CLASSICA JAPAN

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来日60周年記念 ボリショイ・バレエ特集

PROGRAM

ポートレート「スヴェトラーナ・ザハーロワ」

初回放送 6月5日(月) 21:00~22:20

©Patrick HERRERA

観客の存在、音楽の重要性、舞台に臨むスタンスと役柄へのアプローチ…。世界で絶大な人気を誇るバレリーナ、スヴェトラーナ・ザハーロワが自身の言葉でその内面を語るドキュメンタリー。以前DVDでリリースされた30分のドキュメンタリーに、舞台映像をよりたっぷり追加し、ロラン・ジャントー監督自らが再編集した完全版。マリインスキーからボリショイへの移籍を選び、新たなスタイルとレパートリーを獲得したザハーロワ。この番組では、ボリショイ映像のみならず、ファルフ・ルジマートフとの『シェエラザ-ド』などマリインスキーでのパフォーマンスがたっぷり見られるのも魅力。彼女の師で往年のプリマ、リュドミラ・セメニャカの指導風景が見られるのもバレエ・ファンには嬉しい。番組内では、ロシアの舞踊評論家エカテリーナ・ベリャーエワがザハーロワの魅力を解説している。ステージパフォーマンスやリハーサル、クラスなど、彼女の舞踊をたっぷり長く見せることで、ザハーロワのコメントが具体的に目で理解できる。

[出演]スヴェトラーナ・ザハーロワ
[演目]『瀕死の白鳥』(ミハイル・フォーキン振付)『ドン・キホーテ』(マリウス・プティパ振付)『ラ・バヤデール』(マリウス・プティパ振付/ニコライ・ツィスカリーゼ共演)『ジゼル』(ジャン・コラリ&ジュール・ペロー振付)『白鳥の湖』(マリウス・プティパ&レフ・イワーノフ振付/アンドレイ・ウヴァーロフ共演)『眠れる森の美女』(マリウス・プティパ振付/アンドレイ・ウヴァーロフ共演)『シェエラザード』(ミハイル・フォーキン振付/ファルフ・ルジマートフ共演)『ミドル・デュエット』(アレクセイ・ラトマンスキー振付/アンドレイ・メリクーリエフ共演)
[監督]ロラン・ジャントー
[制作]2016年

PROGRAM

ボリショイ・バレエ・イン・ロンドン1986

初回放送 6月12日(月) 21:00~23:05

1986年8月30日にロンドンのバターシー・パークで行われたボリショイ・バレエ団のロンドン公演。1956年の伝説のロンドン公演から30年。ペレストロイカのソ連で、ボリショイ・バレエはバレエマスタ-、ユーリー・グリゴローヴィチの下に黄金期を迎え、この公演ではナタリア・ベスメルトノワ、イレク・ムハメドフ、リュドミラ・セメニャーカ、アレクセイ・ファジェーチェフなど、1980年代を代表するスターダンサーが次々と登場する。前半にフォーキン振付『レ・シルフィード』とグリゴローヴィチ振付『スパルタクス』第2幕より、後半は「ディヴェルティスマン」と称してグリゴローヴィチ版『白鳥の湖』やゴルスキー版『ドン・キホーテ』、グリゴローヴィチ振付『黄金時代』、メッセルレル振付『春の洪水』、そしてプティパ振付『眠れる森の美女』『ラ・バヤデール』といったボリショイの十八番がプログラム。ダンサーの伸びやかな肢体、高いジャンプやリフトといった圧倒的な身体能力、目を見張る超絶技巧など、ボリショイ・バレエの特徴が一目瞭然のガラ。やはり『スパルタクス』は圧巻で、イレク・ムハメドフの跳躍や回転、男性ダンサーのコール・ド・バレエの迫力は凄い!また、『眠れる森の美女』の初々しいニーナ・アナニアシヴィリにも注目。


[演目]レ・シルフィード
[音楽]ショパン
[振付]ミハイル・フォーキン
[出演]ナタリア・ベスメルトノワ、リュドミラ・セメニャーカ、ニーナ・セミゾロワ、アレクセイ・ファジェーチェフ、ボリショイ・バレエ団
[演目]『スパルタクス』第2幕より「軍隊を召集するスパルタクス」「フリーギアを再び捜索するスパルタクス」「パワーを渇望するクラッススとエギナ」「クラッススの敗北」[音楽]ハチャトゥリアン
[振付]ユーリー・グリゴローヴィチ
[装置&衣裳]シモン・ヴィルサラーゼ
[出演]イレク・ムハメドフ(スパルタクス)ナタリア・ベスメルトノワ(フリーギア)アレクセイ・ラザレフ(クラッスス)アラ・ミハリチェンコ(エギナ)ボリショイ・バレエ団
[演目]『眠れる森の美女』より「パ・ド・ドゥ」
[音楽]チャイコフスキー
[振付]マリウス・プティパ
[出演]ニーナ・アナニアシヴィリ、レオニード・ニコノフ
[演目]『ラ・バヤデール』より「ソロルのヴァリアシオン」
[音楽]ミンクス
[振付]マリウス・プティパ
[出演]ミハイル・ツィヴィン
[演目]『白鳥の湖』より「黒鳥のパ・ド・ドゥ」
[音楽]チャイコフスキー
[振付]ユーリー・グリゴローヴィチ
[オリジナル振付]マリウス・プティパ
[出演]ニーナ・セミゾロワ、アレクセイ・ファジェーチェフ
[演目]『黄金時代』より「アダージョ」
[音楽]ショスタコーヴィチ
[振付]ユーリー・グリゴローヴィチ
[出演]ナタリア・ベスメルトノワ、イレク・ムハメドフ
[演目]春の洪水
[音楽]ラフマノノフ
[振付]アサフ・メッセレル
[出演]マリヤ・ブイローワ、レオニード・ニコノフ
[演目]『ドン・キホーテ』より「グラン・パ」
[音楽]ミンクス
[振付]アレクサンドル・ゴルスキー
[出演]リュドミラ・セメニャーカ、ユーリー・ヴァシュチェンコ、タチアナ・ベスメルトノワ、タチアナ・ゴリコワ、ボリショイ・バレエ団
[指揮]アレクサンドル・コピロフ
[演奏]オーケストラ・オブ・ロンドン
[収録]1986年8月30日バターシー・パーク(ロンドン)

PROGRAM

ボリショイ・バレエ2006『ボルト』

初回放送 6月19日(月) 21:00~22:45

©Damir Yusupov

ショスタコーヴィチは3本のバレエ音楽を残しているが、いずれも当時の共産主義的イデオロギー色が強い台本ゆえ、長らくバレエ団のレパートリーからはずされてきた。この番組は、2006年9月、ショスタコーヴィチ生誕100年を記念して、ボリショイ劇場で75年ぶりの復活となった『ボルト』全幕蘇演。原作は、勤務怠慢で解雇された工場労働者が、復讐のため機械の中にボルト(ねじ)を落として壊してしまおうと計画。しかし、実行しようと唆された少年が自分の使命を思い出し、工場長に密告して陰謀を未然に阻止するというもの。あまりの内容ゆえに、作曲家自身が上演を拒んだといわれる作品。しかし、その音楽は1920年代のショスタコーヴィチならではといえる才気煥発な斬新さにあふれたもの。1968年レニングラード生まれの振付家アレクセイ・ラトマンスキーは、ボリショイ・バレエ芸術監督時代に、『ボルト』のみならず『明るい小川』『破滅』のような忘れられたバレエ作品を蘇らせた。この番組では、冒頭とラストの体操シーンが印象的で、ショスタコーヴィチの軽妙な音楽にあわせて、旧ソ連を茶化したようなコミカルな動きと、現代社会への風刺に満ちた舞台が見どころ。第2幕のほぼ主役といえるホームレスのイワーシュカを快演した岩田守弘が必見。

[音楽]ショスタコーヴィチ
[振付]アレクセイ・ラトマンスキー
[台本]ヴィクトル・スミルノフ
[装置]セミヨン・パストゥフ
[衣装]ガリーナ・ソロヴィヨワ
[照明]グレブ・フィリシチンスキー
[指揮]パーヴェル・ソロキン
[演奏]ボリショイ劇場管弦楽団
[出演]アナスタシア・ヤツェンコ(ナスチャ)アンドレイ・メルクーリエフ(ヤン)デニス・サーヴィン(デニス)岩田守弘(イワーシュカ)ゲンナジー・ヤーニン(コゼルコフ)エカテリーナ・クリサノワ、アンナ・レベツカヤ、ヴィクトリア・オシポワ(タイピスト)エゴール・クロムシン(製図士)ヴャチェスラフ・ロパーチン(調整技術者)アンドレイ・メラーニン(チーフエンジニア)ヴラジーミル・モイセーエフ(工場監督)ナタリア・ヴィスクベンコ(バーの女主人)ナタリア・オシポワ(マンカ・ファート)アレクサンドル・ヴォイチュク(ビールのフレッド)パーヴェル・ドミトリチェンコ(コルクスクリューのイワン)ガリーナ・マラヤ(ファイカス)エフゲニア・ヴォロチコワ(パチョリ)ボリショイ・バレエ団 
[収録]2006年9月23日ボリショイ劇場(モスクワ)

PROGRAM

ボリショイ・バレエ1978 『ドン・キホーテ』

初回放送 6月26日(月) 21:00~23:00

1900年にボリショイ劇場で上演されたアレクサンドル・ゴルスキー版。この番組は、ゴルスキー版の1978年ボリショイ劇場公演。最大のポイントは、1970年代後半に次代のソヴィエト・バレエを担う最大のホープと目されていたボリショイの至宝ナデジダ・パヴロワの数少ない全幕映像。バジルは彼女の夫ヴァチェスラフ・ゴルデーエフという夫婦共演。パヴロワのキトリは、表情がとても生き生きとしてキュートな雰囲気が魅力。爽やかなゴルデーエフと共に、とても親しみやすいキトリとバジルを見ることができる。エスパーダをはじめキャラクターダンサーたちも見応え十分。一人一人の鍛え抜かれた技巧は、まさにボリショイならではの魅力。


[振付]マリウス・プティパ&アレクサンドル・ゴルスキー 
[音楽]ミンクス
[指揮]アレクサンドル・コピロフ
[演奏]ボリショイ劇場管弦楽団
[出演]ナデジダ・パヴロワ(キトリ)ヴァチェスラフ・ゴルデーエフ(バジル)ヴラディーミル・レヴァチョフ ヴァシリー・ヴォロホプコ ボリショイ・バレエ団、他 
[収録]1978年ボリショイ劇場(モスクワ)

PROGRAM

ボリショイ・バレエ1979『スパルタクス』

初回放送 7月3日(月) 21:00~

ハチャトリアンの音楽に、当時のボリショイ・バレエ芸術監督グリゴローヴィチが振り付け、ワシーリエフ(スパルタクス)とマクシーモワ(フリーギア)の主演で1968年初演。この2人はその後の『スパルタクス』の理想像となった。マイムを一切排し全てダンスで綴られ、主人公の心理を深く掘り下げたモノローグや、男性ダンサーに要求される豪快な跳躍と圧倒的スケールの群舞など、そのエネルギッシュな振付がまさにボリショイの看板にふさわしい。


[出演]ウラジーミル・ワシーリエフ(スパルタクス)エカテリーナ・マクシーモワ(フリーギア)ミハイル・ガボヴィッチ(クラッスス)タチアナ・ゴリコーワ(エギナ)
[振付]ユーリー・グリゴローヴィチ
[音楽]アラム・ハチャトリアン
[収録]1979年ボリショイ劇場

TEL:045-330-2178 月〜金 9:30〜18:30 祝日は除く
10 月の番組ガイド&番組表 e-Book
09 月の番組ガイド&番組表 e-Book
NEWS
  • 2017.09.22
    「ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』」放送中止のお知らせ
    9月30日に初回放送を予定しておりました、ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』につきまして、出演者の都合により、放送が不可能になりました。
    それに伴いまして、9月の編成内容が下記の通り一部変更となります。

    9/30(土)
    ■変更前
    21:00~23:05 ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』

    ■変更後
    21:00~23:05 映画『椿姫』 
     
    放送を楽しみにお待ちいただいていた皆様には、大変申し訳ございませんが、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
  • 2017.08.15
    2017年8・9月放送「ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』」出演者変更のお知らせ
    8月26日初回放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    において、出演者が変更となりますので下記にお知らせ致します。

    出演者
    (誤)
    クリスティナ=アントアネッタ・パサロイウ(ミカエラ/ソプラノ)
    イシュトヴァーン・ホルヴァート(レメンダード/テノール)
    エイドリアン・クラーク(ダンカイロ/バリトン)
    平野和(スニガ/バス)

    (正)
    エレナ・ツァラゴワ(ミカエラ/ソプラノ)
    シメオン・エスパー(レメンダード/テノール)
    ダリウス・ペルツァク(ダンカイロ/バリトン)
    セバスチャン・ソレス(スニガ/バス)

  • 2017.08.08
    2017年8月、9月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    8月19日に初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    8月26日に同じく初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    につきまして、プログラムが想定より短くなったことが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    8/19(土)
    ■変更前
    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    21:00~23:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    23:40~24:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/21(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    17:00~19:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    19:40~20:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/22(火)
    ■変更前
    13:00~16:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    13:00~15:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    15:40~16:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/23(水)
    ■変更前
    09:20~12:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    09:20~12:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    12:00~12:20 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/24(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    06:00~08:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    08:40~09:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/25(金)
    ■変更前
    24:00~27:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    24:00~26:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    26:40~27:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/26(土)
    ■変更前
    13:40~16:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    13:40~16:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    16:20~16:40 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    21:00~23:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    23:15~24:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/28(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    17:00~19:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    19:15~20:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/29(火)
    ■変更前
    12:45~15:45 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    12:45~15:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    15:00~15:45 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/30(水)
    ■変更前
    08:55~11:55 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    08:55~11:10 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    11:10~11:55 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/31(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    06:00~08:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    08:15~09:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    9月の編成内容につきましては8月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。
  • 2017.07.10
    2017年7月、8月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    7月30日(日)及び、8月に放送を予定しております、「佐渡裕『真夏の夜のガラ・コンサート2017』 in グラフェネック」につきまして、当初出演予定だったカティア・ブニアティシヴィリのキャンセルにより、コンサートが想定より短くなりました。
    そのため、既にお知らせしております、放送時間が下記の通り一部変更となります。
    8月の編成内容につきましては7月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。

    7/30(日)
    ■変更前
    21:00~24:00 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック

    ■変更後
    21:00~22:05 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック
    22:05~24:00 ロッシーニ・オペラ・フェスティバル2009『絹のはしご』
  • 2017.02.14
    2017年2月、3月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    2月19日に初放送を予定しております【ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」】の番組時間が想定より長いことが判明致しました。そのため、既にお知らせしております2月、3月の放送時間が下記の通り一部変更となります。詳しくはWEBサイトの日別番組表でご確認ください。

    2/19(日)
    ■変更前
    21:00~22:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:35~23:05 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:05~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    ■変更後
    21:00~22:40 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:40~23:10 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:10~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    2/20(月)
    ■変更前
    21:00~22:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:45~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    21:00~22:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:40~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/21(火)
    ■変更前
    17:00~18:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:45~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    17:00~18:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:40~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/22(水)
    ■変更前
    13:00~14:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:45~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    13:00~14:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:40~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/23(木)
    ■変更前
    10:00~11:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:45~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    10:00~11:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:40~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/24(金)
    ■変更前
    7:45~9:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:20~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」
      ↓
    ■変更後
    7:45~9:25 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:25~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」

    2/25(土)
    ■変更前
    15:55~17:30 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:30~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    15:55~17:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:35~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    3/5(日)
    ■変更前
    17:35~19:10 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:10~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    17:35~19:15 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:15~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
  • 2017.02.14
    番組ガイド内容誤表記のお詫び
    2月号、3月号の番組ガイドの索引におきまして、下記タイトルの番組情報表記に誤りがございました。
    謹んでお詫び申し上げます。

    ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    <誤>
    [演目]フランシス・プーランク:二重混声合唱のためのカンタータ『人間の顔』、シャルル・ケクラン:ラドヤード・キップリングの「ジャングル・ブック」を題材にした『レ・バンダール=ログ』(猿のスケルツォ)、ジェルジ・クルターク:厳かな小音楽~ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日に(ドイツ初演)、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送合唱団[合唱指揮]ギース・レーンナールス[収録]2016年2月20日フィルハーモニー(ベルリン)
    ■字幕/約1時間41分

    <正>
    [演目]モーリス・ラヴェル:クープランの墓(プレリュード/フォルラーヌ/メヌエット/リゴドン)、アンリ・デュティユー:ヴァイオリン協奏曲『夢の樹』、モーリス・ドラージュ:4つのインドの詩、アンリ・デュティユー:メタボール、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』第2組曲[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ロンドン交響楽団、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)ジュリア・ブロック(ソプラノ)[収録]2016年1月13日バービカンホール(バービカンセンター内、ロンドン)[映像監督]フランソワ=ルネ・マルタン
    ■ 字幕/約1時間41分
  • 2016.11.10
    放送障害のお詫び
    2016年11月10日(木)10時07分頃、番組宣伝映像におきまして、映像が止まるなど、お見苦しい箇所が御座いましたことをお詫び申し上げます。

    今後ともクラシカ・ジャパンをよろしくお願い申し上げます。
  • 2016.09.30
    10月編成変更のお知らせ
    10月9日(日)21時~放送の BBCプロムス2016「バレンボイム&アルゲリッチ」 において、公演プログラムに変更があり、予定より長いコンサートとなりました。

    そのため、既にお知らせしております10月の編成内容が一部変更となります。

    10月9日(日)~15日(土)、23日(日)の放送スケジュールについては、各日別番組表のページをご確認ください。
  • 2016.04.04
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』の公演収録日について
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』につきまして、3月27日公演を放送予定でしたが、主催者側の都合により、3月27日には映像収録が行われませんでしたので、クラシカ・ジャパンでは、予定を変更して3月19日プレミエ公演を日本語字幕付きで放送いたします。
  • 2016.03.01
    『スカパー!プレミアムサービス 新規加入キャンペーン』
    3月中にスカパー!プレミアムサービスにて、クラシカ・ジャパンのご視聴をお申込みいただくと、4月、5月の2ヵ月間、各月の月額視聴料が1,000円(税込)になります!
    3月31日(木)のお手続き完了分まで対象となります。今が加入のチャンス!
    詳しくは、スカパー!0120-039-888(受付時間/10:00~20:00年中無休)までお電
    話ください。
  • 2015.10.30
    ホームページをリニューアルしました。
    ホームページをリニューアルし、10月30日に公開いたしました。コラムやアーティスト・インタビュー、クラシックの動画、放送情報などが楽しめるように内容をより分かりやすくし、デザインや構成を見直しております。今後、内容をさらに充実してまいりますので、引き続き、クラシカ・ジャパンをよろしくお願いします。
  • 2015.10.28
    スカパー!プレミアムサービス、プレミアムサービス光でクラシカ・ジャパンをご視聴頂いているお客様へ
    2015年10月26日(月)深夜3時より放送のシリーズ「明日のスターたち」#12はメンテナンスの為、スカパー!プレミアムサービスまたはスカパー!プレミアムサービス光にご加入のお客様はご視聴いただけません。一部の番組表に番組名の記載があり、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
  • 2015.10.20
    11月の番組情報を公開いたしました。
    11月の番組表情報と番組表・番組ガイドのebookをUPしました。ぜひご覧ください。
  • 2015.10.07
    番組情報表記変更のお詫び
    2015年9月より放送している「ボリショイ・バレエ1991『ジゼル』」におきまして、番組情報表記に一部誤りがございました。下記の通り変更し、お詫び申し上げます。

    【変更前】
    ヴィクトール・バリキン(アルベルト)

    【変更後】
    アレクセイ・ファジェーチェフ(アルベルト)