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【クラシック大全第2章】振付家でみる名作バレエ~英国ロイヤル・バレエ

解説 Commentary

『白鳥の湖』から見た古典の改訂の意味

 伝統の美意識を守りつつ、今を生きる人々の心に響く価値をどう作品に盛り込むか。それは、ジャンルを問わず、芸術家がもっとも心を砕くところだろう。バレエにおいてその相克がもっともよく現れるのは、古典名作の改訂ではないだろうか。

 たとえば、『白鳥の湖』。1895年にサンクト・ペテルブルクのマリインスキー・バレエで成功を収め、バレエの聖典となったこの作品は、演出によって終わり方がさまざまに異なる。悪魔によって白鳥に変えられた姫君オデットと王子ジークフリートが、湖に身を投げて天国で結ばれるもの。王子が悪魔を倒しオデットが人間に戻る、現世でのハッピーエンド。そして彼女を永遠に失った王子が溺死する悲劇等など。

 どうして同じ作品、それも極め付けの名作と呼ばれるバレエでありながらこのように違いが出てくるのかといえば、ひとつには時代や社会の価値観(たとえば、正義が悪を倒すハッピーエンドは、社会主義時代のソ連で誕生した)の反映であり、そしてそれ以上に、演出・振付家の音楽や物語の解釈であることによる。20世紀後半にバレエの世界を超えて時代の寵児となったスターであるルドルフ・ヌレエフが、「『白鳥の湖』はオデットのバレエだが、王子の周りですべてが起こる、王子の物語」だ」と断じ、ウィーン国立歌劇場バレエで独自の版(1964年)を発表したのは、古典バレエで現代的な“作家性”を打ち出して成功した代表的な例と言えるだろう。

 この時代以降、『白鳥の湖』はロシアで、欧米で、そしてそれ以外の各国でも、新たな読み直しの対象として百花繚乱の様相を呈してくる。ロットバルトを女性とすることで王子のエディプス・コンプレックスを暗示したエリック・ブルーン版(1966年、カナダ・ナショナル・バレエ)、キャラクター・ダンス(民族舞踊)をトウシューズでの踊りに置き換えたスピーディでスケールの大きなユーリー・グリゴローヴィチ版(1969年、ボリショイ)、ジークフリートをバイエルンの狂王ルードヴィヒと重ね合わせたジョン・ノイマイヤー版(1976年、ハンブルク)、そしてトウシューズを履かないスキンヘッドの白鳥がマザコンの王子を翻弄するマッツ・エック版(1987年)を経て、ついに白鳥が男性となり、王子の憧れる力強さの象徴として登場するマシュー・ボーン版(1995年、アドヴェンチャー・イン・モーションピクチャーズ)まで。さらに新しいところでは、チャイコフスキーの音楽さえ部分的に用いるに止まり、舞台には本水を張ったアレクサンドル・エクマンの『ある白鳥の湖(ア・スワン・レイク)』(2014年、ノルウェー国立バレエ)のような前衛的なものも生まれている。

 一つのバレエ団の『白鳥の湖』の変遷に絞って目を凝らしてみると、さらに面白いことに気づかされる。たとえば英国ロイヤル・バレエ団は、1934年には原典であるマリインスキーのプティパ/イワーノフ版に基づいて全幕上演を果たしたが、以後7度、改訂を施してきている。初期のものは明らかに、ロシア・バレエの伝統の吸収にやっきになっていたのだが、それがバレエ団としての実力を蓄えていくと、次第にニネット・ド・ヴァロワ、フレデリック・アシュトン、ロバート・ヘルプマンといった、同団の“英国らしさ”を支えた巨匠たちによる独自色が濃厚になっていくのである。それが行き着くところまで行き、改めて原典回帰への試みが行われたのが1987年、ロイヤル・バレエ史上最高のダンスール・ノーブル(王子役ダンサー)と呼ばれたアンソニー・ダウエルの手がけた演出。そして昨シーズンの上演をもって、30年近く上演されてきたそのダウエル版もその役割を終え、次には新たな演出に差し替えられることが決まっている。どのような青写真が描かれているのかは未知数だが、ダウエル版の初演時と比べてバレエの地平が比べものにならないほど広がった今という時代、名門が採用する新しい『白鳥の湖』に興味を抱かずにいられる人は皆無だろう。

 白鳥は、戻ってゆく原典があるからこそ、どこまでも飛翔してゆくことができるのだろうか。 古い舞台の映像を観ると、その時代ごとに前提とされた技法や社会観の違いに驚かされることもしばしばだが、同時に、気づかないではおれないのである。「異界=理想は永遠で、現実は移ろいゆく」というバレエの世界観の、『白鳥の湖』の歩みはそれ自体が象徴なのだと。

長野由紀(舞踊評論家)

長野由紀 Yuki NAGANO

1990年代初頭から、舞踊評論、翻訳に携わる。ダンスマガジン(新書館)、日本経済新聞、Dance Europe(London)、公演プログラム等に寄稿。テレビ番組の解説、カルチャーセンター講師等を務める。著書に『バレエの見方・新装版』(新書館)他、訳書に『バランシン伝』(テイパー著、新書館)、絵本『ブロントリーナ』(ハウ著、同)、共訳書に『オックスフォードバレエダンス事典』(平凡社)。また新国立劇場バレエ団オフィシャルDVD BOOKSシリーズ(世界文化社)の編集アドヴァイザーを務めた。

©ROH 2015. Photographed by Alice Pennefather

PROGRAM

英国ロイヤル・バレエ2015『白鳥の湖』

放送日時 5月9日(月)21:00~23:25

©ROH 2015. Photographed by Alice Pennefather

1895年ペテルブルク初演にインスパイアされた装置と衣裳が当時の雰囲気を忠実に再現し、演劇の国らしい細やかな演技が見どころ。身体能力の高さが圧巻のナタリア・オシポワと“バレエ界のブラビ”ことマシュー・ゴールディングの伸びやかでダイナミックな動きが必見。

[音楽]チャイコフスキー:バレエ『白鳥の湖』Op.20
[振付]マリウス・プティパ&レフ・イワーノフ
[演出]アンソニー・ダウエル
[出演]ナタリア・オシポワ(オデット/オディール)マシュー・ゴールディング(ジークフリート)ギャリー・エイヴィス(ロットバルト)エリザベス・マクゴリアン(王妃)アラステア・マリオット(家庭教師)平野亮一(ベンノ)英国ロイヤル・バレエ団
[指揮]ボリス・グルージン
[演奏]ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団
[収録]2015年3月17日ロイヤル・オペラ・ハウス(ロンドン)

PROGRAM

英国ロイヤル・バレエ2014 『ジゼル』

初回放送 5月16日(月)21:00~23:05

©Bill Cooper

ストーリーの整合性や隅々まで行き渡る演技のこだわりが、白いウィリーたちの幽玄美と共に、ジゼルの悲恋をドラマティックに浮き立たせる。強靭さと可憐さを併せ持つナタリア・オシポワのジゼル、カルロス・アコスタのアルブレヒト、そして小林ひかるのミルタにも注目。

[音楽]アダン
[オリジナル振付]ジャン・コラリ&ジュール・ペロー、マリウス・プティパ
[台本]テオフィール・ゴーティエ&ジュール・アンリ・ヴェルノワ・ド・サン=ジョルジュ(ハインリヒ・ハイネに基づく)
[演出&追加振付]ピーター・ライト
[指揮]ボリス・グルージン
[演奏]ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団 
[出演]ナタリア・オシポワ(ジゼル)カルロス・アコスタ(アルブレヒト)小林ひかる(ミルタ)トーマス・ホワイトヘッド(ヒラリオン)ディアドラ・チャップマン(ベルタ)
[収録]2014年1月27日ロイヤル・オペラ・ハウス(ロンドン)

PROGRAM

英国ロイヤル・バレエ2009『ラ・バヤデール』

初回放送 5月23日(月)21:00~23:15

©ROH -Bill Cooper

異国情緒と古典バレエの様式美を兼ね備えた名作『ラ・バヤデール』は、古代インドを舞台に、神殿に仕える巫女ニキヤと戦士ソロルの禁断の恋に、領主ラジャとその娘ガムザッティ、大僧正が絡む愛憎のドラマ。この番組は、長らくロシアで失われていた最終幕を復活させたマカロワ版。主役3人をラテン系プリンシパルが演じているのも見どころ。巫女ニキヤを踊るスペイン出身のタマラ・ロホは、その驚異的なテクニックと圧倒的な表現力が必見。ダイナミックな踊りが似合うキューバ出身カルロス・アコスタのソロル、愛に悩みながら高慢さも併せ持つアルゼンチン出身マリアネラ・ヌニェスの気高いガムザッティも見どころ。マグダヴェーヤ(修行僧)の蔵健太、コール・ド・バレエの崔由姫と小林ひかるなど、日本人の活躍にも注目。

[音楽]ミンクス:バレエ『ラ・バヤデール』
[オリジナル振付&台本]マリウス・プティパ
[編曲]ジョン・ランチベリー
[振付&演出]ナタリア・マカロワ
[指揮]ワレリー・オブジャニコフ
[演奏]ロイヤル・オペラハウス管弦楽団
[出演]タマラ・ロホ(ニキヤ)カルロス・アコスタ(ソロル)マリアネラ・ヌニェス(ガムザッティ)ギャリー・エイヴィス(大僧正)クリストファー・サウンダース(ラジャ)蔵健太(マグダヴェーヤ)ホセ・マルティン(ブロンズ・アイドル)英国ロイヤル・バレエ団
[収録]2009年1月ロイヤル・オペラハウス(ロンドン)

PROGRAM

英国ロイヤル・バレエ2006『眠れる森の美女』

初回放送 5月30日(月)21:00~23:25

©Bill Cooper

1946年、戦時中に閉鎖されていたロイヤル・オペラ・ハウスの再開を飾ったのが、英国ロイヤル・バレエ団の礎を築いたニネット・ド・ヴァロワとニコラス・セルゲイエフ制作による『眠れる森の美女』。この番組は、2006年英国ロイヤル・バレエ団創立75周年を記念して、創立者ド・ヴァロワ版を、現在の芸術監督モニカ・メイスンとクリストファー・ニュートンが再演出し復刻した舞台。オーロラ姫を演じるのはルーマニア生まれのプリンシパル、アリーナ・コジョカル。有名な「ローズ・アダージョ」はこのバレエ最大の見せ場。オーロラの眠りを覚ます王子はイタリア出身のプリンシパル、フェデリコ・ボネッリ。二人を見守るリラの精はブエノスアイレス生まれのプリンシパル、マリアネラ・ヌニェス。2010年ロイヤル・バレエを退団した日本人ダンサー、佐々木陽平演じる「青い鳥」の見事な跳躍も見逃せない。

[出演]アリーナ・コジョカル(オーロラ姫)フェデリコ・ボネッリ(フロリムント王子)マリアネラ・ヌニェス(リラの精)ジェネシア・ロサート(カラボス)サラ・ラム(フロリナ王女)佐々木陽平(青い鳥) 英国ロイヤル・バレエ団
[音楽]チャイコフスキー
[振付]マリウス・プティパ
[演出]モニカ・メイソン クリストファー・ニュートン(ニネット・ド・ヴァロワ&ニコラス・セルゲイエフ版による)
[収録]2006年12月ロイヤル・オペラ・ハウス(ロンドン)

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02 月の番組ガイド&番組表 e-Book
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お知らせNEWS
  • 2018.01.15
    アプリのメンテナンスに関して
    1月17日午前2時から午前5時まで、メンテナンスのためクラシカ・ジャパン プラスのアプリ上での動画再生ができません。お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

  • 2017.12.18
    WEBサイトをリニューアルしました
    クラシカ・ジャパンは2018年1月に開局20周年を迎えるにあたり、 テレビ放送の枠組みを超えたクラシック音楽ファンのためのコミュニティー・メディアへとパワーアップします!
     
    開局20周年に先立ちまして、WEBサイトをリニューアル!
    また、「クラシカ・ジャパン会員」サービスをスタートしました。
     
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  • 2017.10.18
    10月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    10月22日に初放送を予定しております、
    BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    につきまして、想定より番組が早く終了することが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    10/22(日)
    ■変更前
    21:00~23:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    21:00~22:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    22:35~23:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/23(月)
    ■変更前
    22:40~24:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    22:40~24:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    24:15~24:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/24(火)
    ■変更前
    18:40~20:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    18:40~20:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    20:15~20:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/25(水)
    ■変更前
    14:40~16:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    14:40~16:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    16:15~16:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/26(木)
    ■変更前
    11:40~13:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    11:40~13:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    13:15~13:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/27(金)
    ■変更前
    7:40~9:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    7:40~9:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    9:15~9:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/28(土)
    ■変更前
    16:00~18:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    16:00~17:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    17:35~18:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」


  • 2017.09.22
    「ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』」放送中止のお知らせ
    9月30日に初回放送を予定しておりました、ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』につきまして、出演者の都合により、放送が不可能になりました。
    それに伴いまして、9月の編成内容が下記の通り一部変更となります。

    9/30(土)
    ■変更前
    21:00~23:05 ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』

    ■変更後
    21:00~23:05 映画『椿姫』 
     
    放送を楽しみにお待ちいただいていた皆様には、大変申し訳ございませんが、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
  • 2017.08.15
    2017年8・9月放送「ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』」出演者変更のお知らせ
    8月26日初回放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    において、出演者が変更となりますので下記にお知らせ致します。

    出演者
    (誤)
    クリスティナ=アントアネッタ・パサロイウ(ミカエラ/ソプラノ)
    イシュトヴァーン・ホルヴァート(レメンダード/テノール)
    エイドリアン・クラーク(ダンカイロ/バリトン)
    平野和(スニガ/バス)

    (正)
    エレナ・ツァラゴワ(ミカエラ/ソプラノ)
    シメオン・エスパー(レメンダード/テノール)
    ダリウス・ペルツァク(ダンカイロ/バリトン)
    セバスチャン・ソレス(スニガ/バス)

  • 2017.08.08
    2017年8月、9月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    8月19日に初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    8月26日に同じく初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    につきまして、プログラムが想定より短くなったことが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    8/19(土)
    ■変更前
    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    21:00~23:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    23:40~24:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/21(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    17:00~19:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    19:40~20:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/22(火)
    ■変更前
    13:00~16:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    13:00~15:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    15:40~16:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/23(水)
    ■変更前
    09:20~12:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    09:20~12:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    12:00~12:20 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/24(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    06:00~08:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    08:40~09:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/25(金)
    ■変更前
    24:00~27:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    24:00~26:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    26:40~27:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/26(土)
    ■変更前
    13:40~16:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    13:40~16:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    16:20~16:40 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    21:00~23:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    23:15~24:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/28(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    17:00~19:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    19:15~20:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/29(火)
    ■変更前
    12:45~15:45 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    12:45~15:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    15:00~15:45 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/30(水)
    ■変更前
    08:55~11:55 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    08:55~11:10 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    11:10~11:55 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/31(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    06:00~08:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    08:15~09:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    9月の編成内容につきましては8月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。
  • 2017.07.10
    2017年7月、8月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    7月30日(日)及び、8月に放送を予定しております、「佐渡裕『真夏の夜のガラ・コンサート2017』 in グラフェネック」につきまして、当初出演予定だったカティア・ブニアティシヴィリのキャンセルにより、コンサートが想定より短くなりました。
    そのため、既にお知らせしております、放送時間が下記の通り一部変更となります。
    8月の編成内容につきましては7月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。

    7/30(日)
    ■変更前
    21:00~24:00 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック

    ■変更後
    21:00~22:05 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック
    22:05~24:00 ロッシーニ・オペラ・フェスティバル2009『絹のはしご』
  • 2017.02.14
    2017年2月、3月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    2月19日に初放送を予定しております【ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」】の番組時間が想定より長いことが判明致しました。そのため、既にお知らせしております2月、3月の放送時間が下記の通り一部変更となります。詳しくはWEBサイトの日別番組表でご確認ください。

    2/19(日)
    ■変更前
    21:00~22:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:35~23:05 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:05~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    ■変更後
    21:00~22:40 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:40~23:10 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:10~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    2/20(月)
    ■変更前
    21:00~22:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:45~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    21:00~22:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:40~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/21(火)
    ■変更前
    17:00~18:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:45~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    17:00~18:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:40~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/22(水)
    ■変更前
    13:00~14:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:45~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    13:00~14:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:40~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/23(木)
    ■変更前
    10:00~11:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:45~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    10:00~11:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:40~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/24(金)
    ■変更前
    7:45~9:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:20~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」
      ↓
    ■変更後
    7:45~9:25 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:25~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」

    2/25(土)
    ■変更前
    15:55~17:30 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:30~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    15:55~17:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:35~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    3/5(日)
    ■変更前
    17:35~19:10 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:10~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    17:35~19:15 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:15~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
  • 2017.02.14
    番組ガイド内容誤表記のお詫び
    2月号、3月号の番組ガイドの索引におきまして、下記タイトルの番組情報表記に誤りがございました。
    謹んでお詫び申し上げます。

    ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    <誤>
    [演目]フランシス・プーランク:二重混声合唱のためのカンタータ『人間の顔』、シャルル・ケクラン:ラドヤード・キップリングの「ジャングル・ブック」を題材にした『レ・バンダール=ログ』(猿のスケルツォ)、ジェルジ・クルターク:厳かな小音楽~ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日に(ドイツ初演)、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送合唱団[合唱指揮]ギース・レーンナールス[収録]2016年2月20日フィルハーモニー(ベルリン)
    ■字幕/約1時間41分

    <正>
    [演目]モーリス・ラヴェル:クープランの墓(プレリュード/フォルラーヌ/メヌエット/リゴドン)、アンリ・デュティユー:ヴァイオリン協奏曲『夢の樹』、モーリス・ドラージュ:4つのインドの詩、アンリ・デュティユー:メタボール、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』第2組曲[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ロンドン交響楽団、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)ジュリア・ブロック(ソプラノ)[収録]2016年1月13日バービカンホール(バービカンセンター内、ロンドン)[映像監督]フランソワ=ルネ・マルタン
    ■ 字幕/約1時間41分
  • 2016.11.10
    放送障害のお詫び
    2016年11月10日(木)10時07分頃、番組宣伝映像におきまして、映像が止まるなど、お見苦しい箇所が御座いましたことをお詫び申し上げます。

    今後ともクラシカ・ジャパンをよろしくお願い申し上げます。
  • 2016.09.30
    10月編成変更のお知らせ
    10月9日(日)21時~放送の BBCプロムス2016「バレンボイム&アルゲリッチ」 において、公演プログラムに変更があり、予定より長いコンサートとなりました。

    そのため、既にお知らせしております10月の編成内容が一部変更となります。

    10月9日(日)~15日(土)、23日(日)の放送スケジュールについては、各日別番組表のページをご確認ください。
  • 2016.04.04
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』の公演収録日について
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』につきまして、3月27日公演を放送予定でしたが、主催者側の都合により、3月27日には映像収録が行われませんでしたので、クラシカ・ジャパンでは、予定を変更して3月19日プレミエ公演を日本語字幕付きで放送いたします。
  • 2016.03.01
    『スカパー!プレミアムサービス 新規加入キャンペーン』
    3月中にスカパー!プレミアムサービスにて、クラシカ・ジャパンのご視聴をお申込みいただくと、4月、5月の2ヵ月間、各月の月額視聴料が1,000円(税込)になります!
    3月31日(木)のお手続き完了分まで対象となります。今が加入のチャンス!
    詳しくは、スカパー!0120-039-888(受付時間/10:00~20:00年中無休)までお電
    話ください。
  • 2015.10.30
    ホームページをリニューアルしました。
    ホームページをリニューアルし、10月30日に公開いたしました。コラムやアーティスト・インタビュー、クラシックの動画、放送情報などが楽しめるように内容をより分かりやすくし、デザインや構成を見直しております。今後、内容をさらに充実してまいりますので、引き続き、クラシカ・ジャパンをよろしくお願いします。
  • 2015.10.28
    スカパー!プレミアムサービス、プレミアムサービス光でクラシカ・ジャパンをご視聴頂いているお客様へ
    2015年10月26日(月)深夜3時より放送のシリーズ「明日のスターたち」#12はメンテナンスの為、スカパー!プレミアムサービスまたはスカパー!プレミアムサービス光にご加入のお客様はご視聴いただけません。一部の番組表に番組名の記載があり、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
  • 2015.10.20
    11月の番組情報を公開いたしました。
    11月の番組表情報と番組表・番組ガイドのebookをUPしました。ぜひご覧ください。
  • 2015.10.07
    番組情報表記変更のお詫び
    2015年9月より放送している「ボリショイ・バレエ1991『ジゼル』」におきまして、番組情報表記に一部誤りがございました。下記の通り変更し、お詫び申し上げます。

    【変更前】
    ヴィクトール・バリキン(アルベルト)

    【変更後】
    アレクセイ・ファジェーチェフ(アルベルト)