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特集/ラインナップ

華麗なるボリショイ・バレエの栄光

ボリショイ・バレエの魅力の源泉を訪ねて
赤尾雄人(古典バレエ研究)

 ボリショイ劇場第239シーズン(2014-15)は、ロシアの文豪レールモントフの原作になるバレエ《現代の英雄》(音楽イリヤ・デムツキー、振付ユーリー・ポーソホフ)の世界初演(7月22-26日)により幕を閉じた。世界を震撼させたバレエ監督セルゲイ・フィーリン襲撃事件(2013年1月)から2年半。だが、事件がロシア社会に与えた恐怖や衝撃にも関わらず、今日もボリショイは新たな芸術を生み出し、観客は歓呼を以てこれを讃えている。
 ボリショイ・バレエが初来日したのは1957年だった。当時、大勢の人々が異様な熱気と興奮を以て行列を成し、公演会場の新宿コマ劇場を取り巻いたと言う。その後も、ボリショイは頻繁な来日公演を通じて多くのファンを魅了し、いまもなお日本人のなかで根強い人気を誇っている。国境を越え時代を超え、ダンサーや観客の世代が交替しても、観る者の心を揺すぶり捕えて離さないボリショイ・バレエの魅力とはいったい何なのだろうか。

 19世紀帝政ロシア時代、バレエは帝室の庇護を受けて飛躍的な発展を遂げた。ジュール・ペロー、マリウス・プティパといった欧州からやって来た振付家とチャイコフスキー、グラズノーフなどのロシア国民音楽家との協業により、他に例を見ないスペクタクルな古典バレエの様式が確立された。
 20世紀初め、ロシアは社会主義革命(1917年)という世界史上の大きな転換点を迎えた。ソビエト政権は貴族やブルジョア階級のものだったバレエを、新国家の担い手であるプロレタリアート(民衆)に解放すべく国を挙げて支援したが、それはまた振付家や踊り手が全体主義イデオロギーによって翻弄され、芸術が国家の幽囚となる時代の始まりだった。
 実際、ロシア・バレエ史を振り返ってみると、1920年代以前と30年代以降とで明らかな変質が見られる。20年代までは社会主義革命を自分たちの革命として受け入れたアヴァンギャルド芸術家が群雄割拠し、ミハイル・フォーキンやアレクサンドル・ゴールスキーなどの革命以前からの実験の残響が見られた。だが、30年代に入りソビエト政権が社会主義リアリズムを標榜するようになると、バレエ芸術の性格も大きく変わった。それまでの実験主義に代わって、《バフチサライの泉》や《ロメオとジュリエット》などのコレオ(舞踊)・ドラマあるいはドラム(演劇的)・バレエが主流になった。コレオ・ドラマは30年代半ば~50年代半ばまでロシア・バレエを主導し、バレエを単なるテクニックの羅列に終わらない高度に演劇的な芸術に高めた。
 いっぽう、レオニード・ヤコプソーンやカシヤン・ゴレイゾフスキーなど表舞台から遠ざかっていた実験主義的な振付家たちは、かつての情熱冷めやらぬまま、場末の舞台や辺境の地を彷徨し、自らが信ずる芸術の道を追求していた。彼らはスターリン体制後の50年代半ばから表舞台に復帰し、コレオ・ドラマの最良の部分を取り込みつつ、ロシア・バレエの新たな段階を切り拓いた。そして50~60年代からボリショイ・バレエはユーリー・グリゴローヴィチという希代の振付家、マイヤ・プリセツカヤ、ウラジーミル・ワシーリエフなど不世出の名舞踊手を輩出して黄金期を迎えるのである。

 1991年末、ソ連が崩壊し、ロシアは資本主義国家として生まれ変わったが、その後もボリショイ劇場は政治や社会の混乱に翻弄され彷徨い続けてきた。様々な葛藤や対立があり、時にはフィーリン事件のようなスキャンダルも起きた。しかし、どんなに彷徨したとしても、そこには変わらないものが一つある。それは彼らがひたすら人間的な芸術の道を追い求め、そこにとどまっているということだ。劇場周辺がスキャンダルで喧しくなったとしても、ボリショイを訪れた人々は例外なく幸せになって家路につく。これこそがボリショイ・バレエの真価なのであり、私たちが繰り返し劇場に通う所以である。

赤尾雄人 Yujin Akao
1960年生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業、同大学院総合文化研究科比較文学比較文化専修・修士課程修了(専攻は古典バレエ論)。主な著作に『バレエ・テクニックのすべて』(新書館、2002年)、『これがロシア・バレエだ!』(同、2010年)、『バレエとダンスの歴史―欧米劇場舞踊史』(共著、平凡社、2012年)、アキム・ヴォルィンスキー『歓喜の書』(共訳、新書館、1993年)、ジュディス・マックレル、デブラ・クレイン編『オックスフォード バレエダンス事典』(共訳、平凡社、2010年)など。1991-95年,2001-04年、2009-15年、在モスクワ)。

ボリショイ劇場の歴史とバレエスタイル

ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

初回放送:9月12日(土)21:00~21:55

マイヤ・プリセツカヤ、エカテリーナ・マクシーモワ、ウラジミール・ワシーリエフなど、20世紀ボリショイ・バレエを彩ったダンサーのバレエスタイルを作ったものとは?英国ロイヤル・バレエの元プリンシパルのデボラ・ブルがボリショイ劇場とボリショイ・バレエ学校を訪ね、リハーサルや舞台裏、教室の様子を紹介しながら、ボリショイ・バレエがなぜ世界的バレエ団と言われるのか、その秘密と本質に迫るドキュメンタリー。

[出演]デボラ・ブル(ナビゲーター)、ボリス・アキモフ(ボリショイ・バレエ団バレエマスター)、リュドミラ・セメニャカ(ボリショイ・バレエ団バレエミストレス)、イレク・ムハメドフ(ボリショイ・バレエ団元プリンシパル)、ニーナ・アナニアシヴィリ(ボリショイ・バレエ団元プリンシパル)、マリーナ・レオノワ(ボリショイ・バレエ学校校長)、イリヤ・クズネツォフ(ボリショイ・バレエ学校教師)、タマラ・ロホ(イングリッシュ・ナショナル・バレエ芸術監督)、ウェイン・マクレガー(英国ロイヤル・バレエ常任振付家)、ジュディス・マックレル(『ガーディアン』誌バレエ評論家)、クリスティナ・エズライ(『クレムリンの白鳥』著者)、マラト・シュテリン(ロンドン・キングズ・カレッジ神学者)他
[監督]ヴィクトリア・ペイジ
[制作]2014年

©Jon Slade/Sky Arts.

映像でたどるボリショイ再生への道

初回放送:9月19日(土)22:15~23:20

ロシアが国家事業として500億円を投じたと言われるボリショイ劇場の大規模改修。ロシアの芸術と政治を色濃く反映してきた劇場の歴史や改修の経過を、CGや貴重映像を織り交ぜながら辿るドキュメンタリー。ユーリー・グリゴローヴィチ、ガリーナ・ウラノワ、エカテリーナ・マクシーモワなど伝説のスターの秘蔵映像や、劇場を支える人たちのインタビューは必見。

[出演]アナトリー・イクサーノフ(ボリショイ劇場総裁<当時>)、ニキータ・シャンギン(建築家)、ユルゲン・ラインホルト(音響学者)、ユーリー・グリゴローヴィチ(ボリショイ劇場バレエマスター)他
[監督]デニス・スネギレフ
[制作]2011年

©Denis Sneguirev

ボリショイ・バレエ伝説のスターたち

プリセツカヤの『白鳥の湖』1976

初回放送:9月13日(日)21:00~23:20

1947年から30年以上にわたり、オデット/オディールを800回以上踊ったといわれる20世紀最高のバレリーナ、マイヤ・プリセツカヤ唯一の『白鳥の湖』全幕映像。プリセツカヤ51歳。旧ソ連体制の中でも誇りを貫いた、まさに「闘う白鳥」の異名をとるプリセツカヤの神髄を見る、伝説の貴重映像。

[出演]マイヤ・プリセツカヤ(オデット/オディール)、アレクサンドル・ボガティリョフ(ジークフリート)、ボリス・エフィモフ(ロットバルト)、ボリショイ・バレエ団
[振付&台本]ユーリー・グリゴローヴィチ
[オリジナル振付]マリウス・プティパ&レフ・イワーノフ
[音楽]チャイコフスキー
[指揮]アリギス・ジュライティス
[演奏]ボリショイ劇場管弦楽団
[収録]1976年クレムリン大宮殿

©GTRF

ボリショイ・バレエ1979『スパルタクス』

初回放送:9月14日(月)21:00~23:25

ハチャトリアンの音楽に、当時のボリショイ・バレエ芸術監督グリゴローヴィチが振り付け、ワシーリエフ(スパルタクス)とマクシーモワ(フリーギア)の主演で1968年初演。この2人はその後の『スパルタクス』の理想像となった。マイムを一切排し全てダンスで綴られ、主人公の心理を深く掘り下げたモノローグや、男性ダンサーに要求される豪快な跳躍と圧倒的スケールの群舞など、そのエネルギッシュな振付がまさにボリショイの看板にふさわしい。

[出演]ウラジーミル・ワシーリエフ(スパルタクス)、エカテリーナ・マクシーモワ(フリーギア)、ミハイル・ガボヴィッチ(クラッスス)、タチアナ・ゴリコーワ(エギナ)
[振付]ユーリー・グリゴローヴィチ
[音楽]アラム・ハチャトリアン
[収録]1979年ボリショイ劇場

ボリショイ・バレエ1978『くるみ割り人形』

初回放送:9月15日(火)21:00~22:50

登場するだけで観客を魅了したマクシーモワの当たり役(マーシャ)。くるみ割り人形と王子を演じるのは彼女の夫君ワシーリエフ。チャイコフスキーの音楽に、当時のボリショイ・バレエ芸術監督ユーリー・グリゴローヴィチが振り付けた、今なおロシアで愛されている名作。

[出演]エカテリーナ・マクシーモワ(マーシャ)ウラジーミル・ワシーリエフ(くるみ割り人形/王子)
[振付]ユーリー・グリゴローヴィチ
[オリジナル振付]マリウス・プティパ
[音楽]チャイコフスキー
[収録]1978年ボリショイ劇場

ボリショイ・バレエ1978 『ドン・キホーテ』

初回放送:9月16日(水)21:00~23:00

1978年ゴルスキー版のボリショイ劇場公演。ボリショイの至宝ナデジダ・パヴロワの数少ない全幕映像。バジルは彼女の夫ヴァチェスラフ・ゴルデーエフ。第1幕は黄色のスカート、第3幕のグラン・パ・ド・ドゥでは赤の衣裳を纏ったパヴロワのキトリは、表情が生き生きとしたキュートな魅力。

[出演]ナデジダ・パヴロワ(キトリ/ドゥルシネア姫)ヴァチェスラフ・ゴルデーエフ(バジル)ヴラディーミル・レヴァチョフ(ドン・キホーテ)ボリショイ・バレエ団
[振付]マリウス・プティパ&アレクサンドル・ゴルスキー
[音楽]ルートヴィヒ・ミンクス
[指揮]アレクサンドル・コピロフ
[演奏]ボリショイ劇場管弦楽団
[収録]1978年ボリショイ劇場(モスクワ)

ボリショイ・バレエ1991『ジゼル』

初回放送:9月17日(木)21:00~23:00

ロシアがどのような社会体制になろうといつの時代も常に上演され続けてきた『ジゼル』は、ボリショイにとって特別な作品。純朴な娘から、恋人の裏切りを知った後の狂乱の死、そして精霊になっても恋人を守り続ける女性。ジゼルを演じるダンサーには演技力が求められるのだが、元々演技には定評のあるアナニアシヴィリが円熟の、そして迫真のジゼルを見せる。

[出演]ニーナ・アナニアシヴィリ(ジゼル)アレクセイ・ファジェーチェフ(アルベルト)ボリショイ・バレエ団
[振付]ユーリー・グリゴローヴィチ
[オリジナル振付]ジャン・コラリ&ジュール・ペロー、マリウス・プティパ
[音楽]アドルフ・アダン
[収録]1991年ボリショイ劇場(モスクワ)

ボリショイ・バレエ・イン・ロンドン1956

初回放送:9月19日(土)9:55~11:45

西側ではその全貌が知られていなかったボリショイ・バレエが1956年10月に行った伝説のロンドン公演。民族的舞踊の荒々しさと男性ダンサーの圧倒的な身体能力、コール・ド・バレエの迫力、そして目を見張る超絶技巧は、エレガンスを重視する英国バレエ界に衝撃を与えました。20世紀を代表するダンサー、ガリーナ・ウラノワの『瀕死の白鳥』『ジゼル』を収録。

[演目]『バフチサライの泉』より「ダッタン人の兵士たちの踊り」(ロスティスラフ・ザハーロフ振付)、『白鳥の湖』より「スペインの踊り」(アレクサンドル・ゴルスキー振付)、『春の洪水』(アサフ・メッセレル振付)、歌劇『イワン・スサーニン』より「ポロネーズとクラコヴィアク」(ロスティスラフ・ザハーロフ振付)、歌劇『ファウスト』より「ワルプルギスの夜」(レオニード・ラヴロフスキー振付)、『瀕死の白鳥』(ミハイル・フォーキン振付)、『ジゼル』(レオニード・ラヴロフスキー振付/ジャン・コラリ&ジュール・ペロー、マリウス・プティパ原振付)
[出演]ガリーナ・ウラノワ、ニコライ・ファジェーチェフ、ボリショイ・バレエ団
[指揮]ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー、ユーリ・ファイアー
[演奏]コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団、ボーンマス交響楽団
[収録]1956年10月コヴェント・ガーデン王立歌劇場(ロンドン)&デイヴィス劇場(クロイドン)

©Unitel

新生ボリショイ・バレエ

セルゲイ・フィーリンに聞く!新生ボリショイ劇場

初回放送:9月18日(金)21:00~21:15

ボリショイ・バレエの元スターダンサーで、現在ボリショイ・バレエ芸術監督を務めるセルゲイ・フィーリン。この番組は、2012年1月ボリショイ・バレエ来日公演の際、芸術監督就任間もないフィーリンをインタビューした貴重映像です。芸術監督としての抱負、新時代を迎えたボリショイ劇場の新たな魅力、そして栄光の歴史の先を見据えたボリショイ・バレエの未来など、フィーリンの若々しい意気込みが伝わってきます。

[出演]セルゲイ・フィーリン(ボリショイ・バレエ芸術監督)
[収録]2012年1月東京

©CLASSICA JAPAN

新生ボリショイ劇場 オープニング・ガラ

初回放送:9月18日(金)21:15~23:10

6年におよぶ大規模改修を経て、2011年10月28日、メドヴェージェフ大統領(当時)や国賓らVIPが隣席するなかで行われた新生ボリショイ劇場柿落とし。ボリショイが誇るスターダンサーや世界的オペラ歌手が綺羅星の如く登場。最新技術を導入した舞台装置、世界規模の面積となったステージなど、その壮大なスケールと出演者数百人のカーテンコールは圧巻。

[演目]『シンデレラ』より「ワルツ」(ピエール・ラコット振付)、『スパルタクス』より(ユーリー・グリゴローヴィチ振付)、『パリの炎』より「バスク人の踊り」(アレクセイ・ラトマンスキー振付)、『黄金時代』より「タンゴ」(ユーリー・グリゴローヴィチ振付)、『白鳥の湖』より「アダージョ」(ユーリー・グリゴローヴィチ振付)、『ドン・キホーテ』より(アレクサンドル・ゴルスキー&マリウス・プティパ振付)他
[指揮]ヴァシリー・シナイスキー
[演奏]ボリショイ劇場管弦楽団及び同合唱団
[収録]2011年10月28日ボリショイ劇場

©Damir Yusupov

映画公開の9月19日は特別編成

今回お届けする全番組を、ボリショイの時系列に一挙連続放送。
順番にご覧いただくと、ボリショイの歴史の流れがわかる。

ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

初回放送:9月19日(土)9:00~

ボリショイ・バレエ・イン・ロンドン1956

初回放送:9月19日(土)9:55~

プリセツカヤの『白鳥の湖』1976

初回放送:9月19日(土)11:45~

ボリショイ・バレエ1978『ドン・キホーテ』

初回放送:9月19日(土)14:00~

ボリショイ・バレエ1978『くるみ割り人形』

初回放送:9月19日(土)16:00~

ボリショイ・バレエ1979『スパルタクス』

初回放送:9月19日(土)17:50~

ボリショイ・バレエ1991『ジゼル』

初回放送:9月19日(土)20:15~

映像でたどるボリショイ再生への道

初回放送:9月19日(土)22:15~

セルゲイ・フィーリンに聞く!新生ボリショイ劇場

初回放送:9月19日(土)23:20~

新生ボリショイ劇場  オープニング・ガラ

初回放送:9月19日(土)23:35~

TEL:045-330-2178 月〜金 9:30〜18:30 祝日は除く
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06 月の番組ガイド&番組表 e-Book
NEWS
  • 2017.02.14
    2017年2月、3月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    2月19日に初放送を予定しております【ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」】の番組時間が想定より長いことが判明致しました。そのため、既にお知らせしております2月、3月の放送時間が下記の通り一部変更となります。詳しくはWEBサイトの日別番組表でご確認ください。

    2/19(日)
    ■変更前
    21:00~22:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:35~23:05 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:05~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    ■変更後
    21:00~22:40 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:40~23:10 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:10~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    2/20(月)
    ■変更前
    21:00~22:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:45~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    21:00~22:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:40~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/21(火)
    ■変更前
    17:00~18:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:45~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    17:00~18:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:40~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/22(水)
    ■変更前
    13:00~14:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:45~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    13:00~14:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:40~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/23(木)
    ■変更前
    10:00~11:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:45~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    10:00~11:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:40~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/24(金)
    ■変更前
    7:45~9:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:20~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」
      ↓
    ■変更後
    7:45~9:25 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:25~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」

    2/25(土)
    ■変更前
    15:55~17:30 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:30~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    15:55~17:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:35~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    3/5(日)
    ■変更前
    17:35~19:10 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:10~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    17:35~19:15 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:15~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
  • 2017.02.14
    番組ガイド内容誤表記のお詫び
    2月号、3月号の番組ガイドの索引におきまして、下記タイトルの番組情報表記に誤りがございました。
    謹んでお詫び申し上げます。

    ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    <誤>
    [演目]フランシス・プーランク:二重混声合唱のためのカンタータ『人間の顔』、シャルル・ケクラン:ラドヤード・キップリングの「ジャングル・ブック」を題材にした『レ・バンダール=ログ』(猿のスケルツォ)、ジェルジ・クルターク:厳かな小音楽~ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日に(ドイツ初演)、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送合唱団[合唱指揮]ギース・レーンナールス[収録]2016年2月20日フィルハーモニー(ベルリン)
    ■字幕/約1時間41分

    <正>
    [演目]モーリス・ラヴェル:クープランの墓(プレリュード/フォルラーヌ/メヌエット/リゴドン)、アンリ・デュティユー:ヴァイオリン協奏曲『夢の樹』、モーリス・ドラージュ:4つのインドの詩、アンリ・デュティユー:メタボール、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』第2組曲[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ロンドン交響楽団、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)ジュリア・ブロック(ソプラノ)[収録]2016年1月13日バービカンホール(バービカンセンター内、ロンドン)[映像監督]フランソワ=ルネ・マルタン
    ■ 字幕/約1時間41分
  • 2016.11.10
    放送障害のお詫び
    2016年11月10日(木)10時07分頃、番組宣伝映像におきまして、映像が止まるなど、お見苦しい箇所が御座いましたことをお詫び申し上げます。

    今後ともクラシカ・ジャパンをよろしくお願い申し上げます。
  • 2016.09.30
    10月編成変更のお知らせ
    10月9日(日)21時~放送の BBCプロムス2016「バレンボイム&アルゲリッチ」 において、公演プログラムに変更があり、予定より長いコンサートとなりました。

    そのため、既にお知らせしております10月の編成内容が一部変更となります。

    10月9日(日)~15日(土)、23日(日)の放送スケジュールについては、各日別番組表のページをご確認ください。
  • 2016.04.04
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』の公演収録日について
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』につきまして、3月27日公演を放送予定でしたが、主催者側の都合により、3月27日には映像収録が行われませんでしたので、クラシカ・ジャパンでは、予定を変更して3月19日プレミエ公演を日本語字幕付きで放送いたします。
  • 2016.03.01
    『スカパー!プレミアムサービス 新規加入キャンペーン』
    3月中にスカパー!プレミアムサービスにて、クラシカ・ジャパンのご視聴をお申込みいただくと、4月、5月の2ヵ月間、各月の月額視聴料が1,000円(税込)になります!
    3月31日(木)のお手続き完了分まで対象となります。今が加入のチャンス!
    詳しくは、スカパー!0120-039-888(受付時間/10:00~20:00年中無休)までお電
    話ください。
  • 2015.10.30
    ホームページをリニューアルしました。
    ホームページをリニューアルし、10月30日に公開いたしました。コラムやアーティスト・インタビュー、クラシックの動画、放送情報などが楽しめるように内容をより分かりやすくし、デザインや構成を見直しております。今後、内容をさらに充実してまいりますので、引き続き、クラシカ・ジャパンをよろしくお願いします。
  • 2015.10.28
    スカパー!プレミアムサービス、プレミアムサービス光でクラシカ・ジャパンをご視聴頂いているお客様へ
    2015年10月26日(月)深夜3時より放送のシリーズ「明日のスターたち」#12はメンテナンスの為、スカパー!プレミアムサービスまたはスカパー!プレミアムサービス光にご加入のお客様はご視聴いただけません。一部の番組表に番組名の記載があり、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
  • 2015.10.20
    11月の番組情報を公開いたしました。
    11月の番組表情報と番組表・番組ガイドのebookをUPしました。ぜひご覧ください。
  • 2015.10.07
    番組情報表記変更のお詫び
    2015年9月より放送している「ボリショイ・バレエ1991『ジゼル』」におきまして、番組情報表記に一部誤りがございました。下記の通り変更し、お詫び申し上げます。

    【変更前】
    ヴィクトール・バリキン(アルベルト)

    【変更後】
    アレクセイ・ファジェーチェフ(アルベルト)