CLASSICA JAPAN

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追悼 ピエール・ブーレーズ

解説 Commentary

 3月のクラシカ・ジャパンは、2016年1月5日に90歳で亡くなった、20世紀を代表する作曲家・指揮者ピエール・ブーレーズ氏の在りし日の姿を偲びます。今回は、バイロイト音楽祭100周年記念公演『ニーベルングの指環』でブーレーズ氏のチーフアシスタントを務めた、現在新国立劇場オペラ芸術監督の飯守泰次郎氏に、この歴史的プロダクションにおけるブーレーズ氏の凄さを伺ってみました。

 私は、シェローとブーレーズによる1976年のバイロイト音楽祭『ニーベルングの指環』のプロダクションにおいて、ブーレーズが行ったすべての改革の現場を、音楽助手として支える立場にありました。彼はクールで口数も少なく、ちょっと近寄り難いところもありましたが、素顔は威圧的なところのない実に穏やかな人でした。彼がバイロイトで行った改革は、ワーグナー演奏をそれまでとは全く異なるものにしました。

<ブーレーズの改革>
 彼が来るまでのバイロイトは、重厚で誇張された演奏を「これこそがドイツ・ロマン派の伝統」と、信仰にも等しい思いで脈々と続けていました。オーケストラのパート譜には、フルトヴェングラーやクナッパーツブッシュの時代からのさまざまな書き込みがあり、それを忠実に守り、誇りをもって演奏してきたのです。しかしブーレーズは、「楽譜に書かれていない」と、さらっと通り過ぎるような演奏に変えたのです。
 例えば『ジークフリート』の第1幕、ジークフリートが剣を鍛える場面で、巨大な機械のようにオーケストラが重く鳴り響きます。ここは、極端なほど誇張して筋肉質に演奏する伝統がありました。たしかに楽譜には「Kräftig(力強く)」という指示はあるのですが、そこまでテンポを重くする指示は書かれていないのです。ブーレーズはそこを「軍国主義的に演奏する必要はない」と、あっさりと演奏しました。何年もバイロイトで演奏してきたオーケストラのメンバーの中には、ブーレーズのいる間は演奏しない、と去る者もでてきました(総監督ヴォルフガングは寛容で、そういった演奏家を後に再びバイロイトに呼び戻しています)。
 歌手たちの立ち稽古でも、戸惑いや反発は大きく、ブーレーズの要求を実現しなければならない私達アシスタントは大変手こずりました。信念に反する、と役を降りた歌手もいました。そのうち、ヴォータン役のドナルド・マッキンタイアが、「シェローやブーレーズの言うことをよく聞いてみると、そんなに否定することではないのではないか」と言い出しました。そして徐々にみながシェローとブーレーズの理念を理解し始めて舞台が作り上げられ、初日を迎えました。けれどもやはり聴衆も驚き、受け入れることができない人たちが反対するビラを配ったりしました。一大スキャンダルになったと言っていいでしょう。しかし聴衆も、数年かかってあのプロダクションを受け入れるようになり、今では、バイロイトの歴史を変えた伝説的な名プロダクションといわれているのです。

<根底にあるヨーロッパの改革精神>
 このように、プロダクションの理念を実行するブーレーズの意志と説得力は、揺らぐことのない確固たるものでした。彼の行動は、ヨーロッパの歴史の根底にある改革精神、つまり既存のものを破壊して、新しい価値観を提示する──まさにこの精神に支えられていたと思います。彼は信念を貫き、勇気をもって改革を実行しました。
 そもそもリヒャルト・ワーグナー自体が常に改革者であったのだから、創造的破壊という改革精神をバイロイトは持ち合わせているのです。シェローとブーレーズをバイロイトに呼んだ総監督ヴォルフガング・ワーグナーも、実はそういう改革を望んでいたのです。(談)

飯守泰次郎(新国立劇場オペラ芸術監督)
取材:石川了(クラシカ・ジャパン編成部)

飯守泰次郎 Taijiro Iimori

1962年桐朋学園大学音楽科卒。1970年よりバイロイト音楽祭の音楽助手として数々の歴史的公演に加わる。サントリー音楽賞、毎日芸術賞等、受賞多数。2012年度文化功労者。2004年紫綬褒章、2010年旭日小綬章。現在、新国立劇場第6代オペラ芸術監督。日本芸術院会員。

©CLASSICA JAPAN

PROGRAM

ウィーン・フィル最前線「ザルツブルク音楽祭2011『オープニング・コンサート』」

初回放送 3月8日(火)21:00~21:30

©CLASSICA JAPAN

ウィーン・フィルがメインオーケストラを務める2011年ザルツブルク音楽祭を、クラシカ・ジャパンが独自取材。音楽祭開幕までのウィーン・フィルのリハーサルや舞台裏に潜入し、ウィーン・フィル情報と楽団員たちの素顔に迫る。
2011年ザルツブルク音楽祭「オープニング・コンサート」のリハーサルから開幕までの舞台裏、指揮者ピエール・ブーレーズのインタビュー、各国から集まったドレッシーな観客の様子などを、2011年音楽祭のトピックスを交えながら紹介する。

[出演]ピエール・ブーレーズ(指揮者)ヘルガ・ラブル=シュタドラー(ザルツブルク音楽祭総裁)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の楽団員たち
[制作]2011年

PROGRAM

ザルツブルク音楽祭2011 『オープニング・コンサート』

初回放送 3月8日(火)21:30~23:10

©Silvia Lelli

世界最高峰の音楽祭「ザルツブルク音楽祭」のコンサートの開幕を飾るオープニング・コンサートは、音楽祭のメインオーケストラ、ウィーン・フィルが毎年演奏する。2011年開幕は86歳の巨匠ピエール・ブーレーズが登場。巨匠が得意とする、20世紀初頭にウィーンで活躍した2人の作曲家、アルバン・ベルクとグスタフ・マーラーが取り上げられた。
背徳の女ルルの悲劇『ルル』からの組曲とソプラノとオーケストラによる官能的な『ワイン』、そして『嘆きの歌』は20歳のマーラーがベートーヴェン賞に応募し、ブラームスら審査員によって落選させられた若き日の作品。かつてウィーン・フィルが関わったウィーンの作曲家の作品を、現代のウィーン・フィルがまるで分身の如くに感じ、繊細な息遣いまで感じ取れるような室内楽的アンサンブルを繰り広げるところが見どころ。現代音楽の作曲家でもあるブーレーズの共感にあふれた指揮ぶりも必見。

[演目]ベルク:『ルル』組曲(5つの交響的小品)~ロンド/オスティナート/ルルの歌/変奏曲/アダージョ(テキスト:歌劇『ルル』よりフランク・ヴェーデキントの戯曲よりアルバン・ベルク)、ベルク:コンサート用アリア『ワイン』~ワインの魂 – 恋人同士のワイン – 孤独な男のワイン(テキスト:シャルル・ボードレールの詩集『悪の華』よりシュテファン・ゲオルゲのドイツ語訳)、マーラー:カンタータ『嘆きの歌』(1898/99年改訂版)(テキスト:『グリム童話集』などによりグスタフ・マーラー)
[指揮]ピエール・ブーレーズ
[演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、アンナ・プロハスカ(ソプラノ/『ルル』組曲)ドロテア・レシュマン(ソプラノ/『ワイン』『嘆きの歌』)アンナ・ラーション(メゾ・ソプラノ/『嘆きの歌』)ヨハン・ボータ(テノール/『嘆きの歌』)ウィーン国立歌劇場合唱団
[収録]2011年7月28日ザルツブルク祝祭大劇場

PROGRAM

ブーレーズ「音楽の未来を継承する者たちへ」

初回放送 3月15日(火)21:00~22:10

©EuroArts Music, in co-production with Lucerne Festival

現代の巨匠ピエール・ブーレーズが贈る若い音楽家へのメッセージ。ブーレーズが、指揮及び作曲活動と同時に情熱を注いでいるのが後進の育成。彼は、ルツェルン音楽祭の中心的プロジェクト「ルツェルン音楽祭アカデミー」の芸術監督を務め、2004年から「ブーレーズ・アカデミー」を本格的にスタート。毎年夏に約1ヶ月間、オーディションに合格した世界中の有望な若手演奏家たちに、現代作品の演奏を指導していた。この番組は、2年間にわたる「ブーレーズ・アカデミー」の模様を紹介。指揮者マスタークラスでは、現在若手有望株として注目の指揮者パブロ・ヘラス=カサドが『春の祭典』の指導を受けているところが必見。若きブーレーズと作曲家ストラヴィンスキーの貴重映像もお見逃しなく。若い時に「オペラ座を爆破せよ」などの過激な発言で「怒れるブーレーズ」と恐れられ、現代音楽界を牽引する巨匠となった現在、教育者として若者たちに向けるブーレーズの優しい眼差し。その温かな人間性に誰もが共感できる。

[出演]ピエール・ブーレーズ(指揮者)ルツェルン音楽祭アカデミー管弦楽団、ミヒャエル・ヘフリガー(ルツェルン音楽祭芸術総監督)カタリーナ・レンガー(ルツェルン音楽祭プロジェクトマネジャー)パブロ・ヘラス=カサド(指揮者)ペーテル・エトヴェシュ(作曲家&指揮者)他
[収録]2007年8月~2009年9月ルツェルン、パリ、バーデン・バーデン
[監督]ギュンター・アッテルン&アンゲリカ・シュティーラー

PROGRAM

ブーレーズ&パリ管「シャマユと共に」

初回放送 3月15日(火)22:10~24:00

©CLC Productions

1981年トゥールーズ生まれ。幼い頃より神童としてその演奏が絶賛され、30代となった今、さらに世界的注目を浴びる若手実力派ピニアスト、ベルトラン・シャマユが、86歳の巨匠ピエール・ブーレーズとバルトーク『ピアノ協奏曲第2番』を共演。ピアノの打楽器的奏法や和音塊といった超絶技巧を、シャマユの透明感のある美音と閃光のようなピアノタッチでご覧いただくスリリングな映像。シェーンベルク若き日の名曲『浄められた夜』とバルトーク晩年の最高傑作『管弦楽のための協奏曲』では、指揮棒なしで指揮するブーレーズの繊細な指先も必見。音楽の流れとマッチしながらオーケストラ各楽器が次々と映し出される流麗なカメラワークが、パリ管自慢の色彩豊かなサウンドを盛り上げる。2011年12月サル・プレイエルのパリ管弦楽団定期演奏会。

[演目]シェーンベルク:浄められた夜 バルトーク:ピアノ協奏曲第2番/管弦楽のための協奏曲
[指揮]ピエール・ブーレーズ
[演奏]パリ管弦楽団、ベルトラン・シャマユ(ピアノ)
[収録]2011年12月サル・プレイエル(パリ)

PROGRAM

シェロー&ブーレーズ~メイキング・オブ・リング

初回放送 3月22日(火)21:00~22:05

©Unitel

1976年、ワーグナー畢生の大作『ニーベルングの指環』(通称「リング」)のバイロイト音楽祭初演100周年記念公演で、パトリス・シェロー演出、ピエール・ブーレーズ指揮というフランス人コンビが大胆かつ挑戦的な「リング」を上演した。この「シェロー・リング」は舞台設定を産業革命の時代に置き、初演当時オリジナルを愛する世代から非難と猛反発を受けたが、その視点の斬新さや明晰な論理、明確なドラマトゥルギーの実体化は数年の内に観客から絶賛をもって迎えられるようになり、今ではオペラ史を変えた歴史的公演として高い評価を獲得している。この番組は1980年に収録された「シェロー・リング」の舞台裏を描いたドキュメンタリー。若きシェローやブーレーズのリハーサル、このプロダクションの仕掛け人でもあるヴォルフガング・ワーグナーのコメント、そして当事者たちの証言が大変貴重。

[出演]パトリス・シェロー(演出家)ピエール・ブーレーズ(指揮者)ブライアン・ラージ(映像監督)ヴォルフガング・ワーグナー(バイロイト音楽祭総監督)ギネス・ジョーンズ(ブリュンヒルデ)ドナルド・マッキンタイア(ヴォータン/バリトン)他
[監督]ペーテル・ヴァインベルク
[制作]1980年

PROGRAM

バイロイト音楽祭1980『ラインの黄金』

初回放送 3月22日(火)22:05~24:40

©Unitel

映画『ロード・オブ・ザ・リング』をはじめ、数々の作品に影響を与え続けるワーグナーの楽劇四部作『ニーベルングの指環』(通称「リング」)。『ラインの黄金』は壮大な四部作のプロローグにあたる。この番組は、ワーグナー自ら「リング」を上演するため、1876年に創設したバイロイト音楽祭100周年の1976年、パトリス・シェローとピエール・ブーレーズというフランス人コンビが、その後のオペラ界の流れを変えてしまった歴史的プロダクション。シェローは権力の象徴《指環》を巡る神話を産業革命の時代に置き換え、古代社会が資本主義社会に変貌する中で、富(黄金の指環)を持った者が次々と支配欲を冒され破滅していくというアプローチを演劇的に取り入れた。この新しい演出は初演当時、激しいブーイングと大論争を巻き起こしたが、今ではオペラ史を変えた歴史的公演として語り継がれている。まさにバイロイトの新時代の幕を開け、オペラの新たな可能性の扉を開いた公演の歴史的記録。

[演目]ワーグナー:序夜と3日の舞台祝典劇『ニーベルングの指環』~序夜楽劇『ラインの黄金』
[台本]ワーグナー
[出演]ドナルド・マッキンタイア(ヴォータン)ハインツ・ツェドニック(ローゲ)ヘルマン・ベヒト(アルベリヒ)ハンナ・シュヴァルツ(フリッカ)マッティ・サルミネン(ファゾルト)フリッツ・ヒューブナー(ファフナー)カルメン・レッペル(フライア)オルトルン・ヴェンケル(エルダ)他
[演出]パトリス・シェロー
[指揮]ピエール・ブーレーズ
[演奏]バイロイト祝祭管弦楽団及び同合唱団
[収録]1980年6月~7月バイロイト祝祭劇場

PROGRAM

シリーズ「20世紀の巨匠たち」~ピエール・ブーレーズ

初回放送 3月29日(火)21:00~22:05

©© Idéale Audience

1925年生まれのピエール・ブーレーズは、オリヴィエ・メシアン、ルネ・レイボヴィッツに師事。「パリ・オペラ座を爆破せよ」「シェーンベルクは死んだ」などの過激発言でも知られる現代音楽の作曲家としてキャリアをスタート。その後、1960年代より指揮活動を行うようになった。1971~79年ニューヨーク・フィル音楽監督。1976年に現代音楽の実験と研究を目的としたIRCAMの所長となり、現代音楽演奏のために創設されたアンサンブル・アンテルコンタンポランの音楽監督を務めた。世界中のオーケストラや音楽ファンから敬愛され尊敬されていたが、2016年1月5日に90歳で死去した。この番組は、得意としたドビュッシーを指揮する40代のブーレーズを見る貴重映像。

[演目]ドビュッシー:バレエ『遊戯』
[指揮]ピエール・ブーレーズ
[演奏]ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
[収録]1966年BBCスタジオ(ロンドン)
[演目]ドビュッシー:管弦楽のための『映像』~「春のロンド」「ジーグ」「イベリア」
[指揮]ピエール・ブーレーズ
[演奏]BBC交響楽団
[収録]1974年8月4日「BBCプロムス」(ロンドン)

PROGRAM

ブーレーズ85歳へのオマージュ

初回放送 3月29日(火)22:05~23:35

©Thomas Bartilla

2010年9月、ベルリンの音楽シーズンの開幕を告げる国際的なオーケストラの祭典「ベルリン音楽祭」では、2010年に85歳を迎えた作曲家兼指揮者ピエール・ブーレーズへのオマージュとしてのコンサートが数多く開催された。この番組は、イスラエルとパレスチナの14歳から25歳までの若い音楽家で構成されたウェスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラのメンバーが、ブーレーズの代表的な室内楽作品を演奏したコンサートのライブ映像。

[演目]ブーレーズ:①メサジェスキス
[指揮]ダニエル・バレンボイム
[ソロ・チェリスト]ハッサン・モアタズ・エル・モッラ
[6人のチェリスト]サリ・カリフェ、アルベルト・マルトス・ロザーノ、ノア・コリン、ヤナ・ゼマーン、リノール・カッツ、ナッシブ・アフマディエ
②アンセム2
[ソロ・ヴァイオリン]ミヒャエル・バレンボイム
[ライブ・エレクトロニクス]アンドリュー・ゲルツォ、アルシア・コント、ギルバート・ノウノ(IRCAMフランス国立音響音楽研究所)
[音響]フレデリック・プラン(IRCAMフランス国立音響音楽研究所)
③ル・マルトー・サン・メートル(主のない槌)
[テキスト]ルネ・シャールの詩より
[指揮]ピエール・ブーレーズ
[アルト]ヒラリー・サマーズ
[フルート]ガイ・エシェド
[ヴィオラ]オリ・カム
[ギター]カロリーヌ・ドリューム
[ヴィブラフォン]ペドロ・マニュエル・トッレイヨン・ゴンザレス
[シロリンバ]アディ・モラグ
[パ-カッション]トメル・ヤリフ
[収録]2010年9月ベルリン州立歌劇場(ベルリン)「第10回ベルリン音楽祭」

TEL:045-330-2178 月〜金 9:30〜18:30 祝日は除く
05 月の番組ガイド&番組表 e-Book
04 月の番組ガイド&番組表 e-Book
NEWS
  • 2017.02.14
    2017年2月、3月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    2月19日に初放送を予定しております【ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」】の番組時間が想定より長いことが判明致しました。そのため、既にお知らせしております2月、3月の放送時間が下記の通り一部変更となります。詳しくはWEBサイトの日別番組表でご確認ください。

    2/19(日)
    ■変更前
    21:00~22:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:35~23:05 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:05~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    ■変更後
    21:00~22:40 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:40~23:10 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:10~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    2/20(月)
    ■変更前
    21:00~22:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:45~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    21:00~22:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:40~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/21(火)
    ■変更前
    17:00~18:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:45~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    17:00~18:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:40~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/22(水)
    ■変更前
    13:00~14:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:45~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    13:00~14:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:40~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/23(木)
    ■変更前
    10:00~11:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:45~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    10:00~11:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:40~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/24(金)
    ■変更前
    7:45~9:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:20~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」
      ↓
    ■変更後
    7:45~9:25 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:25~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」

    2/25(土)
    ■変更前
    15:55~17:30 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:30~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    15:55~17:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:35~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    3/5(日)
    ■変更前
    17:35~19:10 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:10~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    17:35~19:15 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:15~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
  • 2017.02.14
    番組ガイド内容誤表記のお詫び
    2月号、3月号の番組ガイドの索引におきまして、下記タイトルの番組情報表記に誤りがございました。
    謹んでお詫び申し上げます。

    ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    <誤>
    [演目]フランシス・プーランク:二重混声合唱のためのカンタータ『人間の顔』、シャルル・ケクラン:ラドヤード・キップリングの「ジャングル・ブック」を題材にした『レ・バンダール=ログ』(猿のスケルツォ)、ジェルジ・クルターク:厳かな小音楽~ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日に(ドイツ初演)、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送合唱団[合唱指揮]ギース・レーンナールス[収録]2016年2月20日フィルハーモニー(ベルリン)
    ■字幕/約1時間41分

    <正>
    [演目]モーリス・ラヴェル:クープランの墓(プレリュード/フォルラーヌ/メヌエット/リゴドン)、アンリ・デュティユー:ヴァイオリン協奏曲『夢の樹』、モーリス・ドラージュ:4つのインドの詩、アンリ・デュティユー:メタボール、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』第2組曲[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ロンドン交響楽団、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)ジュリア・ブロック(ソプラノ)[収録]2016年1月13日バービカンホール(バービカンセンター内、ロンドン)[映像監督]フランソワ=ルネ・マルタン
    ■ 字幕/約1時間41分
  • 2016.11.10
    放送障害のお詫び
    2016年11月10日(木)10時07分頃、番組宣伝映像におきまして、映像が止まるなど、お見苦しい箇所が御座いましたことをお詫び申し上げます。

    今後ともクラシカ・ジャパンをよろしくお願い申し上げます。
  • 2016.09.30
    10月編成変更のお知らせ
    10月9日(日)21時~放送の BBCプロムス2016「バレンボイム&アルゲリッチ」 において、公演プログラムに変更があり、予定より長いコンサートとなりました。

    そのため、既にお知らせしております10月の編成内容が一部変更となります。

    10月9日(日)~15日(土)、23日(日)の放送スケジュールについては、各日別番組表のページをご確認ください。
  • 2016.04.04
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』の公演収録日について
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』につきまして、3月27日公演を放送予定でしたが、主催者側の都合により、3月27日には映像収録が行われませんでしたので、クラシカ・ジャパンでは、予定を変更して3月19日プレミエ公演を日本語字幕付きで放送いたします。
  • 2016.03.01
    『スカパー!プレミアムサービス 新規加入キャンペーン』
    3月中にスカパー!プレミアムサービスにて、クラシカ・ジャパンのご視聴をお申込みいただくと、4月、5月の2ヵ月間、各月の月額視聴料が1,000円(税込)になります!
    3月31日(木)のお手続き完了分まで対象となります。今が加入のチャンス!
    詳しくは、スカパー!0120-039-888(受付時間/10:00~20:00年中無休)までお電
    話ください。
  • 2015.10.30
    ホームページをリニューアルしました。
    ホームページをリニューアルし、10月30日に公開いたしました。コラムやアーティスト・インタビュー、クラシックの動画、放送情報などが楽しめるように内容をより分かりやすくし、デザインや構成を見直しております。今後、内容をさらに充実してまいりますので、引き続き、クラシカ・ジャパンをよろしくお願いします。
  • 2015.10.28
    スカパー!プレミアムサービス、プレミアムサービス光でクラシカ・ジャパンをご視聴頂いているお客様へ
    2015年10月26日(月)深夜3時より放送のシリーズ「明日のスターたち」#12はメンテナンスの為、スカパー!プレミアムサービスまたはスカパー!プレミアムサービス光にご加入のお客様はご視聴いただけません。一部の番組表に番組名の記載があり、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
  • 2015.10.20
    11月の番組情報を公開いたしました。
    11月の番組表情報と番組表・番組ガイドのebookをUPしました。ぜひご覧ください。
  • 2015.10.07
    番組情報表記変更のお詫び
    2015年9月より放送している「ボリショイ・バレエ1991『ジゼル』」におきまして、番組情報表記に一部誤りがございました。下記の通り変更し、お詫び申し上げます。

    【変更前】
    ヴィクトール・バリキン(アルベルト)

    【変更後】
    アレクセイ・ファジェーチェフ(アルベルト)