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【クラシック大全】
交響曲の10傑~ベートーヴェン

解説 Commentary

ベートーヴェン交響曲を聴く醍醐味

 ベートーヴェン(1770~1827)が交響曲第1番を作曲した29歳という年齢でモーツァルト(1756~91)を見ると、すでに27歳までに《リンツ交響曲》K425(第36番)まで完成させており、残すは4曲(30歳での第38番《プラハ》と32歳のときの最後の三大交響曲第39~41番《ジュピター》。第37番はザルツブルクの同僚でヨーゼフ・ハイドンの弟ミハエルの作品なので欠番)だけである。一方、ベートーヴェンにとっては作曲の師となるJ.ハイドン(1732~1809)の交響曲創作は27歳から始まっているが、30歳までに10曲以上を作曲している。ベートーヴェンが交響曲創作にいかに慎重であったかが窺える。
 また、同一ジャンル作品を流行のスタイルで量産した18世紀から、質と個性を追求する19世紀では、1曲の創作にかける時間も長くなり、また、作品の規模も長大化している。どの宮廷にも教会にも所属しないでフリーの作曲家として、作品出版と演奏会収入で生計を立てるベートーヴェンは交響曲1曲1曲に全霊を注ぎ、偉大な2人の先輩ハイドンとモーツァルトとは全く異なる交響曲の世界を開拓した。
 19世紀初頭のベートーヴェン音楽の称賛者と愛護者、そして多くの音楽愛好家たちからなるウィーンの聴衆を驚かせ続けた革新的表現、いわば、当時の前衛表現に注目してこそベートーヴェン交響曲の醍醐味を味わうことができる。そのためには、やがてウィーンを席巻するブルックナーやブラームス、そして、マーラーたちの交響曲をまだ聴いたことのなかった19世紀初頭の耳で聴くことが大切だ。本当は時空をワープして《第九》の初演されている1824年5月7日のウィーンに行ければよいが、それは無理なので、後世の音楽を知らないという気持ちで聴き直してみよう。9曲の交響曲の革新的表現を箇条書き的に列挙してみよう。

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交響曲第1番
 ハ長調にも拘わらず、最初のトゥッティ和音には♭シが響く。これではへ長調の属七和音だ。この序奏部では主調のハ長調が確立されず、緊張感だけが昂揚し、その頂点で、モーツァルトの《ジュピター》交響曲主題から取った明確な「ハ長調」主題が呈示される。ところが、この主題がいきなり「ニ短調」で確保される。
 緩徐序奏部は何と終楽章にも付けられている。これ以上ユーモアに満ちた序奏はない。流石、ハイドンの弟子。ドミナント(ソ音)の総奏のあと、ヴァイオリンだけがソラシ、ソラシド、ソラシドレというように3音、4音と1音ずつ増やしながら階段状に登りつめ、最後のファ音でフェルマータし、潜在的な属七和音を準備してアレグロの主題に突入する。この音階上行の見事な用法は、第3楽章メヌエットの主題とも関連をもつ。メヌエット主題は半音上行という変化も織り交ぜながら1オクターヴ半の音階を上行している。

交響曲第2番
 緩徐序奏部に断片的に示される3つの動機音形が、実は組み合わされ変化を加えて第4楽章終楽章の主要主題になっている。交響曲の最初から最後まで同じDNA型の遺伝子が仕込まれているのだ。また、第1楽章緩徐導入部の後半(第23小節)には、4半世紀後の《第九》の中で再び聴くことになる印象的な付点リズムによるニ短調主和音の分散下降が聞かれる。
 そして、第3楽章で初めて「スケルツォ」表記が現われ、交互に現れる強奏と弱奏のコントラストが四分音符の打撃だけで進行する前代未聞の音楽となっている。

交響曲第3番
 開始の主和音2発?これは終止の和音ではないか。曲の始めに何故置かれたのか?ソナタ形式とは言うが、第1楽章は四部分構造だし、伝統的には呈示部の6~7割が常識であった展開部が、呈示部の1.6倍にも拡大されている。しかも、再現部のあとに同等の規模をもつ第2の展開部的な終結部が置かれている。
 長調交響曲で緩徐楽章が短調というのも異例だが、「葬送行進曲」とはどこからの発想なのか。終楽章の変奏曲はバレエ音楽《プロメテウスの創造物》の終曲主題からとられているが、まず、主題のバス旋律だけで変奏し、次にソプラノ主題が現れる。2年前に作曲した同じ主題によるピアノのための変奏曲Op.35(《プロメテウス変奏曲》、かつは頓珍漢なことに《エロイカ変奏曲》と呼ばれていた)の技法をオーケストラに転用したものだ。

交響曲第4番
 「北国の二人の巨人(《英雄》と《運命》)に挟まれた清楚可憐なギリシャの乙女」という、言い得て妙なシューマンの評言だが、これではこの交響曲の素晴らしさの半面だけしか表していない。たしかに美しい響きに溢れる傑作であるが、第1楽章の38小節に及ぶ緩徐導入部の入念な構成を見逃してはならない。トゥッティが奏でるのは最弱奏の主音。驚くのは次の瞬間だ。変ロ長調交響曲なのに響きは紛れもない「変ロ短調」だ。主音に続く4音は「変ト-変ホ-ヘ-変ニ」だ。これは、作曲を一時中断していた交響曲第5番のいわゆる運命主題の4音「ト-変ホ-ヘ-二」に極めて良く似ているのである。
 第2楽章では旋律作曲家としてのベートーヴェンの素晴らしさと変奏の名人芸を聞き逃してはならない。

交響曲第5番
 語り尽くされているだろうが、ベートーヴェンが短調作品の緩徐楽章を、並行長調を設定するという伝統を嫌って、長3度低い(つまり、並行長調の完全5度下の下属調)六度調(サブメディアント)を選んでいることにも耳を傾けたい。もし、伝統的な平行調による変ホ長調であったら、このロマン主義的な暖かさと柔らかさをもつ変イ長調の抒情は味わえない。第3楽章スケルツォ(表記はない)では、モーツァルトのト短調交響曲K550 (第40番)終楽章主題が利用されている。
 休止なく連続する終楽章とは入れ子構造になっており、連結楽団は第4楽章後半に再現される。「ハ短調」交響曲が宿命的苦悩との闘争を経て勝利に至った「ハ長調」終楽章となるが、ここにはモーツァルトの最後の交響曲《ジュピター》K551(第41番)の第2楽章主題へのオマージュもある。また、この終楽章で交響曲史上はじめてトロンボーンとコントラファゴットトピッコロフルートが使われたことも思い出してよい。

交響曲第6番
 4分の2拍子、8分休止符の後に8分音符が3つ。《運命》と全く同じリズム構造、しかも、この主題がフェルマータで音を伸ばして半終止するのも同じだ。トロンボーンも使われ、楽章連結は、交響曲史上最初の5楽章構成の第3楽章以降3つの楽章連結となっている。第2楽章「小川のほとりの情景」の終結部前の楽段ではフルート声部に「ナイチンゲール」、オーボエ声部に「ウズラ」そしてクラリネット声部に「郭公」と明記され、3種類の小鳥の鳴き声が描写されている。また、「雷、嵐」と標記された第4楽章第21小節のチェロとコントラバスは同じ音から4度音階上行する16分音符と5度音階上行する5連音符の平行奏はすさまじい不協和音を生成するが、まさに嵐の描写だ。

交響曲第7番
 この作品には緩徐楽章がない。その代わりとも言える長い緩徐導入部が第1楽章に置かれる。第3楽章はイ長調交響曲(♯3つの調号)では考えられないようなへ長調(♭1つ)のスケルツォ(表記なし)となっているが、その中間部トリオではニ長調(♯2つ)となっている。こうした調の響きの選択にロマン主義の和声的色彩感の広がりが窺える。全曲のリズム律動による構成は後にシューマンやヴァーグナーが驚嘆を含めて称賛している。

交響曲第8番
 この「へ長調」交響曲を同じ調の《田園》と比較して「小へ長調」と呼んだり、そのために「ベートーヴェンの古典様式への回帰」などと全くの見当違いの解説が従来は見られた。実は極めてエキセントリックな作品だ。《運命》と《田園》がペア作品であったように、交響曲第7番と第8番もペア作品と呼ばずとも、同じ創作姿勢から生まれた相似作品だ。
 この作品にも緩徐楽章はない。第1楽章3拍子をアウフタクト無しに第1拍から開始すること自体が大胆であり、第3楽章の3拍子では、見かけの3拍フレーズと小節線の区分とがずらされ、拍節的強拍とアクセント位置をずらしている。また、第2楽章はアレグレットでテンポ・ディ・メヌエットと表記されているが、これは文字通りの「メヌエットのテンポで」というのではなく、メヌエット形式の枠組みだけを利用した音楽である。

交響曲第9番
 《運命》が長調の終楽章で閉じるのと同じように「ニ短調」交響曲は「歓喜」に満ちた「ニ長調」で閉じられる。また、ベートーヴェンの短調作品の常套手段である緩徐楽章の調は長3度低い六度調、「変ロ長調」が選ばれるのだが、この曲では緩徐楽章とスケルツォ楽章の配置が逆転され、第2楽章がスケルツォ(表記なし)、第3楽章が緩徐楽章となっている。
 全曲完成の半年前ほどの1823年夏になってから書き始めた合唱・重唱付きの終楽章の形式構成は、協奏曲形式の理論を基本としている。また、この構造を解釈し、ベートーヴェンの意図を理解する鍵は、シラーの頌詩「歓喜に寄せて」の前にベートーヴェン自身が書き加えた3行「おお、友よ、この調べではない!/もっと快い調べに声を合わせようではないか/喜びに満ちた調べに!」にある。
 第3楽章終止の「変ロ音=♭シ」を受け継いで開始する木管楽器に対して、同時に響く金管楽器やティンパニはニ短調の属音である「イ音=ラ」との間で強烈な不協和音が生じる。このファンファーレを「否定」するのがチェロとコントラバスによるレチタティーヴォだ。次々に回帰する第1楽章から第3楽章までの冒頭主題もこのレチタティーヴォによってことごとく「否定」される。そのあとにベートーヴェンが追求した究極的な素朴な音形による「歓喜の主題」が呈示されるのである。このチェロ=バスによるレチタティーヴォの旋律は、オーケストラ呈示を終えて再び鳴り響きファンファーレを打ち消すバリトン独唱の歌詞として「この調べではない」という意味が明かされているのだ。歓喜の歌による変奏曲展開、二重フーガ、そして四重唱によるカデンツァなど「声楽のための協奏曲」としてのフィナーレとなっている。

平野 昭(音楽評論家)

平野 昭 Akira Hirano

慶応義塾大学文学部教授を2015年3月に定年。現在は同大学文学研究科、日本大学芸術学部大学院及び東京音楽大学大学院の非常勤講師。音楽評論家としても活躍。編著書は『人と作品:ベートーヴェン』『ベートーヴェン事典』『ベートーヴェン大事典』他多数。

©Ronald Knapp

イヴァン・フィッシャー&コンセルトヘボウ「ベートーヴェン交響曲全集」

初回放送 毎週日曜 21:00~

©Ronald Knapp

ロイヤル・コンセルトヘボウ管の伝統と革新を見る新時代のベートーヴェン交響曲全曲映像。 指揮はブダペスト祝祭管を世界のTop10オーケストラに育て上げたハンガリーの指揮者イヴァン・フィッシャー。豊潤なサウンドとスタイリッシュな切れ味、左右に振り分けられた対向配置によるヴァイオリンの掛け合いの妙、トロンボーンが立って演奏する『運命』、『第九』ではソリストが散らばって歌うなど、目と耳の両方で新たな発見が楽しめる。

PROGRAM

イヴァン・フィッシャー&コンセルトヘボウ「ベートーヴェン交響曲全集」 Vol. 1

初回放送 12月6日(日)21:00~22:50

[演目]ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調Op.21、交響曲第2番ニ長調Op.36、交響曲第5番ハ短調Op.67『運命』
[指揮]イヴァン・フィッシャー
[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
[収録]2013年5月11日、コンセルトヘボウ(アムステルダム)

PROGRAM

イヴァン・フィッシャー&コンセルトヘボウ「ベートーヴェン交響曲全集」 Vol. 2

初回放送 12月13日(日)21:00~22:40

[演目]ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調Op.60、交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』
[指揮]イヴァン・フィッシャー
[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
[収録]2013年5月31日、コンセルトヘボウ(アムステルダム)

PROGRAM

イヴァン・フィッシャー&コンセルトヘボウ「ベートーヴェン交響曲全集」 Vol. 3

初回放送 12月20日(日)21:00~22:40

[演目]ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』、交響曲第7番イ長調Op.92
[指揮]イヴァン・フィッシャー
[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
[収録]2014年1月9・10日、コンセルトヘボウ(アムステルダム)

PROGRAM

イヴァン・フィッシャー&コンセルトヘボウ「ベートーヴェン交響曲全集」 Vol. 4

初回放送 12月27日(日)21:00~22:50

[演目]ベートーヴェン:交響曲交響曲第8番ヘ長調Op.93、交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱』
[指揮]イヴァン・フィッシャー
[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ミルト・パパタナシウ(ソプラノ)ベルナルダ・フィンク(メゾ・ソプラノ)ブルクハルト・フリッツ(テノール)ジェラルド・フィンリー(バリトン)オランダ放送合唱団
[収録]2014年2月20・21日、コンセルトヘボウ(アムステルダム)

PROGRAM

映画「敬愛なるベートーヴェン」

初回放送 12月1日(火)21:00~22:55

©2006 Film & Entertainment VIP Medienfonds 2 GmbH & Co. KG

『第九』を完成させた晩年のベートーヴェンと、その創作を写譜師として支えた女性アンナとの深い絆を、一部史実に基づき描いた映画。エド・ハリス、ダイアン・クルーガー主演。監督はポーランドの女流監督アニエスカ・ホランド。『第九』初演シーンは映画史に残る感動の12分間として有名。最晩年の弦楽四重奏曲(『大フーガ』と「リディア旋法による病より癒えたる者の神への聖なる感謝の歌」と題された第15番第3楽章)も見る者の心を揺さぶる。

[出演]エド・ハリス(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン)ダイアン・クルーガー(アンナ・ ホルツ)マシュー・グッド(マルティン・バウアー)ラルフ・ライアック(ヴェンツェル・シュレンマー)ビル・スチュアート(ルディー)ジョー・アンダーソン(カール・ヴァン・ベートーヴェン)アニュス・バーネット(クレンスキ)ガボール・ボフス(シュパンツィヒ)
[監督]アニエスカ・ホラント
?[脚本]スティーヴン・J・リヴェル、クリストファー・ウィルキンソン
[製作]シドニー・キンメル、マイケル・テイラー、スティーヴン・J・リヴェル、クリストファー・ウィルキンソン
[撮影]アシュレイ・ロウ
[編集]アレックス・マッキー
[美術]キャロライン・エイミーズ
[衣裳]ジャニー・ティマイム
[指揮指導]クリストファー・ホグウット
?[音楽監修]マギー・ロッドフォ―ド
[制作]2006年英国、ハンガリー

PROGRAM

ヨーロッパ・コンサート2000「アバドの第九」

初回放送 12月8日(火)21:00~22:45

©EuroArts/VIDEAL/ brilliant media

ベルリン・フィル創立日5月1日に各地で行われるヨーロッパ・コンサート。20世紀最後の年は本拠地フィルハーモニーで行われ、当時の芸術監督クラウディオ・アバドが『第九』を指揮。見どころは、アバドが最も信頼するスウェーデン放送合唱団とエリック・エリクソン室内合唱団による知的で洗練された素晴らしい「歓喜の歌」。胃癌で倒れる直前の指揮姿であり、今となっては貴重なアバド最後の『第九』映像。

[演目]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19/交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱』
[指揮]クラウディオ・アバト
?[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ミハイル・プレトニョフ(ピアノ)カリタ・マッティラ(ソプラノ)ヴィオレタ・ウルマーナ(メゾ・ソプラノ)トマス・モーザー(テノール)アイケ・フィルム・シュルテ(バス)スウェーデン放送合唱団、エリック・エリクソン室内合唱団
[収録]2000年5月1日フィルハーモニー(ベルリン)

PROGRAM

バレンボイム&WEDO2012『ベートーヴェン:第九』

初回放送 12月15日(火)21:00~22:30

©Chris Christodoulou

2012年ロンドン・オリンピック開会式当日にBBCプロムスの一環として、パレスチナとイスラエルの若者からなるウェスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラ(WEDO)をダニエル・バレンボイムが指揮。平和の祭典に華を添えたことで話題を呼んだ。

[指揮]ダニエル・バレンボイム
[演奏]ウェスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラ、アンナ・サムイル(ソプラノ)ヴァルトラウト・マイアー(メゾ・ソプラノ)ミヒャエル・ケーニヒ(テノール)ルネ・パーペ(バス)イギリス・ナショナル・ユース合唱団
[収録]2012年7月27日ロイヤル・アルバート・ ホール

PROGRAM

炎の第九~小林研一郎と日本フィル

初回放送 12月22日(火)21:00~22:20

©日本フィルハーモニー交響楽団/東北新社

小林研一郎と、彼が桂冠名誉指揮者を務める日本フィルハーモニー交響楽団による、2014年12月25日(木)サントリーホールで行われた「第九特別演奏会2014」を収録したもの。“炎のコバケン”の愛称で知られるマエストロは、「世界で 最も第九を指揮した指揮者」としてギネスブック認定されており、まるでサントリーホールにいるかのような美しい映像と迫力のサウンドでお楽しみいただける。

[演目]ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱』
[指揮]小林研一郎
[演奏]日本フィルハーモニー交響楽団、木下美穂子(ソプラノ)手嶋眞佐子(アルト)錦織健(テノール)青戸知(バリトン)東京音楽大学(合唱)
[収録]2014年12月25日サントリーホール(東京)

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お知らせNEWS
  • 2018.01.15
    アプリのメンテナンスに関して
    1月17日午前2時から午前5時まで、メンテナンスのためクラシカ・ジャパン プラスのアプリ上での動画再生ができません。お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

  • 2017.12.18
    WEBサイトをリニューアルしました
    クラシカ・ジャパンは2018年1月に開局20周年を迎えるにあたり、 テレビ放送の枠組みを超えたクラシック音楽ファンのためのコミュニティー・メディアへとパワーアップします!
     
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  • 2017.10.18
    10月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    10月22日に初放送を予定しております、
    BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    につきまして、想定より番組が早く終了することが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    10/22(日)
    ■変更前
    21:00~23:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    21:00~22:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    22:35~23:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/23(月)
    ■変更前
    22:40~24:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    22:40~24:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    24:15~24:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/24(火)
    ■変更前
    18:40~20:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    18:40~20:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    20:15~20:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/25(水)
    ■変更前
    14:40~16:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    14:40~16:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    16:15~16:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/26(木)
    ■変更前
    11:40~13:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    11:40~13:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    13:15~13:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/27(金)
    ■変更前
    7:40~9:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    7:40~9:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    9:15~9:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/28(土)
    ■変更前
    16:00~18:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    16:00~17:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    17:35~18:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」


  • 2017.09.22
    「ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』」放送中止のお知らせ
    9月30日に初回放送を予定しておりました、ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』につきまして、出演者の都合により、放送が不可能になりました。
    それに伴いまして、9月の編成内容が下記の通り一部変更となります。

    9/30(土)
    ■変更前
    21:00~23:05 ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』

    ■変更後
    21:00~23:05 映画『椿姫』 
     
    放送を楽しみにお待ちいただいていた皆様には、大変申し訳ございませんが、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
  • 2017.08.15
    2017年8・9月放送「ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』」出演者変更のお知らせ
    8月26日初回放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    において、出演者が変更となりますので下記にお知らせ致します。

    出演者
    (誤)
    クリスティナ=アントアネッタ・パサロイウ(ミカエラ/ソプラノ)
    イシュトヴァーン・ホルヴァート(レメンダード/テノール)
    エイドリアン・クラーク(ダンカイロ/バリトン)
    平野和(スニガ/バス)

    (正)
    エレナ・ツァラゴワ(ミカエラ/ソプラノ)
    シメオン・エスパー(レメンダード/テノール)
    ダリウス・ペルツァク(ダンカイロ/バリトン)
    セバスチャン・ソレス(スニガ/バス)

  • 2017.08.08
    2017年8月、9月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    8月19日に初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    8月26日に同じく初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    につきまして、プログラムが想定より短くなったことが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    8/19(土)
    ■変更前
    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    21:00~23:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    23:40~24:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/21(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    17:00~19:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    19:40~20:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/22(火)
    ■変更前
    13:00~16:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    13:00~15:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    15:40~16:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/23(水)
    ■変更前
    09:20~12:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    09:20~12:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    12:00~12:20 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/24(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    06:00~08:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    08:40~09:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/25(金)
    ■変更前
    24:00~27:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    24:00~26:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    26:40~27:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/26(土)
    ■変更前
    13:40~16:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    13:40~16:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    16:20~16:40 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    21:00~23:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    23:15~24:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/28(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    17:00~19:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    19:15~20:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/29(火)
    ■変更前
    12:45~15:45 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    12:45~15:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    15:00~15:45 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/30(水)
    ■変更前
    08:55~11:55 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    08:55~11:10 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    11:10~11:55 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/31(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    06:00~08:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    08:15~09:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    9月の編成内容につきましては8月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。
  • 2017.07.10
    2017年7月、8月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    7月30日(日)及び、8月に放送を予定しております、「佐渡裕『真夏の夜のガラ・コンサート2017』 in グラフェネック」につきまして、当初出演予定だったカティア・ブニアティシヴィリのキャンセルにより、コンサートが想定より短くなりました。
    そのため、既にお知らせしております、放送時間が下記の通り一部変更となります。
    8月の編成内容につきましては7月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。

    7/30(日)
    ■変更前
    21:00~24:00 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック

    ■変更後
    21:00~22:05 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック
    22:05~24:00 ロッシーニ・オペラ・フェスティバル2009『絹のはしご』
  • 2017.02.14
    2017年2月、3月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    2月19日に初放送を予定しております【ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」】の番組時間が想定より長いことが判明致しました。そのため、既にお知らせしております2月、3月の放送時間が下記の通り一部変更となります。詳しくはWEBサイトの日別番組表でご確認ください。

    2/19(日)
    ■変更前
    21:00~22:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:35~23:05 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:05~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    ■変更後
    21:00~22:40 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:40~23:10 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:10~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    2/20(月)
    ■変更前
    21:00~22:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:45~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    21:00~22:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:40~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/21(火)
    ■変更前
    17:00~18:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:45~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    17:00~18:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:40~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/22(水)
    ■変更前
    13:00~14:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:45~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    13:00~14:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:40~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/23(木)
    ■変更前
    10:00~11:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:45~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    10:00~11:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:40~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/24(金)
    ■変更前
    7:45~9:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:20~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」
      ↓
    ■変更後
    7:45~9:25 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:25~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」

    2/25(土)
    ■変更前
    15:55~17:30 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:30~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    15:55~17:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:35~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    3/5(日)
    ■変更前
    17:35~19:10 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:10~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    17:35~19:15 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:15~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
  • 2017.02.14
    番組ガイド内容誤表記のお詫び
    2月号、3月号の番組ガイドの索引におきまして、下記タイトルの番組情報表記に誤りがございました。
    謹んでお詫び申し上げます。

    ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    <誤>
    [演目]フランシス・プーランク:二重混声合唱のためのカンタータ『人間の顔』、シャルル・ケクラン:ラドヤード・キップリングの「ジャングル・ブック」を題材にした『レ・バンダール=ログ』(猿のスケルツォ)、ジェルジ・クルターク:厳かな小音楽~ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日に(ドイツ初演)、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送合唱団[合唱指揮]ギース・レーンナールス[収録]2016年2月20日フィルハーモニー(ベルリン)
    ■字幕/約1時間41分

    <正>
    [演目]モーリス・ラヴェル:クープランの墓(プレリュード/フォルラーヌ/メヌエット/リゴドン)、アンリ・デュティユー:ヴァイオリン協奏曲『夢の樹』、モーリス・ドラージュ:4つのインドの詩、アンリ・デュティユー:メタボール、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』第2組曲[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ロンドン交響楽団、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)ジュリア・ブロック(ソプラノ)[収録]2016年1月13日バービカンホール(バービカンセンター内、ロンドン)[映像監督]フランソワ=ルネ・マルタン
    ■ 字幕/約1時間41分
  • 2016.11.10
    放送障害のお詫び
    2016年11月10日(木)10時07分頃、番組宣伝映像におきまして、映像が止まるなど、お見苦しい箇所が御座いましたことをお詫び申し上げます。

    今後ともクラシカ・ジャパンをよろしくお願い申し上げます。
  • 2016.09.30
    10月編成変更のお知らせ
    10月9日(日)21時~放送の BBCプロムス2016「バレンボイム&アルゲリッチ」 において、公演プログラムに変更があり、予定より長いコンサートとなりました。

    そのため、既にお知らせしております10月の編成内容が一部変更となります。

    10月9日(日)~15日(土)、23日(日)の放送スケジュールについては、各日別番組表のページをご確認ください。
  • 2016.04.04
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』の公演収録日について
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』につきまして、3月27日公演を放送予定でしたが、主催者側の都合により、3月27日には映像収録が行われませんでしたので、クラシカ・ジャパンでは、予定を変更して3月19日プレミエ公演を日本語字幕付きで放送いたします。
  • 2016.03.01
    『スカパー!プレミアムサービス 新規加入キャンペーン』
    3月中にスカパー!プレミアムサービスにて、クラシカ・ジャパンのご視聴をお申込みいただくと、4月、5月の2ヵ月間、各月の月額視聴料が1,000円(税込)になります!
    3月31日(木)のお手続き完了分まで対象となります。今が加入のチャンス!
    詳しくは、スカパー!0120-039-888(受付時間/10:00~20:00年中無休)までお電
    話ください。
  • 2015.10.30
    ホームページをリニューアルしました。
    ホームページをリニューアルし、10月30日に公開いたしました。コラムやアーティスト・インタビュー、クラシックの動画、放送情報などが楽しめるように内容をより分かりやすくし、デザインや構成を見直しております。今後、内容をさらに充実してまいりますので、引き続き、クラシカ・ジャパンをよろしくお願いします。
  • 2015.10.28
    スカパー!プレミアムサービス、プレミアムサービス光でクラシカ・ジャパンをご視聴頂いているお客様へ
    2015年10月26日(月)深夜3時より放送のシリーズ「明日のスターたち」#12はメンテナンスの為、スカパー!プレミアムサービスまたはスカパー!プレミアムサービス光にご加入のお客様はご視聴いただけません。一部の番組表に番組名の記載があり、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
  • 2015.10.20
    11月の番組情報を公開いたしました。
    11月の番組表情報と番組表・番組ガイドのebookをUPしました。ぜひご覧ください。
  • 2015.10.07
    番組情報表記変更のお詫び
    2015年9月より放送している「ボリショイ・バレエ1991『ジゼル』」におきまして、番組情報表記に一部誤りがございました。下記の通り変更し、お詫び申し上げます。

    【変更前】
    ヴィクトール・バリキン(アルベルト)

    【変更後】
    アレクセイ・ファジェーチェフ(アルベルト)