クラシカ・ジャパン カスタマーセンター

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特集/ラインナップ

アバド&ウィーン・フィル「モーツァルトとシューベルトの宗教曲」

初回放送:9月3日(水)21:00~22:30

1986年ウィーン国立歌劇場合唱団の万霊節コンサートに、同歌劇場音楽監督就任直後のクラウディオ・アバドが初参加したコンサート。万霊節は全ての死者の魂のために祈りを捧げる日。第10回となった記念すべき万霊節コンサートでモーツァルト若き日の宗教曲と、シューベルト最晩年の最後のミサ曲が演奏された。シューベルト『ミサ曲第6番』は、アバドが2012年ザルツブルク音楽祭に復活した公演でも取り上げられた名曲。名コンサートマスター、ゲアハルト・ヘッツェル率いるウィーン・フィルの瑞々しいサウンドとムジークフェラインザールに映えるアバドの指揮姿が見どころ。

[指揮]クラウディオ・アバド
[演奏]カリタ・マッティラ マリヤーナ・リポヴシェク ジェリー・ハドリー ホルヘ・ピタ ロベルト・ホル ヨゼフ・ベック ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ウィーン国立歌劇場合唱団
[収録]1986年11月1日ムジークフェラインザール(ウィーン)

©Unitel

ウィーン少年合唱団「MuTh オープニング・ガラ」

初回放送:9月5日(金)21:00~22:05

10歳から14歳までの少年が所属し、ウィーンの伝統を受け継ぐ世界的に名高い合唱団「ウィーン少年合唱団」。彼らの新たな活動の拠点として2012年にウィーンに建設された新たなコンサートホール「MuTh」(musicとtheaterを一緒にした名前)のお披露目演奏会の映像。フランツ・ウェルザー=メストも登場するなど、ウィーンの音楽文化の新たな発信地として街をあげてのお祝いムードに溢れたコンサート。

[演目]モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス、ガルス:しもべらよ共に歌え、シューベルト:楽に寄す、ガブリエリ:祝福あれ処女マリアよ、ブルックナー:アヴェ・マリア、ハイドン:テ・デウム ハ長調 他 
[指揮]フランツ・ウェルザー=メスト、ゲラルト・ヴィルト 他
[演奏]ウィーン少年合唱団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、 philBlech Wien、ヘルベルト・リッパート(テノール)エドワード・クトロヴァッツ(ピアノ) 他
[収録]2012年12月9日アウガルテン公園内「MuTh」(ウィーン)

©Lukas Beck

クラシック新時代 #19

初回放送:9月6日(土)20:30~21:00

国内外の最新音楽シーンと話題のトピックスを紹介するオリジナル情報番組。 今回は、ウィーン・フィルのコンサートマスター、ライナー・キュッヒルと首席ヴィオラ奏者、ハインリヒ・コルにインタビュー。これまでの巨匠たちとの思い出や知られざる巨匠たちの素顔やエピソードなど、約40年間ウィーン・フィルで演奏してきた二人だからこそ知っている、貴重なお話を伺う。さらに、往年の名テノール、ルネ・コロのインタビューも。ナビゲーターは俳優の辰巳琢郎。

リヒャルト・シュトラウス生誕150年

カラヤンの『ばらの騎士』1960

初回放送:9月7日(日)21:00~24:15

オペラファンのみならず全ての音楽を愛する方必見の歴史的映像が、遂にHDリマスター版で新たに蘇った!カラヤンの指揮、演奏、演出、そして名コンサートマスター、ヴィリー・ボスコフスキー率いるウィーン・フィルによる、まさに正真正銘の正統的舞台。今に至る『ばらの騎士』の基本となった映像。当時44歳のエリーザベト・シュヴァルツコップは、この番組最大の見どころ。この映像が20世紀の遺産とまで言われる価値は、まさに彼女の美貌と名演技によるもの。第1幕最後の伯爵夫人のモノローグ、第2幕のオクタヴィアンがゾフィーに銀のバラを届けるシーン、オックス男爵を象徴するワルツ、そしてオペラ史上最も美しい音楽と称えられる幕切れの三重唱からラストまで、絶対にお見逃しなく。

[出演]エリーザベト・シュヴァルツコップ(元帥夫人)セーナ・ユリナッチ(オクタヴィアン)アンネリーゼ・ローテンベルガー(ゾフィー)オットー・エーデルマン(オックス男爵)エーリヒ・クンツ(ファーニナル)ユーディト・ヘルヴィヒ(マリアンネ)レナート・エルコラーニ(ヴァルツァッキ)ヒルデ・レッセル=マイダン(アンニーナ)ジュゼッペ・ザンピエリ(歌手) 
[演目]R・シュトラウス:3幕の音楽のための喜劇『ばらの騎士』Op.59
[台本]フーゴ・フォン・ホーフマンスタール
[演出]ルドルフ・ハルトマン
[指揮]ヘルベルト・フォン・カラヤン
[演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団
[収録]1960年8月ザルツブルク祝祭大劇場 
[映像監督]パウル・ツィンナー

©ITV Studios ltd.

ウィーン・フィル「ニューイヤー・コンサート1980」

初回放送:9月10日(水)21:00~22:20

1980~86年まで「ニューイヤー・コンサート」の指揮台に立ったのが、7月13日に亡くなったロリン・マゼール。ウィーン国立歌劇場との蜜月時代、まさに脂の乗った49歳の巨匠は、エンターテイメント性たっぷりのワルツやポルカを披露。

[演目]オッフェンバック:歌劇『天国と地獄』序曲 J・シュトラウスⅡ世:喜歌劇『こうもり』~チャルダッシュ、ワルツ『美しく青きドナウ』、J・シュトラウスⅠ世:ラデツキー行進曲、他 [指揮]ロリン・マゼール
[演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
[出演]ウィーン国立歌劇場バレエ団、ウィーン・フォルクスオーパー・バレエ団
[収録]1980年1月1日ムジークフェラインザール(ウィーン)

©ORF

ヤンソンス&ウィーン・フィル「ザルツブルク音楽祭2012」

初回放送:9月12日(金)21:00~22:45

ザルツブルク音楽祭のメイン・オーケストラであるウィーン・フィルが円熟味を増してきた巨匠マリス・ヤンソンスと共演したコンサート。曲はスペインの伝説上の人物ドン・ファンを主題としたニコラウス・レーナウの詩に基づいて作曲されたR・シュトラウスの交響詩第1作「ドン・ファン」、ワーグナーが愛人の詩をもとに作曲した歌曲、ブラームスの交響曲の中でも最も人気の高い第1番。

[演目]R・シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』、ワーグナー:ヴェーゼンドンクの5つの歌、ブラームス:交響曲第1番ハ短調
[指揮]マリス・ヤンソンス 
[演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ニーナ・シュテンメ(ソプラノ)
[収録]2012年8月4日&5日ザルツブルク祝祭大劇場

©ORF/Ali Schafler

ザルツブルク音楽祭2013『ニュルンベルクのマイスタージンガー』

初回放送:9月13日(土)21:00~25:50

ヴェルディとワーグナーが生誕200年の記念すべき2013年、ザルツブルク音楽祭新制作オペラの1本。同時期にバイロイト音楽祭があるため、ザルツブルク音楽祭でワーグナーを取り上げることは稀で、今回の『マイスタージンガー』の上演は、ザルツブルク音楽祭では第二次大戦後初。
この公演は、2008年バイロイト音楽祭『パルジファル』で物議を醸した演出家ステファン・ヘアハイムと指揮者ダニエレ・ガッティのコンビ。前奏曲の前に寝間着姿のワーグナーが登場。全てはワーグナーの誇大妄想の中で、エヴァへの恋心を募らせた初老の親方ザックスと彼女の微妙な関係が、まるで現実のワーグナーと26歳年下の妻コジマとの関係が重ね合わせられるように描かれる。最後は、高潔とされるザックスと卑劣なベックメッサーは実は同一人物で1人の人間の表裏であり、それはワーグナーその人でもあるという驚きの結末。ガッティは、ワーグナーらしい重厚感ではなく、演出に合わせた軽快な音楽作りで、ウィーン・フィルから説得力のある音楽を引き出している。

[出演]ミヒャエル・フォッレ(ザックス)ロベルト・サッカ(ヴァルター)アンナ・ガブラー(エヴァ)マルクス・ヴェルバ(ベックメッサー)ゲオルク・ツェッペンフェルト(ポーグナー)ペーター・ゾン(ダーヴィット)モニカ・ボヒネック(マグダレーネ)トーマス・エベンシュタイン(フォーゲルゲザンク)オリヴァー・ツヴァルク(コートナー)グイド・イェンチェンス(ナハティガル)ベネディクト・コーベル(ツォルン)フランツ・ズッパー(アイスリンガー)トルステン・シャルンケ(モーザー)カール・フムル(オルテル)ディルク・アレシュス(シュヴァルツ)ローマン・アスタコフ(フォルツ)トビアス・ケーレル(夜警) 
[演目]リヒャルト・ワーグナー:3幕の楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』
[台本]リヒャルト・ワーグナー
[演出]ステファン・ヘアハイム 
[指揮]ダニエレ・ガッティ
[演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団 
[収録]2013年8月ザルツブルク祝祭大劇場「ザルツブルク音楽祭2013」

©ORF/Roman Zach-Kiesling

ベーム&ウィーン・フィル『フィガロの結婚』

初回放送:9月14日(日)21:00~24:15

オペラ映画の最高傑作との誉れ高い番組。ベームの指揮は、モーツァルトの美しい旋律をたっぷりと歌い上げる。若くして亡くなった名コンサートマスター、ゲアハルト・ヘッツェル率いるウィーン・フィルの美しいサウンドと室内楽的なハーモニーなど、まさに晩年の巨匠ならではの至芸。ヘルマン・プライのフィガロとディートリヒ・フィッシャー=ディースカウのアルマヴィーヴァ伯爵、ミレッラ・フレーニのスザンナ、キリ・テ・カナワの伯爵夫人、そしてマリア・ユーイングのケルビーノは、歌ばかりか、ヴィジュアルや演技面でもまさにはまり役。鬼才ジャン=ピエール・ポネルの演出は、このオペラの筋書きの楽しさや人違いが引き起こす面白さを、実験的な手法で描く。ベーム&ウィーン・フィルによるモーツァルトの音楽、ダ・ポンテ台本による人間ドラマ、20世紀を代表する名歌手達の歌唱を目で楽しむ歴史的映像。

[出演]ヘルマン・プライ(フィガロ)ミレッラ・フレーニ(スザンナ)ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(アルマヴィーヴァ伯爵)キリ・テ・カナワ(伯爵夫人)マリア・ユーイング(ケルビーノ)パオロ・モンタルソロ(バルトロ)ヘザー・ベッグ(マルチェリーナ)ヨーン・ヴァン・ケステレン(バジリオ)ジャネット・ペリー(バルバリーナ) 
[演目]モーツァルト:4幕のオペラ・ブッファ『フィガロの結婚』K.492
[台本]ロレンツォ・ダ・ポンテ
[原作]ピエール=オギュスタン・カロン・ド・ボーマルシェの戯曲『たわけた一日、あるいはフィガロの結婚』
[演出・映像監督]ジャン=ピエール・ポネル 
[指揮]カール・ベーム
[演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団、フィリップ・アイゼンベルク(チェンバロ)
[音声収録]1975年12月ソフィエンザール(ウィーン)
[映像収録]1976年6月シェパートン・スタジオ(ロンドン)

©Unitel

バーンスタインのマーラー『千人の交響曲』

初回放送:9月17日(水)21:00~22:35

副題は、その演奏規模の膨大さで初演の主催者が命名したもの。交響曲では変則の2部構成で、前半はラテン語賛歌『来たれ創造主たる聖霊よ』、後半にゲーテの『ファウスト第2部』終末の場が歌われる。ラスト、最終場面のクライマックスは必見。また、第2部で法悦の教父を歌うヘルマン・プライは、この番組の中でも白眉の絶唱。

[曲目]マーラー:交響曲第8番変ホ長調『千人の交響曲』
[指揮]レナード・バーンスタイン
[演奏]ウィーン・フィルハーモニー管あ弦楽団、エッダ・モーザー、ジュディス・ブレゲン、ゲルティ・ツォイマー(ソプラノ)イングリッド・マイル、アグネス・バルツァ(メゾ・ソプラノ)ケネス・リーゲル(テノール)ヘルマン・プライ(バリトン)ホセ・ファン・ダム(バス・バリトン)ウィーン国立歌劇場合唱団、ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン少年合唱団
[収録]1975年9月コンツェルトハウス(ウィーン)

©Unitel

ブッフビンダー&ウィーン・フィル『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番』

初回放送:9月19日(金)21:00~21:45

ルドルフ・ブッフビンダーがウィーン・フィルを弾き振りして話題を呼んだベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番。誠実な人柄を表すような温かみのあるピアノとウィーン・フィルのまろやかな音色がぴたりと一致した見事なコンビネーションは絶妙。美しく融け合ったハーモニーが極上の音響を誇るムジークフェラインで天上の音楽さながらに響き渡る。

[演目]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58 
[ピアノ&指揮]ルドルフ・ブッフビンダー
[演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 
[収録]2011年5月5日~8日ムジークフェラインザール(ウィーン)

©ORF/Ali Schafler

ザルツブルク音楽祭2013『ファルスタッフ』

初回放送:9月20日(土)21:00~23:20

ヴェルディとワーグナーが生誕200年の記念すべき2013年、ザルツブルク音楽祭新制作オペラの1本。ズービン・メータが指揮するウィーン・フィルの美しい音色が、モーツァルト・ハウスの小空間の中で冴え渡る。気鋭の演出家ダミアーノ・ミキエレットは、舞台を2013年の「カーサ・ヴェルディ」(ヴェルディが引退した音楽家のために建てた、ミラノに現存する老福祉施設)のサロンに設定。かつてファルスタッフ歌いとして名声を博した老歌手が、夢うつつの中で過去の栄光に浸りながら、再度『ファルスタッフ』を上演するという二重構造で物語は展開。最晩年のヴェルディの姿とも重ね合わされ、「老い」というテーマが生々しく描かれ、このオペラを単なる喜劇に終わらすことなく、ヴェルディの音楽の素晴らしさと物語の面白さを目と耳で楽しませてくれる。タイトルロールは現在最高のファルスタッフ歌手として著名なアンブロジオ・マエストリ。メグ・ペイジ夫人は2015年新国立劇場『ばらの騎士』でオクタヴィアンを歌う予定のステファニー・ハウツィールなど注目の歌手たちが出演。

[出演]アンブロジオ・マエストリ(ファルスタッフ)フィオレンツァ・チェドリンス(アリス・フォード)マッシモ・カヴァレッティ(フォード)エレオノラ・ブラット(ナンネッタ)エリーザベト・クールマン(クィックリー夫人)ステファニー・ハウツィール(メグ・ペイジ夫人)ハビエル・カマレナ(フェントン)ルカ・カザリン(医師カイウス)ジャンルカ・ソッレンティーノ(バルドルフォ)ダヴィデ・フェルシーニ(ピストーラ) 
[演目]ジュゼッペ・ヴェルディ:3幕のコメディア・リリカ『ファルスタッフ』
[台本]アッリーゴ・ボーイト
[原作]ウィリアム・シェイクスピアの喜劇『ウィンザーの陽気な女房たち』及び戯曲『ヘンリー四世』 
[演出]ダミアーノ・ミキエレット 
[指揮]ズービン・メータ 
[演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、フィルハーモニア・コーア・ウィーン 
[収録]2013年8月モーツァルト・ハウス(ザルツブルク)「ザルツブルク音楽祭2013」

©Silvia Lelli

アーノンクール&ウィーン・フィル「ハイドンの四季」

初回放送:9月21日(日)21:00~23:35

2013年ザルツブルク音楽祭におけるウィーン・フィルのオープニング・コンサートは、巨匠ニコラウス・アーノンクールが指揮するハイドンのオラトリオ『四季』。〝交響曲の父”と称されるハイドンが69歳の時に作曲したオラトリオ『四季』は、有名な前作『天地創造』と並び、ハイドンの最高傑作と言われる声楽曲。四季の移り変わりを季節ごとに描き、農夫ルーカス、小作人シモン、その娘ハンネという3人の庶民の生活と感情を通じて、偉大な自然とそれを創造した主への感謝を描いている。季節感を見事に描写するオーケストラ、美しいアリアと合唱が多彩に組み合わされた2時間以上の大作。バロック以前の音楽の専門家としてスタートしたアーノンクールは、ウィーン・フィルというモダン楽器のオーケストラを得て、長年の経験と研究から培われた深い解釈によって、新鮮でドラマティックな演奏を見せてくれる。

[演目]ハイドン:オラトリオ『四季』Hob.XXⅠ-3 
[指揮]ニコラウス・アーノンクール
[演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団、ドロテア・レシュマン(ハンネ)ミヒャエル・シャーデ(ルーカス)フローリアン・ベッシュ(シモン)
[収録]2013年7月ザルツブルク祝祭大劇場「ザルツブルク音楽祭2013」

©ORF/Roman Zach-Kiesling

クーベリック&ウィーン・フィル『ロマンティック』

初回放送:9月24日(水)21:00~22:15

ゲアヘルト・ヘッツェル、ウェルナー・ヒンク、若きライナー・キュッヒルといった歴代のウィ-ン・フィル名コンサートマスターが揃った貴重な番組。交響曲第4番『ロマンティック』は、第1楽章のホルンの主題から美しいメロディと活き活きとしたリズムに満ち、ブルックナー作品の中でも特に人気の高い名曲。

[演目]ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』WAB.104
[指揮]ラファエル・クーベリック
[演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
[収録]1971年1月12日~14日ムジークフェラインザール(ウィーン)

©Unitel

ティーレマン&ウィーン・フィル『ベートーヴェン:交響曲第8番』

初回放送:9月26日(金)21:00~21:45

ウィーン・フィルとして21世紀初のベートーヴェン交響曲全曲映像より交響曲第8番。会場は音楽の殿堂として名高いウィーン・フィルの本拠地ムジークフェラインザール。指揮は21世紀の巨匠との呼び声高いクリスティアン・ティーレマン。交響曲第8番は、前作第7番とは対照的に軽妙洒脱な佳曲。第2楽章のリズムを刻むような主題が、当時発明されたメトロノームの音からヒントを得たものだと言われている。この番組は、ウィーン・フィル伝統の楽器配置、柔らかな弦の響き、ドイツ伝統の構築性と現代性を兼ね備えた、まさに新たな時代を迎えたウィーン・フィル「ベートーヴェン:交響曲第8番」映像の決定版。

[演目]ベートーヴェン:交響曲第8番ヘ長調Op.93
[指揮]クリスティアン・ティーレマン
[演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
[収録]2009年11月ムジークフェラインザール(ウィーン)

©ORF/Ali Schafler

アンコール・アワー

ウィーン・フィル「ニューイヤー・コンサート1974」

初回放送:9月28日(日)21:00~22:20

ヴァイオリンを時折弾きながら指揮する独特のスタイル、バレエを織り交ぜたコンサート形式、ニューイヤーならではの趣向を凝らした楽しい演出など、現在も踏襲されている伝統と、今とは異なる当時のアットホームな雰囲気を見ることができる。

[演目]J・シュトラウスⅡ世:ワルツ『人生を楽しもう』Op.340、ポルカ・シュネル『電光石火』 Op409、ヨーゼフ・シュトラウス:おしゃべりなかわいい口Op.245、J・シュトラウスⅡ世& ヨーゼフ・シュトラウス:ピツィカート・ポルカ/ワルツ『ウィーンの森の物語』Op.325、J・シュ トラウスⅠ世:騎馬競争のギャロップOp.29、ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ『芸術家の挨拶』Op.274、J・シュトラウスⅡ世:トリッチ・トラッチ・ポルカOp.214/爆発ポルカOp.43、ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『憂いもなく』Op.271、J・シュトラウスⅡ世:ワルツ『美しく青きドナウ』Op.314、J・シュトラウスⅠ世:ラデツキー行進曲Op.228
[指揮]ヴィリー・ボスコフスキー
[演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
[出演]ウィーン国立歌劇場バレエ団、ウィーン・フォルクスオ-パー・バレエ団
[収録]1974年1月1日ムジークフェラインザール(ウィーン)

©ORF

『敬老の日』スペシャル

カラヤンの『ばらの騎士』1960

初回放送:9月15日(月)15:00~18:15

オペラファンのみならず全ての音楽を愛する方必見の歴史的映像が、遂にHDリマスター版で新たに蘇った!カラヤンの指揮、演奏、演出、そして名コンサートマスター、ヴィリー・ボスコフスキー率いるウィーン・フィルによる、まさに正真正銘の正統的舞台。今に至る『ばらの騎士』の基本となった映像。当時44歳のエリーザベト・シュヴァルツコップは、この番組最大の見どころ。この映像が20世紀の遺産とまで言われる価値は、まさに彼女の美貌と名演技によるもの。第1幕最後の伯爵夫人のモノローグ、第2幕のオクタヴィアンがゾフィーに銀のバラを届けるシーン、オックス男爵を象徴するワルツ、そしてオペラ史上最も美しい音楽と称えられる幕切れの三重唱からラストまで、絶対にお見逃しなく。

アバド&ポリーニ『ブラームス:ピアノ協奏曲第2番』

初回放送:9月15日(月)18:15~19:15

ブラームスのピアノ協奏曲第2番の定番といったら何といってもこの番組。指揮がクラウディオ・アバド、オーケストラがウィーン・フィル、そしてピアノがマウリツィオ・ポリーニ。アバドとポリーニという2人のイタリア人によって、明るく透明感にあふれたブラームスが表現され、ある意味、この曲のイメージを一新させたといえる衝撃映像。ポリーニの完璧なピアノは目で見ると感銘倍増。

[演目]ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83
[指揮]クラウディオ・アバド
[演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)
[収録]1976年5月ムジークフェラインザール(ウィーン)

©Unitel

ドゥダメル『プロミス・オヴ・ミュージック』

初回放送:9月15日(月)19:15~21:00

2007年ドイツ・ボンのベートーヴェン音楽祭に出演したドゥダメル&シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ。この番組は、ベネズエラ・カラカスの本拠地でのリハーサルに始まり、ボンでの本番までを追いかけたドキュメンタリー。彼らを現在の姿にあらしめた「エル・システマ」という音楽教育システムの活動も取材して、その成り立ちや現状も明らかにする。

[監督]エンリケ・サンチェス・ランチ
[制作]2008年

©Magdalena Lepka

ティーレマン&ウィーン・フィル『ベートーヴェン:第九』

初回放送:9月15日(月)21:00~22:30

ウィーン・フィルとして21世紀初のベートーヴェン交響曲全曲映像より。会場は音楽の殿堂として名高いウィーン・フィルの本拠地ムジークフェラインザール。指揮は21世紀の巨匠との呼び声高いクリスティアン・ティーレマン。

[指揮]クリスティアン・ティーレマン
[演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、アネッテ・ダッシュ、藤村実穂子、ピョートル・ベチャーラ、ゲオルク・ツェッペンフェルト、ウィーン楽友協会合唱団
[収録]2010年4月ムジークフェラインザール(ウィーン)

©ORF/Ali Schafler

クラシック新時代 #19

初回放送:9月15日(月)22:30~23:00

国内外の最新音楽シーンと話題のトピックスを紹介するオリジナル情報番組。 今回は、ウィーン・フィルのコンサートマスター、ライナー・キュッヒルにインタビュー。これまでの巨匠たちとの思い出や知られざる巨匠たちの素顔やエピソードなど、40年以上ウィーン・フィルで演奏してきたキュッヒルさんだからこそ知っている、貴重なお話を伺う。さらに、往年の名テノール、ルネ・コロのインタビューも。ナビゲーターは俳優の辰巳琢郎。

クラシカ・ジャパン カスタマーセンター

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月~金9:30~18:30 祝日は除く

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お知らせNEWS
  • 2018.02.20
    ドキュメンタリー「ベルリン州立歌劇場の再建」 放送時間変更のお知らせ
    3月20日に初放送を予定しております、
    ドキュメンタリー「ベルリン州立歌劇場の再建」 につきまして、
    権利元から到着した番組尺が当初のものより長いことが判明いたしました。
    そのため、既にお知らせしております、
    3月の編成内容が下記の通り一部変更となります。

    3/20(火)
    ■変更前
    21:00~21:55 ドキュメンタリー「ベルリン州立歌劇場の再建」
    21:55~22:25 クラシカ・音楽人〈びと〉「創立50周年!東京シティ・バレエ団芸術監督 安達悦子」
    22:25~25:10 ハンブルク州立歌劇場2014『リア王』
    25:10~26:55 バレンボイム「シューベルト:ピアノ・ソナタ全集」Vol.2
    26:55~28:10 ティーレマン&シュターツカペレ・ドレスデン『ブルックナー:交響曲第3番』

    ■変更後
    21:00~22:10 ドキュメンタリー「ベルリン州立歌劇場の再建」
    22:10~22:40 クラシカ・音楽人〈びと〉「創立50周年!東京シティ・バレエ団芸術監督 安達悦子」
    22:40~25:25 ハンブルク州立歌劇場2014『リア王』
    25:25~27:10 バレンボイム「シューベルト:ピアノ・ソナタ全集」Vol.2
    27:10~28:10 ハンヌ・リントゥ&フィンランド放送響『シベリウス:交響曲第7番』

    3/21(水・祝)
    ■変更前
    16:00~16:35 ヴィラ=ロボス『弦楽四重奏曲第12番』
    16:35~16:50 ベームのモーツァルト『メヌエット K.409』
    16:50~17:45 ドキュメンタリー「ベルリン州立歌劇場の再建」

    ■変更後
    16:00~16:35 ヴィラ=ロボス『弦楽四重奏曲第12番』
    16:35~17:45 ドキュメンタリー「ベルリン州立歌劇場の再建」

    3/22(木)
    ■変更前
    12:05~13:05 ポートレート「ソル・ガベッタ」
    13:05~13:40 ヴィラ=ロボス『弦楽四重奏曲第12番』
    13:40~14:35 ドキュメンタリー「ベルリン州立歌劇場の再建」

    ■変更後
    12:05~13:10 ポートレート「ソル・ガベッタ」
    13:10~13:25 ツィメルマンのショパン『バラード第3番』
    13:25~14:35 ドキュメンタリー「ベルリン州立歌劇場の再建」
    3/23(金)
    ■変更前
    09:10~09:40 ヴィラ=ロボス『弦楽四重奏曲第14番』
    09:40~10:35 ドキュメンタリー「ベルリン州立歌劇場の再建」

    ■変更後
    09:10~09:25 ツィメルマンのショパン『バラード第3番』
    09:25~10:35 ドキュメンタリー「ベルリン州立歌劇場の再建」

    3/24(土)
    ■変更前
    06:00~08:40 ハンブルク州立歌劇場2014『リア王』
    08:40~09:10 クラシカ・音楽人〈びと〉「創立50周年!東京シティ・バレエ団芸術監督 安達悦子」
    09:10~10:50 バレンボイム「シューベルト:ピアノ・ソナタ全集」Vol.3
    10:50~11:40 英国ロイヤル・バレエ1992『ユダの木』
    11:40~12:35 ドキュメンタリー「ベルリン州立歌劇場の再建」

    ■変更後
    06:00~06:15 ツィメルマンのショパン『バラード第3番』
    06:15~08:25 陳銀淑:歌劇『不思議の国のアリス』
    08:25~08:55 クラシカ・音楽人〈びと〉「創立50周年!東京シティ・バレエ団芸術監督 安達悦子」
    08:55~10:35バレンボイム「シューベルト:ピアノ・ソナタ全集」Vol.3
    10:35~11:25 英国ロイヤル・バレエ1992『ユダの木』
    11:25~12:35 ドキュメンタリー「ベルリン州立歌劇場の再建」

    3/25(日)
    ■変更前
    22:55~23:50 ドキュメンタリー「ベルリン州立歌劇場の再建」
    23:50~24:40 英国ロイヤル・バレエ1992『ユダの木』
    24:40~26:00 ピエール・ブーレーズ追悼コンサート2016 in パリ

    ■変更後
    22:55~24:05 ドキュメンタリー「ベルリン州立歌劇場の再建」
    24:05~24:55 英国ロイヤル・バレエ1992『ユダの木』
    24:55~26:00 ポートレート「シャロン・イスビン」

    3/26(月)
    ■変更前
    24:55~25:50 ドキュメンタリー「ベルリン州立歌劇場の再建」
    25:50~26:20 クラシカ・音楽人〈びと〉「創立50周年!東京シティ・バレエ団芸術監督 安達悦子」
    26:20~29:10 ハンブルク州立歌劇場2014『リア王』
    29:10~30:00 ヴィラ=ロボス『弦楽四重奏曲第7番』

    ■変更後
    24:55~26:05 ドキュメンタリー「ベルリン州立歌劇場の再建」
    26:05~26:35 クラシカ・音楽人〈びと〉「創立50周年!東京シティ・バレエ団芸術監督 安達悦子」
    26:35~29:25 ハンブルク州立歌劇場2014『リア王』
    29:25~30:00 ヴィラ=ロボス『弦楽四重奏曲第12番』

    3/27(火)
    ■変更前
    28:35~29:05 クラシカ・音楽人〈びと〉「創立50周年!東京シティ・バレエ団芸術監督 安達悦子」
    29:05~30:00 ドキュメンタリー「ベルリン州立歌劇場の再建」

    ■変更後
    28:35~28:50 ベームのモーツァルト『メヌエット K.409』
    28:50~30:00 ドキュメンタリー「ベルリン州立歌劇場の再建」
  • 2018.02.20
    ティーレマン『ジルヴェスター・コンサート2017』 放送時間変更のお知らせ
    2月25日に初放送を予定しております、
    ティーレマン『ジルヴェスター・コンサート2017』につきまして、
    想定より番組が早く終了することが判明いたしました。
    そのため、既にお知らせしております、
    2月及び3月の編成内容が下記の通り一部変更となります。

    2/25(日)
    ■変更前
    21:00~23:00 ティーレマン『ジルヴェスター・コンサート2017』

    ■変更後
    21:00~22:40 ティーレマン『ジルヴェスター・コンサート2017』
    22:40~23:00 バーンスタインのブラームス『大学祝典序曲』

    2/26(月)
    ■変更前
    22:50~24:50 ティーレマン『ジルヴェスター・コンサート2017』

    ■変更後
    22:50~24:30 ティーレマン『ジルヴェスター・コンサート2017』
    24:30~24:50 バーンスタインのブラームス『大学祝典序曲』

    2/27(火)
    ■変更前
    19:00~21:00 ティーレマン『ジルヴェスター・コンサート2017』

    ■変更後
    19:00~20:40 ティーレマン『ジルヴェスター・コンサート2017』
    20:40~21:00 バーンスタインのブラームス『大学祝典序曲』

    2/28(水)
    ■変更前
    15:00~17:00 ティーレマン『ジルヴェスター・コンサート2017』

    ■変更後
    15:00~16:40 ティーレマン『ジルヴェスター・コンサート2017』
    16:40~17:00 バーンスタインのブラームス『大学祝典序曲』

    3/1(木)
    ■変更前
    12:00~14:00 ティーレマン『ジルヴェスター・コンサート2017』

    ■変更後
    12:00~13:40 ティーレマン『ジルヴェスター・コンサート2017』
    13:40~14:00 ツィメルマンのショパン『バラード第4番』

    3/2(金)
    ■変更前
    7:50~9:50 ティーレマン『ジルヴェスター・コンサート2017』

    ■変更後
    7:50~9:30 ティーレマン『ジルヴェスター・コンサート2017』
    9:30~9:50 ツィメルマンのショパン『バラード第4番』

    3/3(土)
    ■変更前
    15:15~17:15 ティーレマン『ジルヴェスター・コンサート2017』

    ■変更後
    15:15~16:55 ティーレマン『ジルヴェスター・コンサート2017』
    16:55~17:15 ツィメルマンのショパン『バラード第4番』

    3/11(日)
    ■変更前
    15:15~17:15 ティーレマン『ジルヴェスター・コンサート2017』

    ■変更後
    15:15~16:55 ティーレマン『ジルヴェスター・コンサート2017』
    16:55~17:15 ツィメルマンのショパン『バラード第4番』



  • 2018.01.15
    アプリのメンテナンスに関して
    1月17日午前2時から午前5時まで、メンテナンスのためクラシカ・ジャパン プラスのアプリ上での動画再生ができません。お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

  • 2017.12.18
    WEBサイトをリニューアルしました
    クラシカ・ジャパンは2018年1月に開局20周年を迎えるにあたり、 テレビ放送の枠組みを超えたクラシック音楽ファンのためのコミュニティー・メディアへとパワーアップします!
     
    開局20周年に先立ちまして、WEBサイトをリニューアル!
    また、「クラシカ・ジャパン会員」サービスをスタートしました。
     
    「クラシカ・ジャパン会員」サービスでは、国内外のクラシック音楽の最新情報とともに、クラシカ・ジャパンのオリジナル番組や、インタビュー動画などの独占映像、そしてプレゼント応募などが無料でお楽しみいただけます。

    ぜひ、ご登録ください。
  • 2017.10.18
    10月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    10月22日に初放送を予定しております、
    BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    につきまして、想定より番組が早く終了することが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    10/22(日)
    ■変更前
    21:00~23:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    21:00~22:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    22:35~23:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/23(月)
    ■変更前
    22:40~24:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    22:40~24:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    24:15~24:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/24(火)
    ■変更前
    18:40~20:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    18:40~20:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    20:15~20:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/25(水)
    ■変更前
    14:40~16:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    14:40~16:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    16:15~16:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/26(木)
    ■変更前
    11:40~13:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    11:40~13:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    13:15~13:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/27(金)
    ■変更前
    7:40~9:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    7:40~9:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    9:15~9:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/28(土)
    ■変更前
    16:00~18:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    16:00~17:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    17:35~18:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」


  • 2017.09.22
    「ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』」放送中止のお知らせ
    9月30日に初回放送を予定しておりました、ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』につきまして、出演者の都合により、放送が不可能になりました。
    それに伴いまして、9月の編成内容が下記の通り一部変更となります。

    9/30(土)
    ■変更前
    21:00~23:05 ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』

    ■変更後
    21:00~23:05 映画『椿姫』 
     
    放送を楽しみにお待ちいただいていた皆様には、大変申し訳ございませんが、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
  • 2017.08.15
    2017年8・9月放送「ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』」出演者変更のお知らせ
    8月26日初回放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    において、出演者が変更となりますので下記にお知らせ致します。

    出演者
    (誤)
    クリスティナ=アントアネッタ・パサロイウ(ミカエラ/ソプラノ)
    イシュトヴァーン・ホルヴァート(レメンダード/テノール)
    エイドリアン・クラーク(ダンカイロ/バリトン)
    平野和(スニガ/バス)

    (正)
    エレナ・ツァラゴワ(ミカエラ/ソプラノ)
    シメオン・エスパー(レメンダード/テノール)
    ダリウス・ペルツァク(ダンカイロ/バリトン)
    セバスチャン・ソレス(スニガ/バス)

  • 2017.08.08
    2017年8月、9月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    8月19日に初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    8月26日に同じく初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    につきまして、プログラムが想定より短くなったことが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    8/19(土)
    ■変更前
    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    21:00~23:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    23:40~24:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/21(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    17:00~19:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    19:40~20:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/22(火)
    ■変更前
    13:00~16:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    13:00~15:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    15:40~16:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/23(水)
    ■変更前
    09:20~12:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    09:20~12:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    12:00~12:20 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/24(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    06:00~08:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    08:40~09:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/25(金)
    ■変更前
    24:00~27:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    24:00~26:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    26:40~27:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/26(土)
    ■変更前
    13:40~16:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    13:40~16:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    16:20~16:40 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    21:00~23:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    23:15~24:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/28(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    17:00~19:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    19:15~20:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/29(火)
    ■変更前
    12:45~15:45 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    12:45~15:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    15:00~15:45 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/30(水)
    ■変更前
    08:55~11:55 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    08:55~11:10 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    11:10~11:55 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/31(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    06:00~08:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    08:15~09:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    9月の編成内容につきましては8月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。
  • 2017.07.10
    2017年7月、8月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    7月30日(日)及び、8月に放送を予定しております、「佐渡裕『真夏の夜のガラ・コンサート2017』 in グラフェネック」につきまして、当初出演予定だったカティア・ブニアティシヴィリのキャンセルにより、コンサートが想定より短くなりました。
    そのため、既にお知らせしております、放送時間が下記の通り一部変更となります。
    8月の編成内容につきましては7月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。

    7/30(日)
    ■変更前
    21:00~24:00 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック

    ■変更後
    21:00~22:05 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック
    22:05~24:00 ロッシーニ・オペラ・フェスティバル2009『絹のはしご』
  • 2017.02.14
    2017年2月、3月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    2月19日に初放送を予定しております【ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」】の番組時間が想定より長いことが判明致しました。そのため、既にお知らせしております2月、3月の放送時間が下記の通り一部変更となります。詳しくはWEBサイトの日別番組表でご確認ください。

    2/19(日)
    ■変更前
    21:00~22:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:35~23:05 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:05~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    ■変更後
    21:00~22:40 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:40~23:10 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:10~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    2/20(月)
    ■変更前
    21:00~22:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:45~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    21:00~22:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:40~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/21(火)
    ■変更前
    17:00~18:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:45~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    17:00~18:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:40~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/22(水)
    ■変更前
    13:00~14:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:45~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    13:00~14:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:40~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/23(木)
    ■変更前
    10:00~11:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:45~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    10:00~11:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:40~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/24(金)
    ■変更前
    7:45~9:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:20~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」
      ↓
    ■変更後
    7:45~9:25 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:25~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」

    2/25(土)
    ■変更前
    15:55~17:30 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:30~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    15:55~17:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:35~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    3/5(日)
    ■変更前
    17:35~19:10 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:10~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    17:35~19:15 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:15~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
  • 2017.02.14
    番組ガイド内容誤表記のお詫び
    2月号、3月号の番組ガイドの索引におきまして、下記タイトルの番組情報表記に誤りがございました。
    謹んでお詫び申し上げます。

    ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    <誤>
    [演目]フランシス・プーランク:二重混声合唱のためのカンタータ『人間の顔』、シャルル・ケクラン:ラドヤード・キップリングの「ジャングル・ブック」を題材にした『レ・バンダール=ログ』(猿のスケルツォ)、ジェルジ・クルターク:厳かな小音楽~ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日に(ドイツ初演)、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送合唱団[合唱指揮]ギース・レーンナールス[収録]2016年2月20日フィルハーモニー(ベルリン)
    ■字幕/約1時間41分

    <正>
    [演目]モーリス・ラヴェル:クープランの墓(プレリュード/フォルラーヌ/メヌエット/リゴドン)、アンリ・デュティユー:ヴァイオリン協奏曲『夢の樹』、モーリス・ドラージュ:4つのインドの詩、アンリ・デュティユー:メタボール、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』第2組曲[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ロンドン交響楽団、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)ジュリア・ブロック(ソプラノ)[収録]2016年1月13日バービカンホール(バービカンセンター内、ロンドン)[映像監督]フランソワ=ルネ・マルタン
    ■ 字幕/約1時間41分
  • 2016.11.10
    放送障害のお詫び
    2016年11月10日(木)10時07分頃、番組宣伝映像におきまして、映像が止まるなど、お見苦しい箇所が御座いましたことをお詫び申し上げます。

    今後ともクラシカ・ジャパンをよろしくお願い申し上げます。
  • 2016.09.30
    10月編成変更のお知らせ
    10月9日(日)21時~放送の BBCプロムス2016「バレンボイム&アルゲリッチ」 において、公演プログラムに変更があり、予定より長いコンサートとなりました。

    そのため、既にお知らせしております10月の編成内容が一部変更となります。

    10月9日(日)~15日(土)、23日(日)の放送スケジュールについては、各日別番組表のページをご確認ください。
  • 2016.04.04
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』の公演収録日について
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』につきまして、3月27日公演を放送予定でしたが、主催者側の都合により、3月27日には映像収録が行われませんでしたので、クラシカ・ジャパンでは、予定を変更して3月19日プレミエ公演を日本語字幕付きで放送いたします。
  • 2016.03.01
    『スカパー!プレミアムサービス 新規加入キャンペーン』
    3月中にスカパー!プレミアムサービスにて、クラシカ・ジャパンのご視聴をお申込みいただくと、4月、5月の2ヵ月間、各月の月額視聴料が1,000円(税込)になります!
    3月31日(木)のお手続き完了分まで対象となります。今が加入のチャンス!
    詳しくは、スカパー!0120-039-888(受付時間/10:00~20:00年中無休)までお電
    話ください。
  • 2015.10.30
    ホームページをリニューアルしました。
    ホームページをリニューアルし、10月30日に公開いたしました。コラムやアーティスト・インタビュー、クラシックの動画、放送情報などが楽しめるように内容をより分かりやすくし、デザインや構成を見直しております。今後、内容をさらに充実してまいりますので、引き続き、クラシカ・ジャパンをよろしくお願いします。
  • 2015.10.28
    スカパー!プレミアムサービス、プレミアムサービス光でクラシカ・ジャパンをご視聴頂いているお客様へ
    2015年10月26日(月)深夜3時より放送のシリーズ「明日のスターたち」#12はメンテナンスの為、スカパー!プレミアムサービスまたはスカパー!プレミアムサービス光にご加入のお客様はご視聴いただけません。一部の番組表に番組名の記載があり、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
  • 2015.10.20
    11月の番組情報を公開いたしました。
    11月の番組表情報と番組表・番組ガイドのebookをUPしました。ぜひご覧ください。
  • 2015.10.07
    番組情報表記変更のお詫び
    2015年9月より放送している「ボリショイ・バレエ1991『ジゼル』」におきまして、番組情報表記に一部誤りがございました。下記の通り変更し、お詫び申し上げます。

    【変更前】
    ヴィクトール・バリキン(アルベルト)

    【変更後】
    アレクセイ・ファジェーチェフ(アルベルト)