CLASSICA JAPAN

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【クラシック大全第2章】人間ドキュメント:隠されたストーリー

解説 Commentary

TV版「ゲンナジー・ロジェストヴェンスキーは語る」

 「ショスタコーヴィチとの関係は気まずいものでした。一緒にいると、彼が作曲に使える時間を自分が奪っているのではないかと思ってしまうのです。」
 こう語るのはゲンナジー・ロジェストヴェンスキー。ロシアを代表する名指揮者だ。1931年生まれの彼は、オーケストラを思うままに操る天才指揮者としてごく若いころから名を馳せ、世界中で活躍してきた。旧ソ連時代の名指揮者たち、ムラヴィンスキー、コンドラシン、スヴェトラーノフはすでに世を去ったが、ロジェストヴェンスキーはいまなお現役で活躍する。18歳でデビューしたというから、そのキャリアは今年で実に68年目となる。
 ソ連というのは謎と矛盾に満ちた国家だった。自由に物が言えず、恐ろしく非効率な官僚制の支配するこの全体主義国家はしかし、ショスタコーヴィチを初めとする多くの優れた音楽家を輩出した。ロジェストヴェンスキーは、何十年もの間その中心に近いところにいて、その光と影をつぶさに見てきた生き証人だ。

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 ところが、長年の間、われわれはロジェストヴェンスキーの声を聞くことができなかった。その雄弁な音楽によって聴衆を楽しませてきた彼だが、インタビューを受けることはほぼなく、彼が何を経験し、どんなことを考えてきたかは謎に包まれていたのだ。だから、ブリュノ・モンサンジョンがインタビューを敢行し、ドキュメンタリーを制作したと聞いたときは驚いた。そしてできあがったもの見てさらに驚いた。その生々しさと面白さに、だ。
 ロジェストヴェンスキーがモンサンジョンに対し、時にはユーモアを、時には怒りを交えて語っているのは、たとえばソ連時代の体制とやりあった苦労だとか、西側に出て体験し、驚いたこと、あるいは彼の見たショスタコーヴィチ像などについてだ。どれも興味深く、臨場感がある。ソ連の音楽界についてはいろいろ読んできたが、聞いたことのない貴重な話も多い。
 ロジェストヴェンスキーは率直だ。冒頭に引用した言葉なども意表を突かれる。演奏家の中には、自分は偉大な作曲家と交流があった、自分こそ彼の真意を知る演奏家だ、と言わんばかりの人が結構いるのだが、ロジェストヴェンスキーは、ショスタコーヴィチと重要な仕事をいくつもしてきたにもかかわらず、親しさを謙虚に否定する。ところが話はこれで終わらない。ロジェストヴェンスキーはこのあと、リハーサルでのショスタコーヴィチの様子について、テンポに関するショスタコーヴィチの見解について、ショスタコーヴィチとトスカニーニやクーセヴィツキーの関係について、印象的な、そして貴重きわまりないエピソードを次々と語る。そこから浮かび上がる、彼の目を通したショスタコーヴィチ像は、他の誰が語るそれとも違ったリアリティがある。関係は気まずくても、彼はショスタコーヴィチを鋭く観察し、本質を見ていたのだ。
 モンサンジョンが2015年に制作したドキュメンタリーは、指揮者のインタビューなのに演奏場面さえなく、椅子に座ったロジェストヴェンスキーがただ話している映像が、ほぼ4時間にわたって続くというものだった。今回放送される番組「ロジェストヴェンスキーは語る」はそのエッセンスを1時間に凝縮したものだ。内容はとてつもなく濃い。20世紀のロシア音楽に少しでも関心のある方なら、これを見逃す手はない。


増田良介(音楽評論家)


増田良介 Ryosuke Masuda

音楽評論家。ショスタコーヴィチをはじめとするロシア・ソ連音楽、マーラーなどの後期ロマン派音楽を中心に、『レコード芸術』『CDジャーナル』誌、京都市交響楽団、東京都交響楽団などの演奏会プログラム、各社ライナーノート等に執筆。著書に『究極のオーケストラ超名曲徹底解剖66』(共著、音楽之友社)など。


アメリカのバレエとは何か ― ドキュメンタリー「アメリカン・バレエ・シアターの歴史」

 設立の当時には、名前に「アメリカン」と冠してはいなかった。それでも1940年の設立当初から、「アメリカにバレエを根付かせること、アメリカのバレエを創造すること」を理念として掲げていた。そのバレエ・シアター改めアメリカン・バレエ・シアター(ABT)の歴史を、歴代のスター・ダンサーや関係者たちの証言、そして貴重なアーカイヴ映像や現在活躍中のダンサーたちのリハーサル風景他で一望するドキュメンタリーだ。

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 アメリカのバレエとは何か。本編はまずその命題を、新大陸にバレエが伝わるはるか以前の、バレエのそもそもの起源から説き起こしていく。イタリアで生まれ、ルイ14世の宮廷で高度に発達し体系化されたバレエとは、動きのレベルでは、同時に宮廷人の立ち居振る舞いのルール・ブックでもあった。ゆえに支配者の地位を揺るがす歴史の大変動のたびに、ジャンル自体もまた衰退あるいは存亡の危機にさらされることになる。だがバレエはそのたびに、そのありようを変えることでしたたかに生き延びてきたのだった。たとえばフランス革命後には、貴族ではなく新しい客層であるブルジョワジーの好みが中心に据えられ、ロシア革命後には、ソ連の国威発揚の一翼を担う芸術に変貌した。とりわけ現代に直結する意味で重要だったのは、ロシア革命と共に起こったダンサーや振付家、教師たちの国外脱出だ。それがまず第一波としてアメリカに上陸するまでの歴史の流れは、じつにダイナミック。そして、一方でそうした貴族的で華美な美意識や露出度の高い衣装等はピューリタン的な価値観とは相容れないものだったという指摘が、スリリングだ。

 そうした環境の中、バレエ・シアターの共同設立者で最大の出資者でもあったルシア・チェイスはミハイル・フォーキンらロシアの振付家に加え、イギリス人のアントニー・チューダー、アメリカ人のアグネス・デ・ミルら多数のアーティストを迎え入れ、果敢に「アメリカのバレエ」のあり方を探っていく。
 作品の内容についていえば、それはまず「飾り立てない自然な身体表現」であり、その点で誰よりも大きな役割を果たしたのが、チューダーの繊細で心理的なバレエだった。『ダーク・エレジー』『リラの園』『火の柱』等は、いずれも妖精や白鳥ではないリアルな人間の苦悩を描いたもので、その切実さと誠実さによってチューダーは今も「ABTの良心」と敬愛を込めて呼ばれている。
 もう一つはそのものずばりの「アメリカならではの風物」。カウボーイ、カウガールの世界を舞台に、ほろりとさせられる恋愛という普遍的なテーマを扱ったデ・ミルの『ロデオ』は、その筆頭だ。大西部、というのはもちろんアメリカ人の国民性の最深部に眠るフロンティア・スピリットとも強く結びついている。ABTはニューヨークでの大掛かりな公演(現在はメトロポリタン歌劇場が本拠地)の他に、国内をくまなく回るツアーを活動の中心に据えているが、誕生したばかりのバレエ・シアターの団員たちは、食堂車もないような列車でワンナイト・スタンド(一夜公演したらまた次の都市へ)の過酷な日程をこなしながら、「自分たちこそが、バレエをこの国の隅々に最初に届けている」との強い自負を抱いていたのだった。

 これらからおぼろに見えてくる「ストリート性と同時代性」は、ブロードウェイのミュージカルとバレエを股にかけて活躍したジェローム・ロビンスの『ファンシー・フリー』他において、より鮮明になる。そして、ABTと並び立つ名門であるニューヨーク・シティ・バレエの設立者でもあるジョージ・バランシンがバレエ・シアターのために振り付けた『テーマとヴァリエーション』さえも、じつは「20世紀の視点から、読み直したロシア古典バレエとチャイコフスキーである」と、ベテラン舞踊評論家のアンナ・キセルゴフは語る。

 移民の国アメリカらしく、ABTはつねに各国からの人材を受け入れてきた。設立時からのスターで、後にはキューバの至宝と呼ばれることになるアリシア・アロンソ、イタリア出身の名花カルラ・フラッチ、デンマークのエリック・ブルーン、そしてソ連から亡命したナタリア・マカロワや、チェイスの後を継いで一時期芸術監督を務め、バレエ団にひとつの転機をもたらしたミハイル・バリシニコフ。ラテン系のフェルナンド・ブフォネスやホセ・カレーニョ、フリオ・ボッカにパロマ・ヘレーラ。その一方では、現芸術監督のケヴィン・マッケンジー、シンシア・グレゴリー、ジュリー・ケント、ジリアン・マーフィーらアメリカ人も次々とこのバレエ団で才能を開花させてきた。現在のプリンシパル・ダンサーに黒人としては初となるミスティ・コープランドが名前を連ねているのも、多様さによってこそ栄え、時代とともに走り続けてきたこのカンパニーにふさわしい。

 アメリカは開かれた国 —— と共感や憧れをもって断言するのが急激に難しくなっている昨今だが、それでもやはりアメリカン・バレエ・シアターは、アメリカのそうした価値観を、誇り高く体現しつづける存在なのだ。


長野由紀(舞踊評論家)


長野由紀 Yuki Nagano

1990年代初頭から、舞踊評論、翻訳に携わる。ダンスマガジン(新書館)、日本経済新聞、Dance Europe(London)、公演プログラム等に寄稿。テレビ番組の解説、カルチャーセンター講師等を務める。著書に『バレエの見方・新装版』(新書館)他、訳書に『バランシン伝』(テイパー著、新書館)、絵本『ブロントリーナ』(ハウ著、同)、共訳書に『オックスフォードバレエダンス事典』(平凡社)。また新国立劇場バレエ団オフィシャルDVD BOOKSシリーズ(世界文化社)の編集アドヴァイザーを務めた。

©Ideale Audience/EuroArts

初回放送 3月7日(火)21:00~22:10

©Ideale Audience/EuroArts

ロシアの世界的指揮者ゲンナジー・ロジェストヴェンスキーが、旧ソ連の中で音楽家として生きて働くことがどのようなものであったのか、自らの海外デビューやショスタコーヴィチといった多くの体験談を交えてひたすら喋り尽くすインタビュー番組。インタビュアーは、数々の音楽ドキュメンタリーで知られる映像作家ブルーノ・モンサンジョン。ロジェストヴェンスキーは1931年モスクワ生まれ。20歳でボリショイ・バレエ『くるみ割り人形』を指揮するなど早くから名声を獲得し、ソ連の作曲家の初演や西欧作品のロシア初演も数多く手掛けてきた。ソ連当局は彼の亡命を警戒してソ連文科省交響楽団を創設し、その音楽監督にロジェストヴェンスキーを据える。ソ連崩壊と共に同楽団も消滅するが、それまでにこのコンビはショスタコーヴィチとグラズノフの交響曲全集やブルックナーの異稿を含む録音など意欲的なプロジェクトを次々と世に問う。21世紀になって共産体制が過去のものになっていく中、このような直接の体験談は今の時代に貴重といえるのでは。

[出演]ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー
[インタビュアー&監督]ブルーノ・モンサンジョン
[インタビュー収録]1999年・2002年・2003年・2015年モスクワ、ニコリナ=ゴラ、パリ
[制作]2015年

初回放送 3月14日(火)21:00~22:55

©MIRA

アメリカン・バレエ・シアター(ABT)は1939年創設。前身はモルドキン・バレエ団で、モルドキンの弟子であるルチア・チェーズがリチャード・プレザントと共に始めた。この番組は、ABTの75年の歴史を、貴重映像とインタビューで綴ったドキュメンタリー。創設者ルチア・チェーズその人と彼女が生きた時代が深く掘り下げられ、まさにロシアでもヨーロッパでもない、戦後アメリカのバレエ史がわかる内容。ルチア・チェーズやアリシア・アロンソといったレジェンドたちの貴重映像やインタビュー、現芸術監督ケヴィン・マッケンジーをはじめ、ジュリー・ケントやスーザン・ジャフィ、2015年ABT史上初の黒人プリンシパルとなったミスティ・コープランドなど人気ダンサーたちのコメントから、本人たちが生きてきたそれぞれの時代が見えてくるところがポイント。アントニー・チューダー振付『暗い悲歌』やアグネス・デ=ミル振付『ロデオ』、ジェローム・ロビンス振付『ファンシー・フリー』など、ABTならではのレパートリーのアーカイブも満載。さらに、2010年キューバ公演の模様や昔の890ブロードウェイスタジオでのリハーサルなど、ABT史上歴史的といえる映像にも注目。

[出演(インタビュー)]ジェニファー・ホーマンス(舞踊歴史家)ケヴィン・マッケンジー(現ABT芸術監督)ルチア・チェーズ(ABT創設者/芸術監督/ダンサー)アントニー・チューダー(ABT創立振付家)アグネス・デ=ミル(振付家/ABT創立委員)ドナルド・サドラー(ABT創立メンバー&ダンサー)アリシア・アロンソ(ダンサー)フレデリック・フランクリン(ダンサー/ABTゲストアーティスト)ルース・アン・ケースン(元ダンサー)ルーペ・セラーノ(元ダンサー)クライヴ・バーンズ(舞踊評論家)アンナ・キッセルゴフ(舞踊評論家)アレクセイ・ラトマンスキー(振付家)ジュリー・ケント(ダンサー)スーザン・ジャフェ(ダンサー)ジリアン・マーフィー(ダンサー)ミスティ・コープランド(ダンサー)ソ・ヒ(ダンサー)エルマン・コルネホ(ダンサー)マルセロ・ゴメス(ダンサー)アメリカン・バレエ・シアター
[監督]リック・バーンズ
[制作]2015年

初回放送 3月4日(土)20:30~21:00

©CLASSICA JAPAN

チャンネル独自の視点で、音楽に身も心も捧げる話題の音楽人の本音に迫るインタビュー番組。3月は、1548年創立という世界最古のオーケストラの一つ、シュターツカペレ・ドレスデン(SKD)のコンサートマスター、マティアス・ヴォロングと同団団員代表で首席コントラバス奏者アンドレアス・ヴィレジョウが登場。2人ともベルリン生まれ、そして4人の歴代SKD首席指揮者を経験している。番組では、それぞれが語るSKDの特徴が見どころ。その現場ならではの切り口の内容は、SKDの歴史を踏まえたオーケストラの本質を突くもので、SKDの音楽を今後楽しむ上で必ずや手助けとなってくれるはず。また、2人はティーレマンの音楽的特徴もわかりやすく語った。マエストロの音楽性のみならず、彼が何を求め、どのようなコンセプトで音楽を構築し、どのようにオーケストラをリードしていくのか。まさにクラシカ・ジャパンならではの内容。

TEL:045-330-2178 月〜金 9:30〜18:30 祝日は除く
04 月の番組ガイド&番組表 e-Book
03 月の番組ガイド&番組表 e-Book
NEWS
  • 2017.02.14
    2017年2月、3月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    2月19日に初放送を予定しております【ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」】の番組時間が想定より長いことが判明致しました。そのため、既にお知らせしております2月、3月の放送時間が下記の通り一部変更となります。詳しくはWEBサイトの日別番組表でご確認ください。

    2/19(日)
    ■変更前
    21:00~22:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:35~23:05 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:05~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    ■変更後
    21:00~22:40 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:40~23:10 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:10~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    2/20(月)
    ■変更前
    21:00~22:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:45~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    21:00~22:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:40~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/21(火)
    ■変更前
    17:00~18:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:45~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    17:00~18:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:40~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/22(水)
    ■変更前
    13:00~14:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:45~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    13:00~14:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:40~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/23(木)
    ■変更前
    10:00~11:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:45~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    10:00~11:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:40~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/24(金)
    ■変更前
    7:45~9:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:20~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」
      ↓
    ■変更後
    7:45~9:25 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:25~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」

    2/25(土)
    ■変更前
    15:55~17:30 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:30~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    15:55~17:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:35~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    3/5(日)
    ■変更前
    17:35~19:10 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:10~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    17:35~19:15 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:15~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
  • 2017.02.14
    番組ガイド内容誤表記のお詫び
    2月号、3月号の番組ガイドの索引におきまして、下記タイトルの番組情報表記に誤りがございました。
    謹んでお詫び申し上げます。

    ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    <誤>
    [演目]フランシス・プーランク:二重混声合唱のためのカンタータ『人間の顔』、シャルル・ケクラン:ラドヤード・キップリングの「ジャングル・ブック」を題材にした『レ・バンダール=ログ』(猿のスケルツォ)、ジェルジ・クルターク:厳かな小音楽~ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日に(ドイツ初演)、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送合唱団[合唱指揮]ギース・レーンナールス[収録]2016年2月20日フィルハーモニー(ベルリン)
    ■字幕/約1時間41分

    <正>
    [演目]モーリス・ラヴェル:クープランの墓(プレリュード/フォルラーヌ/メヌエット/リゴドン)、アンリ・デュティユー:ヴァイオリン協奏曲『夢の樹』、モーリス・ドラージュ:4つのインドの詩、アンリ・デュティユー:メタボール、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』第2組曲[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ロンドン交響楽団、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)ジュリア・ブロック(ソプラノ)[収録]2016年1月13日バービカンホール(バービカンセンター内、ロンドン)[映像監督]フランソワ=ルネ・マルタン
    ■ 字幕/約1時間41分
  • 2016.11.10
    放送障害のお詫び
    2016年11月10日(木)10時07分頃、番組宣伝映像におきまして、映像が止まるなど、お見苦しい箇所が御座いましたことをお詫び申し上げます。

    今後ともクラシカ・ジャパンをよろしくお願い申し上げます。
  • 2016.09.30
    10月編成変更のお知らせ
    10月9日(日)21時~放送の BBCプロムス2016「バレンボイム&アルゲリッチ」 において、公演プログラムに変更があり、予定より長いコンサートとなりました。

    そのため、既にお知らせしております10月の編成内容が一部変更となります。

    10月9日(日)~15日(土)、23日(日)の放送スケジュールについては、各日別番組表のページをご確認ください。
  • 2016.04.04
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』の公演収録日について
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』につきまして、3月27日公演を放送予定でしたが、主催者側の都合により、3月27日には映像収録が行われませんでしたので、クラシカ・ジャパンでは、予定を変更して3月19日プレミエ公演を日本語字幕付きで放送いたします。
  • 2016.03.01
    『スカパー!プレミアムサービス 新規加入キャンペーン』
    3月中にスカパー!プレミアムサービスにて、クラシカ・ジャパンのご視聴をお申込みいただくと、4月、5月の2ヵ月間、各月の月額視聴料が1,000円(税込)になります!
    3月31日(木)のお手続き完了分まで対象となります。今が加入のチャンス!
    詳しくは、スカパー!0120-039-888(受付時間/10:00~20:00年中無休)までお電
    話ください。
  • 2015.10.30
    ホームページをリニューアルしました。
    ホームページをリニューアルし、10月30日に公開いたしました。コラムやアーティスト・インタビュー、クラシックの動画、放送情報などが楽しめるように内容をより分かりやすくし、デザインや構成を見直しております。今後、内容をさらに充実してまいりますので、引き続き、クラシカ・ジャパンをよろしくお願いします。
  • 2015.10.28
    スカパー!プレミアムサービス、プレミアムサービス光でクラシカ・ジャパンをご視聴頂いているお客様へ
    2015年10月26日(月)深夜3時より放送のシリーズ「明日のスターたち」#12はメンテナンスの為、スカパー!プレミアムサービスまたはスカパー!プレミアムサービス光にご加入のお客様はご視聴いただけません。一部の番組表に番組名の記載があり、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
  • 2015.10.20
    11月の番組情報を公開いたしました。
    11月の番組表情報と番組表・番組ガイドのebookをUPしました。ぜひご覧ください。
  • 2015.10.07
    番組情報表記変更のお詫び
    2015年9月より放送している「ボリショイ・バレエ1991『ジゼル』」におきまして、番組情報表記に一部誤りがございました。下記の通り変更し、お詫び申し上げます。

    【変更前】
    ヴィクトール・バリキン(アルベルト)

    【変更後】
    アレクセイ・ファジェーチェフ(アルベルト)