CLASSICA JAPAN

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特集/FEATURE

来月のラインナップ

【クラシック・スター名鑑】ヨーロッパ音楽界に新風を巻き起こす 指揮者テオドール・クルレンツィス

PROGRAM

クルレンツィスのパーセル『インドの女王』

初回放送 10月14日(土) 21:00~24:25

©Javier del Real

「ここ数年で最高のオペラ上演」と絶賛されたパーセル『インドの女王』。指揮者テオドール・クルレンツィスと演出家ピーター・セラーズの2人の鬼才が強力タッグ!英国の作曲家ヘンリー・パーセル(1659~1695)の歌劇『インドの女王』は、作曲家が夭折し未完成で遺されたものを 彼の弟ダニエルが補筆し完成させた、パーセル最晩年の傑作。この番組は、2017年ザルツブルク音楽祭のモーツァルト『皇帝ティートの慈悲』でコンビを組んだピーター・セラーズ演出、テオドール・クルレンツィス指揮による2013年マドリードのテアトロ・レアル(マドリード王立歌劇場)公演。『インドの女王』は、メキシコ王の地位を奪取していた女王センポアラが自らの命を絶つまでの悲劇を題材にしている。読み替え演出に定評のあるセラーズはこのオペラに、ニカラグアの作家ロザリオ・アギラールの小説『テラ・ファーマの失われた年代記』のストーリーと登場人物を脚色する形で再構成。シカゴを拠点とするアーティスト、グロンクが美術を、クリストファー・ウィリアムズが振付を担当。スペインによって征服されたインド(新大陸アメリカ)の 女王の一代記が、音楽と合唱、ダンス、演劇、文学、ビジュアルアートが渾然一体となった斬新なスタイルで綴られる。1972年ギリシャ生まれの指揮者クルレンツィスと彼が創設したムジカエテルナは、ロシアのウラル山脈の麓に位置するペルミ国立歌劇場の音楽監督と座付きオーケストラ。この番組では、大編成の古楽器オーケストラと合唱を率いたクルレンツィスの、エネルギーに溢れた切れ味鋭い音楽作りが見どころ。米国のソプラノ、ジュリア・ブロックやベラルーシ生まれのソプラノ、ナディーヌ・コウチャー、NYハーレム出身のテノール、ノア・スチュアート、韓国生まれで米国育ちのカウンターテナー、ヴィンス・イといった注目の若手歌手たちは必見。


[出演]ジュリア・ブロック(テクリフアツィン[ドーニャ・ルイサ])ナディーヌ・コウチャー(ドーニャ・イサベル)ヴィンス・イ(フナープ)ノア・スチュアート(ドン・ペドロ・デ・アルバラド)マルクス・ブルッチャー(ドン・ペドラリアス・ダビラ)クリストフ・デュモー(スバランケ)ルーサンド・クアヴェ(呪術師)マリトクセル・カレーロ(レオノール)セリーヌ・ペーニャ(子供のレオノール)バー・ジョンソン、北村武美、カイトリン・スクラントン、ポール・シンフ(マヤの神)クリストファー・ウィリアムズ(テクム・ウマン)ホセ・カメアン(司祭)ミゲル・アンヘル・アモール、エネコ・カパパイ、セルヒオ・イザーン、ロロ・マルティン(兵士)
[演目]ヘンリー・パーセル:プロローグと5幕のセミ・オペラ『インドの女王』Z.630(ピーター・セラーズによる再構成版)
[台本]ジョン・ドライデン、キャサリン・フィリップス、ジョージ・ハーバート
[台詞]ロザリオ・アギラールの小説『テラ・ファーマの失われた年代記』より(エドワード・ウォーターズ・フッドの英語翻訳)
[演出&映像監督]ピーター・セラーズ
[装置]グロンク
[衣裳]ドゥーニャ・ラミコーヴァ
[照明]ジェイムズ・F・インガルス
[振付]クリストファー・ウィリアムズ
[指揮]テオドール・クルレンツィス
[演奏]ムジカエテルナ、ペルミ国立歌劇場管弦楽団及び同合唱団
[収録]2013年11月15日・17日・19日テアトロ・レアル(マドリード)

ピーター・セラーズ演出とテオドール・クルレンツィス指揮が再度コンビを組んだ最新オペラも放送。

PROGRAM

ザルツブルク音楽祭2017『皇帝ティートの慈悲』

初回放送 10月8日(日) 12:55~15:55

©Ruth Walz

モーツァルトが亡くなる3ヶ月前の1791年9月6日に神聖ローマ皇帝レオポルド2世のボヘミア王戴冠式で初演された『皇帝ティートの慈悲』。この番組は、1972年ギリシャ生まれの指揮者テオドール・クルレンツィスと彼が創立したピリオド楽器集団「ムジカエテルナ」「ムジカエテルナ室内合唱団」による、2017年ザルツブルク音楽祭の開幕公演。


PROGRAM

ブレゲンツ音楽祭2010『パサジェルカ』

初回放送 10月15日(日) 21:40~24:35

©Bregenzer Festspiele/Karl Forster

ドイツとオーストリアとスイスの国境にあるボーレン湖の街ブレゲンツで1946年から毎年夏に開催されるブレゲンツ音楽祭では、有名な湖上オペラだけでなく、少しこぢんまりとした祝祭劇場で行われる珍しいオペラ上演も大きな注目を集めている。 この番組は、2010年音楽祭で大成功を収めたポーランド出身のソ連の作曲家ミエチスワフ・ヴァインベルクの歌劇『パサジェルカ』の世界初演映像。ヴァインベルク(1919-1996)は、ナチスのポーランド侵攻を機にソ連に亡命したが、家族はホロコーストの犠牲となり、自らも戦後のソ連でスターリンに逮捕されるなど、過酷な運命に翻弄された作曲家。彼は親交を深めていたショスタコーヴィチの助言の下で『パサジェルカ』を書き上げたが、生前に上演されることはなく、その死後に、まずはモスクワで演奏会形式として実現。そして2010年ブレゲンツ音楽祭でようやく世界初演を迎えた。物語は、アウシュヴィッツで看守を勤めていたリーザが戦後外交官夫人となり、ブラジルへと渡る客船デッキで、囚人マルタに似た女性と出会うところから始まる。忌わしい記憶が蘇り、自分がナチス党員であったことの不安に苛まれ、オペラは現在と過去を繰り返しながら展開していく。原作は、強制収容所から生還したゾフィア・ポスミシュの著名な小説『女旅行者』。1960年代に『パサジェルカ』として映画化(アンジェイ・ムンク監督)もされている。奇想天外な発想で知られる鬼才デイヴィッド・パウントニーの演出と、1972年ギリシャ生まれの指揮者テオドール・クルレンツィスの斬新な音楽作りが、この衝撃的作品に鮮烈な光を与えている。


[出演]ミケーレ・ブリート(リーザ)ロベルト・サッカ(ヴァルター)エレナ・ケレッシーディ(マルタ)アルトゥール・ルチンスキー(タデウス)スヴェトラーナ・ドネーヴァ(カーチャ)アンゲリカ・ヴォージェ(クリスティーナ)リューバ・ソコローヴァ(ブロンカ)エルツビエータ・ヴルブレフスキ(ヴラスタ)アグニエシュカ・レーリス(ハンナ)タリア・オール(イヴェット)ヘレン・フィールド(老女)トビアス・ヘヒラー(第1のナチス将校)ヴィルフリード・シュターバー(第2のナチス将校)ダヴィド・ダンホルト(第3のナチス将校)リヒャルト・アンガス(老旅行者、給士)ハイデ・カポヴィッラ(監督者、強制収容所の監視員)
[演目]ヴァインベルク:2幕8場とエピローグによるオペラ『パサジェルカ』Op.97
[台本]アレクサンドル・メドヴェージェフ
[原作]ゾフィア・ポスミシュの小説『女旅行者』
[演出]デイヴィッド・パウントニー
[装置]ヨハン・エンゲルス
[衣裳]マリ=ジャンヌ・レッカ
[指揮]テオドール・クルレンツィス
[演奏]ウィーン交響楽団、プラハ・フィルハーモニー合唱団
[ステージ演奏]フォアアールベルク州立音楽院の協力(ラファエル・ブルンナー、ステファン・ミキッチ、ドミニク・ノイントイフェル、ミヒャエル・シャッツマン、ロジャー・シェダリック)
[収録]2010年7月ブレゲンツ祝祭劇場「第65回ブレゲンツ音楽祭」

PROGRAM

ドキュメンタリー「ブレゲンツ音楽祭のヴァインベルク」

初回放送 10月15日(日) 21:00~21:40

©Bregenzer Festspiele

2010年ブレゲンツ音楽祭で大きな話題を呼んだポーランド出身のソ連の作曲家ミエチスワフ・ヴァインベルク(1919-1996)の歌劇『パサジェルカ』。この番組は、ヴァインベルクの生涯と音楽、そして『パサジェルカ』の物語の背景を、原作小説『女旅行者』の作者ゾフィア・ポスミシュや作曲家の未亡人、上演に関わったスタッフや出演者、このオペラをポリショイ劇場に推した指揮者ウラジーミル・フェドセーエフや音楽学者らが解説するドキュメンタリー。強制収容所から生還したポスミシュの体験談や、彼女と一緒にアウシュヴィッツを訪問するスタッフ一同の姿。ナチスのポーランド侵攻を機にソ連に亡命し、家族をホロコーストで失いながら、自らは戦後ソ連でスターリンに逮捕されるなど、過酷な運命に翻弄されたヴァインベルクの生き様。故郷の南アフリカでの専制政治を経験しているソプラノ、ミケーレ・ブリートの話…。
この番組をご覧いただき、歌劇『パサジェルカ』の理解にお役立ていただければと思います。


[出演]デイヴィッド・パウントニー(『パサジェルカ』演出/ブレゲンツ音楽祭総裁)ゾフィア・ポスミシュ(『女旅行者』原作者)デイヴィッド・ファニング(マンチェスター大学音楽学者)ウラジーミル・フェドセーエフ(チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ(旧モスクワ放送交響楽団)音楽監督)オルガ・ラカルスカヤ(ヴァインベルク未亡人)マリ=ジャンヌ・レッカ(『パサジェルカ』衣裳)ヨハン・エンゲルス(『パサジェルカ』装置)ミケーレ・ブリート(『パサジェルカ』リーザ役/ソプラノ)テオドール・クルレンツィス(『パサジェルカ』指揮)
[監督&脚本]マルクス・バルナイ
[制作]2010年

PROGRAM

ボリショイ・オペラ2010『ヴォツェック』

初回放送 10月7日(土) 21:00~23:00

©Alexey Filippov

新ウィーン楽派のアルバン・ベルク(1885~1935)がゲオルク・ビュヒナー(1813~1837)の未完の戯曲『ヴォイツェック』を原作に自ら台本を書き、1925年に初演した歌劇『ヴォツェック』は、現代オペラのターニング・ポイントともなった20世紀オペラの最高傑作。貧しい兵士が内縁の妻を殺害するという物語は、実際の事件を題材に、貧困や権力への従属、屈辱、嫉妬や絶望など、赤裸々な人間感情と不条理な社会を映し出す。ベルクは作曲中に第一次世界大戦に徴兵され、作品には自身の辛い軍隊経験が重ねられているとも言われている。 音楽的にベルクはバロック時代のパッサカリアやフーガなどの形式を使い、第1幕「5つの音楽的小品」、第2幕「5楽章の交響曲」、第3幕「6つのインヴェンション」という古典形式に則って、時に切なく時にドラマティック、無調でありながら美しい音楽を作曲した。この番組は、演出家ディミトリ・チェルニャコフと1972年ギリシャ生まれの指揮者テオドール・クルレンツィスの鬼才ぶりが存分に発揮された映像。チェルニャコフの演出は、現代の集合住宅に暮らすサラリーマン風のヴォツェックの姿を通して、日常の中に紛れている人間の異常さをあぶり出している。特に、殺人が起きてからラストまで、集合住宅のセットがここまで効果的に、見る者に戦慄を感じさせる演出はない。そのドラマに切り込むクルレンツィスの破壊力のある音楽作りがもの凄く、最後まで画面から目が離せない緊張感を生んでいる。タイトルロールは新国立劇場でも同役を歌った1972年ウィーン生まれのバリトン、ゲオルク・ニグル。かつてのウィーン少年合唱団のスターは、今やヴォツェック歌いとして世界中で同役を演じている。マリーには米国出身のドラマティック・ソプラノ、マーディ・バイヤーズ。その他、ボリショイ劇場で活躍するロシア人歌手が脇を固め、強靭な声で圧倒する。なお、ボリショイ劇場が改修工事中のため、本公演は2002年に建設されたボリショイ劇場新館で上演された。


[出演]ゲオルク・ニグル(ヴォツェック)マーディ・バイヤーズ(マリー)マキシム・パステル(大尉)ピョートル・ミグノフ(医師)ロマン・ムラヴィツキー(鼓手長)ロマン・シュラコフ(アンドレス)クセーニャ・ヴャズニコヴァ(マルグレート)ヴァレリー・ギルマノフ(第一の徒弟)ニコライ・カザンスキー(第二の徒弟)レオニード・ヴィレンスキー(白痴)アレクサンドル・ネスポヴィティ(マリーの息子) 
[演目]ベルク:3幕のオペラ『ヴォツェック』Op.7
[台本]アルバン・ベルク
[原作]ゲオルク・ビュヒナーの戯曲『ヴォイツェック』
[演出]ディミトリ・チェルニャコフ
[装置&衣裳]エレナ・ザイチェヴァ、ディミトリ・チェルニャコフ 
[指揮]テオドール・クルレンツィス
[演奏]ボリショイ劇場管弦楽団及び同合唱団、同児童合唱団 
[舞台オーケストラ指揮]ウラジーミル・アンドロポフ
[収録]2010年11月24日&26日ボリショイ劇場新館(モスクワ)

PROGRAM

ポートレート「テオドール・クルレンツィス」

初回放送 10月1日(日) 21:00~22:00

©BFMI

モスクワから1400kmも離れたウラル山脈の麓の工業都市ペルミを拠点に、今ヨーロッパ音楽界に革命を巻き起こしている1972年ギリシャ生まれの指揮者テオドール・クルレンツィスと彼が率いるオーケストラ「ムジカエテルナ」。この番組は、彼らのCD『ドン・ジョヴァンニ』レコー ディング風景を中心に、クルレンツィスの音楽作りと人気指揮者としての姿を追ったドキュメンタリー。 クルレンツィスは現在、ペルミ国立オペラ・バレエ劇場とムジカエテルナ及び同室内合唱団の芸術監督。
この劇場の座付きオーケストラでもあるムジカエテルナと合唱団は、彼がノヴォシビルスク国立歌劇場及び同管弦楽団音楽監督(2004~2010)を務めていた2004年に創設。ムジカエテルナのメンバーたちはオリジナル楽器もしくはそのコピーを使用している。この番組は、スピード感と躍動感、そしてとてつもない生命力を持った『ドン・ジョヴァンニ』を生み出したクルレンツィスの音楽作りの現場が必見。その斬新なド迫力のモーツァルトに目が離せない。 


[出演]テオドール・クルレンツィス(指揮者)パトリツィア・コパンチンスカヤ(ヴァイオリニスト)マルク・ド・モーニ(ペルミ国立オペラ・バレエ劇場総裁)他 
[監督]クリスティアン・ベルガー
[制作]2016年

PROGRAM

コパチンスカヤ&クルレンツィス 『ブレーメン音楽祭2015』

初回放送 10月8日(日) 21:00~22:10

©3B-Produktion (Bernhard von Hülsen)

パトリツィア・コパチンスカヤと、1972年アテネ生まれの指揮者テオドール・クルレンツィス率いるムジカエテルナが共演した、2015年8月29日ブレーメン音楽祭オープニングコンサート。会場はカラヤンもその音響の良さを絶賛したと言われるブレーメンのコンサートホール「グロッケ」(Die Glocke:鐘)。特異な風貌も際立つ新世代指揮者クルレンツィスとピリオド楽器集団「ムジカエテルナ」は、ロシアのウラル山脈の麓に位置するペルミ国立歌劇場音楽監督及び座付きオーケストラ。彼は、2016年4月のチューリヒ歌劇場公演『マクベス』も絶賛され、バロックから現代音楽までのオーケストラやオペラをカバーするレパートリーの広さと、その鮮烈な演奏が世界に旋風を巻き起こしている。非西欧の世界から、西欧文化の象徴であるクラシック音楽に革命を巻き起こす若者たち。ユニークなカメラワークも含めて、その衝撃の演奏の全貌は映像ならではのお楽しみ。


[演目]メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64、ブラームス:交響曲第3番ヘ長調Op.90
[指揮]テオドール・クルレンツィス
[演奏]ムジカエテルナ、パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)
[収録]2015年8月29日グロッケ大ホール(ブレーメン)「ブレーメン音楽祭2015オープニングコンサート」

TEL:045-330-2178 月〜金 9:30〜18:30 祝日は除く
10 月の番組ガイド&番組表 e-Book
09 月の番組ガイド&番組表 e-Book
NEWS
  • 2017.09.22
    「ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』」放送中止のお知らせ
    9月30日に初回放送を予定しておりました、ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』につきまして、出演者の都合により、放送が不可能になりました。
    それに伴いまして、9月の編成内容が下記の通り一部変更となります。

    9/30(土)
    ■変更前
    21:00~23:05 ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』

    ■変更後
    21:00~23:05 映画『椿姫』 
     
    放送を楽しみにお待ちいただいていた皆様には、大変申し訳ございませんが、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
  • 2017.08.15
    2017年8・9月放送「ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』」出演者変更のお知らせ
    8月26日初回放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    において、出演者が変更となりますので下記にお知らせ致します。

    出演者
    (誤)
    クリスティナ=アントアネッタ・パサロイウ(ミカエラ/ソプラノ)
    イシュトヴァーン・ホルヴァート(レメンダード/テノール)
    エイドリアン・クラーク(ダンカイロ/バリトン)
    平野和(スニガ/バス)

    (正)
    エレナ・ツァラゴワ(ミカエラ/ソプラノ)
    シメオン・エスパー(レメンダード/テノール)
    ダリウス・ペルツァク(ダンカイロ/バリトン)
    セバスチャン・ソレス(スニガ/バス)

  • 2017.08.08
    2017年8月、9月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    8月19日に初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    8月26日に同じく初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    につきまして、プログラムが想定より短くなったことが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    8/19(土)
    ■変更前
    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    21:00~23:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    23:40~24:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/21(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    17:00~19:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    19:40~20:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/22(火)
    ■変更前
    13:00~16:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    13:00~15:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    15:40~16:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/23(水)
    ■変更前
    09:20~12:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    09:20~12:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    12:00~12:20 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/24(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    06:00~08:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    08:40~09:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/25(金)
    ■変更前
    24:00~27:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    24:00~26:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    26:40~27:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/26(土)
    ■変更前
    13:40~16:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    13:40~16:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    16:20~16:40 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    21:00~23:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    23:15~24:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/28(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    17:00~19:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    19:15~20:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/29(火)
    ■変更前
    12:45~15:45 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    12:45~15:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    15:00~15:45 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/30(水)
    ■変更前
    08:55~11:55 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    08:55~11:10 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    11:10~11:55 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/31(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    06:00~08:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    08:15~09:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    9月の編成内容につきましては8月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。
  • 2017.07.10
    2017年7月、8月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    7月30日(日)及び、8月に放送を予定しております、「佐渡裕『真夏の夜のガラ・コンサート2017』 in グラフェネック」につきまして、当初出演予定だったカティア・ブニアティシヴィリのキャンセルにより、コンサートが想定より短くなりました。
    そのため、既にお知らせしております、放送時間が下記の通り一部変更となります。
    8月の編成内容につきましては7月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。

    7/30(日)
    ■変更前
    21:00~24:00 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック

    ■変更後
    21:00~22:05 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック
    22:05~24:00 ロッシーニ・オペラ・フェスティバル2009『絹のはしご』
  • 2017.02.14
    2017年2月、3月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    2月19日に初放送を予定しております【ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」】の番組時間が想定より長いことが判明致しました。そのため、既にお知らせしております2月、3月の放送時間が下記の通り一部変更となります。詳しくはWEBサイトの日別番組表でご確認ください。

    2/19(日)
    ■変更前
    21:00~22:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:35~23:05 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:05~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    ■変更後
    21:00~22:40 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:40~23:10 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:10~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    2/20(月)
    ■変更前
    21:00~22:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:45~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    21:00~22:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:40~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/21(火)
    ■変更前
    17:00~18:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:45~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    17:00~18:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:40~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/22(水)
    ■変更前
    13:00~14:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:45~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    13:00~14:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:40~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/23(木)
    ■変更前
    10:00~11:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:45~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    10:00~11:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:40~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/24(金)
    ■変更前
    7:45~9:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:20~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」
      ↓
    ■変更後
    7:45~9:25 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:25~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」

    2/25(土)
    ■変更前
    15:55~17:30 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:30~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    15:55~17:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:35~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    3/5(日)
    ■変更前
    17:35~19:10 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:10~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    17:35~19:15 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:15~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
  • 2017.02.14
    番組ガイド内容誤表記のお詫び
    2月号、3月号の番組ガイドの索引におきまして、下記タイトルの番組情報表記に誤りがございました。
    謹んでお詫び申し上げます。

    ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    <誤>
    [演目]フランシス・プーランク:二重混声合唱のためのカンタータ『人間の顔』、シャルル・ケクラン:ラドヤード・キップリングの「ジャングル・ブック」を題材にした『レ・バンダール=ログ』(猿のスケルツォ)、ジェルジ・クルターク:厳かな小音楽~ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日に(ドイツ初演)、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送合唱団[合唱指揮]ギース・レーンナールス[収録]2016年2月20日フィルハーモニー(ベルリン)
    ■字幕/約1時間41分

    <正>
    [演目]モーリス・ラヴェル:クープランの墓(プレリュード/フォルラーヌ/メヌエット/リゴドン)、アンリ・デュティユー:ヴァイオリン協奏曲『夢の樹』、モーリス・ドラージュ:4つのインドの詩、アンリ・デュティユー:メタボール、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』第2組曲[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ロンドン交響楽団、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)ジュリア・ブロック(ソプラノ)[収録]2016年1月13日バービカンホール(バービカンセンター内、ロンドン)[映像監督]フランソワ=ルネ・マルタン
    ■ 字幕/約1時間41分
  • 2016.11.10
    放送障害のお詫び
    2016年11月10日(木)10時07分頃、番組宣伝映像におきまして、映像が止まるなど、お見苦しい箇所が御座いましたことをお詫び申し上げます。

    今後ともクラシカ・ジャパンをよろしくお願い申し上げます。
  • 2016.09.30
    10月編成変更のお知らせ
    10月9日(日)21時~放送の BBCプロムス2016「バレンボイム&アルゲリッチ」 において、公演プログラムに変更があり、予定より長いコンサートとなりました。

    そのため、既にお知らせしております10月の編成内容が一部変更となります。

    10月9日(日)~15日(土)、23日(日)の放送スケジュールについては、各日別番組表のページをご確認ください。
  • 2016.04.04
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』の公演収録日について
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』につきまして、3月27日公演を放送予定でしたが、主催者側の都合により、3月27日には映像収録が行われませんでしたので、クラシカ・ジャパンでは、予定を変更して3月19日プレミエ公演を日本語字幕付きで放送いたします。
  • 2016.03.01
    『スカパー!プレミアムサービス 新規加入キャンペーン』
    3月中にスカパー!プレミアムサービスにて、クラシカ・ジャパンのご視聴をお申込みいただくと、4月、5月の2ヵ月間、各月の月額視聴料が1,000円(税込)になります!
    3月31日(木)のお手続き完了分まで対象となります。今が加入のチャンス!
    詳しくは、スカパー!0120-039-888(受付時間/10:00~20:00年中無休)までお電
    話ください。
  • 2015.10.30
    ホームページをリニューアルしました。
    ホームページをリニューアルし、10月30日に公開いたしました。コラムやアーティスト・インタビュー、クラシックの動画、放送情報などが楽しめるように内容をより分かりやすくし、デザインや構成を見直しております。今後、内容をさらに充実してまいりますので、引き続き、クラシカ・ジャパンをよろしくお願いします。
  • 2015.10.28
    スカパー!プレミアムサービス、プレミアムサービス光でクラシカ・ジャパンをご視聴頂いているお客様へ
    2015年10月26日(月)深夜3時より放送のシリーズ「明日のスターたち」#12はメンテナンスの為、スカパー!プレミアムサービスまたはスカパー!プレミアムサービス光にご加入のお客様はご視聴いただけません。一部の番組表に番組名の記載があり、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
  • 2015.10.20
    11月の番組情報を公開いたしました。
    11月の番組表情報と番組表・番組ガイドのebookをUPしました。ぜひご覧ください。
  • 2015.10.07
    番組情報表記変更のお詫び
    2015年9月より放送している「ボリショイ・バレエ1991『ジゼル』」におきまして、番組情報表記に一部誤りがございました。下記の通り変更し、お詫び申し上げます。

    【変更前】
    ヴィクトール・バリキン(アルベルト)

    【変更後】
    アレクセイ・ファジェーチェフ(アルベルト)