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【クラシック大全第2章】振付家でみる名作バレエ〜モーリス・ベジャール

解説 Commentary

モーリス・ベジャール ― 20世紀バレエの改革者

 バレエの歴史には、「改革者」と位置づけられる振付家が折々に登場するが、モーリス・ベジャールは20世紀以降の現代バレエにおける、そのもっとも重要な一人である。
 1927年、フランスのマルセイユに哲学者の息子として生まれたベジャールは、はじめパリとロンドンで高名なバレエ教師たちに私淑し、10代の終わりから20代半ばにかけては、ローラン・プティのバレエ団他ヨーロッパ各地のカンパニーを渡り歩いた。『白鳥の湖』の王子なども踊っていたが、本人は既存の作品に飽きたらなかったのだろう。1953年、26歳にして自身のカンパニーを立ち上げ、後にはブリュッセルの20世紀バレエ団、そこから本拠地と名称を変えたベジャール・バレエ・ローザンヌを舞台に、2007年に永眠するまで独創的な作品を次々と生み出していった。

 ベジャールのバレエの特徴は、伝統的なバレエを思いもかけない発想で他の要素と交配する、そのスキャンダラスなまでの新しさにある。それまでバレエの素材とは思われていなかったような音楽を用い(たとえば彼が最初に認められた自作自演のソロ『孤独な男のためのシンフォニー』は、ミュージック・コンクレートを用いた史上初のバレエ作品でもあった)、宗教や哲学といった素材を取り上げて深く精神的な領域に踏み込み(それも西洋の価値観だけにとどまらず、1960〜70年代の時代精神を映すようにヒッピー文化、神秘主義、東洋哲学なども扱っている)、華々しく規模の大きな、スペクタクル的な大作を作った(たとえば『第九交響曲』は、モスクワのクレムリン宮殿、ヴェネツィアのサンマルコ広場、メキシコのオリンピック・スタジアムなど、従来のバレエの枠に収まりきらない巨大で祝祭的な空間で上演されるときに、ベートーヴェンの音楽に内在する博愛的な高揚感を最大限に発揮するといえる)。

 バレエにおける「改革」といえば、20世紀に出たディアギレフのバレエ・リュスが有名だが、ベジャールは、そのバレエ・リュス由来の作品の多くを独自の解釈で同時代に蘇らせている。『火の鳥』、『ペトルーシュカ』、『牧神の午後への前奏曲』…なかでも、ベジャールを一躍時代の寵児へと押し上げたのが、1959年の『春の祭典』だった。
 そもそも、伝説のニジンスキーが古代ロシアの秘儀を描いた1913年の初演版からして、スキャンダラスな作品だった。優雅な古典バレエの動きとは似ても似つかぬ内輪の足や丸めた背中、ストラヴィンスキーの変拍子に合わせての痙攣的あるいは憑依的なジャンプ等、新しもの好きのパリの観客の間にも、ブーイングと喝采の飛び交う騒乱を巻き起こしたのである。
 そして、鹿の交尾にヒントを得たというベジャール版は、その生々しい官能性、男性の肉体美を全面に押し出した群舞の量感が、従来の保守的なバレエファンから嫌なものを見るように拒絶されながらも、若者を中心とした新しい客層の熱狂的な指示を得た。(余談ながら、ベジャールの『春の祭典』の特徴というと、まずそうした野性味を指摘しないわけにはいかないのだが、一方で、リーダーの雌を中心とした女性群舞の静謐な美しさ、フォーメーションの美しさにも特筆すべきものがあることを、言い添えておきたい。)

 もうひとつ、バレエ・リュスと関わりのある『ボレロ』は、クロード・ルルーシュ監督の映画『愛と哀しみのボレロ』の中でジョルジュ・ドンが踊ったことで、世界的に有名になった。赤い円卓の上でドンの踊る『ボレロ』は、先に触れたようなベジャールならではの濃厚な魅力を、まるで一身に集めてしまったかのように野性的で官能的、両性具有的で神秘的だった。若い乙女のようであるかと思うと、野獣のように咆哮する。観客はまるで、エキゾティックな秘儀を固唾を飲んで見守っていながら、クライマックスでは、自分も生け贄を食い尽くすものとして舞台中心へとすさまじい勢いで引きこまれていく。
 ドンがあまりにもカリスマ的であったために、もしかするとこの作品が最初は女性によって主演され、その振付を全く変えずに彼が踊ったことは、あまり知られていないかもしれない。『ボレロ』とは、踊り手を性差のくびきから自由にした、かつてない作品でもあったのだ。

 ベジャールの「改革」とは、すなわちバレエの「解放」であったと言ってもいいだろう。緞帳によって舞台と客席とを分かつ狭い劇場からの、そして西洋文化の伝統的な価値観からの。
 しかし何よりも、肉体そのものの美を高らかに歌い上げたことで、ベジャールは“舞踊の世紀”と呼ばれた20世紀の、立役者の一人となったのである。

長野由紀(舞踊評論家)

長野由紀 Yuki Nagano

1990年代初頭から、舞踊評論、翻訳に携わる。ダンスマガジン(新書館)、日本経済新聞、Dance Europe(London)、公演プログラム等に寄稿。テレビ番組の解説、カルチャーセンター講師等を務める。著書に『バレエの見方・新装版』(新書館)他、訳書に『バランシン伝』(テイパー著、新書館)、絵本『ブロントリーナ』(ハウ著、同)、共訳書に『オックスフォードバレエダンス事典』(平凡社)。また新国立劇場バレエ団オフィシャルDVD BOOKSシリーズ(世界文化社)の編集アドヴァイザーを務めた。

©Lauren Pasche

PROGRAM

ヴェルサイユ宮殿のベジャール・ガラ2014

放送日時 7月18日(月・祝)21:00~22:40

©Lauren Pasche

『7つのギリシャの踊り』『椿姫のためのエチュード』『バクチ』『ボレロ』。モーリス・ベジャールの4つの傑作を、ベジャール自身が創立したベジャール・バレエ・ローザンヌが踊った2014年6月19日ヴェルサイユ宮殿オランジュリー庭園公演。ベジャールが地中海への憧憬を表現した『7つのギリシャの踊り』。チレアの歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』とショパンの音楽を使ったベジャール版『椿姫』のエチュードでは、エリザベス・ロスがヒロインを演じる。インド思想に影響を受けた『バクチ』(ヒンズー語で親愛の意味)は全体3部中の第3番目「シヴァ神と妻シャクティの踊り」が赤の衣装で踊られ、ベジャールの代名詞『ボレロ』はジュリアン・ファヴローのメロディーが必見。ベジャールの遺産を守りつつ未来を見据えるベジャール・バレエ・ローザンヌにしか出せない、ベジャールらしさを現在進行形で魅せる。

[演目]7つのギリシャの踊り
[振付]モーリス・ベジャール
[音楽]テオドラキス
[演目]『椿姫』のためのエチュード
[振付]モーリス・ベジャール
[音楽]ショパン、チレア
[出演]エリザベス・ロス(椿姫)
[演目]バクチ Ⅲ
[振付]モーリス・ベジャール
[音楽]インドの伝統音楽
[出演]ロドリゲス(シャクティ)ガララーグ(シヴァ)
[演目]ボレロ
[音楽]ラヴェル:ボレロ
[出演]ジュリアン・ファヴロー(メロディー)
[振付]モーリス・ベジャール
[出演]ベジャール・バレエ・ローザンヌ
[収録]2014年6月19日ヴェルサイユ宮殿オランジュリー庭園

PROGRAM

ベジャール・バレエ・ローザンヌ『春の祭典/カンタータ51/シンコペ』

放送日時 7月4日(月)21:00~22:45

©Valerie Lacaze

モーリス・ベジャールがストラヴィンスキーの最高傑作に振り付け、1959年に初演された衝撃作『春の祭典』が、ベジャールが創設した本家本元ベジャール・バレエ・ローザンヌの最新映像で見ることができる必見の番組。その他、J・S・バッハのカンタータ第51番『すべての地に歓呼して神を迎えよ』に振り付けられた1966年の作品『カンタータ第51番』、ベジャール亡き後のバレエ団を牽引するジル・ロマンが振り付け、2013年ベジャール・バレエ・ローザンヌ来日公演でも話題を呼んだ『シンコペ』。3作品通して2人の日本人団員、那須野圭右と大貫真幹の活躍に注目。

[演目]春の祭典
[振付]モーリス・ベジャール
[音楽]イーゴル・ストラヴィンスキー:バレエ『春の祭典』
[出演]オスカー・シャコン、カテリーナ・シャルキナ(選ばれし者)、他
[演目]カンタータ51
[振付]モーリス・ベジャール
[音楽]ヨハン・セバスティアン・バッハ:カンタータ第51番『すべての地に歓呼して神を迎えよ』BWV.51
[出演]大貫真幹(天使)キャサリン・ティエルヘルム(聖母)、他
[演目]シンコペ
[振付&演出]ジル・ロマン
[音楽]ティエリ・ホフシュテッター&JB・マイアー、シティパーカッション
[出演]ベジャール・バレエ・ローザンヌ
[収録]2012年11月2日&3日アントワープ市立劇場(ベルギー)

PROGRAM

パリ・オペラ座バレエ「バスティーユ・ガラ2008」

放送日時 7月11日(月)21:00~22:25

2008年12月30日&31日パリ・オペラ座バスティーユ公演「Nouvel an l‘Opéra Bastille (バスティーユのオペラ座で迎える新年)」は、モーリス・ベジャールの代表作『ボレロ』『火の鳥』とイリ・キリアン初期作品『ヌアージュ(雲)』、そしてパリ・オペラ座管弦楽団によるクラシック音楽の名曲3曲が上演された。(実際の公演と当番組では演目の順番が異なる。)バレエ指揮の巨匠ヴェロ・パーンとパリ・オペラ座管弦楽団の美しいオーケストラにも注目。


[演目]ボレロ
[振付・装置・衣裳]モーリス・ベジャール
[音楽]ラヴェル:ボレロ
[出演]ニコラ・ル・リッシュ、ヤン・ブリダール、カール・パケット、パリ・オペラ座バレエ団
[演目]火の鳥
[振付]モーリス・ベジャール
[音楽]ストラヴィンスキー:バレエ組曲『火の鳥』(1919年版)
[出演]バンジャマン・ペッシュ(火の鳥)カール・パケット(不死鳥)パリ・オペラ座バレエ団
[演目]ドビュッシー(アンドレ・カプレ編曲):月の光、スメタナ:歌劇『売られた花嫁』~道化師の踊り
[演目]ヌアージュ
[振付&衣裳]イリ・キリアン
[音楽]ドビュッシー:3つの夜想曲~第1曲「雲(ヌアージュ)」
[出演]ドロテ・ジルベール、マニュエル・ルグリ
[演目]ドヴォルザーク:スラヴ舞曲変イ長調Op.72-8,B.147-8
[指揮]ヴェロ・パーン
[演奏]パリ・オペラ座管弦楽団
[収録]2008年12月30日&31日パリ・オペラ座バスティーユ

PROGRAM

ベジャール・バレエ・ローザンヌ『ライト』

初回放送 7月25日(月)21:00~22:25

©Aranxta AGUIRRE

20世紀最大の振付家の一人、モーリス・ベジャール(1927~2007)が日本を代表するプリマ、森下洋子(松山バレエ団)のために振り付け、1981年に初演した幻の大作『ライト』はヴィヴァルディとヴェネツィアからインスピレーションを得た作品。この作品がベジャール・バレエ・ローザンヌ芸術監督ジル・ロマンによって、振付はそのままに新たに再編され、32年の時を経て復活。この番組はベジャール・バレエ・ローザンヌ創設25周年のメインイベントとして、 2013年6月にパリ国立シャイヨー劇場で、同年3月の日本初演とほぼ同じキャストで行われた公演の模様。

[振付]モーリス・ベジャール
[音楽]アントニオ・ヴィヴァルディ、タキシードムーン、ザ・レジデンツ
[出演]カテリーナ・シャルキナ(ライト)エリサベット・ロス(女)リザ・カノ(ヴェネツィアナ)ジュリアン・ファヴロー(貧しき者)ガブリエル・アレナス・ルイーズ(裕福な侯爵)オスカー・シャコン(赤毛の司祭)マルコ・メレンダ(ジラルーチェ)那須野圭右、エクトル・ナバロ、ハリソン・ウィン、ウィンテン・ギリアムス、ドノヴァーヌ・ヴィクトワール、ローレンス・リグ、大貫真幹(色)アンジェロ・ムルドッコ、ジャスミン・カマロタ、コジマ・ムノス(プルチネッラ)大貫真幹、ローレンス・リグ(デュエット)
[収録]2013年6月国立シャイヨー劇場(パリ)

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お知らせNEWS
  • 2018.01.15
    アプリのメンテナンスに関して
    1月17日午前2時から午前5時まで、メンテナンスのためクラシカ・ジャパン プラスのアプリ上での動画再生ができません。お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

  • 2017.12.18
    WEBサイトをリニューアルしました
    クラシカ・ジャパンは2018年1月に開局20周年を迎えるにあたり、 テレビ放送の枠組みを超えたクラシック音楽ファンのためのコミュニティー・メディアへとパワーアップします!
     
    開局20周年に先立ちまして、WEBサイトをリニューアル!
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  • 2017.10.18
    10月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    10月22日に初放送を予定しております、
    BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    につきまして、想定より番組が早く終了することが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    10/22(日)
    ■変更前
    21:00~23:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    21:00~22:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    22:35~23:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/23(月)
    ■変更前
    22:40~24:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    22:40~24:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    24:15~24:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/24(火)
    ■変更前
    18:40~20:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    18:40~20:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    20:15~20:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/25(水)
    ■変更前
    14:40~16:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    14:40~16:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    16:15~16:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/26(木)
    ■変更前
    11:40~13:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    11:40~13:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    13:15~13:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/27(金)
    ■変更前
    7:40~9:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    7:40~9:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    9:15~9:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/28(土)
    ■変更前
    16:00~18:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    16:00~17:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    17:35~18:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」


  • 2017.09.22
    「ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』」放送中止のお知らせ
    9月30日に初回放送を予定しておりました、ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』につきまして、出演者の都合により、放送が不可能になりました。
    それに伴いまして、9月の編成内容が下記の通り一部変更となります。

    9/30(土)
    ■変更前
    21:00~23:05 ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』

    ■変更後
    21:00~23:05 映画『椿姫』 
     
    放送を楽しみにお待ちいただいていた皆様には、大変申し訳ございませんが、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
  • 2017.08.15
    2017年8・9月放送「ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』」出演者変更のお知らせ
    8月26日初回放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    において、出演者が変更となりますので下記にお知らせ致します。

    出演者
    (誤)
    クリスティナ=アントアネッタ・パサロイウ(ミカエラ/ソプラノ)
    イシュトヴァーン・ホルヴァート(レメンダード/テノール)
    エイドリアン・クラーク(ダンカイロ/バリトン)
    平野和(スニガ/バス)

    (正)
    エレナ・ツァラゴワ(ミカエラ/ソプラノ)
    シメオン・エスパー(レメンダード/テノール)
    ダリウス・ペルツァク(ダンカイロ/バリトン)
    セバスチャン・ソレス(スニガ/バス)

  • 2017.08.08
    2017年8月、9月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    8月19日に初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    8月26日に同じく初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    につきまして、プログラムが想定より短くなったことが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    8/19(土)
    ■変更前
    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    21:00~23:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    23:40~24:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/21(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    17:00~19:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    19:40~20:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/22(火)
    ■変更前
    13:00~16:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    13:00~15:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    15:40~16:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/23(水)
    ■変更前
    09:20~12:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    09:20~12:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    12:00~12:20 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/24(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    06:00~08:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    08:40~09:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/25(金)
    ■変更前
    24:00~27:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    24:00~26:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    26:40~27:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/26(土)
    ■変更前
    13:40~16:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    13:40~16:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    16:20~16:40 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    21:00~23:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    23:15~24:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/28(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    17:00~19:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    19:15~20:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/29(火)
    ■変更前
    12:45~15:45 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    12:45~15:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    15:00~15:45 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/30(水)
    ■変更前
    08:55~11:55 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    08:55~11:10 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    11:10~11:55 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/31(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    06:00~08:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    08:15~09:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    9月の編成内容につきましては8月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。
  • 2017.07.10
    2017年7月、8月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    7月30日(日)及び、8月に放送を予定しております、「佐渡裕『真夏の夜のガラ・コンサート2017』 in グラフェネック」につきまして、当初出演予定だったカティア・ブニアティシヴィリのキャンセルにより、コンサートが想定より短くなりました。
    そのため、既にお知らせしております、放送時間が下記の通り一部変更となります。
    8月の編成内容につきましては7月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。

    7/30(日)
    ■変更前
    21:00~24:00 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック

    ■変更後
    21:00~22:05 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック
    22:05~24:00 ロッシーニ・オペラ・フェスティバル2009『絹のはしご』
  • 2017.02.14
    2017年2月、3月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    2月19日に初放送を予定しております【ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」】の番組時間が想定より長いことが判明致しました。そのため、既にお知らせしております2月、3月の放送時間が下記の通り一部変更となります。詳しくはWEBサイトの日別番組表でご確認ください。

    2/19(日)
    ■変更前
    21:00~22:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:35~23:05 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:05~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    ■変更後
    21:00~22:40 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:40~23:10 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:10~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    2/20(月)
    ■変更前
    21:00~22:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:45~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    21:00~22:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:40~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/21(火)
    ■変更前
    17:00~18:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:45~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    17:00~18:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:40~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/22(水)
    ■変更前
    13:00~14:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:45~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    13:00~14:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:40~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/23(木)
    ■変更前
    10:00~11:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:45~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    10:00~11:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:40~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/24(金)
    ■変更前
    7:45~9:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:20~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」
      ↓
    ■変更後
    7:45~9:25 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:25~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」

    2/25(土)
    ■変更前
    15:55~17:30 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:30~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    15:55~17:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:35~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    3/5(日)
    ■変更前
    17:35~19:10 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:10~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    17:35~19:15 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:15~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
  • 2017.02.14
    番組ガイド内容誤表記のお詫び
    2月号、3月号の番組ガイドの索引におきまして、下記タイトルの番組情報表記に誤りがございました。
    謹んでお詫び申し上げます。

    ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    <誤>
    [演目]フランシス・プーランク:二重混声合唱のためのカンタータ『人間の顔』、シャルル・ケクラン:ラドヤード・キップリングの「ジャングル・ブック」を題材にした『レ・バンダール=ログ』(猿のスケルツォ)、ジェルジ・クルターク:厳かな小音楽~ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日に(ドイツ初演)、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送合唱団[合唱指揮]ギース・レーンナールス[収録]2016年2月20日フィルハーモニー(ベルリン)
    ■字幕/約1時間41分

    <正>
    [演目]モーリス・ラヴェル:クープランの墓(プレリュード/フォルラーヌ/メヌエット/リゴドン)、アンリ・デュティユー:ヴァイオリン協奏曲『夢の樹』、モーリス・ドラージュ:4つのインドの詩、アンリ・デュティユー:メタボール、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』第2組曲[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ロンドン交響楽団、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)ジュリア・ブロック(ソプラノ)[収録]2016年1月13日バービカンホール(バービカンセンター内、ロンドン)[映像監督]フランソワ=ルネ・マルタン
    ■ 字幕/約1時間41分
  • 2016.11.10
    放送障害のお詫び
    2016年11月10日(木)10時07分頃、番組宣伝映像におきまして、映像が止まるなど、お見苦しい箇所が御座いましたことをお詫び申し上げます。

    今後ともクラシカ・ジャパンをよろしくお願い申し上げます。
  • 2016.09.30
    10月編成変更のお知らせ
    10月9日(日)21時~放送の BBCプロムス2016「バレンボイム&アルゲリッチ」 において、公演プログラムに変更があり、予定より長いコンサートとなりました。

    そのため、既にお知らせしております10月の編成内容が一部変更となります。

    10月9日(日)~15日(土)、23日(日)の放送スケジュールについては、各日別番組表のページをご確認ください。
  • 2016.04.04
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』の公演収録日について
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』につきまして、3月27日公演を放送予定でしたが、主催者側の都合により、3月27日には映像収録が行われませんでしたので、クラシカ・ジャパンでは、予定を変更して3月19日プレミエ公演を日本語字幕付きで放送いたします。
  • 2016.03.01
    『スカパー!プレミアムサービス 新規加入キャンペーン』
    3月中にスカパー!プレミアムサービスにて、クラシカ・ジャパンのご視聴をお申込みいただくと、4月、5月の2ヵ月間、各月の月額視聴料が1,000円(税込)になります!
    3月31日(木)のお手続き完了分まで対象となります。今が加入のチャンス!
    詳しくは、スカパー!0120-039-888(受付時間/10:00~20:00年中無休)までお電
    話ください。
  • 2015.10.30
    ホームページをリニューアルしました。
    ホームページをリニューアルし、10月30日に公開いたしました。コラムやアーティスト・インタビュー、クラシックの動画、放送情報などが楽しめるように内容をより分かりやすくし、デザインや構成を見直しております。今後、内容をさらに充実してまいりますので、引き続き、クラシカ・ジャパンをよろしくお願いします。
  • 2015.10.28
    スカパー!プレミアムサービス、プレミアムサービス光でクラシカ・ジャパンをご視聴頂いているお客様へ
    2015年10月26日(月)深夜3時より放送のシリーズ「明日のスターたち」#12はメンテナンスの為、スカパー!プレミアムサービスまたはスカパー!プレミアムサービス光にご加入のお客様はご視聴いただけません。一部の番組表に番組名の記載があり、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
  • 2015.10.20
    11月の番組情報を公開いたしました。
    11月の番組表情報と番組表・番組ガイドのebookをUPしました。ぜひご覧ください。
  • 2015.10.07
    番組情報表記変更のお詫び
    2015年9月より放送している「ボリショイ・バレエ1991『ジゼル』」におきまして、番組情報表記に一部誤りがございました。下記の通り変更し、お詫び申し上げます。

    【変更前】
    ヴィクトール・バリキン(アルベルト)

    【変更後】
    アレクセイ・ファジェーチェフ(アルベルト)