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【クラシック大全第2章】振付家でみる名作バレエ〜ジョン・ノイマイヤー

解説 Commentary

ジョン・ノイマイヤー ― 探求の旅を続ける振付家

 2016年2月、振付家ジョン・ノイマイヤーが、40年来芸術監督を務めるハンブルク・バレエを率いて来日公演を行った。若き日の成功作『真夏の夜の夢』(1975)と近作『リリオム』(2014)という二つの文芸バレエ、そして特別に編まれたガラ公演『ノイマイヤーの世界』によって示されたその創意と構築力、そしてバレエという芸術への献身的な愛は事前の期待をはるかに上回るもので、日本のバレエ界はいまだその余波の中にあり、ファンは折に触れてその稀有の体験を反芻しているところだといっていい。

 ノイマイヤーの作品が大きく3つのジャンルに分けられることは、すでによく知られているところだろう。第一は、古典名作の読みなおし。配下のハンブルク・バレエをはじめとし、世界各地の名門歌劇場で上演されるグランド・バレエとしてのスケールや格調を保ちながら、物語や振付を、別の文脈と驚くべき発想で重ねあわせる。ジークフリート王子を「ババリアの狂王」と呼ばれワーグナーを庇護したことでも知られるルートヴィヒ2世とし、自らの心の闇のもたらす破滅というテーマを鮮烈に浮かび上がらせた『幻想−−「白鳥の湖」のように』(1976)や、ギリシア神話のハッピーエンドの物語を、とある社交界での、長いタイムスパンを経ての報われない愛の物語とした『シルヴィア』(1997)などは、その代表的な例だろう。

 第二は、名作文学を原作としたドラマティック・バレエ。このジャンルの最高傑作ともされる『椿姫』(1978)はもちろんデュマ・フィスの小説に拠るものだが、ノイマイヤーは主人公のマルグリットとアルマンの関係の深まりを劇中劇として描く『マノン・レスコー』と連動させ、いわば“見たくない裏側を見せる”合わせ鏡のような効果によって、愛しながらも憎み、戸惑いながらも渇望する複雑な心理をあますところなく描いている。重層的な演出によって、主人公の心理の本質に切り込む手法は、『真夏の夜の夢』での二役の重ねあわせ(たとえば、妖精の女王タイターニアと人間の女王ヒッポリータを一人のバレリーナが踊る)などでも、大きな効果を上げている。

 第三は、筋のないシンフォニック・バレエ。マーラーの長大な交響曲に次々と振り付けているのをはじめ、バッハ、シューベルト、バーンスタイン、ペルト(いまやペルトの楽曲はダンスにひっぱりだこだが、ノイマイヤーによると、1986年の彼の『フラトレス』が、ペルトをバレエ音楽に用いた最初だという)らに内在する感情や構造を、動きによって視覚化する試みである。ノイマイヤーは、こうした筋のないバレエを作ることを、彫刻家が大理石の塊の中から“すでにある”彫刻を彫りだしていくように「音楽の中から振付を掘り出していく」と表現しており、また「音楽の中にひそむ秘密を発見していくこと」とも語っている。複雑なリフトをはじめとする大技が瞬時に内面表現に転じるときの目の洗われるような効果や、大小のアンサンブルの曲想とともにある変化を目にすると、それがいかに密やかな、悦びに満ちた作業であるかを、想像できようというものである。

 これらの分類を横断して見えてくるものがあるとしたら、それは、人生を旅と捉え、不断の愛の探求を続ける振付家の姿かもしれない。『オデュッセイア』(1995)や『ペール・ギュント』(2015)はまさしくその人生が旅だった男の物語であり、『マーラー交響曲第三番』(1975)も、『クリスマス・オラトリオ』(2013)も、ノイマイヤーが自身を仮託したかのような「男」の精神の旅、彼の言う「崇高さという究極の感情」を探す旅といえる。
 そしてそれが終わりのない営みであるからこそ、すでに70代に差し掛かったノイマイヤーの創作力は、衰えることを知らないのだろう。今も毎年コンスタントに多幕物の新作を発表し続ける彼は、まさに巨匠と呼ぶにふさわしい。

長野由紀(舞踊評論家)

長野由紀 Yuki Nagano

1990年代初頭から、舞踊評論、翻訳に携わる。ダンスマガジン(新書館)、日本経済新聞、Dance Europe(London)、公演プログラム等に寄稿。テレビ番組の解説、カルチャーセンター講師等を務める。著書に『バレエの見方・新装版』(新書館)他、訳書に『バランシン伝』(テイパー著、新書館)、絵本『ブロントリーナ』(ハウ著、同)、共訳書に『オックスフォードバレエダンス事典』(平凡社)。また新国立劇場バレエ団オフィシャルDVD BOOKSシリーズ(世界文化社)の編集アドヴァイザーを務めた。

©Magdalena Lepka

PROGRAM

ハンブルク・バレエ『クリスマス・オラトリオ』

放送日時 8月8日(月)21:00~23:55

©Magdalena Lepka

イエスの降誕を祝うJ・S・バッハの名曲に振付けたシンフォニック・バレエ。6つのクリスマス礼拝用カンタータで構成され、まずは2007年に第1部から第3部が振付けられ、2013年に全6部の完全版が上演された。聖母マリアは「母」、ヨゼフは「その夫」と名付けられ、クリスマスの奇跡を単に辿るのではなく、観客にさまざまな解釈ができるよう、無条件の愛と魂の救済の喜びが説得力を持って描かれる。2015年にハンブルク・バレエ団副芸術監督に就任したロイド・リギンス、長身でしなやかなアンナ・ラウデール、そして2015年に退団した日本人ダンサー、大石裕香など、同団トップダンサーたちのキレのあるパフォーマンスとエネルギッシュなアンサンブルは必見。指揮は、現代楽器とオリジナル楽器の垣根を越えて活躍する鬼才アレッサンドロ・デ・マルキ。若手ソリストたちにも注目。

[音楽]J・S・バッハ:クリスマス・オラトリオBWV.248(第1部「降誕節第1祝日用」第2部「降誕節第2祝日用」第3部「降誕節第3祝日用」第4部「新年用」第5部「新年後の主日用」第6部「主顕節用」)
[振付・衣裳・照明]ジョン・ノイマイヤー
[装置]フェルディナンド・ヴェーゲルバウアー[指揮]アレッサンドロ・デ・マルキ
[演奏]ハンブルク州立歌劇場管弦楽団及び同合唱団、ユリアン・プレガルディエン(福音史家)メリッサ・プティ(ソプラノ)カーチャ・ピーヴェック(アルト)マニュエル・ギュンター(テノール)ヴィルヘルム・シュヴィングハマー(バス)
[出演]ロイド・リギンス(男)アンナ・ラウデール(母)カーステン・ユング(その夫)カレン・アザチャン(羊飼い)シルヴィア・アッツォーニ(天使)アレクサンドル・トルーシュ(天使) 大石裕香、シルヴァーノ・バローン、レスリー・ヘイルマン、クリストファー・エヴァンス(ソロのカップル)ウラディミール・コシチュ(街の掃除人)ハンブルク・バレエ団
[収録]2014年12月25日・27日・29日ハンブルク州立歌劇場

PROGRAM

ハンブルク・バレエ『転換』

初回放送 8月1日(月)21:00~22:00

©Unitel

ジョン・ノイマイヤーが、30代半ばで創作した初期の貴重映像。1977年初演の『転換』はシューベルトの傑作『弦楽五重奏曲』に振付けたシンフォニック・バレエ。彼がハンブルク・バレエ芸術監督になったばかりの頃の作品。ナレーションと共に、音楽の豊かな感情を表現する肉体が、研ぎ澄まされた美意識と感受性を持って、4楽章のシューベルト音楽の中に展開する。この番組は1979年制作のスタジオ収録もの。ハンブルク・バレエ往年のダンサー、リン・チャールズやイヴァン・リスカを見ることができる。

[振付]ジョン・ノイマイヤー
[音楽]フランツ・ペーター・シューベルト:弦楽五重奏曲ハ長調D.956,Op.163
[美術&衣裳]マルコ・アルトゥーロ・マレッリ
[演奏]ブランディス四重奏団、イェルク・バウマン(チェロ)
[出演]リン・チャールズ、マリアンヌ・クルウゼ、コッリーン・スコット、イヴァン・リスカ、マックス・ミディネット、ヴィル・クヮッドフリーグ(語り)ハンブルク・バレエ団
[映像監督]ジョン・ノイマイヤー
[制作]1979年

PROGRAM

ウィーン国立歌劇場バレエ『ヨーゼフの伝説』

初回放送 8月1日(月)22:00~23:15

©Unitel

彼の初期における「古典バレエの新演出/新解釈」の代表作。1977年ノイマイヤー版初演メンバ-によってスタジオ収録された貴重映像。ヨーゼフはハンブルク・バレエでプリンシパルとして活躍したケヴィン・ヘイゲン。そのイケメンと肉体美、華やかさを兼ね備えたヘイゲンのヨーゼフは、今なお伝説といわれている。ヒロインであるポティファルの妻には、アルヴィン・エイリー・アメリカン・ダンス・シアター芸術監督としても活躍した偉大な黒人ダンサー、ジュディス・ジャミソン。ウィーン・フィルが演奏するR・シュトラウスのドラマティックな音楽にも注目。

[振付&演出]ジョン・ノイマイヤー
[美術&衣裳]エルンスト・フックス
[音楽]R・シュトラウス
[指揮]ハインリヒ・ホルライザー
[演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
[出演]ケヴィン・ヘイゲン(ヨーゼフ)ジュディス・ジャミソン(ポティファルの妻)カール・ムジル(天使)フランツ・ヴィルヘルム(ポティファル)
[映像収録]1977年8月17日~28日ウィーン・フィルム&ローゼンヒューゲル
[音声収録]1977年6月13日~14日ウィーン・フィルム&ジーフェリング

PROGRAM

ノイマイヤーの『人魚姫』

初回放送 8月15日(月)21:00~23:10

©Erik Tomasson

アンデルセンの同名童話をバレエ化した「名作文学のバレエ化」で、アンデルセン生誕200年の2005年にデンマーク王立バレエで初演され、その後振付家自身による改訂版が2007年ハンブルク・バレエで初演。この番組は、そのハンブルク版をサンフランシスコ・バレエが上演した2011年公演。群青の海底を長い尾ひれの人魚姫が優雅に舞う美しさ、尾ひれが人間の足に変わるときの異様な凄まじさなど、ノイマイヤーの舞台造形と素晴らしい振付の数々は必見。人魚姫にはサンフランシスコ・バレエ団プリンシパルのヤンヤン・タン。細い体と美しい脚、京劇のような顔が人魚姫そのもの。詩人を演じたのは、ハンブルク・バレエからの客演ロイド・リギンス。人魚姫と海の魔法使いのメイクは歌舞伎を真似たもの。衣裳は日本の長袴からインスピレーションを受けたそう。音楽は、ロシア出身で現在ニューヨーク在住の女流作曲家レーラ・アウエルバッハの新作。まだ30代の彼女は、作家としてノーベル文学賞にノミネートされたマルチな才能の持ち主。『人魚姫』は彼女にとって初めてのグランド・バレエ作品。

[振付・装置・衣裳・照明]ジョン・ノイマイヤー
[原作]ハンス・クリスチャン・アンデルセンの童話『人魚姫』
[音楽]レーラ・アウエルバッハ
[指揮]マーティン・ウェスト
[演奏]サンフランシスコ・バレエ管弦楽団
[出演]ヤンヤン・タン(人魚姫)ロイド・リギンス(詩人)ティート・ヘリメッツ(王子)サラ・ヴァン・パタン(王女)デイヴィッド・カラペティヤン(海の魔法使い)サンフランシスコ・バレエ団
[収録]2011年4月30日~5月7日ウォー・メモリアル・オペラハウス(サンフランシスコ、カリフォルニア)

PROGRAM

パリ・オペラ座バレエ『シルヴィア』

初回放送 8月22日(月)21:00~23:05

©ICARE

レオ・ドリーブ作曲/ルイ・メラント振付による1876年パリ・オペラ座初演の『シルヴィア』は、20世紀にフレデリック・アシュトンが蘇生させ、パリ・オペラ座では1979年初演のダルソンヴァル版が上演されてきた。そして1997年、ノイマイヤーはパリ・オペラ座のために、ギリシャ神話の登場人物をモチーフに2部構成で新制作。これまでのダルソンヴァル版の牧歌的イメージを一新。「古典バレエの新演出/新解釈」で現代に通じるモダンで洗練された舞台を作り出した。この番組は2005年3月パリ・オペラ座バスティーユで行われた再演。オレリー・デュポン、マニュエル・ルグリ、ニコラ・ル・リッシュ、マリ=アニエス・ジロ、ジョゼ・マルティネズといった望み得る最高のキャスティングが揃い、白熱のステージを展開。デュポンの美しさ、ルグリの深い心理描写、三役演じるル・リッシュの怪しい存在感、そして男装の麗人から恋に目覚める女性までを演じるジロの変貌ぶりは必見。シンプルで色鮮やかな美術&衣裳は、オペラ演出も手掛けるギリシャ人ヤニス・コッコス。

[音楽]レオ・ドリーブ
[振付・演出・照明]ジョン・ノイマイヤー
[美術・衣裳]ヤニス・コッコス
[指揮]ポール・コネリー
[演奏]パリ・オペラ座管弦楽団
[出演]オレリー・デュポン(シルヴィア)マニュエル・ルグリ(アミンタ)ニコラ・ル・リッシュ(愛の神アムール/羊飼いティルシス/オリオン)マリ=アニエス・ジロ(月の神ディアナ)ジョゼ・マルティネズ(エンディミオン)パリ・オペラ座バレエ団
[収録]2005年3月パリ・オペラ座バスティーユ

PROGRAM

パリ・オペラ座バレエ『椿姫』

初回放送 8月29日(月)21:00~23:25

©Michel Lidvac

高級娼婦マルグリットと情熱的な若者アルマンの悲恋をアレクサンドル・デュマ・フィスの原作に忠実に描いた「名作文学のバレエ化」。原作と同時代の作曲家ショパンの音楽を用いて、ノイマイヤーが名プリマ、マリシア・ハイデのために振付け、1978年シュトゥットガルト・バレエで初演された作品。マルグリットを演じるのは気品、美貌、技術、演技力と全てを兼ね備えるアニエス・ルテステュ。彼女に恋するアルマンにはステファン・ブリヨン。当時プルミエ・ダンスールだった彼が急遽代役として初日の舞台を演じきり、エトワール昇格を確実にしたと言われる舞台。その他、脇を固めるダンサーたちにも注目。

[振付&演出]ジョン・ノイマイヤー
[原作]アレクサンドル・デュマ・フィス
[装置&衣裳]ユルゲン・ローゼ
[出演]アニエス・ルテステュ(マルグリット)ステファン・ブリヨン(アルマン)ミカエル・ドナール(ムッシュー・デュヴァル)ドロテ・ジルベール(プリュダンス)デルフィーヌ・ムッサン(マノン・レスコー)ジョゼ・マルティネズ(デ・グリュー)エヴ・グリンツテイン(オランピア)カール・パケット(ガストン子爵)ローラン・ノヴィ(公爵)ベアトリス・マルテル(ナニーヌ)シモン・ヴァラストロ(N伯爵)パリ・オペラ座バレエ団 [音楽]ショパン
[指揮]ミヒャエル・シュミッツドルフ
[演奏]パリ・オペラ座管弦楽団
[ピアノ]エマニュエル・シュトロッセ 他
[収録]2008年7月パリ・オペラ座ガルニエ宮

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お知らせNEWS
  • 2018.01.15
    アプリのメンテナンスに関して
    1月17日午前2時から午前5時まで、メンテナンスのためクラシカ・ジャパン プラスのアプリ上での動画再生ができません。お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

  • 2017.12.18
    WEBサイトをリニューアルしました
    クラシカ・ジャパンは2018年1月に開局20周年を迎えるにあたり、 テレビ放送の枠組みを超えたクラシック音楽ファンのためのコミュニティー・メディアへとパワーアップします!
     
    開局20周年に先立ちまして、WEBサイトをリニューアル!
    また、「クラシカ・ジャパン会員」サービスをスタートしました。
     
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  • 2017.10.18
    10月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    10月22日に初放送を予定しております、
    BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    につきまして、想定より番組が早く終了することが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    10/22(日)
    ■変更前
    21:00~23:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    21:00~22:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    22:35~23:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/23(月)
    ■変更前
    22:40~24:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    22:40~24:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    24:15~24:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/24(火)
    ■変更前
    18:40~20:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    18:40~20:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    20:15~20:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/25(水)
    ■変更前
    14:40~16:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    14:40~16:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    16:15~16:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/26(木)
    ■変更前
    11:40~13:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    11:40~13:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    13:15~13:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/27(金)
    ■変更前
    7:40~9:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    7:40~9:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    9:15~9:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/28(土)
    ■変更前
    16:00~18:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    16:00~17:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    17:35~18:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」


  • 2017.09.22
    「ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』」放送中止のお知らせ
    9月30日に初回放送を予定しておりました、ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』につきまして、出演者の都合により、放送が不可能になりました。
    それに伴いまして、9月の編成内容が下記の通り一部変更となります。

    9/30(土)
    ■変更前
    21:00~23:05 ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』

    ■変更後
    21:00~23:05 映画『椿姫』 
     
    放送を楽しみにお待ちいただいていた皆様には、大変申し訳ございませんが、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
  • 2017.08.15
    2017年8・9月放送「ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』」出演者変更のお知らせ
    8月26日初回放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    において、出演者が変更となりますので下記にお知らせ致します。

    出演者
    (誤)
    クリスティナ=アントアネッタ・パサロイウ(ミカエラ/ソプラノ)
    イシュトヴァーン・ホルヴァート(レメンダード/テノール)
    エイドリアン・クラーク(ダンカイロ/バリトン)
    平野和(スニガ/バス)

    (正)
    エレナ・ツァラゴワ(ミカエラ/ソプラノ)
    シメオン・エスパー(レメンダード/テノール)
    ダリウス・ペルツァク(ダンカイロ/バリトン)
    セバスチャン・ソレス(スニガ/バス)

  • 2017.08.08
    2017年8月、9月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    8月19日に初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    8月26日に同じく初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    につきまして、プログラムが想定より短くなったことが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    8/19(土)
    ■変更前
    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    21:00~23:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    23:40~24:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/21(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    17:00~19:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    19:40~20:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/22(火)
    ■変更前
    13:00~16:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    13:00~15:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    15:40~16:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/23(水)
    ■変更前
    09:20~12:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    09:20~12:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    12:00~12:20 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/24(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    06:00~08:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    08:40~09:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/25(金)
    ■変更前
    24:00~27:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    24:00~26:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    26:40~27:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/26(土)
    ■変更前
    13:40~16:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    13:40~16:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    16:20~16:40 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    21:00~23:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    23:15~24:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/28(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    17:00~19:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    19:15~20:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/29(火)
    ■変更前
    12:45~15:45 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    12:45~15:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    15:00~15:45 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/30(水)
    ■変更前
    08:55~11:55 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    08:55~11:10 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    11:10~11:55 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/31(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    06:00~08:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    08:15~09:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    9月の編成内容につきましては8月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。
  • 2017.07.10
    2017年7月、8月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    7月30日(日)及び、8月に放送を予定しております、「佐渡裕『真夏の夜のガラ・コンサート2017』 in グラフェネック」につきまして、当初出演予定だったカティア・ブニアティシヴィリのキャンセルにより、コンサートが想定より短くなりました。
    そのため、既にお知らせしております、放送時間が下記の通り一部変更となります。
    8月の編成内容につきましては7月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。

    7/30(日)
    ■変更前
    21:00~24:00 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック

    ■変更後
    21:00~22:05 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック
    22:05~24:00 ロッシーニ・オペラ・フェスティバル2009『絹のはしご』
  • 2017.02.14
    2017年2月、3月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    2月19日に初放送を予定しております【ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」】の番組時間が想定より長いことが判明致しました。そのため、既にお知らせしております2月、3月の放送時間が下記の通り一部変更となります。詳しくはWEBサイトの日別番組表でご確認ください。

    2/19(日)
    ■変更前
    21:00~22:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:35~23:05 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:05~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    ■変更後
    21:00~22:40 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:40~23:10 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:10~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    2/20(月)
    ■変更前
    21:00~22:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:45~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    21:00~22:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:40~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/21(火)
    ■変更前
    17:00~18:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:45~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    17:00~18:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:40~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/22(水)
    ■変更前
    13:00~14:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:45~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    13:00~14:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:40~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/23(木)
    ■変更前
    10:00~11:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:45~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    10:00~11:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:40~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/24(金)
    ■変更前
    7:45~9:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:20~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」
      ↓
    ■変更後
    7:45~9:25 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:25~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」

    2/25(土)
    ■変更前
    15:55~17:30 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:30~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    15:55~17:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:35~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    3/5(日)
    ■変更前
    17:35~19:10 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:10~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    17:35~19:15 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:15~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
  • 2017.02.14
    番組ガイド内容誤表記のお詫び
    2月号、3月号の番組ガイドの索引におきまして、下記タイトルの番組情報表記に誤りがございました。
    謹んでお詫び申し上げます。

    ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    <誤>
    [演目]フランシス・プーランク:二重混声合唱のためのカンタータ『人間の顔』、シャルル・ケクラン:ラドヤード・キップリングの「ジャングル・ブック」を題材にした『レ・バンダール=ログ』(猿のスケルツォ)、ジェルジ・クルターク:厳かな小音楽~ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日に(ドイツ初演)、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送合唱団[合唱指揮]ギース・レーンナールス[収録]2016年2月20日フィルハーモニー(ベルリン)
    ■字幕/約1時間41分

    <正>
    [演目]モーリス・ラヴェル:クープランの墓(プレリュード/フォルラーヌ/メヌエット/リゴドン)、アンリ・デュティユー:ヴァイオリン協奏曲『夢の樹』、モーリス・ドラージュ:4つのインドの詩、アンリ・デュティユー:メタボール、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』第2組曲[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ロンドン交響楽団、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)ジュリア・ブロック(ソプラノ)[収録]2016年1月13日バービカンホール(バービカンセンター内、ロンドン)[映像監督]フランソワ=ルネ・マルタン
    ■ 字幕/約1時間41分
  • 2016.11.10
    放送障害のお詫び
    2016年11月10日(木)10時07分頃、番組宣伝映像におきまして、映像が止まるなど、お見苦しい箇所が御座いましたことをお詫び申し上げます。

    今後ともクラシカ・ジャパンをよろしくお願い申し上げます。
  • 2016.09.30
    10月編成変更のお知らせ
    10月9日(日)21時~放送の BBCプロムス2016「バレンボイム&アルゲリッチ」 において、公演プログラムに変更があり、予定より長いコンサートとなりました。

    そのため、既にお知らせしております10月の編成内容が一部変更となります。

    10月9日(日)~15日(土)、23日(日)の放送スケジュールについては、各日別番組表のページをご確認ください。
  • 2016.04.04
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』の公演収録日について
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』につきまして、3月27日公演を放送予定でしたが、主催者側の都合により、3月27日には映像収録が行われませんでしたので、クラシカ・ジャパンでは、予定を変更して3月19日プレミエ公演を日本語字幕付きで放送いたします。
  • 2016.03.01
    『スカパー!プレミアムサービス 新規加入キャンペーン』
    3月中にスカパー!プレミアムサービスにて、クラシカ・ジャパンのご視聴をお申込みいただくと、4月、5月の2ヵ月間、各月の月額視聴料が1,000円(税込)になります!
    3月31日(木)のお手続き完了分まで対象となります。今が加入のチャンス!
    詳しくは、スカパー!0120-039-888(受付時間/10:00~20:00年中無休)までお電
    話ください。
  • 2015.10.30
    ホームページをリニューアルしました。
    ホームページをリニューアルし、10月30日に公開いたしました。コラムやアーティスト・インタビュー、クラシックの動画、放送情報などが楽しめるように内容をより分かりやすくし、デザインや構成を見直しております。今後、内容をさらに充実してまいりますので、引き続き、クラシカ・ジャパンをよろしくお願いします。
  • 2015.10.28
    スカパー!プレミアムサービス、プレミアムサービス光でクラシカ・ジャパンをご視聴頂いているお客様へ
    2015年10月26日(月)深夜3時より放送のシリーズ「明日のスターたち」#12はメンテナンスの為、スカパー!プレミアムサービスまたはスカパー!プレミアムサービス光にご加入のお客様はご視聴いただけません。一部の番組表に番組名の記載があり、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
  • 2015.10.20
    11月の番組情報を公開いたしました。
    11月の番組表情報と番組表・番組ガイドのebookをUPしました。ぜひご覧ください。
  • 2015.10.07
    番組情報表記変更のお詫び
    2015年9月より放送している「ボリショイ・バレエ1991『ジゼル』」におきまして、番組情報表記に一部誤りがございました。下記の通り変更し、お詫び申し上げます。

    【変更前】
    ヴィクトール・バリキン(アルベルト)

    【変更後】
    アレクセイ・ファジェーチェフ(アルベルト)