CLASSICA JAPAN

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ティーレマン&ネトレプコ『ローエングリン』2016

解説 Commentary

2016年ドイツ・オペラ界最大の話題公演!ワーグナーゆかりの劇場で実現したドリームキャストによる《ローエングリン》

 アンナ・ネトレプコは、実はワグネリアン。
 そんな記事を、目にした記憶がある。彼女がまだ、《ドン・パスクワーレ》や《愛の妙薬》といった軽めの役をよく歌っていた頃(といってもつい数年前だが)のことだ。
 意外な感じはしなかった。というのも、彼女の声にもともとあった翳りや、いい意味での野太さは、がんらい重い役に向いていると感じていたからだ。もちろんその記事での「ワグネリアン」の意味は、ネトレプコがワーグナーの音楽を好んでいるということだったのだけれど。
 「以前ウィーンでネトレプコと共演した時、彼女のほうから僕のところに来て、ワーグナーが歌いたいと言ったんだよ」
 昨年の5月、ザクセン州立歌劇場(通称ゼンパーオーパー、日本では「ドレスデン国立劇場」の表記でも知られる)でプレミエを迎えた《ローエングリン》を指揮したクリスティアン・ティーレマンは、公演に先立つテレビ番組のなかで、この時エルザ役でワーグナー・デビューを果たしたネトレプコの起用についてそう明かした。ネトレプコは、ワーグナーの音楽のファンであるだけでなく、ワーグナー歌手として舞台に立ちたかったのだった。
 一方、ローエングリンを演じたピョートル・ベチャワについて、ティーレマンは同じ番組のなかで、「当初からローエングリンに向いた声だと思っていた」と語っている。つまりローエングリンにベチャワを起用したのはティーレマンであり、ベチャワ本人はちょっと意外だったらしい。だが公演後、ベチャワは自らのフェイスブックページで、ティーレマンに「見出された」幸運を繰り返し語っていた。
 望まれたローエングリンと、望み、望まれたエルザ。2人のスター歌手がワーグナー・デビューを果たした《ローエングリン》は、センセーショナルな大成功となった。声も体格も風格を増したネトレプコにとって、エルザ役は「満を持した」といったところ。声の持つ、そして舞台上での存在感はぴか一だ。堂々と艶がありながら柔らかな声は、どこまでも伸び、聴き手を陶酔に巻き込む。《アンナ・ボレーナ》のタイトルロールなど、ベルカントの難役を歌いこんできた技術力の賜物でもあるだろう。持ち前の劇的表現も、フルに発揮される。第3幕の前半で、禁じられた問いを発してしまった後の凍りついたような絶望の表情には、大女優の貫禄があった。
 ローエングリン役のベチャワは、真摯で繊細な「白鳥の騎士」を丁寧に造形した。膨大なレパートリーをこなしてきた歌手としての体力が背後にあることを感じさせる、実力派のローエングリン。大詰めの「別れの歌」での人間味は、彼にしか出せないものだったように思う。その後エルザに向けた別れの一瞥には、万感の思いが漂った。
 それ以外のキャストも粒ぞろい。文句のつけようがない充実ぶりで、昨今のワーグナー歌手の人材豊富なことが改めて痛感させられた。ひときわ個性的だったのは敵役オルトルートを歌ったエヴェリン・ヘルリツィウスで、クリアで鋭い声による悪女ぶりと、甘い猫撫で声の善人ぶりとの対比が凄まじく、声と演技の幅に度肝を抜かれた。大詰めでの登場シーンでは、彼女の一声で襟首をひっつかまれるような緊張感が舞台にみなぎった。
 とはいえ、大成功の最終的な立役者は、ティーレマンが指揮するシュターツカペレ・ドレスデンだったと思う。ご存知のようにザクセン州立歌劇場はかつてのザクセン宮廷歌劇場であり、ワーグナーが指揮をしていたゆかりの劇場。《ローエングリン》はまさにこのドレスデンの地で作曲された。政治的な事情から初演はヴァイマールで行われたが、ドレスデンがワーグナーの、そして《ローエングリン》の町であることの事実には変わりない。席数1300と贅沢な規模のこの劇場(現在の建物は火事、戦災を経て三代目)は、ワーグナー(とリヒャルト・シュトラウス)の音楽のゆりかごだった。
 そのゆりかごで育まれたシュターツカペレの響きは、太い銀の糸で丁寧に織った絨毯のような美しさ。どの楽器もしなやかで豊かな音を自在に響かせ、聴き手を酔わせ、圧倒する(とりわけ息の長いクレッシェンドの圧倒的なこと!)。「ローエングリンの動機」や「聖杯の動機」は大気に漂う光から作り上げたヴェールのような音色で彩られ、この世のものとは思えない空気を漂わせる。そして、どこまでも伸びてゆくなめらかな旋律のカンタービレな美しさと、それがもたらす途方もない陶酔。全身をそばだてて聴き入っていると、ワーグナーがベッリーニを愛したことがしきりと思い出された。
 《ローエングリン》はおそらく、ベッリーニの影響が一番あらわれたワーグナー・オペラである。そのことに気づかせてくれたのは、ベルカントのレパートリーを十二分にこなしてからワーグナーに臨んだ主役2人と、ティーレマン率いるオーケストラの力だった。
 1983年に初演されたミーリッツの演出は、壮麗な中世伝説の世界にたっぷりと浸らせてくれる。伝統的な衣装も見ごたえ満点。誰が見ても、どこから見ても、満足度120パーセント以上の《ローエングリン》であることに間違いはない。

加藤浩子(音楽評論家)

加藤浩子 Hiroko Kato

慶應義塾大学、同大学院修了(音楽学専攻)。大学院在学中、オーストリア政府給費留学生としてインスブルック大学留学。バッハとイタリア・オペラをテーマに、執筆、講演、オペラ&音楽ツアーの企画同行など多彩に活動。「ヴェルディ」(平凡社新書)「オペラでわかるヨーロッパ史」(平凡社新書)他著書多数。最新刊は「カラー版 音楽で楽しむ名画 フェルメールからシャガールまで」(平凡社新書)。

©Daniel Koch / Semperoper Dresden

PROGRAM

ティーレマン&ネトレプコ『ローエングリン』2016

初回放送 4月16日(日)21:00~24:45

©Daniel Koch / Semperoper Dresden

スーパースター、アンナ・ネトレプコと人気テノール、ピョ-トル・ベチャワがワーグナー・デビューを飾り、クリスティアン・ティーレマン指揮シュターツカペレ・ドレスデンと共に大評判を呼んだ、2016年5月ゼンパーオーパーでの『ローエングリン』。クリスティーネ・ミーリッツ演出による1983年初演のプロダクション。『ローエングリン』は、有名な「婚礼の合唱」のみならず、チャップリンの映画『独裁者』に使われた「第1幕への前奏曲」、コンサートのアンコールでよく演奏される「第3幕への前奏曲」他、「エルザの大聖堂への入場」「エルザの夢」「遥かな国へ(ローエングリンの名乗り)」など、名曲満載の人気オペラ。初めてのワーグナーに臨むネトレプコとベチャワは、1ヶ月以上前からティーレマンの下で準備をしてきた。オーケストラを突き抜ける声と圧倒的な演技力のネトレプコ、抒情的で輝かしい声のベチャワ、さらに脇を固めるワーグナー歌手たちの強靭な声の饗宴は圧巻。そして約3時間半にわたり、世界最高のワーグナー指揮者ティーレマンが作り上げるワーグナーの世界観が必見。テンポの自然な流れとメリハリのついたドラマティックな音楽、シュターツカペレ・ドレスデンの柔らかくて重厚なサウンド、しかもオーソドックスな演出。これまでの『ローエングリン』映像の中で最高の番組。

[出演]ピョートル・ベチャワ(ローエングリン)アンナ・ネトレプコ(エルザ)ゲオルク・ツェッペンフェルト(国王ハインリヒ)トマシュ・コニエチュニー(テルラムント)エヴェリン・ヘルリツィウス(オルトルート)デレク・ウェルトン(軍令使)マティアス・ヘンネベルク、シメオン・エスパー、トム・マルティンセン、ティルマン・レーンネベック(4人のブラバントの貴族)ヤナ・ホールフェルド、モニカ・ハルニッシュ、アンネット・エッカート、古田昌子(4人の小姓)
[演目]ワーグナー:3幕からなるロマン的オペラ『ローエングリン』
[台本]リヒャルト・ワーグナー
[原作]ヴォルフラム・フォン・エッシェンバッハの叙事詩『パルツィファル』、コンラート・フォン・ヴュルツブルク『白鳥の騎士』、バイエルンの吟遊詩人の叙事詩、グリム兄弟の『ドイツ伝説集』などローエングリンに関する伝説
[演出]クリスティーネ・ミーリッツ(1983年初演プロダクション)
[再演演出]アンゲラ・ブラント
[装置&衣裳]ペーター・ハイライン
[照明]フリーデヴァルト・デーゲン
[ドラマティック・アドヴァイザー]マティアス・ランク
[指揮]クリスティアン・ティーレマン
[演奏]シュターツカペレ・ドレスデン及び同合唱団
[収録]2016年5月ゼンパーオーパー(ドレスデン)

TEL:045-330-2178 月〜金 9:30〜18:30 祝日は除く
12 月の番組ガイド&番組表 e-Book
11 月の番組ガイド&番組表 e-Book
NEWS
  • 2017.10.18
    10月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    10月22日に初放送を予定しております、
    BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    につきまして、想定より番組が早く終了することが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    10/22(日)
    ■変更前
    21:00~23:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    21:00~22:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    22:35~23:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/23(月)
    ■変更前
    22:40~24:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    22:40~24:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    24:15~24:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/24(火)
    ■変更前
    18:40~20:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    18:40~20:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    20:15~20:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/25(水)
    ■変更前
    14:40~16:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    14:40~16:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    16:15~16:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/26(木)
    ■変更前
    11:40~13:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    11:40~13:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    13:15~13:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/27(金)
    ■変更前
    7:40~9:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    7:40~9:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    9:15~9:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/28(土)
    ■変更前
    16:00~18:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    16:00~17:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    17:35~18:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」


  • 2017.09.22
    「ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』」放送中止のお知らせ
    9月30日に初回放送を予定しておりました、ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』につきまして、出演者の都合により、放送が不可能になりました。
    それに伴いまして、9月の編成内容が下記の通り一部変更となります。

    9/30(土)
    ■変更前
    21:00~23:05 ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』

    ■変更後
    21:00~23:05 映画『椿姫』 
     
    放送を楽しみにお待ちいただいていた皆様には、大変申し訳ございませんが、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
  • 2017.08.15
    2017年8・9月放送「ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』」出演者変更のお知らせ
    8月26日初回放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    において、出演者が変更となりますので下記にお知らせ致します。

    出演者
    (誤)
    クリスティナ=アントアネッタ・パサロイウ(ミカエラ/ソプラノ)
    イシュトヴァーン・ホルヴァート(レメンダード/テノール)
    エイドリアン・クラーク(ダンカイロ/バリトン)
    平野和(スニガ/バス)

    (正)
    エレナ・ツァラゴワ(ミカエラ/ソプラノ)
    シメオン・エスパー(レメンダード/テノール)
    ダリウス・ペルツァク(ダンカイロ/バリトン)
    セバスチャン・ソレス(スニガ/バス)

  • 2017.08.08
    2017年8月、9月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    8月19日に初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    8月26日に同じく初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    につきまして、プログラムが想定より短くなったことが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    8/19(土)
    ■変更前
    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    21:00~23:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    23:40~24:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/21(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    17:00~19:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    19:40~20:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/22(火)
    ■変更前
    13:00~16:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    13:00~15:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    15:40~16:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/23(水)
    ■変更前
    09:20~12:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    09:20~12:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    12:00~12:20 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/24(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    06:00~08:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    08:40~09:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/25(金)
    ■変更前
    24:00~27:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    24:00~26:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    26:40~27:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/26(土)
    ■変更前
    13:40~16:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    13:40~16:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    16:20~16:40 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    21:00~23:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    23:15~24:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/28(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    17:00~19:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    19:15~20:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/29(火)
    ■変更前
    12:45~15:45 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    12:45~15:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    15:00~15:45 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/30(水)
    ■変更前
    08:55~11:55 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    08:55~11:10 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    11:10~11:55 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/31(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    06:00~08:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    08:15~09:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    9月の編成内容につきましては8月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。
  • 2017.07.10
    2017年7月、8月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    7月30日(日)及び、8月に放送を予定しております、「佐渡裕『真夏の夜のガラ・コンサート2017』 in グラフェネック」につきまして、当初出演予定だったカティア・ブニアティシヴィリのキャンセルにより、コンサートが想定より短くなりました。
    そのため、既にお知らせしております、放送時間が下記の通り一部変更となります。
    8月の編成内容につきましては7月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。

    7/30(日)
    ■変更前
    21:00~24:00 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック

    ■変更後
    21:00~22:05 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック
    22:05~24:00 ロッシーニ・オペラ・フェスティバル2009『絹のはしご』
  • 2017.02.14
    2017年2月、3月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    2月19日に初放送を予定しております【ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」】の番組時間が想定より長いことが判明致しました。そのため、既にお知らせしております2月、3月の放送時間が下記の通り一部変更となります。詳しくはWEBサイトの日別番組表でご確認ください。

    2/19(日)
    ■変更前
    21:00~22:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:35~23:05 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:05~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    ■変更後
    21:00~22:40 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:40~23:10 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:10~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    2/20(月)
    ■変更前
    21:00~22:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:45~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    21:00~22:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:40~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/21(火)
    ■変更前
    17:00~18:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:45~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    17:00~18:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:40~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/22(水)
    ■変更前
    13:00~14:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:45~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    13:00~14:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:40~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/23(木)
    ■変更前
    10:00~11:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:45~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    10:00~11:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:40~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/24(金)
    ■変更前
    7:45~9:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:20~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」
      ↓
    ■変更後
    7:45~9:25 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:25~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」

    2/25(土)
    ■変更前
    15:55~17:30 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:30~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    15:55~17:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:35~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    3/5(日)
    ■変更前
    17:35~19:10 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:10~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    17:35~19:15 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:15~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
  • 2017.02.14
    番組ガイド内容誤表記のお詫び
    2月号、3月号の番組ガイドの索引におきまして、下記タイトルの番組情報表記に誤りがございました。
    謹んでお詫び申し上げます。

    ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    <誤>
    [演目]フランシス・プーランク:二重混声合唱のためのカンタータ『人間の顔』、シャルル・ケクラン:ラドヤード・キップリングの「ジャングル・ブック」を題材にした『レ・バンダール=ログ』(猿のスケルツォ)、ジェルジ・クルターク:厳かな小音楽~ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日に(ドイツ初演)、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送合唱団[合唱指揮]ギース・レーンナールス[収録]2016年2月20日フィルハーモニー(ベルリン)
    ■字幕/約1時間41分

    <正>
    [演目]モーリス・ラヴェル:クープランの墓(プレリュード/フォルラーヌ/メヌエット/リゴドン)、アンリ・デュティユー:ヴァイオリン協奏曲『夢の樹』、モーリス・ドラージュ:4つのインドの詩、アンリ・デュティユー:メタボール、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』第2組曲[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ロンドン交響楽団、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)ジュリア・ブロック(ソプラノ)[収録]2016年1月13日バービカンホール(バービカンセンター内、ロンドン)[映像監督]フランソワ=ルネ・マルタン
    ■ 字幕/約1時間41分
  • 2016.11.10
    放送障害のお詫び
    2016年11月10日(木)10時07分頃、番組宣伝映像におきまして、映像が止まるなど、お見苦しい箇所が御座いましたことをお詫び申し上げます。

    今後ともクラシカ・ジャパンをよろしくお願い申し上げます。
  • 2016.09.30
    10月編成変更のお知らせ
    10月9日(日)21時~放送の BBCプロムス2016「バレンボイム&アルゲリッチ」 において、公演プログラムに変更があり、予定より長いコンサートとなりました。

    そのため、既にお知らせしております10月の編成内容が一部変更となります。

    10月9日(日)~15日(土)、23日(日)の放送スケジュールについては、各日別番組表のページをご確認ください。
  • 2016.04.04
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』の公演収録日について
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』につきまして、3月27日公演を放送予定でしたが、主催者側の都合により、3月27日には映像収録が行われませんでしたので、クラシカ・ジャパンでは、予定を変更して3月19日プレミエ公演を日本語字幕付きで放送いたします。
  • 2016.03.01
    『スカパー!プレミアムサービス 新規加入キャンペーン』
    3月中にスカパー!プレミアムサービスにて、クラシカ・ジャパンのご視聴をお申込みいただくと、4月、5月の2ヵ月間、各月の月額視聴料が1,000円(税込)になります!
    3月31日(木)のお手続き完了分まで対象となります。今が加入のチャンス!
    詳しくは、スカパー!0120-039-888(受付時間/10:00~20:00年中無休)までお電
    話ください。
  • 2015.10.30
    ホームページをリニューアルしました。
    ホームページをリニューアルし、10月30日に公開いたしました。コラムやアーティスト・インタビュー、クラシックの動画、放送情報などが楽しめるように内容をより分かりやすくし、デザインや構成を見直しております。今後、内容をさらに充実してまいりますので、引き続き、クラシカ・ジャパンをよろしくお願いします。
  • 2015.10.28
    スカパー!プレミアムサービス、プレミアムサービス光でクラシカ・ジャパンをご視聴頂いているお客様へ
    2015年10月26日(月)深夜3時より放送のシリーズ「明日のスターたち」#12はメンテナンスの為、スカパー!プレミアムサービスまたはスカパー!プレミアムサービス光にご加入のお客様はご視聴いただけません。一部の番組表に番組名の記載があり、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
  • 2015.10.20
    11月の番組情報を公開いたしました。
    11月の番組表情報と番組表・番組ガイドのebookをUPしました。ぜひご覧ください。
  • 2015.10.07
    番組情報表記変更のお詫び
    2015年9月より放送している「ボリショイ・バレエ1991『ジゼル』」におきまして、番組情報表記に一部誤りがございました。下記の通り変更し、お詫び申し上げます。

    【変更前】
    ヴィクトール・バリキン(アルベルト)

    【変更後】
    アレクセイ・ファジェーチェフ(アルベルト)