CLASSICA JAPAN

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【クラシック大全第2章】世界のオーケストラ10〜イスラエル・フィル

解説 Commentary

愛すべきオーケストラ、イスラエル・フィル

 1990年代に二度、テルアヴィヴ、エルサレム、ハイファに少し長めに滞在し、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団(IPO)のコンサートを聴いた。驚くことばかりだった。
 賛助会員や協賛企業の関係者、諸々のサポーターではなく、実際に公演を聴く有料の定期会員が約3万人!と教えられた。そんな馬鹿な(失礼)と思ったが、ほどなく数字を実感することになる。かの地では広上淳一、マリア・ジョアン・ピリス、オーギュスタン・デュメイのコンサートを楽しんだのだが、ひとつのプログラムは、テルアヴィヴの巨大な本拠地ホール、現在の名称はチャールズ・ブロンフマン・オーディトリアムのローウィホール(当時はフレデリック・R.マン・オーディトリアム)で4、5回、エルサレムやハイファでも3回ほど繰り返された。今は少し減っているが、それでも公演数は、私たちが漠然と思い描く以上に多い。
 「イスラエル・フィルの我が家へようこそ。私たちの定期会員は、アメリカ、カナダのメジャー・オーケストラよりも多いのです。コンサート形式でオペラを上演する場合は、いつもよりたくさんのお客さんが来るので、7、8回はやらないとチケットが買えないとお叱りを受けます」。長らくIPOの事務局長だったアヴィ・ショシャーニ氏は誇らしげに語ったものである。
 ちなみに3000人近く収容出来たテルアヴィヴのオーディトリアムは2013年5月に大改修され、音がぐっとよくなった。永田音響設計の豊田泰久氏の功績だ。

 IPOは1936年にユダヤ系のヴァイオリニスト、ブロニスワフ(ブロニスラフ)・フーベルマンによって創設された。当初の名称はパレスチナ交響楽団。同年暮れに行なわれたオープニングコンサートの指揮を買って出たのは、アルトゥーロ・トスカニーニだった。メンバーの多くはナチス・ドイツの台頭を嫌い、新天地にやってきた優秀なユダヤ人音楽家だった。フーベルマンを慕ってやってきたユダヤ系のヴァイオリニストもたくさん。これが、あでやか、つややかな響きを紡ぐ「弦のイスラエル・フィル」の源となる。
 第二次大戦後、音楽面でも精神面でもイスラエル・フィルの支柱となったのがレナード・バーンスタインで、IPOはニューヨーク・フィルハーモニックと並ぶ、レニーのオーケストラとなった。当然、マーラーを披露する。今も桂冠指揮者(1947~90)として名を刻むバーンスタインのほか、アンタル・ドラティ、ユージン・オーマンディ、シャルル・ミュンシュ、ヨーゼフ・クリップス、イーゴリ・マルケヴィッチ、ゲオルク・ショルティ、イシュトヴァーン・ケルテス、それにアルトゥール・ルービンシュタイン、ナタン・ミルシテイン、アイザック・スターン、イヴリー・ギトリス、パブロ・カザルスらがIPOに寄り添った。若き日のロリン・マゼール、エリアフ・インバル、ダニエル・バレンボイム、イツァーク・パールマン、ピンカス・ズーカーマンも登場した。
 1961年5月、オーマンディのピンチヒッターとして25歳になったばかりの若手指揮者がIPOへのデビューを果たす。
 奇しくもイスラエル・フィルと「同い年」のズービン・メータだ。コダーイの「ガランタ舞曲」、ストラヴィンスキーの3楽章の交響曲、それにドヴォルザークの交響曲第7番というプログラム。ストラヴィンスキーは、同年のウィーン・フィル定期デビューでも指揮した、若き日のメータの勝負曲/勝負作曲家だった。「ステージと客席に祝祭をもたらす」と評されたメータは、1960年代末にIPOの音楽顧問、1977年に音楽監督、1981年に終身音楽監督となった。これがほんとうの相思相愛。しかし年齢のこともあるのだろう。来年の秋に退任するとのニュースが駆け巡った。
 このオーケストラが初めて日本に来たのは1960年。カルロ・マリア・ジュリーニがメイン、アシスタントがガリー・ベルティーニだった。その後1983年にメータと、1985年にバーンスタインと訪れた。バーンスタインがNHKホールで指揮したマーラーの交響曲第9番は、今も語り継がれる奇蹟のライヴだった。IPOはその後もマゼールとマーラーのシリーズを披露。近年メータも十八番の交響曲第5番に腕を揮っている。
 今をときめくグスターボ・ドゥダメルの才能を育み、彼とともに気宇壮大なマーラーを奏でたのもイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団である。近年IPOはジャナンドレア・ノセダを首席客演指揮者に迎え、新たな創造を楽しんでいる。誤解を恐れずに申せば、南国の気質をもった熱いオーケストラである。
 時流におもねず、妖艶な響きを、うねりをも紡ぐIPOはほんとうに愛すべきオーケストラである。大好きだ。

奥田佳道(音楽評論家)

奥田佳道 Yoshimichi Okuda

1962年東京生れ。ヴァイオリン、ドイツ文学、西洋音楽史を学ぶ。ウィーンに留学。現在、放送出演、執筆、レクチャー、演奏前のプレコンサートトークで活躍。アサヒグループ芸術財団音楽部門選考委員、朝日カルチャーセンター新宿講師。フッぺル鳥栖ピアノコンクール審査員。エリザベト音楽大学パフォーマンスフォーラム講師。著書に「これがヴァイオリンの銘器だ」他。

©2015 MEZZO TV – PARAMAX TV

初回放送 3月12日(日)21:00~23:05

©2015 MEZZO TV – PARAMAX TV

1981年より同楽団終身音楽監督を務めるインド出身の巨匠ズービン・メータが指揮した2015年7月4日テルアヴィヴ公演。会場はイスラエル・フィルの本拠地で、昔のフレデリック・R.マン・オーディトリアムを2013年に改修し新たな名を冠したチャールズ・ブロンフマン・オーディトリアム。名ヴァイオリニストにユダヤ人が多いせいか、イスラエル・フィルの特徴は弦楽器の比類ない美しさにあり、その芳醇で艷やかな音色とユダヤ民族ならではのカンタービレは“世界一の弦”と称されるほど。番組では、イスラエル・フィルと因縁の深いユダヤ人作曲家グスタフ・マーラーの、完成した最後の交響曲となった第9番で、その特徴が存分に堪能できる。全体が単一楽章で構成されたフランツ・リストのピアノ協奏曲第2番は、「マルタ・アルゲリッチの再来」と絶賛される1987年ジョージア生まれで人気女流ピアニスト、カティア・ブニアティシヴィリの超絶技巧とロマンティックな抒情、そして見た目も麗しい演奏姿に注目。

[演目]リスト:ピアノ協奏曲第2番イ長調S.125、マーラー:交響曲第9番ニ長調
[指揮]ズービン・メータ
[演奏]イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、カティア・ブニアティシヴィリ(ピアノ)
[収録]2015年7月4日チャールズ・ブロンフマン・オーディトリアム(テルアヴィヴ)

初回放送 3月19日(日)21:00~23:10

©2014 MEZZO TV – PARAMAX TV

現在モントリオール交響楽団とハンブルク州立歌劇場の音楽監督を務めるカリフォルニア生まれの日系3世、ケント・ナガノが客演した2014年6月23日テルアヴィヴ公演。会場はイスラエル・フィルの本拠地で、昔のフレデリック・R.マン・オーディトリアムを2013年に改修し新たな名を冠したチャールズ・ブロンフマン・オーディトリアム。名ヴァイオリニストにユダヤ人が多いせいか、イスラエル・フィルの特徴は弦楽器の比類ない美しさにあり、その芳醇で艷やかな音色とユダヤ民族ならではのカンタービレは“世界一の弦”と称されるほど。イスラエル・フィルと因縁の深いユダヤ人作曲家グスタフ・マーラーの交響曲第7番『夜の歌』は、第2楽章と第4楽章が「夜曲」と表題された全5楽章構成。番組では、明快なケント・ナガノの指揮とイスラエル・フィルの美麗な弦パート、そしてテノールホルン、ギターやマンドリンといった、交響曲では珍しい楽器の活躍にも注目。全4楽章が続けて演奏されるフランツ・リストのピアノ協奏曲第1番では、1991年ロシア生まれ、2011年第14回チャイコフキー国際コンクール優勝以来、最も国際的活躍が著しい若手ピアニスト、ダニール・トリフォノフの美しくも熱のこもったピアニズムが必見。

[演目]リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調S.124、マーラー:交響曲第7番ホ短調『夜の歌』[指揮]ケント・ナガノ
[演奏]イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、ダニール・トリフォノフ(ピアノ)
[収録]2014年6月28日チャールズ・ブロンフマン・オーディトリアム(テルアヴィヴ)

初回放送 3月26日(日)21:00~22:15

©Unitel

マーラーが1908年に作曲した『大地の歌』は、ドイツの詩人・翻訳家ハンス・ベートゲがドイツ語訳した李白らの唐詩を、テノールとアルト(またはバリトン)が交互に歌い継いでいく連作歌曲集。当時マーラーは、長女の死や自身の心臓疾患、10年間務めたウィーン宮廷歌劇場音楽監督の辞任、そして渡米という激動の時を迎えており、この曲も色彩的耽美的でありながら東洋的な無常観や厭世観に支配される楽想が特徴的。この番組は、イスラエル・フィルと、1947年より同楽団と密接な関係を築き、1960年代からマーラーの交響曲を積極的に演奏しながらマーラーの普及に大きな役割を果たしたレナード・バーンスタイン指揮による、音楽ファンなら一度は見ておきたい歴史的名演。20世紀を代表する往年の名歌手たちが魅せる端正な表情と豊かな表現力が見どころ。バーンスタイン特有の唸りや指揮台を踏む音を、クリアな大画面でリアルにお楽しみいただく名映像としても知られている。

[演目]マーラー(ハンス・ベートゲ独語訳):大地の歌~第1曲「大地の哀愁に寄せる酒の歌」(詩:李白)第2曲「秋に寂しき者」(詩:銭起?)第3曲「青春について」(詩:李白)第4曲「美について」(詩:李白)第5曲「春に酔える者」(詩:李白)第6曲「告別」(詩:孟浩然&王維)
[指揮]レナード・バーンスタイン
[演奏]イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ)ルネ・コロ(テノール)
[収録]1972年5月フレデリック・R.マン・オーディトリアム(デルアヴィヴ)

TEL:045-330-2178 月〜金 9:30〜18:30 祝日は除く
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03 月の番組ガイド&番組表 e-Book
NEWS
  • 2017.02.14
    2017年2月、3月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    2月19日に初放送を予定しております【ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」】の番組時間が想定より長いことが判明致しました。そのため、既にお知らせしております2月、3月の放送時間が下記の通り一部変更となります。詳しくはWEBサイトの日別番組表でご確認ください。

    2/19(日)
    ■変更前
    21:00~22:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:35~23:05 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:05~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    ■変更後
    21:00~22:40 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:40~23:10 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:10~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    2/20(月)
    ■変更前
    21:00~22:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:45~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    21:00~22:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:40~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/21(火)
    ■変更前
    17:00~18:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:45~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    17:00~18:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:40~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/22(水)
    ■変更前
    13:00~14:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:45~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    13:00~14:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:40~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/23(木)
    ■変更前
    10:00~11:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:45~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    10:00~11:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:40~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/24(金)
    ■変更前
    7:45~9:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:20~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」
      ↓
    ■変更後
    7:45~9:25 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:25~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」

    2/25(土)
    ■変更前
    15:55~17:30 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:30~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    15:55~17:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:35~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    3/5(日)
    ■変更前
    17:35~19:10 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:10~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    17:35~19:15 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:15~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
  • 2017.02.14
    番組ガイド内容誤表記のお詫び
    2月号、3月号の番組ガイドの索引におきまして、下記タイトルの番組情報表記に誤りがございました。
    謹んでお詫び申し上げます。

    ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    <誤>
    [演目]フランシス・プーランク:二重混声合唱のためのカンタータ『人間の顔』、シャルル・ケクラン:ラドヤード・キップリングの「ジャングル・ブック」を題材にした『レ・バンダール=ログ』(猿のスケルツォ)、ジェルジ・クルターク:厳かな小音楽~ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日に(ドイツ初演)、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送合唱団[合唱指揮]ギース・レーンナールス[収録]2016年2月20日フィルハーモニー(ベルリン)
    ■字幕/約1時間41分

    <正>
    [演目]モーリス・ラヴェル:クープランの墓(プレリュード/フォルラーヌ/メヌエット/リゴドン)、アンリ・デュティユー:ヴァイオリン協奏曲『夢の樹』、モーリス・ドラージュ:4つのインドの詩、アンリ・デュティユー:メタボール、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』第2組曲[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ロンドン交響楽団、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)ジュリア・ブロック(ソプラノ)[収録]2016年1月13日バービカンホール(バービカンセンター内、ロンドン)[映像監督]フランソワ=ルネ・マルタン
    ■ 字幕/約1時間41分
  • 2016.11.10
    放送障害のお詫び
    2016年11月10日(木)10時07分頃、番組宣伝映像におきまして、映像が止まるなど、お見苦しい箇所が御座いましたことをお詫び申し上げます。

    今後ともクラシカ・ジャパンをよろしくお願い申し上げます。
  • 2016.09.30
    10月編成変更のお知らせ
    10月9日(日)21時~放送の BBCプロムス2016「バレンボイム&アルゲリッチ」 において、公演プログラムに変更があり、予定より長いコンサートとなりました。

    そのため、既にお知らせしております10月の編成内容が一部変更となります。

    10月9日(日)~15日(土)、23日(日)の放送スケジュールについては、各日別番組表のページをご確認ください。
  • 2016.04.04
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』の公演収録日について
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』につきまして、3月27日公演を放送予定でしたが、主催者側の都合により、3月27日には映像収録が行われませんでしたので、クラシカ・ジャパンでは、予定を変更して3月19日プレミエ公演を日本語字幕付きで放送いたします。
  • 2016.03.01
    『スカパー!プレミアムサービス 新規加入キャンペーン』
    3月中にスカパー!プレミアムサービスにて、クラシカ・ジャパンのご視聴をお申込みいただくと、4月、5月の2ヵ月間、各月の月額視聴料が1,000円(税込)になります!
    3月31日(木)のお手続き完了分まで対象となります。今が加入のチャンス!
    詳しくは、スカパー!0120-039-888(受付時間/10:00~20:00年中無休)までお電
    話ください。
  • 2015.10.30
    ホームページをリニューアルしました。
    ホームページをリニューアルし、10月30日に公開いたしました。コラムやアーティスト・インタビュー、クラシックの動画、放送情報などが楽しめるように内容をより分かりやすくし、デザインや構成を見直しております。今後、内容をさらに充実してまいりますので、引き続き、クラシカ・ジャパンをよろしくお願いします。
  • 2015.10.28
    スカパー!プレミアムサービス、プレミアムサービス光でクラシカ・ジャパンをご視聴頂いているお客様へ
    2015年10月26日(月)深夜3時より放送のシリーズ「明日のスターたち」#12はメンテナンスの為、スカパー!プレミアムサービスまたはスカパー!プレミアムサービス光にご加入のお客様はご視聴いただけません。一部の番組表に番組名の記載があり、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
  • 2015.10.20
    11月の番組情報を公開いたしました。
    11月の番組表情報と番組表・番組ガイドのebookをUPしました。ぜひご覧ください。
  • 2015.10.07
    番組情報表記変更のお詫び
    2015年9月より放送している「ボリショイ・バレエ1991『ジゼル』」におきまして、番組情報表記に一部誤りがございました。下記の通り変更し、お詫び申し上げます。

    【変更前】
    ヴィクトール・バリキン(アルベルト)

    【変更後】
    アレクセイ・ファジェーチェフ(アルベルト)