CLASSICA JAPAN

CLASSICA JAPAN

特集/FEATURE

バックナンバー

【クラシック大全第2章】オペラ400年史〜戦後の多様性の時代、そして現代へ

解説 Commentary

戦後の多様性の時代、そして現代へ

 第二次世界大戦は多くの人命を奪い、敗戦国の体制を瓦解させたが、それでもオペラが廃れることはなく、娯楽に飢えた市民層で歌劇場は賑わった。ただし、相反する二つの事象がそこに起きていた。そのひとつはマリア・カラスの華麗なる個性がもたらした温故知新の潮流。もう一つが、尖鋭化する作曲技法と客席の間に生まれた「微妙な緊張感」である。
 カラスの楽才が蘇らせたオペラは多いが、そのほとんどは19世紀前半の流麗なるベルカントの演目であった。観客はメロディの美しさに酔い、カラスの劇的な歌いぶりに痺れた。その一方で、現役の作曲家たちは新しい表現方法を求めて血まなこになった。自由主義国家では台本の検閲も消滅し、宮廷の慣習に縛られることも無くなったというのに、いざ、何をやってもよいとなると、途端に周囲が気になって、同調圧力の如き気配を感じた作り手が多かったようである。
 その結果、作曲家たちの意識は、その殆どが、既存の理論を脱する方向へと動いた。旋律美や調性感は遠ざけられ、音型の執拗な繰り返しや不協和音、電気的な音色や軋む響きが重用された。その姿勢を好意的に受け留める聴衆も居たが、伝統的な調和を好む層には、現代オペラの音楽語法にとまどう向きも少なからず見られたのである。
 しかし、21世紀に入った現在、我々が強く感じるのは、戦後の約50年で猛威を振るった「尖った響き」もまた、ある種の感情やシチュエーションを掘り下げる、かけがえのない手段として機能していたということである。例えばツィンマーマンの《兵士たち》(1965)では平凡な娘の転落と追い詰められた男の捨て鉢の反撃ぶりが凄絶に描かれ、ライマンの《リア王》(1978)では血族に疎まれた老王の悲惨さが浮き彫りになる。また、リゲティの《ル・グラン・マカーブル》(1978)では逆に、打楽器の乾いた音色が作用して、悲愴感ならぬ諧謔味 - すっとぼけた筋立ての妙とでもいうべき - が漂ってくる。これらはいずれも、豊かなメロディでは描きづらい境地をオペラ化した好例であるのだ。
 なお、21世紀の今では、メロディや調性感が復権する傾向もみられるようになっている。例えばハギーの《白鯨》(2010)では海中のシーンにおいて、音楽がそれは豊かに響きわたり、文字通りの「音の海」が出現する。一方、前世紀譲りの鋭利な音運びは、リゲティの弟子チン・ウンスクの《不思議の国のアリス》(2007)で、童話に見え隠れするブラックな世界観を表すべく使われている。結果、オペラ界においては、20世紀後半よりも現代の方が、さらに表現の幅が広がっていることが汲み取れる。
 となると、21世紀の歌劇場では、かつてないほどに多種多様な音のドラマが味わえると言っても良いのだろう。埋もれた作品は続々と発掘され、新作も次々生まれ、表現法に対する枷や縛りも無きに等しいのだから。だからこそ、オペラ研究家としては、いま、オペラを観ないでいつ観るの?と、人真似口調でも言ってみたいのである。

岸 純信(オペラ研究家)

岸 純信 Suminobu Kishi

1963年生まれ。音楽雑誌や公演プログラム等に寄稿。CD及びDVDの解説多数。 テレビ、ラジオなど放送媒体にもたびたび出演。新国立劇場次期オペラ芸術監督選考委員(2013年)。新国立劇場オペラ専門委員。静岡国際オペラコンクール企画運営委員。大阪大学外国語学部非常勤講師(オペラ史)。近著に『オペラは手ごわい』(春秋社)など。

©Brinkhoff Moegenburg

PROGRAM

サンフランシスコ・オペラ2012『白鯨』

初回放送 4月1日(土)21:00~23:30

©Cory Weaver

メルヴィルの小説『白鯨』のオペラ版は、映画『デッドマン・ウォーキング』のオペラ化で知られるジェイク・ヘギーの作曲で2010年ダラス歌劇場こけら落しで初演された。この番組は、エイハブ船長以外はほぼオリジナルキャストの2012年公演。エイハブ船長を歌うテノール、ジェイ・ハンター・モリスの熱演、そして船上を再現したレオナード・フォグリアの演出が必見。指揮はパトリック・サマーズ。

[出演]ジェイ・ハンター・モリス(エイハブ船長)スティーヴン・コステロ(グリーンホルン)モーガン・スミス(スターバック)ジョナサン・レマル(クイークェグ)タリース・トレヴィーニュ(ピップ)ロバート・オース(スタッブ)マシュー・オニール(フラスク)カン・ジュウォン(ガーディナー船長)カーマイケル・ブランケンシップ(タシテゴ)ブラドリー・カイナード(ダッグー)チェスター・ピダック(ナンタケット)アンダース・フローリック(スペイン人の船乗り)サンフランシスコ歌劇場バレエ団
[演目]ジェイク・ヘギー:歌劇『白鯨(モビー=ディック)』
[台本]ジーン・シーア
[原作]ハーマン・メルヴィルの小説『白鯨』
[演出]レオナルド・フォグリア
[装置]ロバート・ブリル
[衣裳]ジェイン・グリーンウッド
[照明]ドナルド・ホルダー、ガヴァン・スウィフト
[振付]ケチュラー・スティッカン
[指揮]パトリック・サマーズ
[演奏]サンフランシスコ歌劇場管弦楽団&合唱団
[収録]2012年10月サンフランシスコ歌劇場

PROGRAM

ザルツブルク音楽祭2012『兵士たち』

初回放送 4月8日(土)21:00~23:10

©Ruth Walz

2012年ザルツブルク音楽祭のベストパフォーマンスと絶賛された、20世紀ドイツの作曲家ツィンマーマンが作曲した最大の問題作『兵士たち』新演出版初演映像。その難解さ故に演奏困難、上演が稀な作品を、ドイツ人指揮者メッツマッハーとピットに入りきれない大編成を組むウィーン・フィルが、壮大なスケールと緊張感を失わない見事な均衡でドラマティックに表現。難曲を歌いこなす歌手陣は脇役に至るまで実力派揃い。映画『サウンド・オブ・ミュージック』の音楽祭会場で有名なフェルゼンライトシューレ(岩窟乗馬学校)の巨大空間を活かし、本物の馬まで登場する演出&舞台美術は、今や演劇界で飛ぶ鳥を落とす勢いのラトビアの演出家アルヴィス・ヘルマニス。

[出演]ローラ・アイキン(マリー)アルフレート・ムフ(ヴェーゼナー)ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナー(シャルロッテ)トマシュ・コニエチュニー(シュトルツィウス)ガブリエラ・ベニャチコーヴァ(ド・ラ・ロッシュ伯爵夫人)ダニエル・ブレンナ(デポルト)ラインハルト・マイール(オブリスト)ヴォルフガング・アブリンガー=シュペルハッケ(ピルツェル) ボアズ・ダニエル(アイゼンハルト) 他
[演出]アルヴィス・ヘルマニス
[指揮]インゴ・メッツマッハー
[演奏]ウィーン・フィルハーモニー 管弦楽団
[収録]2012年8月フェルゼンライトシューレ(ザルツブルク)

PROGRAM

歌劇『ル・グラン・マカーブル』 in バルセロナ2011

初回放送 4月15日(土)21:00~23:10

©A. Bofill

20世紀を代表する作曲家リゲティが遺した唯一のオペラ『グラン・マカーブル』(大いなる死者)は、1978年初演以来、その衝撃的な内容から「最大の名作かつ問題作」と評価されている作品。この番組は2011年リセウ大劇場(バルセロナ)公演。ヨーロッパ各地で物議を醸した演出はバルセロナ・オリンピックで名を馳せたパフォーマンス集団「ラ・フラ・デルス・バウス」のスタッフ。舞台にヌード女性の這いつくばった特大の張りぼてが置かれ、目が光ったり骸骨になったり。ビデオインスタレーションとの融合は観る者の度肝を抜く。ストーリーを追うよりも、リゲティの刺激的な音楽と、五感を刺激する驚愕の連続を純粋に楽しみたい番組。

[出演]ヴェルナー・ヴァン・メヒェレン、クリス・メリット、フロード・オルセン、ブライアン・アサワ、ニン・リアン、バーバラ・ハンニガン 他
[演目]リゲティ:歌劇『ル・グラン・マカーブル』
[演出]アレックス・オレ&バレンティナ・カラスコ
[指揮]ミヒャエル・ボーダー
[演奏]リセウ大劇場交響楽団及び同合唱団
[収録]2011年リセウ大劇場(バルセロナ)

PROGRAM

ハンブルク州立歌劇場2014『リア王』

初回放送 4月22日(土)21:00~23:45

©Brinkhoff Moegenburg

シェイクスピアの悲劇を、三島由紀夫原作/黛敏郎作曲のオペラ『金閣寺』 の台本で知られるクラウス・H・ヘンネベルクがほぼ忠実に台本化し、ドイツの作曲家アリベルト・ライマン(1936~ )が作曲した『リア王』は、1978年6月ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ主演によりバイエルン州立歌劇場で世界初演が行われた。ライマンは、1960年代後半からフィッシャー=ディースカウのピアノ伴奏者として活躍。作曲家としての地位を確立したのが、未曾有の大成功を収めた『リア王』。ライマンは当時40代前半。若さにあふれ た直截なエネルギーと劇的描写力がダイナミックに表れ、今なお現代オペラの中で特に人気の高い作品。この番組は、ハンブルク州立歌劇場で2012年1月に初演されたプロダクションの2014年再演映像。原作の持つ自己欺瞞や裏切り、怒りや悲しみなど複雑な心象風景が、強烈な音響(クラスターや微分音など)と大迫力のオーケストラで奏でられ、最後まで緊張感を切らさずに複雑なスコアを雄弁にまとめ上げた女性指揮者シモーネ・ヤングの音楽作りが必見。カロリーネ・グルーバーの演出は、リア王が追い詰められる絶望と凄まじい孤独感を冷酷に残酷に浮かび上がらせ、不協和音を駆使した音楽との高い相乗効果を上げている。まるで取り憑かれたかのようなリア王を熱演する名バリトン、ボー・スコウフスの渾身の演技と歌唱が必見。三姉妹(カーチャ・ピーヴェック、ヘレン・クォン、ショバーン・スタッグ)や、グロスター伯爵(ラウリ・ヴァサール)とカウンターテナーで歌われる息子エドガー(アンドリュー・ワッツ)など、血みどろの惨劇を演じる歌手たちにも目が離せない。難解というイメージの現代音楽がリア王のストーリーに見事にはまり、まるで映画や芝居を見ているようなわかりやすさが見どころ。先入観無しにぜひご覧いただきたい現代オペラ。

[出演]ボー・スコウフス(リア王)カーチャ・ピーヴェック(ゴネリル)ヘレン・クォン(リーガン)ショバーン・スタッグ(コーデリア)エルヴィン・レダー(道化)ラウリ・ヴァサール(グロスター卿)アンドリュー・ワッツ(エドガー)マルティン・ホムリッヒ(エドムンド)クリスティアン・ミードル(オルバニー公爵)ペーター・ガイヤール(コーンウォール公爵)ユルゲン・ザッヒャー(ケント卿)ヴィルヘルム・シュヴィングハマー(フランス国王)フリーダー・ストリッカー(召使)
[演目]ライマン:2部からなるオペラ『リア王』
[台本]クラウス・H・ヘンネベルク
[原作]ウィリアム・シェイクスピアの悲劇『リア王』
[演出]カロリーネ・グルーバー
[装置]ロイ・スパーン
[衣裳]メヒトヒルト・ザイベル
[指揮]シモーネ・ヤング
[演奏]ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団、ハンブルク州立歌劇場男声合唱団
[収録]2014年ハンブルク州立歌劇場

PROGRAM

陳銀淑:歌劇『不思議の国のアリス』

初回放送 4月29日(土・祝)21:00~23:15

©Wilfried Hösl

韓国出身の女流作曲家チン・ウンスクによるルイス・キャロル原作の「不思議の国のアリス」を題材にしたオペラ。指揮はチン・ウンスクを非常に高く評価しているケント・ナガノ。彼の依頼によりソプラノとアンサンブルによる「鏡の国のアリス」を作曲。チン・ウンスクはリゲティの弟子、2004年音楽界のノーベル賞と呼ばれるグラーベマイア賞を受賞し注目の現代音楽作曲家。巧みな場面転換、鮮やかな色彩感で表現し、また斬新な舞台演出で名の知られたアヒム・フライヤーの独創的で幻想的世界、サリー・マシューズなど質の高い歌手陣によりファンタジー色溢れる世界を目と耳で楽しむことができる。

[出演]サリー・マシューズ(アリス)ピーア・コムシ、ユリア・レンペ(チェシャ猫)ディートリヒ・ヘンシェル(アヒル、マッド・ハッター)アンドリュー・ワッツ(白ウサギ、アナグマ、三月ウサギ)ギ・ド・メイ(ハツカネズミ、パット、料理人、ヤマネ、透明人間)シンシア・ジャンセン(フクロウ、公爵夫人、トランプの2番)ギネス・ジョーンズ(ハートの女王)スティーヴン・ヒュームズ(老人、カニ、ハートの王様)クリスティアン・リーガー(老人、ワシの子、さかな顔の召使、トランプの5番、死刑執行人)リュディガー・トレブス(ドードー鳥、カエル顔の召使、トランプの7番)シュテファン・シュナイダー(芋虫)
[演目]陳銀淑:歌劇『不思議の国のアリス』
[台本]ディヴィッド・ヘンリー・ワン&チン・ウンスク
[原作]ルイス・キャロルの児童小説『不思議の国のアリス』
[演出・美術・照明]アヒム・フライヤー
[衣裳・仮面・人形]ニーナ・ヴァイツナー
[指揮]ケント・ナガノ
[演奏]バイエルン州立歌劇場管弦楽団及び同合唱団、同少年少女合唱団
[収録]2007年6月27日ミュンヘン・ナツィオナルテアター「ミュンヘン・オペラ・フェスティバル2007」

TEL:045-330-2178 月〜金 9:30〜18:30 祝日は除く
12 月の番組ガイド&番組表 e-Book
11 月の番組ガイド&番組表 e-Book
NEWS
  • 2017.10.18
    10月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    10月22日に初放送を予定しております、
    BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    につきまして、想定より番組が早く終了することが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    10/22(日)
    ■変更前
    21:00~23:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    21:00~22:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    22:35~23:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/23(月)
    ■変更前
    22:40~24:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    22:40~24:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    24:15~24:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/24(火)
    ■変更前
    18:40~20:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    18:40~20:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    20:15~20:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/25(水)
    ■変更前
    14:40~16:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    14:40~16:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    16:15~16:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/26(木)
    ■変更前
    11:40~13:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    11:40~13:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    13:15~13:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/27(金)
    ■変更前
    7:40~9:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    7:40~9:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    9:15~9:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/28(土)
    ■変更前
    16:00~18:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    16:00~17:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    17:35~18:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」


  • 2017.09.22
    「ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』」放送中止のお知らせ
    9月30日に初回放送を予定しておりました、ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』につきまして、出演者の都合により、放送が不可能になりました。
    それに伴いまして、9月の編成内容が下記の通り一部変更となります。

    9/30(土)
    ■変更前
    21:00~23:05 ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』

    ■変更後
    21:00~23:05 映画『椿姫』 
     
    放送を楽しみにお待ちいただいていた皆様には、大変申し訳ございませんが、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
  • 2017.08.15
    2017年8・9月放送「ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』」出演者変更のお知らせ
    8月26日初回放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    において、出演者が変更となりますので下記にお知らせ致します。

    出演者
    (誤)
    クリスティナ=アントアネッタ・パサロイウ(ミカエラ/ソプラノ)
    イシュトヴァーン・ホルヴァート(レメンダード/テノール)
    エイドリアン・クラーク(ダンカイロ/バリトン)
    平野和(スニガ/バス)

    (正)
    エレナ・ツァラゴワ(ミカエラ/ソプラノ)
    シメオン・エスパー(レメンダード/テノール)
    ダリウス・ペルツァク(ダンカイロ/バリトン)
    セバスチャン・ソレス(スニガ/バス)

  • 2017.08.08
    2017年8月、9月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    8月19日に初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    8月26日に同じく初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    につきまして、プログラムが想定より短くなったことが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    8/19(土)
    ■変更前
    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    21:00~23:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    23:40~24:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/21(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    17:00~19:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    19:40~20:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/22(火)
    ■変更前
    13:00~16:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    13:00~15:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    15:40~16:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/23(水)
    ■変更前
    09:20~12:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    09:20~12:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    12:00~12:20 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/24(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    06:00~08:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    08:40~09:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/25(金)
    ■変更前
    24:00~27:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    24:00~26:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    26:40~27:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/26(土)
    ■変更前
    13:40~16:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    13:40~16:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    16:20~16:40 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    21:00~23:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    23:15~24:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/28(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    17:00~19:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    19:15~20:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/29(火)
    ■変更前
    12:45~15:45 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    12:45~15:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    15:00~15:45 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/30(水)
    ■変更前
    08:55~11:55 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    08:55~11:10 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    11:10~11:55 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/31(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    06:00~08:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    08:15~09:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    9月の編成内容につきましては8月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。
  • 2017.07.10
    2017年7月、8月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    7月30日(日)及び、8月に放送を予定しております、「佐渡裕『真夏の夜のガラ・コンサート2017』 in グラフェネック」につきまして、当初出演予定だったカティア・ブニアティシヴィリのキャンセルにより、コンサートが想定より短くなりました。
    そのため、既にお知らせしております、放送時間が下記の通り一部変更となります。
    8月の編成内容につきましては7月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。

    7/30(日)
    ■変更前
    21:00~24:00 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック

    ■変更後
    21:00~22:05 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック
    22:05~24:00 ロッシーニ・オペラ・フェスティバル2009『絹のはしご』
  • 2017.02.14
    2017年2月、3月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    2月19日に初放送を予定しております【ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」】の番組時間が想定より長いことが判明致しました。そのため、既にお知らせしております2月、3月の放送時間が下記の通り一部変更となります。詳しくはWEBサイトの日別番組表でご確認ください。

    2/19(日)
    ■変更前
    21:00~22:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:35~23:05 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:05~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    ■変更後
    21:00~22:40 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:40~23:10 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:10~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    2/20(月)
    ■変更前
    21:00~22:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:45~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    21:00~22:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:40~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/21(火)
    ■変更前
    17:00~18:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:45~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    17:00~18:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:40~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/22(水)
    ■変更前
    13:00~14:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:45~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    13:00~14:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:40~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/23(木)
    ■変更前
    10:00~11:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:45~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    10:00~11:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:40~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/24(金)
    ■変更前
    7:45~9:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:20~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」
      ↓
    ■変更後
    7:45~9:25 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:25~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」

    2/25(土)
    ■変更前
    15:55~17:30 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:30~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    15:55~17:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:35~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    3/5(日)
    ■変更前
    17:35~19:10 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:10~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    17:35~19:15 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:15~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
  • 2017.02.14
    番組ガイド内容誤表記のお詫び
    2月号、3月号の番組ガイドの索引におきまして、下記タイトルの番組情報表記に誤りがございました。
    謹んでお詫び申し上げます。

    ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    <誤>
    [演目]フランシス・プーランク:二重混声合唱のためのカンタータ『人間の顔』、シャルル・ケクラン:ラドヤード・キップリングの「ジャングル・ブック」を題材にした『レ・バンダール=ログ』(猿のスケルツォ)、ジェルジ・クルターク:厳かな小音楽~ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日に(ドイツ初演)、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送合唱団[合唱指揮]ギース・レーンナールス[収録]2016年2月20日フィルハーモニー(ベルリン)
    ■字幕/約1時間41分

    <正>
    [演目]モーリス・ラヴェル:クープランの墓(プレリュード/フォルラーヌ/メヌエット/リゴドン)、アンリ・デュティユー:ヴァイオリン協奏曲『夢の樹』、モーリス・ドラージュ:4つのインドの詩、アンリ・デュティユー:メタボール、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』第2組曲[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ロンドン交響楽団、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)ジュリア・ブロック(ソプラノ)[収録]2016年1月13日バービカンホール(バービカンセンター内、ロンドン)[映像監督]フランソワ=ルネ・マルタン
    ■ 字幕/約1時間41分
  • 2016.11.10
    放送障害のお詫び
    2016年11月10日(木)10時07分頃、番組宣伝映像におきまして、映像が止まるなど、お見苦しい箇所が御座いましたことをお詫び申し上げます。

    今後ともクラシカ・ジャパンをよろしくお願い申し上げます。
  • 2016.09.30
    10月編成変更のお知らせ
    10月9日(日)21時~放送の BBCプロムス2016「バレンボイム&アルゲリッチ」 において、公演プログラムに変更があり、予定より長いコンサートとなりました。

    そのため、既にお知らせしております10月の編成内容が一部変更となります。

    10月9日(日)~15日(土)、23日(日)の放送スケジュールについては、各日別番組表のページをご確認ください。
  • 2016.04.04
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』の公演収録日について
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』につきまして、3月27日公演を放送予定でしたが、主催者側の都合により、3月27日には映像収録が行われませんでしたので、クラシカ・ジャパンでは、予定を変更して3月19日プレミエ公演を日本語字幕付きで放送いたします。
  • 2016.03.01
    『スカパー!プレミアムサービス 新規加入キャンペーン』
    3月中にスカパー!プレミアムサービスにて、クラシカ・ジャパンのご視聴をお申込みいただくと、4月、5月の2ヵ月間、各月の月額視聴料が1,000円(税込)になります!
    3月31日(木)のお手続き完了分まで対象となります。今が加入のチャンス!
    詳しくは、スカパー!0120-039-888(受付時間/10:00~20:00年中無休)までお電
    話ください。
  • 2015.10.30
    ホームページをリニューアルしました。
    ホームページをリニューアルし、10月30日に公開いたしました。コラムやアーティスト・インタビュー、クラシックの動画、放送情報などが楽しめるように内容をより分かりやすくし、デザインや構成を見直しております。今後、内容をさらに充実してまいりますので、引き続き、クラシカ・ジャパンをよろしくお願いします。
  • 2015.10.28
    スカパー!プレミアムサービス、プレミアムサービス光でクラシカ・ジャパンをご視聴頂いているお客様へ
    2015年10月26日(月)深夜3時より放送のシリーズ「明日のスターたち」#12はメンテナンスの為、スカパー!プレミアムサービスまたはスカパー!プレミアムサービス光にご加入のお客様はご視聴いただけません。一部の番組表に番組名の記載があり、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
  • 2015.10.20
    11月の番組情報を公開いたしました。
    11月の番組表情報と番組表・番組ガイドのebookをUPしました。ぜひご覧ください。
  • 2015.10.07
    番組情報表記変更のお詫び
    2015年9月より放送している「ボリショイ・バレエ1991『ジゼル』」におきまして、番組情報表記に一部誤りがございました。下記の通り変更し、お詫び申し上げます。

    【変更前】
    ヴィクトール・バリキン(アルベルト)

    【変更後】
    アレクセイ・ファジェーチェフ(アルベルト)