CLASSICA JAPAN

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4月その他の日本初放送

解説 Commentary

シャイー「ルツェルン祝祭管 音楽監督就任コンサート」

 行き止まりのルツェルン駅を降りると、そこは湖畔。駅のすぐ横、湖畔に建つのがKKL Luzern──ルツェルン文化会議センターホール。ヨーロッパ最高峰の水準と人気を誇るルツェルン音楽祭のホームだ。
 風光明媚な湖畔の街ルツェルン。音楽史に想いを寄せれば、郊外のトリプシェーンにはワーグナーが住んでいた。妻コジマへのバースデー・プレゼント「ジークフリート牧歌」は、今も建つトリプシェーンの別荘で初演された。
 ルツェルン湖畔ヘルテンシュタインに広大な土地を購入し、別荘を建てたのがラフマニノフで、ここにはウラディーミル・ホロヴィッツ、アルトゥーロ・トスカニーニ、エルネスト・アンセルメ、マーラーの盟友でもあったウィレム・メンゲルベルクらが訪れた。すでにロシアを離れていたラフマニノフはルツェルンで「パガニーニの主題による狂詩曲」と交響曲第3番を紡ぐ。
 1938年夏、ナチス・ドイツやイタリアのファシズムを嫌ったアドルフ・ブッシュ、アルトゥーロ・トスカニーニらが「発起人」となり、この音楽祭は始まった。トスカニーニはその2年前の暮れ、パレスチナ管弦楽団──現在のイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団の旗揚げ公演も自ら進んで指揮している。
 マーラー芸術の使徒ブルーノ・ワルター、それにエドウィン・フィッシャー、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーもルツェルンにやってきた。いっぽう、ナチス・ドイツの台頭に伴い、創造の場を失ったユダヤ系の名演奏家もたくさん。
 以上が、今「世界のトップ・オーケストラが連日のように個性を奏でる」ルツェルン音楽祭の前史だ。
 ヘルベルト・フォン・カラヤンとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団なども毎年のように客演した音楽祭。天才少女だったアンネ=ゾフィー・ムターが羽ばたいたことを思い出す。
 転機は2003年に訪れる。ベルリン・フィルのポストを満了したクラウディオ・アバドが、自ら創設に関わったマーラー・チェンバー・オーケストラのメンバーをベースに、ウィーン、ベルリン、アムステルダム、それにロシア系のトップ・アーティストを交えたルツェルン祝祭管弦楽団を結成。かつて存在した音楽祭管弦楽団の美学を受け継ぐべく、マーラーの交響曲のシリーズ演奏を開始したのだ。アバド、ルツェルン、マーラーの環には世界のファンが喝采を贈った。腕に覚えのある若手と練達が顔を揃えたルツェルン祝祭管弦楽団は、演奏姿からして魅せた。しかし誠に残念なことに、アバドとルツェルンで「千人の交響曲」として知られる交響曲第8番を演奏しなかった。出来なかった。
 アバドが召された後、このオーケストラを任されたのが、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席指揮者時代(在任:1988年~2004年)からマーラーに一家言あったリッカルド・シャイー(1953年生れ)である。ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスター(首席指揮者 在任:2005年~2016年)でもあったシャイーは、ライプツィヒ自慢のマーラー国際音楽祭でも、もちろん交響曲を指揮してきた。
 ルツェルン音楽祭、祝祭管弦楽団のマーラーに寄り添い、さらなる高みに導くのは、この人しかいなかったのだ。
 世界最高峰のマーラー、それも気宇壮大な「千人の交響曲」を奏でるために、アバドの遺志を受け継ぎ、新時代の幕開けを告げるために、ファン憧れのトップ・アーティストが勢揃いした。もとよりスペクタクル、モニュメンタルな交響曲で、ホールやオーケストラの晴れ舞台に欠かせない音楽だが、内に外に烈しい今回の演奏、内なる高揚と祝祭感を余すことなく捉えた映像はまた格別だ。
 オーケストラのスター奏者を眺めているだけでも気持ちが高ぶってくるが、さらに驚くのが声楽陣だ。
 今をときめくオーストリアのヘルデン・テノール(ワーグナーの主役を得意とする英雄的な声のテノール)アンドレアス・シャーガーがいる!バイロイト音楽祭で、ウィーン国立歌劇場で、東京・春・音楽祭でシャーガーの輝かしい声とドラマを体感した方もいらっしゃることだろう。今年5月にウィーン国立歌劇場で上演される「ニーベルングの指環」にも名を連ねている藤村実穂子がいる。アバドのオペラやコンサートをずっと支えてきたペーター・マッティもいる。
壮観だ。
 さらに驚くのはコーラスで、ドイツ語圏最高峰の実力を誇るバイエルン放送合唱団、北欧ラトヴィアの傑出した放送合唱団、ミュンヘンのテルツ少年合唱団が、ラテンの讃歌と「ファウスト」の世界に想いを寄せるのだ。
 マーラーを仲立ちとした、リッカルド・シャイーとルツェルン祝祭管弦楽団、惚れ惚れするばかりの歌い手たちの「響宴」に喝采を。シャイー渾身のタクトに抱かれる。音楽祭、新時代開幕の映像だ。

奥田佳道(音楽評論家)

奥田佳道 Yoshimichi Okuda

1962年東京生れ。ヴァイオリン、ドイツ文学、西洋音楽史を学ぶ。ウィーンに留学。現在、放送出演、執筆、レクチャー、演奏前のプレコンサートトークで活躍。アサヒグループ芸術財団音楽部門選考委員、朝日カルチャーセンター新宿講師。フッぺル鳥栖ピアノコンクール審査員。エリザベト音楽大学パフォーマンスフォーラム講師。著書に「これがヴァイオリンの銘器だ」他。

©Peter Fischli / LUCERNE FESTIVAL

PROGRAM

シャイー「ルツェルン祝祭管 音楽監督就任コンサート」

初回放送 4月9日(日)21:00~22:45

©Peter Fischli / LUCERNE FESTIVAL

2016年8月12日ルツェルン音楽祭2016開幕公演は、アルトゥーロ・トスカニーニ、クラウディオ・アバドに続き、3人目のルツェルン祝祭管弦楽団音楽監督リッカルド・シャイーの就任お披露目として世界的に大きな注目を集めた。1953年ミラノ生まれのシャイーは、ボローニャ歌劇場音楽監督やロイヤル・コンセルトヘボウ管常任指揮者、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団音楽監督などを歴任し、2015年ミラノ・スカラ座首席指揮者、そして2016年にはルツェルン祝祭管音楽監督に就任。今、その動向に最も目が離せない巨匠の一人。演目は、アバドとルツェルン祝祭管のマーラー・チクルスで唯一演奏されていないマーラーの交響曲第8番。アバドの下でミラノ・スカラ座管弦楽団副指揮者を務めたシャイーらしい選曲で、自らの就任公演でルツェルン祝祭管のマーラー・チクルスを完成させ、亡き恩師への敬意を示した。落ち着いたテンポと明晰な構成感で、まるで宗教音楽のようにマーラーを奏でるシャイーの音楽作りと指揮姿が見もの。人気ソリストやさまざまなオーケストラのメンバーで構成されたスーパーオーケストラの輝かしいサウンド、ドイツ、ラトヴィア、スペインから集まった大編成合唱団の名演、さらに日本が誇るアルト藤村実穂子やドイツのソプラノ歌手リカルド・メルベート、ヘルデン(英雄的)テノールの新星アンドレアス・シャーガー、韓国のバス歌手サミュエル・ユンなどバイロイト音楽祭で活躍する歌手たちの熱唱にも注目。観客にはマウリツィオ・ポリーニの姿も。

[演目]マーラー:交響曲第8番変ホ長調『千人の交響曲』(第1部:ラテン語賛歌「来たれ創造主たる聖霊よ」、第2部:ゲーテ『ファウスト』第2部より終末の場)
[指揮]リッカルド・シャイー
[演奏]ルツェルン祝祭管弦楽団、リカルダ・メルベート(ソプラノ1/罪深き女)ジュリアン・バンセ(ソプラノ2/贖罪の女)アンナ・ルチア・リヒター(ソプラノ3/栄光の聖母)サラ・ミンガルド(メゾ・ソプラノ/サマリアの女)藤村実穂子(アルト/エジプトのマリア)アンドレアス・シャーガー(テノール/マリア崇拝の博士)ペーター・マッテイ(バリトン/法悦の神父)サミュエル・ユン(バス/瞑想の神父)バイエルン放送合唱団、ラトヴィア放送合唱団、オルフェオン・ドノスティアラ、テルツ少年合唱団
[収録]2016年8月12日&13日ルツェルン文化会議センター(KKL)コンサートホール「ルツェルン音楽祭2016」

4月その他の日本初放送

解説 Commentary

サー・アンドラーシュ・シフ インタビュー
~アンドラーシュ・シフ「モーツァルト週間2015」を語る~


-マエストロは常に思慮深いプログラムを構想なさいます。まずは、今回クラシカ・ジャパンで放送するカペラ・アンドレア・バルカとのコンサートの曲目について、お話しいただけますでしょうか。

 公演地がモーツァルトの生まれ故郷であるザルツブルクでしたので、モーツァルトをテーマに選曲しました。
 シューベルトの交響曲第5番は、多くの点でモーツァルトの作曲書法を彷彿させます。この交響曲の第1楽章が、モーツァルトのピアノ・ソナタK.545の第1楽章にとてもよく似ていることに、あなたも容易に気がついたはずです。さらにこの交響曲の第2楽章の冒頭は、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタK.377の終楽章を思い起こさせます。
 ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番は、モーツァルトの没年(1791年)からまもない1796年から97年にかけて作曲されており、まだウィーン古典派の様式に従っています。しかし一方で、ベートーヴェンはすでに独自の「声」を手にし、モーツァルトとは全く異なる表現を生み出してもいます。
 要するに今回のプログラムでは、シューベルトもベートーヴェンも、じつに独特なアイデアを提示しつつ、依然としてモーツァルトの傍らにいるのです。もちろん、モーツァルト自身のピアノ協奏曲(第22番)もプログラムに含めました。
 私は自分が愛している作品しか取り上げません。そうしたこだわりが演奏を通じて、視聴者の皆様にも伝われば幸いです。


-あなたはベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を弾き振りした時、第2楽章の主題Aのリピート部分を、ワルツのように生き生きと演奏していました。舞曲の特性は、例えばブラームスのピアノ協奏曲第2番の第4楽章の主題Cにも見出されます。ところで、「ソリスト」として指揮者と共に協奏曲を演奏する際にも、「弾き振り」の場合と同じように、ご自身の解釈を存分に表現できるものなのでしょうか?

 答えは「いいえ」です。
 私は、音楽のもっとも重要な要素のひとつであるダンスを愛しています。ですから当然「弾き振り」は、よりいっそう多くの自由を私に授けてくれる望ましい演奏形体です。
 「弾き振り」によって、指揮者が介入している限り到達しえない、ある種の成果を手にすることができます。

-「ピアノ独奏」「協奏曲の弾き振り」「オーケストラ指揮」はそれぞれ、マエストロにとってどのような意味をもっているのでしょうか?

 すべてが補完し合っています。指揮活動は、ピアノでは出来ない表現を探求することを可能にしてくれます。また、常に好奇心が強い私にとって、三つの異なる演奏活動は、音楽に対する「渇望」を癒してくれるものです。
 指揮の経験は私の視野を広げ、ピアニストとしての私を向上させてくれます。協奏曲を「弾き振り」で演奏するということは、奏者全員が室内楽を志向することを意味します。単に指揮者を見つめて演奏する代わりに、互いの演奏を注意深く聴き合わなければなりません。従って音楽作りは、より楽しく、より活発で、より自発的なものになります。そして、より人間的なものに……。
 残念ながら現在、私は滅多に指揮者と共に協奏曲を演奏しません。指揮者の多くは「自分たちの」シンフォニックなレパートリーだけを重視し、協奏曲をおざなりにします。私にとってそれは受け入れがたいことです。協奏曲が好きでないなら、どうしてプログラムに含めるのでしょうか?交響曲だけを演奏すればよいのに……。
 さらに、オーケストラで働く多くの音楽家たちは、自らの「仕事」を心から楽しんでいるようには思えません。彼らの表情を見れば、それはすぐにわかります。入団直後の意欲にみなぎる奏者が、燃えるようなまなざしを放っていることもあります。しかし数年後には、彼らは笑顔の仕方さえ忘れて、お役所の職員のように演奏会をこなすのです。彼らのつまらなそうな顔を見ると、不快な気持ちになります。一絡げに論じたくはありませんが、一流オーケストラでさえも、そうしたことは日常的に起こっているのです。多くの場合、有名オーケストラの奏者たちの給料は低くありません。おそらく経済的な理由ではなく、ルーティーンこそが、音楽家の人生を退屈にしてしまうのだと思います。
 だからこそ私は、卓越した技術を備えた素晴らしい音楽家たちに声をかけ、カペラ・アンドレア・バルカを結成しました。彼らは音楽と向き合い、音楽を楽しむために演奏しに来ます。人間味あふれる姿勢で音楽に接するために……。
 私たちは年に数回しか公演を行っていません。毎回の演奏会が、喜びに満ちた特別な機会となります。カペラ・アンドレア・バルカでは、メンバー全員が互いのことをよく知っており、皆で一緒に音楽作りを進めます。

(2017年3月26日 都内にて 聞き手:焦元溥/翻訳:西久美子)


©Wolfgang Lienbacher

PROGRAM

アンドラーシュ・シフ 「モーツァルト週間2015」

初回放送 4月21日(金)21:00~22:55

©Wolfgang Lienbacher

かつて「ハンガリーの若手三羽烏」(他はデジュー・ラーンキ、故ゾルターン・コチシュ)の一人として、その後NHK教育テレビ(当時)「スーパー・ピアノ・レッスン~アンドラーシュ・シフと挑戦するベートーヴェンのピアノ協奏曲」の講師として日本でもお馴染みのアンドラーシュ・シフが、1999年に自ら創設した室内オーケストラ「カペラ・アンドレア・バルカ」を率いて、ウィーンで活躍したベートーヴェン、シューベルト、モーツァルトを演奏した2015年「モーツァルト週間」公演。この音楽祭は1956年以来、モーツァルトの誕生日1月27日を挟んで約10日間にわたってモーツァルトの故郷ザルツブルクで開催され、“冬のザルツブルク音楽祭”としても親しまれている。プログラムは、シフが弾き振りするベートーヴェン若き日の意欲的なピアノ協奏曲第1番と、第3楽章が映画『アマデウス』にも使われているモーツァルトのピアノ協奏曲第22番。そしてシューベルト初期交響曲の中で最も人気の高い第5番では、最近指揮活動にも注力しているシフの指揮姿がお楽しみいただける。その卓越したテクニックと、明晰で知的、でも遊び心あふれるシフの魅力が堪能できる番組。なお、彼の奥方である日本人ヴァイオリニスト塩川悠子も第1ヴァイオリンで弾いている。

[演目]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15、シューベルト:交響曲第5番変ロ長調D.485、モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番変ホ長調K.482
[指揮&ピアノ]アンドラーシュ・シフ
[演奏]カペラ・アンドレア・バルカ
[収録]2015年1月モーツァルテウム大ホール(ザルツブルク)「モーツァルト週間2015」

TEL:045-330-2178 月〜金 9:30〜18:30 祝日は除く
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05 月の番組ガイド&番組表 e-Book
NEWS
  • 2017.02.14
    2017年2月、3月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    2月19日に初放送を予定しております【ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」】の番組時間が想定より長いことが判明致しました。そのため、既にお知らせしております2月、3月の放送時間が下記の通り一部変更となります。詳しくはWEBサイトの日別番組表でご確認ください。

    2/19(日)
    ■変更前
    21:00~22:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:35~23:05 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:05~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    ■変更後
    21:00~22:40 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:40~23:10 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:10~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    2/20(月)
    ■変更前
    21:00~22:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:45~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    21:00~22:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:40~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/21(火)
    ■変更前
    17:00~18:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:45~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    17:00~18:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:40~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/22(水)
    ■変更前
    13:00~14:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:45~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    13:00~14:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:40~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/23(木)
    ■変更前
    10:00~11:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:45~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    10:00~11:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:40~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/24(金)
    ■変更前
    7:45~9:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:20~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」
      ↓
    ■変更後
    7:45~9:25 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:25~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」

    2/25(土)
    ■変更前
    15:55~17:30 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:30~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    15:55~17:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:35~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    3/5(日)
    ■変更前
    17:35~19:10 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:10~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    17:35~19:15 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:15~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
  • 2017.02.14
    番組ガイド内容誤表記のお詫び
    2月号、3月号の番組ガイドの索引におきまして、下記タイトルの番組情報表記に誤りがございました。
    謹んでお詫び申し上げます。

    ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    <誤>
    [演目]フランシス・プーランク:二重混声合唱のためのカンタータ『人間の顔』、シャルル・ケクラン:ラドヤード・キップリングの「ジャングル・ブック」を題材にした『レ・バンダール=ログ』(猿のスケルツォ)、ジェルジ・クルターク:厳かな小音楽~ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日に(ドイツ初演)、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送合唱団[合唱指揮]ギース・レーンナールス[収録]2016年2月20日フィルハーモニー(ベルリン)
    ■字幕/約1時間41分

    <正>
    [演目]モーリス・ラヴェル:クープランの墓(プレリュード/フォルラーヌ/メヌエット/リゴドン)、アンリ・デュティユー:ヴァイオリン協奏曲『夢の樹』、モーリス・ドラージュ:4つのインドの詩、アンリ・デュティユー:メタボール、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』第2組曲[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ロンドン交響楽団、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)ジュリア・ブロック(ソプラノ)[収録]2016年1月13日バービカンホール(バービカンセンター内、ロンドン)[映像監督]フランソワ=ルネ・マルタン
    ■ 字幕/約1時間41分
  • 2016.11.10
    放送障害のお詫び
    2016年11月10日(木)10時07分頃、番組宣伝映像におきまして、映像が止まるなど、お見苦しい箇所が御座いましたことをお詫び申し上げます。

    今後ともクラシカ・ジャパンをよろしくお願い申し上げます。
  • 2016.09.30
    10月編成変更のお知らせ
    10月9日(日)21時~放送の BBCプロムス2016「バレンボイム&アルゲリッチ」 において、公演プログラムに変更があり、予定より長いコンサートとなりました。

    そのため、既にお知らせしております10月の編成内容が一部変更となります。

    10月9日(日)~15日(土)、23日(日)の放送スケジュールについては、各日別番組表のページをご確認ください。
  • 2016.04.04
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』の公演収録日について
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』につきまして、3月27日公演を放送予定でしたが、主催者側の都合により、3月27日には映像収録が行われませんでしたので、クラシカ・ジャパンでは、予定を変更して3月19日プレミエ公演を日本語字幕付きで放送いたします。
  • 2016.03.01
    『スカパー!プレミアムサービス 新規加入キャンペーン』
    3月中にスカパー!プレミアムサービスにて、クラシカ・ジャパンのご視聴をお申込みいただくと、4月、5月の2ヵ月間、各月の月額視聴料が1,000円(税込)になります!
    3月31日(木)のお手続き完了分まで対象となります。今が加入のチャンス!
    詳しくは、スカパー!0120-039-888(受付時間/10:00~20:00年中無休)までお電
    話ください。
  • 2015.10.30
    ホームページをリニューアルしました。
    ホームページをリニューアルし、10月30日に公開いたしました。コラムやアーティスト・インタビュー、クラシックの動画、放送情報などが楽しめるように内容をより分かりやすくし、デザインや構成を見直しております。今後、内容をさらに充実してまいりますので、引き続き、クラシカ・ジャパンをよろしくお願いします。
  • 2015.10.28
    スカパー!プレミアムサービス、プレミアムサービス光でクラシカ・ジャパンをご視聴頂いているお客様へ
    2015年10月26日(月)深夜3時より放送のシリーズ「明日のスターたち」#12はメンテナンスの為、スカパー!プレミアムサービスまたはスカパー!プレミアムサービス光にご加入のお客様はご視聴いただけません。一部の番組表に番組名の記載があり、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
  • 2015.10.20
    11月の番組情報を公開いたしました。
    11月の番組表情報と番組表・番組ガイドのebookをUPしました。ぜひご覧ください。
  • 2015.10.07
    番組情報表記変更のお詫び
    2015年9月より放送している「ボリショイ・バレエ1991『ジゼル』」におきまして、番組情報表記に一部誤りがございました。下記の通り変更し、お詫び申し上げます。

    【変更前】
    ヴィクトール・バリキン(アルベルト)

    【変更後】
    アレクセイ・ファジェーチェフ(アルベルト)