クラシカ・ジャパン カスタマーセンター

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特集/ラインナップ

魂の音楽!あふれる想い!

井上道義&オーケストラ・アンサンブル・金沢 with アルド・チッコリーニ

初回放送:4月7日(火)21:00~23:10

「ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭2011」に人気指揮者井上道義と自ら音楽監督を務めるオーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)が出演。2015年2月1日に89歳で亡くなった巨匠ピアニスト、アルド・チッコリーニとの共演が大きな話題を呼んだ。「ラ・フォル・ジュルネ」でお馴染みのルネ・マルタンが長年プロデュースするこの音楽祭は、フロラン城公園にある野外ホールがメイン会場。必見は、シューマンが愛妻クララのために書いた唯一のピアノ協奏曲。その情熱的でロマン ティックな旋律を弾く、当時86歳目前のチッコリーニが最高。シューベルトの珍しいワルツとドビュッシーを弾いたアンコールも心に染みる映像。お見逃しなく。

[演目]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37、シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54、シューベルト(R・シュトラウス採譜):クッペルヴィーザー・ワルツD.Anh.I-14、ドビュッシー:前奏曲集第1巻~第12曲『ミンストレル』、ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調Op.92
[指揮]井上道義
[演奏]オーケストラ・アンサンブル金沢、アルド・チッコリーニ(ピアノ)
[収録]2011年8月2日フロラン城公園野外ステージ「ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭2011」

©CLC Productions

ブーレーズ&パリ管「シャマユと共に」

初回放送:4月14日(火)21:00~22:55

1981年トゥールーズ生まれ。若手実力派ピニアスト、ベルトラン・シャマユが、 86歳の巨匠ピエール・ブーレーズとバルトーク『ピアノ協奏曲第2番』を共演。ピアノの打楽器的奏法など超絶技巧をシャマユの透明感のある美音と閃光のようなピアノタッチでご覧いただける。シェーンベルクの名曲『浄められた夜』とバルトーク晩年の最高傑作『管弦楽のための協奏曲』では、指揮棒なしで指揮するブーレーズの繊細な指先も必見。流麗なカメラワークが、パリ管自慢の色彩豊かなサウンドを盛り上げる。

[演目]シェーンベルク:浄められた夜 バルトーク:ピアノ協奏曲第2番/管弦楽のための協奏曲
[指揮]ピエール・ブーレーズ
[演奏]パリ管弦楽団、ベルトラン・シャマユ(ピアノ)
[収録]2011年12月サル・プレイエル(パリ)

©CLC Productions

チェチーリア・バルトリ『カストラートの芸術』

初回放送:4月21日(火)21:00~22:10

男性の体を持ちながら女声の音域で歌うカストラートのために書かれたアリアを、 現代最高のメゾ・ソプラノ、チェチーリア・バルトリが、世界遺産に登録されているナポリ近郊のカゼルタ宮殿で歌う。ファリネッリやカッファレッリなどのカストラートたちが全盛を誇った18世紀に建造されたバロック様式の宮殿の劇場や美しい庭園で、おそらくカストラートたちも身につけたであろう華やかな衣装で歌うバルトリの超絶技巧と多彩な表現力は、まさに映像ならではの魅力。中世の雰囲気を醸す美しく官能的なカメラワークにも注目。

[演目]ポルポラ:歌劇『シファーチェ』~「波の直中の船のように」、ジャコメッリ:歌劇『メローぺ』~「妻よ、わたしが分らぬか...」、歌劇『ドイツのジェルマニコ』~シンフォニア、アラーイア:歌劇『べレニーチェ』~「私は落ちるだろう、まるで見るように」、ポルポラ:歌劇『ドイツのジェルマニコ』~「私は出立する、君をおいて、愛しの人よ」、歌劇『身分の知れたセミラーミデ』~「幾多の激情の腕の中」、歌劇『アデライーデ』~「気高い水は」、歌劇『シファーチェ』~「不幸な夜鳴きウグイスは」、ブロスキ:歌劇『アルタセルセ』~「私は振り乱される船のようだ」、ヘンデル:歌劇『セルセ』~オンブラ・マイ・フ
[メゾ・ソプラノ]チェチーリア・バルトリ
[指揮]ジョヴァンニ・アントニー二
[演奏]イル・ジャルディーノ・アルモニコ
[収録]2009年9月カゼルタ宮殿(ナポリ近郊)

©Unitel

ヴェルビエ音楽祭2012「ダニール・トリフォノフ&鈴木雅明」

初回放送:4月28日(火)21:00~22:20

2010年第16回ショパン国際コンクール第3位、2011年第14回チャイコフスキー国際コンクールで全部門を通してグランプリに輝くなど、今世界で最も注目を浴びる若きピアニスト、ダニール・トリフォノフ。2012年ヴェルビエ音楽祭でセンセーションを巻き起こしたトリフォノフのショパン公演。鍵盤を叩く指のタッチや柔らかな手首など、美しい音色の秘密が流麗なカメラワークで映し出される。『ピアノ協奏曲第2番』で指揮する鈴木雅明(バッハ・コレギウム・ジャパン)との共演は大変珍しい。エチュードの独特な楽曲配置にも注目。

[演目]ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調Op.21、ワルツ第1番変ホ長調Op.18「華麗なる大円舞曲」、エチュードOp.10-11,Op.10-6、Op.25-1,Op.25-5、Op.10-5、Op.25-6、Op.25-7、Op.25-11ドビュッシー:「映像第1集」~「ラモーへのオマージュ」
[ピアノ]ダニール・トリフォノフ
[指揮]鈴木雅明
[演奏]ヴェルビエ祝祭管弦楽団
[収録]2012年7月28&31日「第19回ヴェルビエ音楽祭」

ハイドン:十字架上のキリストの最後の7つの言葉

初回放送:4月8日(水)21:00~22:20

スペインのカディスにあるサンタ・クエバ聖堂の聖金曜日の礼拝の際に、死を目前にしたイエス・キリストの7つの言葉について説教する司教が、会衆を黙想させるためにハイドンに作曲を依頼したという宗教曲の傑作。序章に始まり、キリストの7つの言葉(ラテン語)がそれぞれ朗読された後に、瞑想のために作られた7曲のソナタ、そして最後にイエスの死の時に起こった地震(Il Terremoto)を表現する楽曲で構成。各ソナタは瞑想という目的上、全てゆったりとしたテンポで作曲され、作曲家自身「初めて音楽を聴く人にも深い感動を与えずにはおかない」と語る1時間を越える大曲。この番組は、古楽の巨匠ジョルディ・サヴァール指揮ル・コンセール・デ・ナシオンが演奏する初演版(管弦楽版)を1786年の初演場所であるサンタ・クエバ聖堂で収録した映像。

[演目]ハイドン:十字架上のキリストの最後の7つの言葉(1785年管弦楽版)~導入部/福音書朗読『父よ、彼らをお赦し下さい』(ルカ福音書第23章第34節)/ソナタ第1番/福音書朗読『あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる』(ルカ福音書第23章第43節)/ソナタ第2番/福音書朗読『婦人よ、御覧なさい。あなたの子です』(ヨハネ福音書第19章第26節)/ソナタ第3番/福音書朗読『わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか』(マタイ福音書第27章第46節)/ソナタ第4番/福音書朗読『渇く』(ヨハネ福音書第19章第28節)/ソナタ第5番/福音書朗読『成し遂げられた』(ヨハネ福音書第19章第30節)/ソナタ第6番/福音書朗読『父よ、わたしの霊を御手にゆだねます』(ルカ福音書第23章第46節)/ソナタ第7番/『地震』プレスト・コン・トゥッタ・ラ・フォルァ
[指揮]ジョルディ・サヴァール
[演奏]ル・コンセール・デ・ナシオン
[収録]1990年12月サンタ・クエバ聖堂(カディス、スペイン)

©2007 Richard Edwards/Element Productions

RIAS室内合唱団創立60周年記念コンサート

初回放送:4月22日(水)21:00~22:45

戦勝四カ国占領下のベルリンに設立されたアメリカ人向け放送局(開局1946年)のために1948年に設立されたRIAS室内合唱団。ドイツでは、特定交響楽団と直接関係を持たない唯一の放送合唱団として独立した地位を保っている。2008年10月、ドイツ再統一(1990年10月3日)を祝うコンサートで、その創立60周年を祝うコンサートを行った。RIAS室内合唱団が歌うモテットと、ベルリン古楽アカデミーによるカンタータの交響楽曲を交互に配置するという内容。2007年に首席指揮者に就任したドレスデンで学んだドイツ人指揮者、ハンス=クリストフ・ラーデマンが率いて美しい歌声を響かせる。

[演目]J・S・バッハ:モテット第2番『み霊はわれらの弱きを助けたもう』BWV.226、カンタータ第146番~シンフォニア、モテット『汝を去らしめず、汝われを祝せずば』BWVnh.159、カンタータ第35番~コンチェルト、モテット第3番『イエス、わが喜び』BWV.227、カンタータ第188番~シンフォニア、モテット第4番『恐るるなかれ、われ汝とともにあり』BWV.228、カンタータ第169番~シンフォニア、モテット第1番『主に向かいて新しき歌をうたえ』BWV.225
[指揮]ハンス=クリストフ・ラーデマン
[演奏]RIAS室内合唱団、ベルリン古楽アカデミー
[収録]2008年10月3日ゲッセマネ教会(ベルリン)

©EuroArts 2008

リヒターの『ヨハネ受難曲』

初回放送:4月1日(水)21:00~23:20

「バッハの使徒」とまで呼ばれたカール・リヒター(1926-1981)。彼のバッハはまさに求道者といえる真摯かつ重厚なもので、その眼光鋭い指揮姿を見るだけでも視覚的効果は鮮烈。宗教画も挿入された独特の映像美、レチタティーヴォでチェンバロを弾く姿など、54歳の若さで急逝したリヒターの歴史的映像。

[演目]J・S・バッハ:ヨハネ受難曲BWV.245
[指揮]カール・リヒター
[演奏]ミュンヘン・バッハ管弦楽団及び同合唱団、ペーター・シュライアー(福音史家)エルンスト・ゲロルト・シュラム(イエス)ジークムント・ニムスゲルン(ペテロ、ピラト)ヘレン・ドナート(ソプラノ)ユリア・ハマリ(メゾ・ソプラノ)ホルスト・R・ラウベンタール(テノール)キート・エンゲン(バス)
[収録]1970年9月1日~7日クロスター修道院付属教会(バイエルン州アンマー湖畔ディーセン市)

©Unitel

メシアン音楽祭2011「児玉桃と仲間たち」

初回放送:4月15日(水)21:00~22:30

フランスの作曲家オリヴィエ・メシアンの別荘があったフランス・メイジュで毎年行われる「メシアン音楽祭」2011年公演。国際的に活躍するピアニスト、児玉桃が2006年に世界初演したメシアンの未発表作品『ヴァイオリンとピアノのための幻想曲』と、児玉とルツェルン音楽祭が委嘱した細川俊夫『時の花』を見ることができる貴重番組。小さな教会の独特な雰囲気、美しい音を紡ぎ出す児玉の繊細なピアノの指先、そして4人が醸し出すアンサンブルの緊張感と色彩感を捉えた絶妙なカメラワークは見どころ。現代音楽はテレビで見ると面白い!

[演目]メシアン:ヴァイオリンとピアノのための幻想曲、細川俊夫:時の花~オリヴィエ・メシアンへのオマージュ、メシアン:世の終わりのための四重奏曲
[演奏]児玉桃(ピアノ)ポール・メイエ(クラリネット)アンリ・ドマルケット(チェロ)テディ・パパヴラミ(ヴァイオリン)
[収録]2011年7月ラ・グラーヴ教会(フラン ス・メイジュ)「第14回メシアン音楽祭」

©CLC Productions

リヒターの『マタイ受難曲』

初回放送:4月29日(水・祝)21:00~24:30

バッハ演奏に関して古楽器演奏が主流の現在、古楽派台頭以降もモダン楽器による演奏を貫いたリヒター。「バッハの使徒」とまで呼ばれた彼の音楽は、真摯かつ重厚で、強い緊張感を持った厳格なもの。その眼光鋭いリヒターの姿はまさに求道者そのものであり、その指揮を見ることができる視覚的効果は鮮烈だ。巨大な十字架が天井から吊り下げられた白いスタジオの鮮烈さなど、映像だからこそわかるリヒターのバッハの醍醐味。レチタティーヴォではパイプオルガンを使用。1981年に54歳の若さで急逝したリヒターの歴史的映像。

[演目]J・S・バッハ:マタイ受難曲BWV.244
[指揮]カール・リヒター
[演奏]ミュンヘン・バッハ管弦楽団及び同合唱団、ペーター・シュライアー(福音史家)エルンスト・ゲロルト・シュラム(イエス)ジークムント・ニムスゲルン(ユダ、ペテロ、大祭司、ピラト)ヘレン・ドナート、ユリア・ハマリ、ホルスト・R・ラウベンタール、ヴァルター・ベリー
[収録]1971年5月15日~23日バヴァリア・アトリエ(ミュンヘン)

©Unitel

ヤルヴィのベートーヴェン『フィデリオ』

初回放送:4月19日(日)21:00~23:00

2015年秋よりNHK交響楽団首席指揮者として日本人に身近な存在となったパーヴォ・ヤルヴィと彼が率いるドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団が取り組んできたベートーヴェン・プロジェクトの集大成。この番組は、ベートーヴェン唯一の歌劇『フィデリオ』をオペラ形式ではなくコンサート形式で上演した、2013年9月ベートーヴェン音楽祭公演。公演では「4年後のロッコの回想」に設定された台詞入り上演を、番組では台詞を全てカットし音楽のみをつなぐ構成になったことで、ベートーヴェン音楽そのものと、ヤルヴィの指揮及び音楽作りが目と耳で明確になった。古楽的奏法を取り入れながら、室内管とは思えないダイナミックなサウンドと切れ味鋭いスピード感、その緊張感に満ちた音楽の推進力は圧巻。

[出演]ブルクハルト・フリッツ(フロレスタン)セシル・ペラン(レオノーレ(フィデリオ))ディミトリー・イヴァシュチェンコ(ロッコ)モイカ・エルドマン(マルツェリーネ)ユリアン・プレガルディエン(ヤキーノ)エフゲニー・ニキーチン(ドン・ピツァロ)デトレフ・ロート(ドン・フェルナンド)
[演目]ベートーヴェン:2幕のオペラ『フィデリオ』(レオノーレ、あるいは夫婦愛の勝利)
[演出]レア・ハウスマン
[指揮]パーヴォ・ヤルヴィ
[演奏]ドイツ・カンマーフィルハーモー管弦楽団、ドイツ・カンマーコア
[収録]2013年9月ベートーヴェン・ハレ(ボン)「ベートーヴェン音楽祭」

©Joerg Sarbach

クラウス・グートのオペラ版『メサイア』

初回放送:4月5日(日)21:00~23:45

ヘンデル没後250年の2009年、復活祭を目前に控えてウィーンで行われたオラトリオ『メサイア』のオペラ化上演。グローバル化の世界に生きる一人のビジネスマンの姿をキリストの受難に結びつけ、現代人が直面する社会ドラマとして提示した演出家クラウス・グートの問題作。指揮者スピノージと気心の知れたピリオド楽器集団「アンサンブル・マテウス」のドラマティックな管弦楽、アルノルト・シェーンベルク合唱団の圧倒的な合唱は見どころ。ヘンデルイヤー最高の舞台として、ヨーロッパでは大きな反響と共感を呼んだ話題の公演。

[演目]ヘンデル:オラトリオ『メサイア』HWV.56
[脚色]クラウス・グート、コンラッド・クーン、クリスティアン・シュミット
[出演]スーザン・グリットン、コルネリア・ホラク、マルティン・ペルマン、リチャード・クロフト、ベジュン・メータ、フローリアン・ベッシュ、パウル・ローレンガー(舞踊)、ナディア・キヒラー(手話)
[演出]クラウス・グート
[指揮]ジャン=クリストフ・スピノージ
[演奏]アンサンブル・マテウス、アルノルト・シェーンベルク合唱団
[収録]2009年3月アン・デア・ウィーン劇場

©Armin Bardel/Theater an der Wien

フランク・ペーター・ツィンマーマンのバッハ「ヴァイオリン・ソナタ全集」

初回放送:4月12日(日)21:00~22:50

バッハがケーテン宮廷楽長時代に作曲したと考えられるヴァイオリン・ソナタ全6曲。この番組は、実力派ヴァイオリニスト、フランク・ペーター・ツィンマーマンとイタリアのピアニスト、エンリコ・パーチェが美しいボリング修道院図書館で行ったコンサート。全曲の映像としてはおそらく最高の名演。ツィンマーマンの、 淡々と真摯にバッハに向き合うような演奏姿が素晴らしく、しかも音楽の切れ味と豊かなニュアンスは抜群。長年のパートナー、パーチェの明るい音色と明快なタッチが絶妙で、その息もぴったりのアンサンブルは必見です。対位法を駆使する楽曲には心が躍動し、緩やかな楽章には深淵な空気が立ち込める。見るものが深い感動に導かれるバッハ映像です。お見逃しなく。

[演目]J・S・バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第1番ロ短調BWV.1014/第2番イ長調BWV.1015/第3番ホ長調BWV1016/第4番ハ短調BWV.1017/第5番ヘ短調BWV.1018/第6番ト長調BWV.1019
[演奏]フランク・ペーター・ツィンマーマン(ヴァイオリン)、エンリーコ・パーチェ(ピアノ)
[収録]2008年5月ポリング修道院図書館(ドイツ)

©2008 NIGHTFROG GmbH & EuroArts

炎の第九~小林研一郎と日本フィル

初回放送:4月26日(日)21:00~22:25

日本の年末の風物詩であるベートーヴェンの『第九』(交響曲 第9番『合唱』)は、大編成オーケストラと4人のソリスト、そして合唱も加わる1時間20分程の大曲。数あるクラシック音楽の中でも、日本人にとっては最も人気の高い名曲である。
この番組は、小澤征爾と並び世界的に知られる人気指揮者小林研一郎と、彼が桂冠名誉指揮者を務める日本フィルハーモニー交響楽団による、2014年12月25日(木)サントリーホールで行われた「第九特別演奏会2014」を収録したもの。
“炎のコバケン”の愛称で知られるマエストロは、「世界で最も第九を指揮した指揮者」としてギネスブック認定されており、「PASSIONS」にふさわしい、臨場感あふれる演奏を、まるでサントリーホールにいるかのような美しい映像と迫力のサウンドでお楽しみいただける。

[演目]ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱』
[指揮]小林研一郎
[演奏]日本フィルハーモニー交響楽団、木下美穂子(ソプラノ)手嶋眞佐子(アルト)錦織健(テノール)青戸知(バリトン)東京音楽大学(合唱)
[収録]2014年12月25日サントリーホール(東京)

©日本フィルハーモニー交響楽団/東北新社

クラシック新時代#26~ラ・フォル・ジュルネ・ド・ナント2015レポート~(後編)

初回放送:4月4日(土)20:30~21:00

国内外の最新音楽シーンと話題のトピックスを紹介するオリジナル情報番組。前号に引き続き、ラ・フォル・ジュルネの本場、ナントの2015年音楽祭レポートの後編。今回は、GWのラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2015でも見ることができるコンサートやアーティストを中心に紹介。さらに、「ナントの勅令」で知られるロワール川沿いで古くから貿易の拠点として栄えてきたナントの街の様子、ナント市長(1979年生まれの女性市長)へのインタビューもお届けします。ナビゲーターは、LFJジャポン2015公式アンバサダーでもある俳優の辰巳琢郎。

©CLASSICA JAPAN

ラ・フォル・ジュルネ・ド・ナント2013「パリ、至福の時」

初回放送:4月17日までの毎週金曜 各21:00~

19世紀後半から20世紀初頭のパリを彩ったフランス、スペインの音楽に焦点をあてる。

ラ・フォル・ジュルネ・ド・ナント2013「パリ、至福の時」~山田和樹/ルイス・フェルナンド・ペレス

初回放送:4月3日(金)

ラ・フォル・ジュルネ・ド・ナント2013「パリ、至福の時」~ビゼー/ファリャ/グラナドス

初回放送:4月10日(金)

ラ・フォル・ジュルネ・ド・ナント2013「パリ、至福の時」~ベレゾフスキー/コパチンスカヤ

初回放送:4月17日(金)

©2013 - Photos Samuel GUIBAL

ラ・フォル・ジュルネ・ド・ナント2012「サクル・リュス」

初回放送:4月 毎週木曜 各21:00~

テーマ名は「ロシアの祭典」の意味。ムソルグスキー、チャイコフスキー、スクリャービン、プロコフィエフ、ストラヴィンスキー、ショスタコーヴィチ、ラフマニノフなど、20世紀に多大な影響を与えたロシア音楽の神髄をお届けする。

ラ・フォル・ジュルネ・ド・ナント2012「サクル・リュス」~スクリャービンとプロコフィエフのエチュード

初回放送:4月2日(木)

© 2012 - photos Sarvel Guibal - La Folle Journe´e de Nantes

ラ・フォル・ジュルネ・ド・ナント2012「サクル・リュス」~ロシアの室内楽

初回放送:4月9日(木)

ラ・フォル・ジュルネ・ド・ナント2012「サクル・リュス」~チャイコフスキーの弦楽六重奏曲

初回放送:4月16日(木)

ラ・フォル・ジュルネ・ド・ナント2012「サクル・リュス」~ロシア・オーケストラの祭典

初回放送:4月23日(木)

©2012 - photos Sarvel Guibal - La Folle Journe´e de Nantes

ラ・フォル・ジュルネ・ド・ナント2012「サクル・リュス」~ベレゾフスキーのチャイコフスキー

初回放送:4月30日(木)

© 2012 - photos Sarvel Guibal - La Folle Journe´e de Nantes

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お知らせNEWS
  • 2018.01.15
    アプリのメンテナンスに関して
    1月17日午前2時から午前5時まで、メンテナンスのためクラシカ・ジャパン プラスのアプリ上での動画再生ができません。お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

  • 2017.12.18
    WEBサイトをリニューアルしました
    クラシカ・ジャパンは2018年1月に開局20周年を迎えるにあたり、 テレビ放送の枠組みを超えたクラシック音楽ファンのためのコミュニティー・メディアへとパワーアップします!
     
    開局20周年に先立ちまして、WEBサイトをリニューアル!
    また、「クラシカ・ジャパン会員」サービスをスタートしました。
     
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  • 2017.10.18
    10月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    10月22日に初放送を予定しております、
    BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    につきまして、想定より番組が早く終了することが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    10/22(日)
    ■変更前
    21:00~23:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    21:00~22:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    22:35~23:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/23(月)
    ■変更前
    22:40~24:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    22:40~24:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    24:15~24:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/24(火)
    ■変更前
    18:40~20:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    18:40~20:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    20:15~20:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/25(水)
    ■変更前
    14:40~16:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    14:40~16:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    16:15~16:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/26(木)
    ■変更前
    11:40~13:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    11:40~13:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    13:15~13:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/27(金)
    ■変更前
    7:40~9:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    7:40~9:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    9:15~9:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/28(土)
    ■変更前
    16:00~18:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    16:00~17:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    17:35~18:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」


  • 2017.09.22
    「ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』」放送中止のお知らせ
    9月30日に初回放送を予定しておりました、ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』につきまして、出演者の都合により、放送が不可能になりました。
    それに伴いまして、9月の編成内容が下記の通り一部変更となります。

    9/30(土)
    ■変更前
    21:00~23:05 ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』

    ■変更後
    21:00~23:05 映画『椿姫』 
     
    放送を楽しみにお待ちいただいていた皆様には、大変申し訳ございませんが、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
  • 2017.08.15
    2017年8・9月放送「ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』」出演者変更のお知らせ
    8月26日初回放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    において、出演者が変更となりますので下記にお知らせ致します。

    出演者
    (誤)
    クリスティナ=アントアネッタ・パサロイウ(ミカエラ/ソプラノ)
    イシュトヴァーン・ホルヴァート(レメンダード/テノール)
    エイドリアン・クラーク(ダンカイロ/バリトン)
    平野和(スニガ/バス)

    (正)
    エレナ・ツァラゴワ(ミカエラ/ソプラノ)
    シメオン・エスパー(レメンダード/テノール)
    ダリウス・ペルツァク(ダンカイロ/バリトン)
    セバスチャン・ソレス(スニガ/バス)

  • 2017.08.08
    2017年8月、9月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    8月19日に初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    8月26日に同じく初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    につきまして、プログラムが想定より短くなったことが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    8/19(土)
    ■変更前
    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    21:00~23:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    23:40~24:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/21(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    17:00~19:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    19:40~20:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/22(火)
    ■変更前
    13:00~16:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    13:00~15:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    15:40~16:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/23(水)
    ■変更前
    09:20~12:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    09:20~12:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    12:00~12:20 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/24(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    06:00~08:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    08:40~09:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/25(金)
    ■変更前
    24:00~27:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    24:00~26:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    26:40~27:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/26(土)
    ■変更前
    13:40~16:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    13:40~16:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    16:20~16:40 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    21:00~23:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    23:15~24:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/28(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    17:00~19:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    19:15~20:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/29(火)
    ■変更前
    12:45~15:45 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    12:45~15:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    15:00~15:45 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/30(水)
    ■変更前
    08:55~11:55 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    08:55~11:10 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    11:10~11:55 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/31(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    06:00~08:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    08:15~09:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    9月の編成内容につきましては8月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。
  • 2017.07.10
    2017年7月、8月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    7月30日(日)及び、8月に放送を予定しております、「佐渡裕『真夏の夜のガラ・コンサート2017』 in グラフェネック」につきまして、当初出演予定だったカティア・ブニアティシヴィリのキャンセルにより、コンサートが想定より短くなりました。
    そのため、既にお知らせしております、放送時間が下記の通り一部変更となります。
    8月の編成内容につきましては7月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。

    7/30(日)
    ■変更前
    21:00~24:00 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック

    ■変更後
    21:00~22:05 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック
    22:05~24:00 ロッシーニ・オペラ・フェスティバル2009『絹のはしご』
  • 2017.02.14
    2017年2月、3月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    2月19日に初放送を予定しております【ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」】の番組時間が想定より長いことが判明致しました。そのため、既にお知らせしております2月、3月の放送時間が下記の通り一部変更となります。詳しくはWEBサイトの日別番組表でご確認ください。

    2/19(日)
    ■変更前
    21:00~22:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:35~23:05 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:05~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    ■変更後
    21:00~22:40 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:40~23:10 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:10~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    2/20(月)
    ■変更前
    21:00~22:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:45~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    21:00~22:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:40~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/21(火)
    ■変更前
    17:00~18:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:45~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    17:00~18:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:40~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/22(水)
    ■変更前
    13:00~14:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:45~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    13:00~14:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:40~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/23(木)
    ■変更前
    10:00~11:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:45~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    10:00~11:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:40~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/24(金)
    ■変更前
    7:45~9:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:20~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」
      ↓
    ■変更後
    7:45~9:25 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:25~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」

    2/25(土)
    ■変更前
    15:55~17:30 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:30~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    15:55~17:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:35~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    3/5(日)
    ■変更前
    17:35~19:10 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:10~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    17:35~19:15 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:15~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
  • 2017.02.14
    番組ガイド内容誤表記のお詫び
    2月号、3月号の番組ガイドの索引におきまして、下記タイトルの番組情報表記に誤りがございました。
    謹んでお詫び申し上げます。

    ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    <誤>
    [演目]フランシス・プーランク:二重混声合唱のためのカンタータ『人間の顔』、シャルル・ケクラン:ラドヤード・キップリングの「ジャングル・ブック」を題材にした『レ・バンダール=ログ』(猿のスケルツォ)、ジェルジ・クルターク:厳かな小音楽~ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日に(ドイツ初演)、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送合唱団[合唱指揮]ギース・レーンナールス[収録]2016年2月20日フィルハーモニー(ベルリン)
    ■字幕/約1時間41分

    <正>
    [演目]モーリス・ラヴェル:クープランの墓(プレリュード/フォルラーヌ/メヌエット/リゴドン)、アンリ・デュティユー:ヴァイオリン協奏曲『夢の樹』、モーリス・ドラージュ:4つのインドの詩、アンリ・デュティユー:メタボール、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』第2組曲[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ロンドン交響楽団、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)ジュリア・ブロック(ソプラノ)[収録]2016年1月13日バービカンホール(バービカンセンター内、ロンドン)[映像監督]フランソワ=ルネ・マルタン
    ■ 字幕/約1時間41分
  • 2016.11.10
    放送障害のお詫び
    2016年11月10日(木)10時07分頃、番組宣伝映像におきまして、映像が止まるなど、お見苦しい箇所が御座いましたことをお詫び申し上げます。

    今後ともクラシカ・ジャパンをよろしくお願い申し上げます。
  • 2016.09.30
    10月編成変更のお知らせ
    10月9日(日)21時~放送の BBCプロムス2016「バレンボイム&アルゲリッチ」 において、公演プログラムに変更があり、予定より長いコンサートとなりました。

    そのため、既にお知らせしております10月の編成内容が一部変更となります。

    10月9日(日)~15日(土)、23日(日)の放送スケジュールについては、各日別番組表のページをご確認ください。
  • 2016.04.04
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』の公演収録日について
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』につきまして、3月27日公演を放送予定でしたが、主催者側の都合により、3月27日には映像収録が行われませんでしたので、クラシカ・ジャパンでは、予定を変更して3月19日プレミエ公演を日本語字幕付きで放送いたします。
  • 2016.03.01
    『スカパー!プレミアムサービス 新規加入キャンペーン』
    3月中にスカパー!プレミアムサービスにて、クラシカ・ジャパンのご視聴をお申込みいただくと、4月、5月の2ヵ月間、各月の月額視聴料が1,000円(税込)になります!
    3月31日(木)のお手続き完了分まで対象となります。今が加入のチャンス!
    詳しくは、スカパー!0120-039-888(受付時間/10:00~20:00年中無休)までお電
    話ください。
  • 2015.10.30
    ホームページをリニューアルしました。
    ホームページをリニューアルし、10月30日に公開いたしました。コラムやアーティスト・インタビュー、クラシックの動画、放送情報などが楽しめるように内容をより分かりやすくし、デザインや構成を見直しております。今後、内容をさらに充実してまいりますので、引き続き、クラシカ・ジャパンをよろしくお願いします。
  • 2015.10.28
    スカパー!プレミアムサービス、プレミアムサービス光でクラシカ・ジャパンをご視聴頂いているお客様へ
    2015年10月26日(月)深夜3時より放送のシリーズ「明日のスターたち」#12はメンテナンスの為、スカパー!プレミアムサービスまたはスカパー!プレミアムサービス光にご加入のお客様はご視聴いただけません。一部の番組表に番組名の記載があり、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
  • 2015.10.20
    11月の番組情報を公開いたしました。
    11月の番組表情報と番組表・番組ガイドのebookをUPしました。ぜひご覧ください。
  • 2015.10.07
    番組情報表記変更のお詫び
    2015年9月より放送している「ボリショイ・バレエ1991『ジゼル』」におきまして、番組情報表記に一部誤りがございました。下記の通り変更し、お詫び申し上げます。

    【変更前】
    ヴィクトール・バリキン(アルベルト)

    【変更後】
    アレクセイ・ファジェーチェフ(アルベルト)