CLASSICA JAPAN

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コラム

2017 / 09 / 22

第27回【2017年 夏の音楽祭】

≪旅する音楽師・山本直幸の百聴百観ノート≫

ザルツブルク音楽祭2017『皇帝ティートの慈悲』より
©Ruth Walz

 夏の音楽祭といえば、やはり世界最大規模を誇るザルツブルク音楽祭です。今年は7月22日~8月31日に開催され、15の会場で195公演が催されました。販売されたチケットは261,500枚で、座席占有率は97%(前年96%)に達し、新たに記録を塗り替えました。海外からの訪問者は79ヶ国、日本などヨーロッパ以外からは40ヶ国を数え、まさに国際音楽祭という名にふさわしいとも言えるでしょう。

 筆者が初めてこの音楽祭を訪れたのは1989年ですが、カラヤンが開幕直前に亡くなり、音楽祭が追悼一色になったことを思い出します。その後1991年のモーツァルトイヤーで初めて1ヶ月間滞在、そして滞在期間こそ違いはありましたが、昨年まで通い続けました。特にオペラは、実際に観ていないと、自らの言葉で語ることができないので、今夏ザルツブルクへ行けなかったことは、とても残念です。
 

【特別なことの震源地】

 今夏の特徴でもありましたが、オペラでいわゆるポピュラーな演目は「アイーダ」だけで、モーツァルトの「皇帝ティートの慈悲」、ショスタコーヴィチの「ムツェンスク郡のマクベス夫人」、ベルクの「ヴォツェック」、ライマンの「リア」、ヘンデルの「アリオダンテ」、そして演奏会形式でもヴェルディの「二人のフォスカリ」とドニゼッティの「ルクレツィア・ボルジア」と、マイナー(特に日本人には馴染みが薄い)な作品が取り上げられました。ムーティとネトレプコの組み合わせで大きな注目を浴びた「アイーダ」は、事前の予想通り、数倍の注文が殺到し、一般には入手が困難な状況に陥り、裏では数千ユーロ(数十万円)で取引された事例もあったようです。音楽祭で初めてオペラを指揮したヤンソンスの「ムツェンスク郡のマクベス夫人」や音楽祭デビューを飾ったクルレンツィスの「皇帝ティートの慈悲」も、話題が話題を呼んで最終的には全公演完売になるほどの盛況だったようです。

 新芸術監督ヒンターホイザーはザルツブルク音楽祭を「特別なことの震源地」にしたいと語っていましたが、その特別なことというのは、オペラ演目がマイナーでも招聘した指揮者と出演者にビックネームが揃い、どの公演も一定以上評価を得たことでしょうか。勿論オペラ4演目の演奏を担当したウィーン・フィルの存在が、その高評価に寄与したことも、ザルツブルク音楽祭ならではの特別なこと言えるかもしれません。

テオドール・クルレンツィス ©SF/Anne Zeuner

 しかしヒンターホイザーの頭の中には間違いなく別の思いがありました。彼が音楽祭のオープニング公演に選んだのは、ビックネームの指揮者ではなく、毎年最低1演目は上演されることになっているモーツァルトの代表作でもなく、ウィーン・フィルが演奏する公演でもないからです。ロシアの地方都市ペルミの国立歌劇場音楽監督クルレンツィスが指揮し、歌劇場座付きオーケストラであるピリオド楽器アンサンブル・ムジカエテルナが演奏を担当する「皇帝ティートの慈悲」で、音楽祭に新風を吹き込む意図を明確に示しました。クルレンツィスは確かに目下注目を浴びている指揮者の一人ですが、ザルツブルクのような世界中から注目される国際音楽祭の檜舞台に登場するのは初めてです。結果はヒンターホイザーが意図していた通り、「特別なことの震源地」となって世界中に発信できました。ある意味、「アイーダ」とは対局になり、音楽祭全体を盛り上げたと言えそうです。

 筆者はこの「皇帝ティートの慈悲」の舞台写真と断面的に動画を見ただけですが、とても興味を持ちました。一見、独特な雰囲気を醸し出すフェルゼンライトシューレという舞台が上手く活かされていない印象を受けたのと、当然のことながら今風の意味不明な演出ではないかと疑問を抱きました。しかしその疑問はすぐに解けました。演出を手がけたのは、すでにザルツブルクでメシアンの「アッシジの聖フランチェスコ」やサーリアホの「遥かなる愛」(世界初演)を成功させた実績のあるセラーズです。彼は舞台をローマ時代から現代に、皇帝暗殺からテロと難民問題に移行した解釈で展開させていますが、コンセプトは一貫していて、幾つかの過激とも取れる試みにも必然性を感じさせます。例えばレチタティーヴォが必要最小限に大胆にカットされた代わりに、モーツァルトの別の作品の抜粋を効果的に挿入されました。1幕ではセストが爆弾を装備する場面に「アダージョとフーガ」、2幕冒頭ではティートが重傷を負った場面に「ハ短調ミサ」の「キリエ」、そして終幕、本来の台本では暗殺は未遂に終わって死なないティートが、罪を許して死んだ後に「フリーメイソンのための葬送音楽」が演奏されます。ティートの死によって、憎悪と死を越えた許しの勝利を際立たせる意図もうかがえます。また6人の主要登場人物の中4人が黒人歌手というのは異様に映りますが、それも皇帝ティートをネルソン・マンデラと被らせた演出上の意図として理解できます。

 筆者がピリオド楽器の演奏によるモーツァルト作品の上演で思い出すのが、2012年にアーノンクールがコンツェントゥス・ムジクスを率いて演奏した「魔笛」です。独自の音楽解釈で全体を緻密に構成し、古楽器の持つ多彩な音色を巧みに操るアーノンクールの凄さを改めて感じた公演でした。クルレンツィスの「皇帝ティートの慈悲」でも、流石に彼自らが創始したオーケストラと合唱団だけに、その能力を最大限引き出すことで、音楽面で聴衆を大いに魅了したようです。さらに演出家セラーズの協力を得てモーツァルトが追い求めた理想の本質により一層迫ることに成功したことが、評論家のみならず、聴衆からも支持された一因でしょう。

マリアンヌ・クレバッサ ©IMG Artists ©Ruth Walz

 歌手陣の中で断トツの高い評価を得たのは、歌唱力のみならず、ズボン役を見事に演じきったマリアンヌ・クレバッサです。特にバセットホルンのオブリガートがつくセストの有名なアリアでは、舞台上で演奏した奏者と絡み合う好演が大喝采を浴びたようです。まだ30歳という若さで話題の中心になる姿は、2002年に丁度同じ歳で「ドン・ジョヴァンニ」のドンナ・アンナ役で音楽祭デビューを果たして大スターへの第一歩を踏んだネトレプコを連想させます。

 そのネトレプコは、今では音楽祭に欠かせない存在です。やはりこの音楽祭にはビックネームは不可欠ということなのですが、ムーティが指揮し、ネトレプコなどのスター歌手が顔を揃えた「アイーダ」の人気は絶大でした。正直、ネトレプコが出演する公演で、演出について論じる人はほとんどいないでしょう。初めての役となったアイーダでも、メディアの報道に触れるだけで賞賛の嵐を感じ取ることができるほどです。2018年のスケジュールの詳細は11月8日に発表されます。「アイーダ」は再演される予定ですが。残念ながらネトレプコは出演しないとのこと。またムーティは、家族との時間を大事にしたいという理由で、今後夏の休暇の時期に1ヶ月間拘束されるオペラを指揮するつもりはない、と表明しています。二人とも演奏会形式のオペラに登場する可能性はあると思います。

 今夏も演奏会の主役は音楽祭のホスト役を務めるウィーン・フィルで、ハイティンク、ネルソンス、ムーティ、ブロムシュテット、バレンボイムが指揮台に立ち、11回演奏会が催されました。客演の常連ベルリン・フィルは、ラトルが率いる最後の機会になり、今夏のテーマの一つだったショスタコーヴィチの作品をメインに2回演奏して音楽祭のフィナーレに花を添えました。前述のクルレンツィスが指揮するムジカエテルナの演奏会も2回別途組まれ、演奏家では今夏も変わらずポリーニ、キーシン、アルゲリッチ、ムター、内田光子などのビックネームが名を連ね、期間中いつ訪れても最高水準の音楽が楽しる音楽祭でした。
 

【そのほかの注目の音楽祭】

 開催時期も重なることもあって夏の音楽祭で常に話題になるのがバイロイト音楽祭です。ここ数年、酷評されることの多かった演出により波乱の幕開けになっていましたが、今年は新演出「ニュルンベルクのマイスタージンガー」が指揮(ジョルダンの音楽祭デビュー)、演出とも評判になり、好スタートを切ることができ、さらにフィナーレも想定外のハプニングのおかげで(?)、大いに盛り上がって終えることができたようです。そのハプニングとは、音楽祭最終公演「神々の黄昏」で、1幕終了時のカーテンコールの際、ブリュンヒンデ役のフォスターがふくらはぎの筋断裂で動けなくなったのです。1時間の幕間休憩時に応急処置をしたが、演技を続けることが不可能になり、フォスターは車椅子に座って舞台袖で歌うことになりました。そして急遽、3人舞台裏に詰めていた男性演出助手の一人が演技上の代役を務め、公演を無事に終了させました。カーテンコールではその演出助手も呼ばれ、30分以上も喝采を浴びたとのことです。結果OKということでしょうか。ちなみに今年の「トリスタンとイゾルデ」の指揮で、バイロイトでの指揮回数が150回を超えた音楽祭音楽監督のティーレマンは、来年は「ローエングリン」と「トリスタンとイゾルデ」を指揮することになっていますが、指揮回数でトップのバレンボイム(160回)を抜くことになります。まさにバイロイトの顔と言われる指揮者になりそうです。

 演奏会のみの国際音楽祭として知られるルツェルン音楽祭は、特に2003年にベルリン・フィル音楽監督退任後のアバドを迎えて祝祭管弦楽団が創始されて以来、より一層注目されるようになりました。今夏は大小82の公演で78,600人の入場者を数え、全体の座席占有率は91%でしたが、ホスト役のルツェルン祝祭管弦楽団、客演のベルリン・フィルやウィーン・フィルなど、30のオーケストラ演奏会の座席占有率は94%に達したとのことです。開幕から1週間は、祝祭管弦楽団中心の演奏会が催され、その後世界トップ・オーケストラの客演が続き盛況だったようです。ルツェルン祝祭管弦楽団は、アバドが創始したマーラー室内管弦楽団を母体に、著名な演奏家が参加して構成されるオーケストラです。2006年にアバドが率いて初来日し、2013年にも来日する予定でしたが、アバドの健康上の理由で実現しませんでした。翌年1月に亡くなったアバドの後任が、ようやくシャイーに決まり、この10月に再来日を果たします。筆者は,何度もルツェルンへも足を運びましたが、今回の来日公演は楽しみにしています。
 
今夏ザルツブルク音楽祭で話題をさらった「皇帝ティートの慈悲」は、クラシカジャパンで放映されます。是非ご覧ください。番組の詳細はこちら

クラブツーリズムの「音楽の旅」では、筆者が同行し、通年音楽祭などへご案内するツアーを企画しています。
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筆者紹介

【クラブツーリズム テーマ旅行 音楽の旅】
旅の文化カレッジ講師 山本直幸

ベルリン留学中6年間、オペラ・コンサート通いの日を送る。特にヨーロッパの歴史や音楽・美術への造詣が深く、長年音楽旅行企画に携わり、ツアーにも同行し現地で案内役も務める。海外添乗・駐在日数は4,000日以上。音楽雑誌等に音楽旅行記事を多数寄稿。

TEL:045-330-2178 月〜金 9:30〜18:30 祝日は除く
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NEWS
  • 2017.10.18
    10月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    10月22日に初放送を予定しております、
    BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    につきまして、想定より番組が早く終了することが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    10/22(日)
    ■変更前
    21:00~23:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    21:00~22:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    22:35~23:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/23(月)
    ■変更前
    22:40~24:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    22:40~24:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    24:15~24:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/24(火)
    ■変更前
    18:40~20:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    18:40~20:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    20:15~20:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/25(水)
    ■変更前
    14:40~16:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    14:40~16:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    16:15~16:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/26(木)
    ■変更前
    11:40~13:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    11:40~13:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    13:15~13:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/27(金)
    ■変更前
    7:40~9:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    7:40~9:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    9:15~9:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/28(土)
    ■変更前
    16:00~18:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    16:00~17:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    17:35~18:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」


  • 2017.09.22
    「ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』」放送中止のお知らせ
    9月30日に初回放送を予定しておりました、ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』につきまして、出演者の都合により、放送が不可能になりました。
    それに伴いまして、9月の編成内容が下記の通り一部変更となります。

    9/30(土)
    ■変更前
    21:00~23:05 ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』

    ■変更後
    21:00~23:05 映画『椿姫』 
     
    放送を楽しみにお待ちいただいていた皆様には、大変申し訳ございませんが、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
  • 2017.08.15
    2017年8・9月放送「ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』」出演者変更のお知らせ
    8月26日初回放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    において、出演者が変更となりますので下記にお知らせ致します。

    出演者
    (誤)
    クリスティナ=アントアネッタ・パサロイウ(ミカエラ/ソプラノ)
    イシュトヴァーン・ホルヴァート(レメンダード/テノール)
    エイドリアン・クラーク(ダンカイロ/バリトン)
    平野和(スニガ/バス)

    (正)
    エレナ・ツァラゴワ(ミカエラ/ソプラノ)
    シメオン・エスパー(レメンダード/テノール)
    ダリウス・ペルツァク(ダンカイロ/バリトン)
    セバスチャン・ソレス(スニガ/バス)

  • 2017.08.08
    2017年8月、9月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    8月19日に初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    8月26日に同じく初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    につきまして、プログラムが想定より短くなったことが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    8/19(土)
    ■変更前
    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    21:00~23:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    23:40~24:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/21(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    17:00~19:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    19:40~20:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/22(火)
    ■変更前
    13:00~16:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    13:00~15:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    15:40~16:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/23(水)
    ■変更前
    09:20~12:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    09:20~12:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    12:00~12:20 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/24(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    06:00~08:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    08:40~09:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/25(金)
    ■変更前
    24:00~27:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    24:00~26:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    26:40~27:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/26(土)
    ■変更前
    13:40~16:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    13:40~16:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    16:20~16:40 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    21:00~23:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    23:15~24:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/28(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    17:00~19:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    19:15~20:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/29(火)
    ■変更前
    12:45~15:45 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    12:45~15:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    15:00~15:45 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/30(水)
    ■変更前
    08:55~11:55 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    08:55~11:10 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    11:10~11:55 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/31(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    06:00~08:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    08:15~09:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    9月の編成内容につきましては8月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。
  • 2017.07.10
    2017年7月、8月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    7月30日(日)及び、8月に放送を予定しております、「佐渡裕『真夏の夜のガラ・コンサート2017』 in グラフェネック」につきまして、当初出演予定だったカティア・ブニアティシヴィリのキャンセルにより、コンサートが想定より短くなりました。
    そのため、既にお知らせしております、放送時間が下記の通り一部変更となります。
    8月の編成内容につきましては7月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。

    7/30(日)
    ■変更前
    21:00~24:00 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック

    ■変更後
    21:00~22:05 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック
    22:05~24:00 ロッシーニ・オペラ・フェスティバル2009『絹のはしご』
  • 2017.02.14
    2017年2月、3月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    2月19日に初放送を予定しております【ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」】の番組時間が想定より長いことが判明致しました。そのため、既にお知らせしております2月、3月の放送時間が下記の通り一部変更となります。詳しくはWEBサイトの日別番組表でご確認ください。

    2/19(日)
    ■変更前
    21:00~22:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:35~23:05 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:05~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    ■変更後
    21:00~22:40 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:40~23:10 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:10~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    2/20(月)
    ■変更前
    21:00~22:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:45~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    21:00~22:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:40~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/21(火)
    ■変更前
    17:00~18:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:45~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    17:00~18:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:40~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/22(水)
    ■変更前
    13:00~14:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:45~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    13:00~14:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:40~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/23(木)
    ■変更前
    10:00~11:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:45~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    10:00~11:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:40~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/24(金)
    ■変更前
    7:45~9:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:20~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」
      ↓
    ■変更後
    7:45~9:25 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:25~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」

    2/25(土)
    ■変更前
    15:55~17:30 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:30~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    15:55~17:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:35~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    3/5(日)
    ■変更前
    17:35~19:10 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:10~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    17:35~19:15 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:15~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
  • 2017.02.14
    番組ガイド内容誤表記のお詫び
    2月号、3月号の番組ガイドの索引におきまして、下記タイトルの番組情報表記に誤りがございました。
    謹んでお詫び申し上げます。

    ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    <誤>
    [演目]フランシス・プーランク:二重混声合唱のためのカンタータ『人間の顔』、シャルル・ケクラン:ラドヤード・キップリングの「ジャングル・ブック」を題材にした『レ・バンダール=ログ』(猿のスケルツォ)、ジェルジ・クルターク:厳かな小音楽~ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日に(ドイツ初演)、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送合唱団[合唱指揮]ギース・レーンナールス[収録]2016年2月20日フィルハーモニー(ベルリン)
    ■字幕/約1時間41分

    <正>
    [演目]モーリス・ラヴェル:クープランの墓(プレリュード/フォルラーヌ/メヌエット/リゴドン)、アンリ・デュティユー:ヴァイオリン協奏曲『夢の樹』、モーリス・ドラージュ:4つのインドの詩、アンリ・デュティユー:メタボール、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』第2組曲[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ロンドン交響楽団、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)ジュリア・ブロック(ソプラノ)[収録]2016年1月13日バービカンホール(バービカンセンター内、ロンドン)[映像監督]フランソワ=ルネ・マルタン
    ■ 字幕/約1時間41分
  • 2016.11.10
    放送障害のお詫び
    2016年11月10日(木)10時07分頃、番組宣伝映像におきまして、映像が止まるなど、お見苦しい箇所が御座いましたことをお詫び申し上げます。

    今後ともクラシカ・ジャパンをよろしくお願い申し上げます。
  • 2016.09.30
    10月編成変更のお知らせ
    10月9日(日)21時~放送の BBCプロムス2016「バレンボイム&アルゲリッチ」 において、公演プログラムに変更があり、予定より長いコンサートとなりました。

    そのため、既にお知らせしております10月の編成内容が一部変更となります。

    10月9日(日)~15日(土)、23日(日)の放送スケジュールについては、各日別番組表のページをご確認ください。
  • 2016.04.04
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』の公演収録日について
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』につきまして、3月27日公演を放送予定でしたが、主催者側の都合により、3月27日には映像収録が行われませんでしたので、クラシカ・ジャパンでは、予定を変更して3月19日プレミエ公演を日本語字幕付きで放送いたします。
  • 2016.03.01
    『スカパー!プレミアムサービス 新規加入キャンペーン』
    3月中にスカパー!プレミアムサービスにて、クラシカ・ジャパンのご視聴をお申込みいただくと、4月、5月の2ヵ月間、各月の月額視聴料が1,000円(税込)になります!
    3月31日(木)のお手続き完了分まで対象となります。今が加入のチャンス!
    詳しくは、スカパー!0120-039-888(受付時間/10:00~20:00年中無休)までお電
    話ください。
  • 2015.10.30
    ホームページをリニューアルしました。
    ホームページをリニューアルし、10月30日に公開いたしました。コラムやアーティスト・インタビュー、クラシックの動画、放送情報などが楽しめるように内容をより分かりやすくし、デザインや構成を見直しております。今後、内容をさらに充実してまいりますので、引き続き、クラシカ・ジャパンをよろしくお願いします。
  • 2015.10.28
    スカパー!プレミアムサービス、プレミアムサービス光でクラシカ・ジャパンをご視聴頂いているお客様へ
    2015年10月26日(月)深夜3時より放送のシリーズ「明日のスターたち」#12はメンテナンスの為、スカパー!プレミアムサービスまたはスカパー!プレミアムサービス光にご加入のお客様はご視聴いただけません。一部の番組表に番組名の記載があり、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
  • 2015.10.20
    11月の番組情報を公開いたしました。
    11月の番組表情報と番組表・番組ガイドのebookをUPしました。ぜひご覧ください。
  • 2015.10.07
    番組情報表記変更のお詫び
    2015年9月より放送している「ボリショイ・バレエ1991『ジゼル』」におきまして、番組情報表記に一部誤りがございました。下記の通り変更し、お詫び申し上げます。

    【変更前】
    ヴィクトール・バリキン(アルベルト)

    【変更後】
    アレクセイ・ファジェーチェフ(アルベルト)