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【クラシック大全第2章】オペラ400年史

解説 Commentary

オペラ・ブッファ(喜劇オペラ)の誕生

 「笑い」は人間の自然な感情の一つであり、400年を超えるオペラの歴史でも、笑いのエッセンスはさまざまに表現されてきた。ジャンルの黎明期においては、笑いを誘うシーンやキャラクターはまだ部分的な立場に留まっていたが、18世紀に入ると喜劇に特化したオペラが誕生する。それがオペラ・ブッファ Opera buffaである。
 このオペラ・ブッファ、もとはナポリで流行した「インテルメッツォ Intermezzo」(幕間劇)からスタートした。歌劇場で3幕立てのオペラを公演すると休憩が2回入ることになるが、そこで少人数によるコミカルなオペラが気分転換に上演され、インテルメッツォと呼ばれたのである。これはまさしく、日本の能と狂言を思わせる上演スタイルだが、当時の歌手たちは観客のお喋りや物音は承知の上で - 何しろ休憩タイムなのだから - 喜劇のオペラを演じたことになる。しかし、優れた作曲家の腕にかかると、こうした幕間劇も極上の一品に。中でも人気を集めたのがペルゴレージの《奥様女中》(1733)である。
 さて、インテルメッツォが続々と世に出ると、観客の注目度も大いに増し、いつしか幕間劇の枠を超えて、それ一本で客席を満足させる「十分な長さを持つ喜劇オペラ」が生まれ、オペラ・ブッファというジャンルになった。すると、それまでの長編オペラも新たな境地へと至り、宮廷人が観るにふさわしい、神話の英雄や古代の偉人が活躍する「オペラ・セリア Opera seria」のジャンルも確立した。このオペラ・セリア(日本語では正歌劇)は、高潔なるヒーローやヒロインが苦しみながら、最後には道徳心を発揮して大団円という筋立てを基本とし、その舞台ではカストラートたちが喉の技を競って大活躍したが、オペラ・ブッファではより庶民的なドラマを描くべく、カストラートは原則的に出演せず、時代設定も「上演時の現代」が主となった。
 ちなみに、モーツァルトのような天才作曲家の手にかかると、オペラ・ブッファが「近未来を予見」するものに。市民層が横暴な貴族に抵抗する《フィガロの結婚》(1786)がフランス革命の3年前の作であることを思い出して頂こう。そこでは、コミカルで楽しい中にも社会の空気がはっきりと漂っている。一方、その6年後にチマローザが書いた《秘密の結婚》(1792)では筋運びはもっと温和で恋愛を主体とするものに。この2作はどちらもウィーンで初演されたが、前者の急進性と後者の穏やかさの違いは、貴族社会危うしの世情をチマローザが察知したがゆえの「抑えた筆致」なのかもしれない。
 そして19世紀に入り、フランス革命が終結してナポレオンの大嵐も過ぎ去ると、オペラ・ブッファもよりスパイスの利いた境地に発展。庶民の申し子フィガロが大活躍する《セビリアの理髪師》(ロッシーニ:1816)、純朴青年の恋心が気丈な娘に涙をもたらす《愛の妙薬》(ドニゼッティ:1832)といった、いっそう豊かな人情味としなやかさを有する名作が歌劇場をにぎわせてゆく。

岸 純信(オペラ研究家)

岸 純信 Suminobu Kishi

1963年生まれ。音楽雑誌や公演プログラム等に寄稿。CD及びDVDの解説多数。 テレビ、ラジオなど放送媒体にもたびたび出演。新国立劇場次期オペラ芸術監督選考委員(2013年)。新国立劇場オペラ専門委員。静岡国際オペラコンクール実行委員。大阪大学外国語学部非常勤講師(オペラ史)。近著に『オペラは手ごわい』(春秋社)など。

©Foto Binci

PROGRAM

佐渡裕の『フィガロの結婚』2015 in トリノ

初回放送 7月2日(土)21:00~24:15

Ramella&Giannese©Teatro Regio Torino

イタリアの由緒あるトリノ王立歌劇場にほぼ毎シーズン登場する佐渡裕が、2015年2月に指揮したモーツァルトの代表作『フィガロの結婚』。ヨーロッパで放送され大評判を呼んだ公演の全貌。物語はロッシーニの歌劇で知られる『セビリアの理髪師』の後日談。貴族に対する庶民の勝利を生き生きと表現したオペラ・ブッファの傑作。序曲をはじめ、「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」「恋とはどんなものかしら」「自分で自分がわからない」「楽しい思い出はどこへ」、映画『ショーシャンクの空に』で有名になった「愛の神よ、安らぎを与えたまえ」など名アリア、そして全編にわたる二重唱や四重唱の美しいアンサンブルなど見どころ満載。この番組では、30代の若手とイタリア人を中心に、美しいイタリア語の歌唱と高い演技力、見た目も役柄にぴったりな主役5人の歌手たちに注目。彼らのアンサンブルをまとめ、モーツァルトの名作に新たな生命とエネルギーを吹き込む佐渡の音楽作りは必見。絵画のような舞台を作り出した演出は、ヴェネツィア生まれのエレーナ・バルバリッチ。

[出演]ミルコ・パラッツィ(フィガロ)エカテリーナ・バカノワ(スザンナ)ヴィト・プリアンテ(アルマヴィーヴァ伯爵)カルメラ・レミージョ(伯爵夫人)パオラ・ガルディーナ(ケルビーノ)アレクサンドラ・ザバラ(マルチェリーナ)アブラモ・ロサレン(ドン・バルトロ)ブルーノ・ラッザレッティ(ドン・バジリオ)ルカ・カザリン(ドン・クルツィオ)マッテオ・ペイローネ(アントニオ)アリアンナ・ヴェンディッテッリ(バルバリーナ)サブリナ・アーメ(第1の乙女)ダニエラ・ヴァルデナッシ(第2の乙女)
[演目]モーツァルト:4幕のコンメディア・ペル・ムージカ『フィガロの結婚』K.492
[台本]ロレンツォ・ダ・ポンテ
[原作]ピエール=オギュスタン・カロン・ド・ボーマルシェの戯曲『たわけた一日、あるいはフィガロの結婚』
[演出]エレーナ・バルバリッチ
[指揮]佐渡裕
[演奏]トリノ王立劇場管弦楽団及び同合唱団、カルロ・カプート(フォルテピアノ/通奏低音)
[収録]2015年2月12日トリノ王立歌劇場

PROGRAM

ペルゴレージ・フェスティバル『奥様女中』

初回放送 7月9日(土)21:00~22:05

©Foto Binci

26歳の若さで亡くなったペルゴレージ(1710~1736)の『奥様女中』は、元々1733年ナポリ初演のオペラ・セリア『誇り高き囚人』の幕間劇として上演された。『誇り高き囚人』はほぼ忘れ去られたが『奥様女中』は大絶賛され、その後単独で上演。1752年パリでの単独上演は、音楽史上有名な「ブッフォン論争」(イタリア・オペラとフランス・オペラのどちらが優位かの一大論争)のきっかけとなったことでも知られている。物語は、金持ちの主人ウベルトとの結婚を目論む女中セルピーナの頭脳戦。この番組はペルゴレージ生誕300年を記念した2010年ペルゴレージ・フェスティバル公演。演出のヘニング・ブロックハウスは、人形浄瑠璃のような手法で登場人物の心を表現し、短いながらも楽しいストーリーを展開する。アレッサンドラ・マリアネッリやカルロ・レポーレなど、ロッシーニ歌手として活躍する歌手たちの素晴らしい歌唱と喜劇役者ぶりは必見。さらに、コラド・ロヴァリス率いる古楽器集団「アカデミア・バロッカ・デ・イ・ヴィルトゥオージ・イタリアーニ」の音楽は大注目。

[出演]アレッサンドラ・マリアネッリ(セルビーナ)カルロ・レポーレ(ウンベルト)ジャン・メニング(ヴェスポーネ召使)
[演目]ペルゴレージ:2部のインテルメッツォ『奥様女中』』(フランチェスコ・デグラーダ校訂によるクリティカル・エディション)
[演出]ヘニング・ブロックハウス
[装置]ベニート・レオノーリ
[衣裳]ジャンカルロ・コーリス
[指揮]コラド・ロヴァリス
[演奏]アカデミア・バロッカ・デ・イ・ヴィルトゥオージ・イタリアーニ
[収録]2010年12月ペルゴレージ劇場(イェージ)

PROGRAM

チマローザ: 歌劇『秘密の結婚』 in ノヴァーラ

初回放送 7月16日(土)21:00~24:10

©Mario Finotti

18世紀後期のナポリ楽派の作曲家ドメニコ・チマローザの代表作『秘密の結婚』は、ロシアの女帝エカテリーナ2世の宮廷作曲家を辞したチマローザが、サリエリの後を受けてウィーン宮廷楽長に就任し作曲したオペラ・ブッファの傑作。1792年ウィーンのブルク劇場の初演は大成功を収めた。チマローザの音楽は同時代のモーツァルトにも比すべきものであり、18世紀オペラ・ブッファの伝統を、後のロッシーニやドニゼッティに伝えた功績は計り知れない。この番組は美人ソプラノ、ステファニア・ボンファデッリのヒロインが話題を呼んだ2012年10月イタリア・ノヴァーラのコッチャ歌劇場公演。演出は、イタリアのお茶の間で大人気のパフォーマーで、近年はオーディション番組の審査員としてお馴染みの“モルガン”ことマルコ・カストルディ。幅広い音楽の才能と奇抜なアイデア&パフォーマンスが、とんがった若者のみならず音楽通からも尊敬されている。指揮はカルロ・ゴールドスタイン。演奏が今注目のオルケストラ・フィラルモニカ・イタリアーナ。1988年創立のモダン楽器による小編成オーケストラで、その透明感のある音色とメリハリのついた演奏は爽快!

[出演]ステファニア・ボンファデッリ(カロリーナ)ブルーノ・プラティコ(ジェローニモ)エドガルド・ロッチャ(パオリーノ)マリア・コンスタンツァ・ノチェンティーニ(エリゼッタ)イレーネ・モリナーリ(フィダルマ)フィリッポ・フォンターナ(ロビンソン伯爵)
[演目]チマローザ:2幕のオペラ・ブッファ『秘密の結婚』
[演出]マルコ・“モルガン”・カストルディ
[装置]パトリツィア・ボッコーニ
[衣裳]ジュゼッペ・マジストロ
[指揮]カルロ・ゴールドスタイン
[演奏]オルケストラ・フィラルモニカ・イタリアーナ、マリア・シルヴァーナ・パヴァン(ハープシコード/通奏低音)
[収録]2012年10月7日コッチャ歌劇場(ノヴァーラ)

PROGRAM

パリ・オペラ座2014『セビリアの理髪師』

初回放送 7月23日(土)21:00~23:45

©Bernard Coutant Opera national de Paris

ロッシーニの名を不滅にした最高傑作。コンサートで単独で演奏される「序曲」のみならず、「私は町の何でも屋」「今の歌声は」「かげ口はそよ風のように」など名アリア、二重唱三重唱といった登場人物たちのアンサンブル、早口言葉の面白さやどんどん盛り上がる通称ロッシーニ・クレッシェンドなど、音楽的魅力が満載。今なお世界中で頻繁に上演される人気オペラ。物語はモーツァルトの『フィガロの結婚』の前日談。セビリアの美しい娘ロジーナとの結婚を望むアルマヴィーヴァ伯爵は、理髪師フィガロの機知によって彼女の後見人バルトロの裏をかき、めでたく結ばれるというコメディ。原作は『フィガロの結婚』と同じフランスの劇作家ボーマルシェによる同名戯曲。
この番組は、2014年9月パリ・オペラ座バスティーユ公演。演出は、今世界で最も注目の若手演出家ダミアーノ・ミキエレット。原作の設定は18世紀だが、今回は現代。ロジーナはストリートファッションで、部屋にはジョニー・デップのポスターも。装置は彼と多くのプロダクションでコンビを組むパオロ・ファンティン。指揮は新国立劇場で度々客演する1969年フィレンツェ生まれのカルロ・モンタナーロ。
この番組のもう一つの面白さは、時折登場する分割画面。バルトロのアパルトマンの1階と2階と屋根裏で行われていることを同時に見ることで、演劇効果として非常に説得力がある。音楽だけではなく、テレビで見る楽しさにもあふれたオペラ。

[出演]ダリボール・イェニス(フィガロ)カリーヌ・デエ(ロジーナ)ルネ・バルベラ(アルマヴィーヴァ伯爵)カルロ・レポーレ(バルトロ)オルリン・アナスタソフ(ドン・バジリオ)ティアゴ・マトス(フィオレッロ)コルネリア・オンチョイウ(ベルタ)ルーチョ・プレーテ(士官)
[演目]ロッシーニ:2幕のコンメディア『セビリアの理髪師(アルマヴィーヴァ、あるいは無用な用心)』(アルベルト・ゼッダによる新校訂版)
[演出]ダミアーノ・ミキエレット
[装置]パオロ・ファンティン
[衣裳]シルヴィア・アイモニーノ
[指揮]カルロ・モンタナーロ
[演奏]パリ・オペラ座管弦楽団及び同合唱団
[収録]2014年9月パリ・オペラ座バスティーユ(パリ)

PROGRAM

英国ロイヤル・オペラ2014 『愛の妙薬』

初回放送 7月30日(土)21:00~23:20

©ROH/Photo by Mark Douet

ベルカント・オペラの作曲家ドニゼッティによるオペラ・ブッファの傑作。1832年ミラノ初演から瞬く間にイタリア全土を通じて大成功を収め、1838年からの10年間で、イタリアで最も上演数の多いオペラだったそう。ドニゼッティの数あるオペラの中で高い人気を誇り、現在では全世界で頻繁に上演されている。村一番の美女アディーナに思いを寄せる純朴な若者ネモリーノは、いんちき薬売りドゥルカマーラから惚れ薬を買って飲みますが、もちろんうまくいかない。軍曹ベルコーレも彼女に一目惚れ。結婚の契約までこぎつけますが、結局アディーナはネモリーノの真心に打たれ、彼と結ばれるという、ほのぼのとしたラブコメディ。
この番組は人気テノール、ヴィットリオ・グリゴーロがネモリーノを歌った2014年11月英国ロイヤル・オペラ公演。名アリア『人知れぬ涙』は必見です。ドゥルカマーラはスーパースター、ブリン・ターフェル。アディーナは英国人ソプラノ、ルーシー・クロウ。ベルコーレを演じる1983年生まれのバリトン、レヴェンテ・モルナールとジャンネッタ役のオーストラリア出身のソプラノ、キアンドラ・ハワースにも注目。田園の情趣とドタバタ劇をブレンドした軽妙な演出はロラン・ペリー。ロイヤル・オペラハウス若手育成プログラム出身のイタリア人指揮者ダニエーレ・ルスティオーニが、オールスターキャストによるアンサンブルを颯爽と指揮している。

[出演]ヴィットリオ・グリゴーロ(ネモリーノ)ルーシー・クロウ(アディーナ)ブリン・ターフェル(ドゥルカマーラ)レヴェンテ・モルナール(ベルコーレ)キアンドラ・ハワース(ジャンネッタ)
[演目]ドニゼッティ:2幕のメロドランマ・ジャコーゾ『愛の妙薬』
[台本]フェリーチェ・ロマーニ
[原作]ダニエル=フランソワ=エスプリ・オベールの歌劇『惚れ薬』のためにウジェーヌ・スクリーブが書いた台本
[演出&衣裳]ロラン・ペリー
[装置]シャンタル・トーマス
[照明]ジョエル・アダム
[指揮]ダニエーレ・ルスティオーニ
[演奏]ロイヤル・オペラハウス管弦楽団及び同合唱団、ジョナサン・サンタガーダ(フォルテピアノ/通奏低音)
[収録]2014年11月22日ロイヤル・オペラハウス(ロンドン)

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お知らせNEWS
  • 2018.01.15
    アプリのメンテナンスに関して
    1月17日午前2時から午前5時まで、メンテナンスのためクラシカ・ジャパン プラスのアプリ上での動画再生ができません。お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

  • 2017.12.18
    WEBサイトをリニューアルしました
    クラシカ・ジャパンは2018年1月に開局20周年を迎えるにあたり、 テレビ放送の枠組みを超えたクラシック音楽ファンのためのコミュニティー・メディアへとパワーアップします!
     
    開局20周年に先立ちまして、WEBサイトをリニューアル!
    また、「クラシカ・ジャパン会員」サービスをスタートしました。
     
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  • 2017.10.18
    10月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    10月22日に初放送を予定しております、
    BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    につきまして、想定より番組が早く終了することが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    10/22(日)
    ■変更前
    21:00~23:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    21:00~22:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    22:35~23:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/23(月)
    ■変更前
    22:40~24:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    22:40~24:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    24:15~24:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/24(火)
    ■変更前
    18:40~20:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    18:40~20:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    20:15~20:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/25(水)
    ■変更前
    14:40~16:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    14:40~16:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    16:15~16:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/26(木)
    ■変更前
    11:40~13:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    11:40~13:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    13:15~13:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/27(金)
    ■変更前
    7:40~9:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    7:40~9:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    9:15~9:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/28(土)
    ■変更前
    16:00~18:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    16:00~17:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    17:35~18:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」


  • 2017.09.22
    「ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』」放送中止のお知らせ
    9月30日に初回放送を予定しておりました、ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』につきまして、出演者の都合により、放送が不可能になりました。
    それに伴いまして、9月の編成内容が下記の通り一部変更となります。

    9/30(土)
    ■変更前
    21:00~23:05 ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』

    ■変更後
    21:00~23:05 映画『椿姫』 
     
    放送を楽しみにお待ちいただいていた皆様には、大変申し訳ございませんが、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
  • 2017.08.15
    2017年8・9月放送「ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』」出演者変更のお知らせ
    8月26日初回放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    において、出演者が変更となりますので下記にお知らせ致します。

    出演者
    (誤)
    クリスティナ=アントアネッタ・パサロイウ(ミカエラ/ソプラノ)
    イシュトヴァーン・ホルヴァート(レメンダード/テノール)
    エイドリアン・クラーク(ダンカイロ/バリトン)
    平野和(スニガ/バス)

    (正)
    エレナ・ツァラゴワ(ミカエラ/ソプラノ)
    シメオン・エスパー(レメンダード/テノール)
    ダリウス・ペルツァク(ダンカイロ/バリトン)
    セバスチャン・ソレス(スニガ/バス)

  • 2017.08.08
    2017年8月、9月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    8月19日に初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    8月26日に同じく初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    につきまして、プログラムが想定より短くなったことが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    8/19(土)
    ■変更前
    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    21:00~23:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    23:40~24:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/21(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    17:00~19:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    19:40~20:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/22(火)
    ■変更前
    13:00~16:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    13:00~15:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    15:40~16:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/23(水)
    ■変更前
    09:20~12:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    09:20~12:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    12:00~12:20 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/24(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    06:00~08:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    08:40~09:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/25(金)
    ■変更前
    24:00~27:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    24:00~26:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    26:40~27:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/26(土)
    ■変更前
    13:40~16:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    13:40~16:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    16:20~16:40 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    21:00~23:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    23:15~24:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/28(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    17:00~19:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    19:15~20:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/29(火)
    ■変更前
    12:45~15:45 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    12:45~15:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    15:00~15:45 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/30(水)
    ■変更前
    08:55~11:55 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    08:55~11:10 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    11:10~11:55 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/31(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    06:00~08:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    08:15~09:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    9月の編成内容につきましては8月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。
  • 2017.07.10
    2017年7月、8月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    7月30日(日)及び、8月に放送を予定しております、「佐渡裕『真夏の夜のガラ・コンサート2017』 in グラフェネック」につきまして、当初出演予定だったカティア・ブニアティシヴィリのキャンセルにより、コンサートが想定より短くなりました。
    そのため、既にお知らせしております、放送時間が下記の通り一部変更となります。
    8月の編成内容につきましては7月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。

    7/30(日)
    ■変更前
    21:00~24:00 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック

    ■変更後
    21:00~22:05 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック
    22:05~24:00 ロッシーニ・オペラ・フェスティバル2009『絹のはしご』
  • 2017.02.14
    2017年2月、3月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    2月19日に初放送を予定しております【ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」】の番組時間が想定より長いことが判明致しました。そのため、既にお知らせしております2月、3月の放送時間が下記の通り一部変更となります。詳しくはWEBサイトの日別番組表でご確認ください。

    2/19(日)
    ■変更前
    21:00~22:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:35~23:05 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:05~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    ■変更後
    21:00~22:40 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:40~23:10 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:10~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    2/20(月)
    ■変更前
    21:00~22:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:45~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    21:00~22:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:40~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/21(火)
    ■変更前
    17:00~18:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:45~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    17:00~18:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:40~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/22(水)
    ■変更前
    13:00~14:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:45~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    13:00~14:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:40~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/23(木)
    ■変更前
    10:00~11:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:45~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    10:00~11:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:40~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/24(金)
    ■変更前
    7:45~9:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:20~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」
      ↓
    ■変更後
    7:45~9:25 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:25~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」

    2/25(土)
    ■変更前
    15:55~17:30 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:30~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    15:55~17:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:35~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    3/5(日)
    ■変更前
    17:35~19:10 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:10~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    17:35~19:15 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:15~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
  • 2017.02.14
    番組ガイド内容誤表記のお詫び
    2月号、3月号の番組ガイドの索引におきまして、下記タイトルの番組情報表記に誤りがございました。
    謹んでお詫び申し上げます。

    ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    <誤>
    [演目]フランシス・プーランク:二重混声合唱のためのカンタータ『人間の顔』、シャルル・ケクラン:ラドヤード・キップリングの「ジャングル・ブック」を題材にした『レ・バンダール=ログ』(猿のスケルツォ)、ジェルジ・クルターク:厳かな小音楽~ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日に(ドイツ初演)、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送合唱団[合唱指揮]ギース・レーンナールス[収録]2016年2月20日フィルハーモニー(ベルリン)
    ■字幕/約1時間41分

    <正>
    [演目]モーリス・ラヴェル:クープランの墓(プレリュード/フォルラーヌ/メヌエット/リゴドン)、アンリ・デュティユー:ヴァイオリン協奏曲『夢の樹』、モーリス・ドラージュ:4つのインドの詩、アンリ・デュティユー:メタボール、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』第2組曲[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ロンドン交響楽団、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)ジュリア・ブロック(ソプラノ)[収録]2016年1月13日バービカンホール(バービカンセンター内、ロンドン)[映像監督]フランソワ=ルネ・マルタン
    ■ 字幕/約1時間41分
  • 2016.11.10
    放送障害のお詫び
    2016年11月10日(木)10時07分頃、番組宣伝映像におきまして、映像が止まるなど、お見苦しい箇所が御座いましたことをお詫び申し上げます。

    今後ともクラシカ・ジャパンをよろしくお願い申し上げます。
  • 2016.09.30
    10月編成変更のお知らせ
    10月9日(日)21時~放送の BBCプロムス2016「バレンボイム&アルゲリッチ」 において、公演プログラムに変更があり、予定より長いコンサートとなりました。

    そのため、既にお知らせしております10月の編成内容が一部変更となります。

    10月9日(日)~15日(土)、23日(日)の放送スケジュールについては、各日別番組表のページをご確認ください。
  • 2016.04.04
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』の公演収録日について
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』につきまして、3月27日公演を放送予定でしたが、主催者側の都合により、3月27日には映像収録が行われませんでしたので、クラシカ・ジャパンでは、予定を変更して3月19日プレミエ公演を日本語字幕付きで放送いたします。
  • 2016.03.01
    『スカパー!プレミアムサービス 新規加入キャンペーン』
    3月中にスカパー!プレミアムサービスにて、クラシカ・ジャパンのご視聴をお申込みいただくと、4月、5月の2ヵ月間、各月の月額視聴料が1,000円(税込)になります!
    3月31日(木)のお手続き完了分まで対象となります。今が加入のチャンス!
    詳しくは、スカパー!0120-039-888(受付時間/10:00~20:00年中無休)までお電
    話ください。
  • 2015.10.30
    ホームページをリニューアルしました。
    ホームページをリニューアルし、10月30日に公開いたしました。コラムやアーティスト・インタビュー、クラシックの動画、放送情報などが楽しめるように内容をより分かりやすくし、デザインや構成を見直しております。今後、内容をさらに充実してまいりますので、引き続き、クラシカ・ジャパンをよろしくお願いします。
  • 2015.10.28
    スカパー!プレミアムサービス、プレミアムサービス光でクラシカ・ジャパンをご視聴頂いているお客様へ
    2015年10月26日(月)深夜3時より放送のシリーズ「明日のスターたち」#12はメンテナンスの為、スカパー!プレミアムサービスまたはスカパー!プレミアムサービス光にご加入のお客様はご視聴いただけません。一部の番組表に番組名の記載があり、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
  • 2015.10.20
    11月の番組情報を公開いたしました。
    11月の番組表情報と番組表・番組ガイドのebookをUPしました。ぜひご覧ください。
  • 2015.10.07
    番組情報表記変更のお詫び
    2015年9月より放送している「ボリショイ・バレエ1991『ジゼル』」におきまして、番組情報表記に一部誤りがございました。下記の通り変更し、お詫び申し上げます。

    【変更前】
    ヴィクトール・バリキン(アルベルト)

    【変更後】
    アレクセイ・ファジェーチェフ(アルベルト)