CLASSICA JAPAN

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【クラシック大全第2章】オペラ400年史

解説 Commentary

アメリカの黄金時代とヨーロッパの黄昏

 物事には必ず、遠因がある。ビゼーの《カルメン》(1875)が、オペラが描く社会層の枠を押し広げたことに影響されて、マスカーニの《カヴァレリア・ルスティカーナ》(1890)が、庶民層の愛憎を描くヴェリズモ(真実主義)の狼煙をイタリア・オペラ界に打ち上げた。その動きと並行して、フランスではナチュラリスム(自然主義)の思想が歌劇場に流れ込み、「社会的弱者の姿を冷静に見つめる」オペラが出現。G.シャルパンティエの《ルイーズ》(1900)が、ロマンチックな音楽美のもと、貧困層の日常を盛り込んで一世を風靡した。

 その《ルイーズ》から四半世紀後の、ドイツのベルリンで、オペラ史に異色の輝きをもたらす傑作が誕生。それが、《カルメン》に負けず劣らず、危なっかしい奴らが出てくるオペラ、ベルクの《ヴォツェック》(1925)である。題名役は立場の弱い一兵卒。嗜虐趣味のある上官や頭のおかしい軍医から都合よく扱われ、女房にも浮気される彼は、最後の最後に感情が爆発。女を刺殺してから池に身を投げるという、救いようのない物語である。
 《ヴォツェック》の原作は19世紀初頭の戯曲だが、ストーリーには時代を超える生々しさがあり、オペラ史では、ナチュラリスムがドイツ語圏に波及した一作ともみなされる。当時の欧州社会は第一次世界大戦後の動乱期にあり、世情の不穏さに揺れる人々が、本作の荒んだ境地にも興味を抱いたのだろう。ただし、最も重要なのは、無調技法を交えたベルクの音作りに「主人公へのシンパシー」が脈づくこと。四管編成に軍楽隊のバンダなどオーケストレーションが大掛かりながら、生み出される響きはそれはもの悲しい。調子の狂ったピアノが酒場で鳴るシーンなど、悲愴感と享楽性が入り乱れて忘れ難いのだ。
 ところが、こうした作が受け入れられる一方で、第2次大戦中にミュンヘンで初演された《カプリッチョ》(1942)は、革命前のフランス貴族たちが「オペラの在り方」を巡って意見を戦わせるといった、浮世離れした名作である。やはり、巨匠R・シュトラウスの最晩年の作だけに、作曲界の当時の流行とも一線を画した擬古的な音作りで典雅な世界を描いているが、それと同時に、旧社会の崩壊を予感させるような愁いも音で伝えてくる。

 さて、ヨーロッパが黄昏を迎えていた時期、新大陸のアメリカでは、戦場になりにくいという地政学的条件も寄与してか、より強い生命力を感じさせる舞台作品が生まれていた。例えば、カーンの《ショー・ボート》(1927)、そして、ガーシュインの《ポーギーとベス》(1935)である。前者は音運びが雄弁で規模も大きいことから、「オペラ事典でもしばしば取り上げられるミュージカル」の代表格になっており、後者も、恵まれぬ環境下で逞しく暮らす黒人たちを描いた、アメリカ・オペラの一大傑作として世界中で上演されている。
 この2作はいずれも、庶民層の哀歓を活き活きとした音楽で綴ったもの。《ショー・ボート》で港湾労働者が歌う〈オール・マン・リヴァー〉、《ポーギーとベス》の子守唄〈サマー・タイム〉など広く愛される名曲である。その一方で、これらには、先述のナチュラリスムが隠れた共通項にもなっている。《ショー・ボート》のキーパーソンは、黒人の血を引くがゆえに一座を追われる花形歌手ジュリー、《ポーギーとベス》のポーギーは脚に障害を抱える黒人男性なのだから。そこには、社会問題を舞台に乗せた先駆者たち、カーンとガーシュインの「真の勇気」も、密かに息づいている。

岸 純信(オペラ研究家)

岸 純信 Suminobu Kishi

1963年生まれ。音楽雑誌や公演プログラム等に寄稿。CD及びDVDの解説多数。 テレビ、ラジオなど放送媒体にもたびたび出演。新国立劇場次期オペラ芸術監督選考委員(2013年)。新国立劇場オペラ専門委員。静岡国際オペラコンクール企画運営委員。大阪大学外国語学部非常勤講師(オペラ史)。近著に『オペラは手ごわい』(春秋社)など。

©Alexey Filippov

PROGRAM

サンフランシスコ・オペラ2009『ポーギーとベス』

初回放送 3月4日(土)21:00~23:50

photo by Terrence McCarthy

『ラプソディ・イン・ブルー』『パリのアメリカ人』などで知られるアメリカの作曲家ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937)が、死の2年前の1935年、ジャズや黒人音楽のイディオムを用いながら作曲したオペラ。「サマータイム」などジャンルを越えてカバーされている名曲の数々は、誰もが耳にしたことがあるはず。この番組は2009年6月サンフランシスコ歌劇場公演。メトロポリタン歌劇場でも活躍するバス・バリトン、エリック・オウェンズ演じるポーギーの絶唱は感動的。会場は1951年サンフランシスコ講和条約が調印された由緒ある戦争記念オペラハウス。滅多にステージパフォーマンスを見ることができない『ポーギーとベス』の、まさに神髄を見る番組。

[出演]エリック・オウェンズ(ポーギー)ラキタ・ミッチェル(ベス)レスター・リンチ(クラウン)ションシー・パッカー(スポーティンライフ)エンジェル・ブルー(クララ)
[演目]ガーシュウィン:2幕のフォーク・オペラ『ポーギーとベス』
[演出]フランチェスカ・ザンベッロ
[指揮]ジョン・デメイン
[演奏]サンフランシスコ歌劇場管弦楽団及び同合唱団
[収録]2009年6月戦争記念オペラハウス(カリフォルニア)

PROGRAM

サンフランシスコ・オペラ2014『ショー・ボート』

初回放送 3月11日(土)21:00~23:35

©2014 Cory Weaver

エドナ・ファーバーのベストセラー小説をミュージカル化した『ショー・ボート』は1927年に初演され、ブロードウェイでは572回のロングランを記録、その後映画化もされたアメリカンミュージカルの金字塔。登場人物がリアルな物語に即して歌う「ブックミュージカル(Book Musical)」第1号であり、人種差別という当時としては画期的な社会問題に挑んだことでも話題を呼んだ。19世紀末から20世紀初頭のアメリカ南部を流れるミシシッピー川。芸人たちの夢と愛を乗せたショー・ボートとシカゴを舞台に、ショービジネスに生きる者たちの3世代にわたる人生の歓びと悲哀、ロマンが描かれる。この番組は、2014年6月サンフランシスコ歌劇場公演。何といっても見どころは、ジェローム・カーンが作曲した名曲の数々。

[出演]ハイディ・ストーバー(マグノリア・ホークス)マイケル・トッド・シンプソン(ゲイロード・ラヴェナル)パトリシア・ラセット(ジュリー・ラ・ヴェルヌ)ビル・アーウィン(アンディ・ホークス船長)ハリエット・ハリス(パーシー・アン・ホークス)モリス・ロビンソン(ジョー)アンジェラ・ルネ・シンプソン(クィーニー)キルスティン・ワイアット(エリー・メイ・シップリー)ジョン・ボルトン(フランク・シュルツ)パトリック・カミングス(スティーヴ・ベイカー、マックス・グリーン)サンフランシスコ・バレエ団
[演目]ジェローム・カーン/オスカー・ハマースタインⅡ世:2幕のミュージカル『ショー・ボート』
[脚本]オスカー・ハマースタインⅡ世
[演出]フランチェスカ・ザンベッロ
[振付]ミケーレ・リンチ
[指揮]ジョン・デメイン
[演奏]サンフランシスコ・オペラ管弦楽団及び同合唱団
[収録]2014年6月ウォー・メモリアル・オペラハウス(カリフォルニア州サンフランシスコ)

PROGRAM

ボリショイ・オペラ2010『ヴォツェック』

初回放送 3月18日(土)21:00~23:00

©Alexey Filippov

新ウィーン楽派のアルバン・ベルク(1885~1935)がゲオルク・ビュヒナー(1813~1837)の未完の戯曲『ヴォイツェック』を原作に自ら台本を書き、1925年に初演した歌劇『ヴォツェック』は、現代オペラのターニング・ポイントともなった20世紀オペラの最高傑作。貧しい兵士が内縁の妻を殺害するという物語は、実際の事件を題材に、貧困や権力への従属、屈辱、嫉妬や絶望など、赤裸々な人間感情と不条理な社会を映し出す。ベルクは作曲中に第一次世界大戦に徴兵され、作品には自身の辛い軍隊経験が重ねられているとも言われている。音楽的にベルクはバロック時代のパッサカリアやフーガなどの形式を使い、第1幕「5つの音楽的小品」、第2幕「5楽章の交響曲」、第3幕「6つのインヴェンション」という古典形式に則って、時に切なく時にドラマティック、無調でありながら美しい音楽を作曲した。この番組は、演出家ディミトリ・チェルニャコフと1972年ギリシャ生まれの指揮者テオドール・クルレンツィスの鬼才ぶりが存分に発揮された映像。現代の集合住宅に暮らすサラリーマン風のヴォツェックの姿を通して、日常の中に紛れている人間の異常さをあぶり出した演出。そのドラマトゥルクに切り込むクルレンツィスの破壊力のある音楽がもの凄く、とにかく最後まで画面から目が離せないほどの緊張感が漂う。タイトルロールは新国立劇場でも同役を歌った1972年ウィーン生まれのバリトン、ゲオルク・ニグル。かつてのウィーン少年合唱団のスター・ソリストは、今やヴォツェック歌いとして世界中で同役を演じている。マリーには米国出身のドラマティック・ソプラノ、マーディ・バイヤーズ。その他、ボリショイ劇場で活躍するロシア人歌手が脇を固め、強靭な声で圧倒する。なお、ボリショイ劇場が改修工事中のため、本公演は2002年に建設されたボリショイ劇場新館で上演された。

[出演]ゲオルク・ニグル(ヴォツェック)マーディ・バイヤーズ(マリー)マキシム・パステル(大尉)ピョートル・ミグノフ(医師)ロマン・ムラヴィツキー(鼓手長)ロマン・シュラコフ(アンドレス)クセーニャ・ヴャズニコヴァ(マルグレート)ヴァレリー・ギルマノフ(第一の徒弟)ニコライ・カザンスキー(第二の徒弟)レオニード・ヴィレンスキー(白痴)アレクサンドル・ネスポヴィティ(マリーの息子)
[演目]ベルク:3幕のオペラ『ヴォツェック』Op.7
[台本]アルバン・ベルク
[原作]ゲオルク・ビュヒナーの戯曲『ヴォイツェック』
[演出]ディミトリ・チェルニャコフ
[装置&衣裳]エレナ・ザイチェヴァ、ディミトリ・チェルニャコフ
[指揮]テオドール・クルレンツィス
[演奏]ボリショイ劇場管弦楽団及び同合唱団、同児童合唱団
[舞台オーケストラ指揮]ウラジーミル・アンドロポフ
[収録]2010年11月24日&26日ボリショイ劇場新館(モスクワ)

PROGRAM

ウィーン国立歌劇場2013『カプリッチョ』

初回放送 3月25日(土)21:00~23:50

©Wiener Staatsoper/Axel Zeiniger

第二次大戦中の1942年に初演されたR・シュトラウス最後のオペラ『カプリッチョ』は、オペラにおいて言葉と音楽のどちらが優位かという普遍的テーマが、音楽家フラマンと詩人オリヴィエから求愛を受ける伯爵の妹マドレーヌの姿を通して描かれる。マドレーヌ伯爵夫人を当たり役とするルネ・フレミングをはじめ、これ以上望めない豪華キャストも見どころ。クリストフ・エッシェンバッハ指揮のロマンティックな音楽作りも素晴らしく、コンサートでも単独で演奏される有名な「月光の音楽」は、ウィーン・フィルならではの美しいアンサンブルが必見。

[出演]ルネ・フレミング(マドレーヌ伯爵夫人)ボー・スコウフス(伯爵(マドレーヌの兄))ミヒャエル・シャーデ(フラマン(作曲家))マルクス・アイヒェ(オリヴィエ(詩人))クルト・リドル(ラ・ローシュ(劇場支配人))アンゲリカ・キルヒシュラーガー(クレロン(女優))他
[演目]R・シュトラウス: 歌劇『カプリッチョ』Op.85
[演出・装置・照明]マルコ・アルトゥーロ・マレッリ
[指揮]クリストフ・エッシェンバッハ
[演奏]ウィーン国立歌劇場管弦楽団
[収録]2013年6月27日ウィーン国立歌劇場 

TEL:045-330-2178 月〜金 9:30〜18:30 祝日は除く
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NEWS
  • 2017.02.14
    2017年2月、3月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    2月19日に初放送を予定しております【ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」】の番組時間が想定より長いことが判明致しました。そのため、既にお知らせしております2月、3月の放送時間が下記の通り一部変更となります。詳しくはWEBサイトの日別番組表でご確認ください。

    2/19(日)
    ■変更前
    21:00~22:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:35~23:05 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:05~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    ■変更後
    21:00~22:40 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:40~23:10 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:10~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    2/20(月)
    ■変更前
    21:00~22:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:45~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    21:00~22:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:40~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/21(火)
    ■変更前
    17:00~18:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:45~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    17:00~18:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:40~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/22(水)
    ■変更前
    13:00~14:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:45~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    13:00~14:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:40~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/23(木)
    ■変更前
    10:00~11:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:45~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    10:00~11:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:40~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/24(金)
    ■変更前
    7:45~9:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:20~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」
      ↓
    ■変更後
    7:45~9:25 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:25~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」

    2/25(土)
    ■変更前
    15:55~17:30 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:30~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    15:55~17:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:35~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    3/5(日)
    ■変更前
    17:35~19:10 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:10~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    17:35~19:15 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:15~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
  • 2017.02.14
    番組ガイド内容誤表記のお詫び
    2月号、3月号の番組ガイドの索引におきまして、下記タイトルの番組情報表記に誤りがございました。
    謹んでお詫び申し上げます。

    ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    <誤>
    [演目]フランシス・プーランク:二重混声合唱のためのカンタータ『人間の顔』、シャルル・ケクラン:ラドヤード・キップリングの「ジャングル・ブック」を題材にした『レ・バンダール=ログ』(猿のスケルツォ)、ジェルジ・クルターク:厳かな小音楽~ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日に(ドイツ初演)、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送合唱団[合唱指揮]ギース・レーンナールス[収録]2016年2月20日フィルハーモニー(ベルリン)
    ■字幕/約1時間41分

    <正>
    [演目]モーリス・ラヴェル:クープランの墓(プレリュード/フォルラーヌ/メヌエット/リゴドン)、アンリ・デュティユー:ヴァイオリン協奏曲『夢の樹』、モーリス・ドラージュ:4つのインドの詩、アンリ・デュティユー:メタボール、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』第2組曲[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ロンドン交響楽団、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)ジュリア・ブロック(ソプラノ)[収録]2016年1月13日バービカンホール(バービカンセンター内、ロンドン)[映像監督]フランソワ=ルネ・マルタン
    ■ 字幕/約1時間41分
  • 2016.11.10
    放送障害のお詫び
    2016年11月10日(木)10時07分頃、番組宣伝映像におきまして、映像が止まるなど、お見苦しい箇所が御座いましたことをお詫び申し上げます。

    今後ともクラシカ・ジャパンをよろしくお願い申し上げます。
  • 2016.09.30
    10月編成変更のお知らせ
    10月9日(日)21時~放送の BBCプロムス2016「バレンボイム&アルゲリッチ」 において、公演プログラムに変更があり、予定より長いコンサートとなりました。

    そのため、既にお知らせしております10月の編成内容が一部変更となります。

    10月9日(日)~15日(土)、23日(日)の放送スケジュールについては、各日別番組表のページをご確認ください。
  • 2016.04.04
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』の公演収録日について
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』につきまして、3月27日公演を放送予定でしたが、主催者側の都合により、3月27日には映像収録が行われませんでしたので、クラシカ・ジャパンでは、予定を変更して3月19日プレミエ公演を日本語字幕付きで放送いたします。
  • 2016.03.01
    『スカパー!プレミアムサービス 新規加入キャンペーン』
    3月中にスカパー!プレミアムサービスにて、クラシカ・ジャパンのご視聴をお申込みいただくと、4月、5月の2ヵ月間、各月の月額視聴料が1,000円(税込)になります!
    3月31日(木)のお手続き完了分まで対象となります。今が加入のチャンス!
    詳しくは、スカパー!0120-039-888(受付時間/10:00~20:00年中無休)までお電
    話ください。
  • 2015.10.30
    ホームページをリニューアルしました。
    ホームページをリニューアルし、10月30日に公開いたしました。コラムやアーティスト・インタビュー、クラシックの動画、放送情報などが楽しめるように内容をより分かりやすくし、デザインや構成を見直しております。今後、内容をさらに充実してまいりますので、引き続き、クラシカ・ジャパンをよろしくお願いします。
  • 2015.10.28
    スカパー!プレミアムサービス、プレミアムサービス光でクラシカ・ジャパンをご視聴頂いているお客様へ
    2015年10月26日(月)深夜3時より放送のシリーズ「明日のスターたち」#12はメンテナンスの為、スカパー!プレミアムサービスまたはスカパー!プレミアムサービス光にご加入のお客様はご視聴いただけません。一部の番組表に番組名の記載があり、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
  • 2015.10.20
    11月の番組情報を公開いたしました。
    11月の番組表情報と番組表・番組ガイドのebookをUPしました。ぜひご覧ください。
  • 2015.10.07
    番組情報表記変更のお詫び
    2015年9月より放送している「ボリショイ・バレエ1991『ジゼル』」におきまして、番組情報表記に一部誤りがございました。下記の通り変更し、お詫び申し上げます。

    【変更前】
    ヴィクトール・バリキン(アルベルト)

    【変更後】
    アレクセイ・ファジェーチェフ(アルベルト)