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【クラシック大全第2章】世界のオーケストラ10 〜 番外編

解説 Commentary

名門オーケストラ、さらなる高みへ

 真の伝統と格式を誇るオーケストラほど、実は進取の気性に満ちあふれている。今をときめく、あるいは次代を担う指揮者に積極的に声をかけ、創造の地平を拓く。これまでの名声に甘えないのだ。
 しかも腕に覚えのある多国籍の俊英、才媛がオーケストラに参加するようになったので、演奏のクオリティは高い。
 英バーミンガム市交響楽団とともに歩み、世界の檜舞台を行き来するようになったマエストロ、アンドリス・ネルソンス(1978年ラトヴィア出身)がキーパーソンとなる。
 音楽監督を務めるボストン交響楽団とのショスタコーヴィチ・シリーズでファンを「狂喜乱舞」させたかと思えば、新たにライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の、メンデルスゾーンの時代から受け継がれているポスト、ゲヴァントハウス・カペルマイスター(首席指揮者)に就任。彼は、若手の活躍も著しいウィーン・フィルとも深い絆で結ばれている。ボストン、ライプツィヒで創造の喜びを紡ぐ我らがネルソンス。今年のバイロイト音楽祭はキャンセルしてしまったが、ワーグナーのオペラも素晴らしい、新時代の楽長ネルソンス。そんな彼に近未来を託した欧米の老舗オーケストラ。
 私たちは今、そんな美しき転換期を体感出来るのだ。シェフの移行なら、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団もデイヴィッド・ジンマンから最若手のひとり、リオネル・ブランギエ(1986年ニース生れ)へのリレーを演出した。
 いっぽう、鮮烈な音楽づくりで世界を席巻するテオドール・クルレンツィス(1972年ギリシャ生れ)と彼のオーケストラ、ムジカエテルナの存在感も増すばかりだ。パーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィルの黎明期を思い出す。
 アメリカ音楽界を眺めれば、長らくジェイムズ・レヴァインが采配を揮(ふる)ってきたメトロポリタン・オペラの音楽監督に、現フィラデルフィア管弦楽団の音楽監督ヤニック・ネゼ=セガン(1975年モントリオール生れ)が就任するのも話題だ。ネゼ=セガンのメトへの正式就任は2020年なので、まだピンとこない向きもあるかも知れないが、この愛すべき「人事異動発令」は2016年クラシック界最大のニュースと言える。しかもフィラデルフィア管弦楽団も彼との音楽監督契約を2026年まで延長したばかり。ボストンもフィラデルフィアも、傑出した才能を手放さないのだ。
 バロック音楽のスペシャリストとして名を成し、その後古典やロマン派のみならず、近代の調べも愛した指揮者と言えば、ニコラウス・アーノンクール(1929~2016)が記憶に新しい。今、創造の翼を広げているのはマルク・ミンコフスキ(1962年生まれ)で、妖しくも烈しい響きを奏でる彼は、ザルツブルク・モーツァルト週間の顔でもある。ミンコフスキのパートナーは、レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル・グルノーブル(ルーヴル宮音楽隊)で、あの楽の音と戯れるかのようなアンサンブルは、ほんとうに得難い。
 ちなみにミンコフスキとルーヴル宮音楽隊は2016年10月下旬、ウィーン国立歌劇場のピットに入り、グルックとヘンデルのオペラに腕を揮う。そういう時代なのだ。
 仏リヨン歌劇場と東京都交響楽団の要職を兼務する知将、大野和士(1960年生れ)と歩み始めたバルセロナ交響楽団も、培った伝統を、過去を振り返るだけの伝統で終わらせない視野をもったオーケストラで、私たちが漠然と思い描く以上にアクティヴだ。さすが誇り高きカタルーニャ(カタロニア)の楽士たちと言うべきか。
 そうした新潮流に「待った」をかけたという訳ではないが、チェコの重鎮イルジー・ビェロフラーヴェク(1946年生れ)と、ハンガリーの鬼才イヴァン・フィッシャー(1951年生れ)も、気心の知れたオーケストラの活性化に余念がない。ビェロフラーヴェクは、愛弟子ヤクブ・フルシャ(1981年生れ)の協力も仰ぐ。フィッシャーも、近代の響きに旨味を発揮するブダペスト祝祭管弦楽団のアンサンブルに、さらなる境地を添えようと懸命だ。
 ここへきて世界のオーケストラは、動いている。それを見逃す、聴き逃す手は、ない。

奥田佳道(音楽評論家)

奥田佳道 Yoshimichi Okuda

1962年東京生れ。ヴァイオリン、ドイツ文学、西洋音楽史を学ぶ。ウィーンに留学。現在、放送出演、執筆、レクチャー、演奏前のプレコンサートトークで活躍。アサヒグループ芸術財団音楽部門選考委員、朝日カルチャーセンター新宿講師。フッぺル鳥栖ピアノコンクール審査員。エリザベト音楽大学パフォーマンスフォーラム講師。著書に「これがヴァイオリンの銘器だ」他。

©Soren Johan Krabbe

PROGRAM

ミンコフスキ&ルーヴル宮音楽隊「モーツァルトのイ長調の協奏曲」

放送日時 8月5日(金)21:00~22:05

©Wolfgang Lienbacher

モーツァルトの誕生日1月27日を挟んで約10日間にわたり行われるモーツァルト週間は、1956年以来、毎年モーツァルトの故郷ザルツブルクで開催され、2012年より同音楽祭芸術監督をフランス人指揮者で古楽界の鬼才マルク・ミンコスフキが務めている。ミンコフスキは1962年パリ生れのフランス人指揮者。1982年ルーヴル宮音楽隊を設立。古楽の世界で鬼才ぶりを発揮し、近年では古典から現代までの幅広いレパートリーでベルリン・フィルやウィーン・フィルに登場するなど、その世界的な活躍に注目が集まっている。この番組は2015年モーツァルト週間より、ルーヴル宮音楽隊コンサートマスターのティボー・ノアリとバッハ国際コンクールに優勝したイタリア人鍵盤奏者フランチェスコ・コルティをソリストに、モーツァルト自身が愛用したというヴァイオリンとフォルテピアノを使用したモーツァルトのピアノ協奏曲第23番とヴァイオリン協奏曲第5番『トルコ風』。ウィーンの偉大なピアニストにしてヴァイオリンの名手でもあったモーツァルトは、きっとこんな風に自作自演し、こんな響きであったのだろうと想像するのも楽しい内容。

[演目]モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488/ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219『トルコ風』
[指揮]マルク・ミンコフスキ
[演奏]ルーヴル宮音楽隊(レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル・グルノーブル)、フランチェスコ・コルティ(ピアノフォルテ)ティボー・ノアリ(ヴァイオリン)
[収録]2015年1月モーツァルテウム大ホール(ザルツブルク)「モーツァルト週間2015」

PROGRAM

イヴァン・フィッシャー&ブダペスト祝祭管『トゥーランガリラ交響曲』

放送日時 8月12日(金)21:00~22:35

©LGM Télévision

1983年にハンガリーの若い世代の精鋭たちが集まり、指揮者イヴァン・フィッシャーとピアニストのゾルタン・コチシュによって創設されたブダペスト祝祭管弦楽団は、英国の権威ある音楽雑誌「GRAMPHONE」で世界のオーケストラトップ10に選ばれ、今最も目が離せない“台風の目”的存在。創設以来音楽監督を務めるフィッシャーは、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団首席指揮者も兼任しながら、ベルリン・フィルやロイヤル・コンセルトヘボウといった世界一流オーケストラに定期的に登場。近年のその活躍ぶりはまさに飛ぶ鳥を落とす勢い。この番組は、2014年12月にブダペストの「ベラ・バルトーク国立コンサートホール」(別名“芸術の宮殿”)で行われた20世紀を代表するフランス人作曲家オリヴィエ・メシアンの代表作『トゥーランガリラ交響曲』全曲。20世紀音楽の最高傑作の一つで、1949年レナード・バーンスタイン指揮ボストン交響楽団初演。「トゥーランガリラ」はサンスクリット語の造語で、「愛の歌」「喜びの聖歌」「時間」「運動」「リズム」「生命」「死」などを意味するそう。全10楽章で大編成オーケストラと世界最古の電子楽器オンド・マルトノ、ピアノが大迫力の曼荼羅の世界を描き、ロックやジャズなど非クラシックの音楽家にも多大な影響を与えた。さまざまな人や楽器が万華鏡のように華麗に映し出されるカメラワークはスリル満点!フィナーレは鳥肌モノの興奮。

[演目]メシアン:トゥーランガリラ交響曲(第1楽章「序章」第2楽章「愛の歌1」第3楽章「トゥーランガリラ1」第4楽章「愛の歌2」第5楽章「星たちの血の喜悦」第6楽章「愛のまどろみの庭」第7楽章「トゥーランガリラ2」第8楽章「愛の敷衍」第9楽章「トゥーランガリラ3」第10楽章「終曲」)
[指揮]イヴァン・フィッシャー
[演奏]ブラペスト祝祭管弦楽団、ロジェ・ムラロ(ピアノ)ヴァレリー・アールマン=クラヴリー(オンド・マルトノ)
[収録]2014年12月14日ベラ・バルトーク国立コンサートホール(ブダペスト)

PROGRAM

デンマーク国立響「ニールセン生誕150年ガラ」

放送日時 8月14日(日)21:00~22:40

©Soren Johan Krabbe

デンマークを代表する作曲家カール・ニールセン(1865~1931)150回目の誕生日、2015年6月9日にデンマーク女王マルグレーテ2世臨席で行われた「ニールセン生誕150年ガラ」。会場は大きな貝殻のような美しい内装と素晴らしい音響で知られているコペンハーゲンのDRコンサートホール。フランスの建築家ジャン・ヌーヴェル設計、日本の豊田泰久が音響設計を担当した。ニールセンは、コペンハーゲン王立歌劇場楽長やコペンハーゲン音楽院院長も務めた国民的英雄。コンサートは、若きニールセンが妻への愛を表現した初期カンタータ『愛の讃歌』で始まり、最も有名な交響曲『不滅』で終わる。客席の女声合唱が女王陛下に向かって歌う『デンマークの歌は若く美しい髪の娘』(別称『デンマークの歌』)は感動的。一番の見どころは、デンマーク国立交響楽団。祖国の国民的作曲家への共感の度合いが、他のさまざまなオーケストラとは違う。その共感を引き出した指揮者ファンホ・メナにも注目。スペインのバスク出身で現在BBCフィル首席指揮者。2016年5月には遂にベルリン・フィルデビューも果たした。

[演目]ニールセン:愛の讃歌Op.12,FS.21/クラリネット協奏曲Op.57,FS.129/10の小さなデンマークの歌FS.114~第10曲「デンマークの歌は若く美しい髪の娘」(カイ・ホフマン作詩)/交響曲第4番Op.29,FS.76『不滅(消し難きもの)』
[指揮]ファンホ・メナ、フィリップ・ファベル
[演奏]デンマーク国立交響楽団及び同合唱団、コペンハーゲン・ロイヤル・チャペル合唱団、デンマーク国立少女合唱団、クララ・エック(ソプラノ)トルステン・ニールセン(バリトン)アダム・リース(テノール)ダヴィッド・ダンホルト(テノール)ヨハン・カールストローム(バス)オリ・レポニエミ(クラリネット)
[収録]2015年6月9日DRコンサートホール(コペンハーゲン)

PROGRAM

ジンマン&トーンハレ管「ユリア・フィッシャーを迎えて」

放送日時 8月19日(金)21:00~22:50

©Chris Christodoulou

1995年音楽監督・首席指揮者に就任以来、150年近い歴史を持つスイスの名門チューリヒ・トーンハレ管弦楽団を牽引してきたアメリカ人の鬼才デイヴィッド・ジンマン。このコンビが1990年代後半に録音したベートーヴェン交響曲全集は、ベーレンライター新全集版を採用したモダンオーケストラによる古楽奏法の画期的試みとして世界的に論議を巻き起こし、その後もR・シュトラウスやモーツァルトなどの斬新な解釈で、一躍音楽界のフロントランナーに躍り出た。この番組は、ロンドン夏の風物詩「プロムス2014」より、ジンマンが19年間のトーンハレ管のポストに終止符を打った最後の演奏会。彼らが最先端の解釈を切り開いてきたR・シュトラウスとベートーヴェンをご覧いただく。R・シュトラウス生誕150年を記念する交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、古楽奏法によるベートーヴェン『田園』は他の演奏とは全く異なるさまざまな趣向にご注目。1983年ドイツ生まれの美人ヴァイオリニスト、ユリア・フィッシャーをソリストに迎えたドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲も見どころ。作曲家38歳の作品で、彼らしい抒情的な美しさと民族的な雰囲気の盛り上がりが特徴。彼女がアンコールで弾くヒンデミットの無伴奏ヴァイオリン・ソナタも圧巻。スイスの民族舞踊を編曲した愉快なアンコールまでお見逃しなく。

[演目]R・シュトラウス:交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』Op.28、ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調Op.53,B.108、ヒンデミット:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ト短調Op.11-6~第3楽章、ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』、スイス民謡(フローリアン・ヴァルザー編曲):Evviva i soci
[指揮]デイヴィッド・ジンマン
[演奏]チューリヒ・トーンハレ管弦楽団、ユリア・フィッシャー(ヴァイオリン)
[収録]2014年7月21日ロイヤル・アルバート・ホール(ロンドン)「BBCプロムス2014」

PROGRAM

大野和士「バルセロナ響音楽監督就任公演」

初回放送 8月21日(日)21:00~22:25

©Les Films Jack Fébus

2015年9月20日にヨーロッパで生中継された、バルセロナのサグラダ・ファミリアで行われた大野和士「バルセロナ交響楽団音楽監督就任記念公演」の全貌。バルセロナ響2015-16シーズン開幕公演であり、建築中のサグラダ・ファミリアで行われる初のクラシックコンサートとして大きな話題を呼んだ。プログラムは、サグラダ・ファミリアの強烈な神聖を反映するために選曲された、ベルナット・ビバンコス、武満徹、モーツァルトの宗教的作品とフォーレの『レクイエム』。カタルーニャ、日本、オーストリア、フランスの天国の音楽は、まさに大野らしい多彩で大胆な選曲。バレンシアのオルガニスト、フアン・デ・ラ・ルビアが弾くカタルーニャの作曲家ビバンコス『インプロヴィゼイションズⅠ』、武満徹が「親しい友人たちへの挨拶としての信号」と語ったという1987年初演の『シグナルズ・フロム・ヘヴン』、「アレルヤ」が有名なモーツァルト『エクルスターテ・ユビラーテ(踊れ、喜べ、幸いなる魂よ)』。そしてモーツァルト、ヴェルディと並ぶ三大レクイエムの中でも最も美しいフォーレ作品は、オルフェオ・カタラン青年合唱団とフランスのマドリガル合唱団が素晴らしい歌声で魅せる。バルセロナの街で愛される「ガウディ」「バルセロナ響」という2つのアートが見事に融合した番組。

[演目]ビバンコス:インプロヴィゼイションズⅠ、武満徹:シグナルズ・フロム・ヘヴン(デイ・シグナル-Signals from Heaven I-/ナイト・シグナル-Signals from Heaven II-)、モーツァルト:モテット『エクスルターテ・ユビラーテ(踊れ、喜べ、幸いなる魂よ)』K.165(158a)、フォーレ:レクイエムOp.48
[指揮]大野和士
[演奏]バルセロナ交響楽団、フアン・デ・ラ・ルビア(オルガン)ジョゼップ・ラモン・オリベ(バリトン)エウジェニア・ボッシュ(ソプラノ/フォーレ)マリア・イノホサ(ソプラノ/モーツァルト)オルフェオ・カタラン青年合唱団、マドリガル合唱団
[収録]2015年9月20日サグラダ・ファミリア(バルセロナ)

PROGRAM

プラハの春音楽祭2014『わが祖国』

放送日時 8月7日(日)21:00~22:25

PROGRAM

コパチンスカヤ&クルレンツィス 『ブレーメン音楽祭2015』

放送日時 8月26日(金)21:00~22:15

PROGRAM

ネルソンス「ボストン響 音楽監督就任コンサート」

放送日時 8月28日(日)21:00~23:00

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お知らせNEWS
  • 2018.01.15
    アプリのメンテナンスに関して
    1月17日午前2時から午前5時まで、メンテナンスのためクラシカ・ジャパン プラスのアプリ上での動画再生ができません。お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

  • 2017.12.18
    WEBサイトをリニューアルしました
    クラシカ・ジャパンは2018年1月に開局20周年を迎えるにあたり、 テレビ放送の枠組みを超えたクラシック音楽ファンのためのコミュニティー・メディアへとパワーアップします!
     
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  • 2017.10.18
    10月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    10月22日に初放送を予定しております、
    BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    につきまして、想定より番組が早く終了することが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    10/22(日)
    ■変更前
    21:00~23:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    21:00~22:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    22:35~23:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/23(月)
    ■変更前
    22:40~24:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    22:40~24:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    24:15~24:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/24(火)
    ■変更前
    18:40~20:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    18:40~20:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    20:15~20:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/25(水)
    ■変更前
    14:40~16:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    14:40~16:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    16:15~16:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/26(木)
    ■変更前
    11:40~13:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    11:40~13:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    13:15~13:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/27(金)
    ■変更前
    7:40~9:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    7:40~9:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    9:15~9:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/28(土)
    ■変更前
    16:00~18:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    16:00~17:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    17:35~18:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」


  • 2017.09.22
    「ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』」放送中止のお知らせ
    9月30日に初回放送を予定しておりました、ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』につきまして、出演者の都合により、放送が不可能になりました。
    それに伴いまして、9月の編成内容が下記の通り一部変更となります。

    9/30(土)
    ■変更前
    21:00~23:05 ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』

    ■変更後
    21:00~23:05 映画『椿姫』 
     
    放送を楽しみにお待ちいただいていた皆様には、大変申し訳ございませんが、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
  • 2017.08.15
    2017年8・9月放送「ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』」出演者変更のお知らせ
    8月26日初回放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    において、出演者が変更となりますので下記にお知らせ致します。

    出演者
    (誤)
    クリスティナ=アントアネッタ・パサロイウ(ミカエラ/ソプラノ)
    イシュトヴァーン・ホルヴァート(レメンダード/テノール)
    エイドリアン・クラーク(ダンカイロ/バリトン)
    平野和(スニガ/バス)

    (正)
    エレナ・ツァラゴワ(ミカエラ/ソプラノ)
    シメオン・エスパー(レメンダード/テノール)
    ダリウス・ペルツァク(ダンカイロ/バリトン)
    セバスチャン・ソレス(スニガ/バス)

  • 2017.08.08
    2017年8月、9月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    8月19日に初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    8月26日に同じく初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    につきまして、プログラムが想定より短くなったことが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    8/19(土)
    ■変更前
    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    21:00~23:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    23:40~24:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/21(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    17:00~19:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    19:40~20:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/22(火)
    ■変更前
    13:00~16:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    13:00~15:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    15:40~16:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/23(水)
    ■変更前
    09:20~12:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    09:20~12:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    12:00~12:20 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/24(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    06:00~08:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    08:40~09:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/25(金)
    ■変更前
    24:00~27:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    24:00~26:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    26:40~27:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/26(土)
    ■変更前
    13:40~16:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    13:40~16:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    16:20~16:40 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    21:00~23:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    23:15~24:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/28(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    17:00~19:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    19:15~20:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/29(火)
    ■変更前
    12:45~15:45 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    12:45~15:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    15:00~15:45 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/30(水)
    ■変更前
    08:55~11:55 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    08:55~11:10 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    11:10~11:55 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/31(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    06:00~08:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    08:15~09:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    9月の編成内容につきましては8月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。
  • 2017.07.10
    2017年7月、8月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    7月30日(日)及び、8月に放送を予定しております、「佐渡裕『真夏の夜のガラ・コンサート2017』 in グラフェネック」につきまして、当初出演予定だったカティア・ブニアティシヴィリのキャンセルにより、コンサートが想定より短くなりました。
    そのため、既にお知らせしております、放送時間が下記の通り一部変更となります。
    8月の編成内容につきましては7月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。

    7/30(日)
    ■変更前
    21:00~24:00 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック

    ■変更後
    21:00~22:05 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック
    22:05~24:00 ロッシーニ・オペラ・フェスティバル2009『絹のはしご』
  • 2017.02.14
    2017年2月、3月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    2月19日に初放送を予定しております【ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」】の番組時間が想定より長いことが判明致しました。そのため、既にお知らせしております2月、3月の放送時間が下記の通り一部変更となります。詳しくはWEBサイトの日別番組表でご確認ください。

    2/19(日)
    ■変更前
    21:00~22:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:35~23:05 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:05~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    ■変更後
    21:00~22:40 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:40~23:10 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:10~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    2/20(月)
    ■変更前
    21:00~22:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:45~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    21:00~22:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:40~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/21(火)
    ■変更前
    17:00~18:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:45~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    17:00~18:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:40~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/22(水)
    ■変更前
    13:00~14:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:45~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    13:00~14:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:40~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/23(木)
    ■変更前
    10:00~11:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:45~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    10:00~11:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:40~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/24(金)
    ■変更前
    7:45~9:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:20~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」
      ↓
    ■変更後
    7:45~9:25 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:25~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」

    2/25(土)
    ■変更前
    15:55~17:30 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:30~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    15:55~17:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:35~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    3/5(日)
    ■変更前
    17:35~19:10 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:10~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    17:35~19:15 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:15~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
  • 2017.02.14
    番組ガイド内容誤表記のお詫び
    2月号、3月号の番組ガイドの索引におきまして、下記タイトルの番組情報表記に誤りがございました。
    謹んでお詫び申し上げます。

    ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    <誤>
    [演目]フランシス・プーランク:二重混声合唱のためのカンタータ『人間の顔』、シャルル・ケクラン:ラドヤード・キップリングの「ジャングル・ブック」を題材にした『レ・バンダール=ログ』(猿のスケルツォ)、ジェルジ・クルターク:厳かな小音楽~ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日に(ドイツ初演)、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送合唱団[合唱指揮]ギース・レーンナールス[収録]2016年2月20日フィルハーモニー(ベルリン)
    ■字幕/約1時間41分

    <正>
    [演目]モーリス・ラヴェル:クープランの墓(プレリュード/フォルラーヌ/メヌエット/リゴドン)、アンリ・デュティユー:ヴァイオリン協奏曲『夢の樹』、モーリス・ドラージュ:4つのインドの詩、アンリ・デュティユー:メタボール、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』第2組曲[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ロンドン交響楽団、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)ジュリア・ブロック(ソプラノ)[収録]2016年1月13日バービカンホール(バービカンセンター内、ロンドン)[映像監督]フランソワ=ルネ・マルタン
    ■ 字幕/約1時間41分
  • 2016.11.10
    放送障害のお詫び
    2016年11月10日(木)10時07分頃、番組宣伝映像におきまして、映像が止まるなど、お見苦しい箇所が御座いましたことをお詫び申し上げます。

    今後ともクラシカ・ジャパンをよろしくお願い申し上げます。
  • 2016.09.30
    10月編成変更のお知らせ
    10月9日(日)21時~放送の BBCプロムス2016「バレンボイム&アルゲリッチ」 において、公演プログラムに変更があり、予定より長いコンサートとなりました。

    そのため、既にお知らせしております10月の編成内容が一部変更となります。

    10月9日(日)~15日(土)、23日(日)の放送スケジュールについては、各日別番組表のページをご確認ください。
  • 2016.04.04
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』の公演収録日について
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』につきまして、3月27日公演を放送予定でしたが、主催者側の都合により、3月27日には映像収録が行われませんでしたので、クラシカ・ジャパンでは、予定を変更して3月19日プレミエ公演を日本語字幕付きで放送いたします。
  • 2016.03.01
    『スカパー!プレミアムサービス 新規加入キャンペーン』
    3月中にスカパー!プレミアムサービスにて、クラシカ・ジャパンのご視聴をお申込みいただくと、4月、5月の2ヵ月間、各月の月額視聴料が1,000円(税込)になります!
    3月31日(木)のお手続き完了分まで対象となります。今が加入のチャンス!
    詳しくは、スカパー!0120-039-888(受付時間/10:00~20:00年中無休)までお電
    話ください。
  • 2015.10.30
    ホームページをリニューアルしました。
    ホームページをリニューアルし、10月30日に公開いたしました。コラムやアーティスト・インタビュー、クラシックの動画、放送情報などが楽しめるように内容をより分かりやすくし、デザインや構成を見直しております。今後、内容をさらに充実してまいりますので、引き続き、クラシカ・ジャパンをよろしくお願いします。
  • 2015.10.28
    スカパー!プレミアムサービス、プレミアムサービス光でクラシカ・ジャパンをご視聴頂いているお客様へ
    2015年10月26日(月)深夜3時より放送のシリーズ「明日のスターたち」#12はメンテナンスの為、スカパー!プレミアムサービスまたはスカパー!プレミアムサービス光にご加入のお客様はご視聴いただけません。一部の番組表に番組名の記載があり、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
  • 2015.10.20
    11月の番組情報を公開いたしました。
    11月の番組表情報と番組表・番組ガイドのebookをUPしました。ぜひご覧ください。
  • 2015.10.07
    番組情報表記変更のお詫び
    2015年9月より放送している「ボリショイ・バレエ1991『ジゼル』」におきまして、番組情報表記に一部誤りがございました。下記の通り変更し、お詫び申し上げます。

    【変更前】
    ヴィクトール・バリキン(アルベルト)

    【変更後】
    アレクセイ・ファジェーチェフ(アルベルト)