年9月より放送している「ボリショイ・バレエ1991『ジゼル』」におきまして、番組情報表記に一部誤りがございました。下記の通り変更し、お詫び申し上げます。

    【変更前】
    ヴィクトール・バリキン(アルベルト)

    【変更後】
    アレクセイ・ファジェーチェフ(アルベルト)