CLASSICA JAPAN

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【クラシック・スター名鑑】アンナ・ネトレプコとディアナ・ダムラウ

【ヨーロッパ直送宣言】来日直前の今年8月31日にベルリンのヴァルトビューネで行われた、ネトレプコ&エイヴァゾフ夫妻のスペシャル野外コンサートを日本初放送!

PROGRAM

アンナ・ネトレプコ&ユシフ・エイヴァゾフ in ヴァルトビューネ2017

初回放送 11月12日(日) 21:00~22:40

©Sven Darmer

©Sven Darmer

2017年8月31日にベルリン郊外、北西地区のシャルロッテンブルクの森の中に位置する野外音楽堂「ヴァルトビューネ」で行われた世界最高の人気ソプラノ、アンナ・ネトレプコと彼女の夫君のテノール、ユシフ・エイヴァゾフによるスペシャル・コンサート。指揮はミケランジェロ・マッツァ、管弦楽はハンガリー国立歌劇場管弦楽団。2人の世界ツアーの開幕ともいえる公演で、演目は異なるが、この1ヶ月後には東京と大阪でも開催。2016年に続く2年連続のスーパースターの来日は、日本の音楽ファンに大きな歓喜を巻き起こした。プログラムはヴェルディとプッチーニが中心。2017年ザルツブルク音楽祭でネトレプコが初役で主演した『アイーダ』からも有名アリアと二重唱を披露。また、彼女がトゥーランドットのアリアを歌う映像は初めてでは。「誰も寝てはならぬ」で観客のハートをがっちり掴んだエイヴァゾフの歌唱もお見逃しなく。ロシア音楽界の重鎮イーゴリ・クルトイが2人のために書き下ろした作品も注目。カンツォーネの名曲『忘れな草』では夫婦仲睦まじいダンスもロマンティック。マクベス夫人、アイーダ、トゥーランドット、ラウレッタ、さらにはポピュラーソングを歌うさまざまなネトレプコは、冒頭の登場から見る者全てを惹きつけ、3回衣裳替えをし、女王としての貫禄と華やかなスター性から目が離せない。まさにネトレプコを見る番組で、ベルリンの夕暮れ時のヴァルトビューネも美しく、観客も演奏者も一体となってネトレプコを堪能する至福の時間。



[演目]ヴェルディ:歌劇『ナブッコ』序曲 
[演目]ヴェルディ:歌劇『マクベス』~マクベス夫人のアリア「勝利の日に~来たれ、急いで」
[出演]アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)ノエル・ブーリー(バス・バリトン)
[演目]ヴェルディ:歌劇『イル・トロヴァトーレ』~マンリーコのアリア「ああ、あなたこそ私の恋人・・・見よ、恐ろしい炎を」
[出演]ユシフ・エイヴァゾフ(テノール) 
[演目]ヴェルディ:歌劇『ナブッコ』~ヘブライの捕虜たちの合唱「行け、わが想いよ、黄金の翼に乗って」
[出演]ノイエ・カンマーコール・ポツダム 
[演目]ヴェルディ:歌劇『アイーダ』~ラダメスのアリア「清きアイーダ」
[出演]ユシフ・エイヴァゾフ(テノール)
[演目]ヴェルディ:歌劇『アイーダ』~アイーダのアリア「勝ちて帰れ」
[出演]アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)
[演目]ヴェルディ:歌劇『アイーダ』~アイーダとラダメスの二重唱「やっとお前に会うことができたね、私のやさしいアイーダ」
[出演]アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)ユシフ・エイヴァゾフ(テノール)
[演目]ジャコモ・プッチーニ:歌劇『トゥーランドット』~群衆の合唱とトゥーランドットのアリア「北京の人々よ・・・この宮殿の中で」
[出演]アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)ユシフ・エイヴァゾフ(テノール)ノエル・ブーリー(バス・バリトン)ノイエ・カンマーコール・ポツダム
[演目]プッチーニ:歌劇『トゥーランドット』~カラフのアリア「誰も寝てはならぬ」
[出演]ユシフ・エイヴァゾフ(テノール)
[演目]プッチーニ:歌劇『ジャンニ・スキッキ』~ラウレッタのアリア「私のお父さん」
[出演]アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)
[演目]プッチーニ:歌劇『トスカ』~カヴァラドッシのアリア「星は光りぬ」
[出演]ユシフ・エイヴァゾフ(テノール)
[演目]クルティス(ジャンカルロ・キアラメッロ編曲):忘れな草
[出演]アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)ユシフ・エイヴァゾフ(テノール)
[演目]ビゼー:歌劇『カルメン』~前奏曲
[演目]クルトイ:ラ・ファンタジア
[出演]アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)
[演目]クルトイ:カンタミ
[出演]アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)ユシフ・エイヴァゾフ(テノール)
[演目]ヴェルディ:歌劇『椿姫』~乾杯の歌「友よ、さあ飲みあかそう」
[出演]アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)ユシフ・エイヴァゾフ(テノール)
[指揮]ミケランジェロ・マッツァ
[演奏]ハンガリー国立歌劇場管弦楽団、ノイエ・カンマーコール・ポツダム、アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)ユシフ・エイヴァゾフ(テノール)ノエル・ブーリー(バス・バリトン)
[収録]2017年8月31日ヴァルトビューネ(ベルリン)

PROGRAM

ネトレプコ&ホロストフスキー「赤の広場コンサート2013」

初回放送 11月10日(金) 21:00~22:55

©Alex Molchanovsky

アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)とディミトリー・ホロストフスキー(バリトン)。ロシア出身の二人の人気歌手が、2013年6月にモスクワを象徴する世界遺産・赤の広場で開いた野外コンサート。美しい夕暮れを背景に、ネトレプコがアンコールに応えて十八番の『チャールダーシュの女王』で無類のエンターテイナーぶりを発揮。ホロストフスキーも男の色気たっぷりに「黒い瞳」を聴かせれば、必然的に会場の熱気は最高潮に。現代最高の歌姫ネトレプコは、声の艶やかさや表現力はもちろん、観る者を魅了する華やかさは天性のもの。一方のホロストフスキーは引き締まった長身に、白く輝くプラチナ・ブロンドの髪が多くの女性ファンを魅了。もちろん実力も折り紙つき。ノーブルで硬質な力強いバリトンが、他の歌手では聴けない魅力を放っている。特に『エフゲニー・オネーギン』の題名役は彼の代名詞ともいえる当たり役。このコンサートでもさすがの貫禄。ロシアが生んだオペラ界の二人のスーパースターの熱演と、詰めかけた7,500人の聴衆の興奮が、ひしひしと伝わってくる映像は見もの。


[演目]ヴェルディ:歌劇『運命の力』序曲、歌劇『シチリア島の夕べの祈り』~エレナ公女のアリア「ありがとう、愛する友よ」(ボレロ)、歌劇『ドン・カルロ』~ロドリーゴの死「おおカルロ様、お聞き下さい…私は死にます、ですが心の中は幸せです」、歌劇『イル・トロヴァトーレ』~鍛冶屋の合唱「見よ!暗い夜の帳が」(アンヴィル・コーラス)、~レオノーラのアリア「静かな夜…この愛は」、~ルーナ伯爵のアリア「誰一人見えぬ…君の微笑み」、~ルーナ伯爵とレオノーラの二重唱「聞いているな?夜が明けたら…この苦い涙が」、歌劇『ナブッコ』~ヘブライの捕虜たちの合唱「行け、わが想いよ、黄金の翼に乗って」、 歌劇『リゴレット』~リゴレットのアリア「悪魔め、鬼め」、プッチーニ:歌劇『トスカ』~スカルピアのアリア「警吏を三人、馬車を一台…行け、トスカ」、ジョルダーノ:歌劇『アンドレア・シェニエ』~マッダレーナのアリア「母は亡くなり」、チレア:歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』~アドリアーナのアリア「私は芸術のいやしい下僕」、チャイコフスキー:歌劇『エフゲニー・オネーギン』~農民の合唱「そら、小さな橋の上を」/ポロネーズ/フィナーレ「ああ!何て苦しいのかしら!・・・ああ、慈悲を持って私を憐れんでください」、カールマン:喜歌劇『チャールダーシュの女王』~シルヴァのアリア「ハイヤ、ハイヤ、山こそわが故郷」、ヘルマン:黒い瞳、ソロヴィヨフ=セドイ:モスクワ郊外の夕べ
[出演]アンナ・ネトレプコ、ディミトリー・ホロストフスキー 
[指揮]コンスタンティン・オルベリアン
[演奏]エフゲニー・スヴェトラーノフ記念ロシア国立交響楽団、ザ・グランド・クワイヤ「マスターズ・オブ・コーラル・シンギング」
[収録]2013年6月19日赤の広場(モスクワ)

PROGRAM

ウィーン国立歌劇場2011『アンナ・ボレーナ』

初回放送 11月11日(土) 21:00~24:30

©ORF/Ali Schafler

19世紀前半イタリアのオペラ作曲家ドニゼッティの出世作。ヘンリー8世がローマ・カトリックと決別し英国国教会を成立させるきっかけとなり、その後同王に処刑された実在の英国王妃アン・ブーリン(エリザベス1世の生母)の悲劇を描いたベルカント・オペラの傑作。現代最高の人気を誇るソプラノ、アンナ・ネトレプコにとってアンナ・ボレーナ役のデビューであり、ウィーン国立歌劇場として初めての『アンナ・ボレ-ナ』上演、プレミエ当日は各国に生中継された2011年4月の話題の公演。見どころは、ネトレプコ演じるアンナ・ボレーナと、1976年ラトビア生まれの人気メゾ・ソプラノ、エリーナ・ガランチャ演じる女官ジョヴァンナ・シーモアによる、火花が飛び散る女対決。ネトレプコの円熟の声と情熱、悲しみ、怒りに燃える迫真の演技、ガランチャの美しい容姿と揺れる女心を映す表現力。脇を固めるのがイルデブランド・ダルカンジェロ、フランチェスコ・メーリ、エリーザベト・クールマンなど旬のオペラ歌手たち。まさにオールスターキャストによる声の饗宴を見ることができる。演出は舞台役者としても知られるエリック・ジェノヴェーゼ。指揮はクラウディオ・アバドがミラノ・スカラ座の監督をしていた時代のオーケストラでファゴットを吹いていたというエヴェリーノ・ピド。


[演目]ドニゼッティ:2幕のトラジェディア・リリカ『アンナ・ボレーナ』
[原作]マリー=ジョゼフ・ドゥ・シェニエの戯曲『アンリ8世』をイッポーリト・ピンデモンテが翻訳した『エンリーコ8世、またはアンナ・ボレーナ』及びアレッサンドロ・ペーポリの『アンナ・ボレーナ』
[出演]アンナ・ネトレプコ(アンナ・ボレーナ)エリーナ・ガランチャ(ジョヴァンナ・シーモア)イルデブランド・ダルカンジェロ(エンリーコ8世)フランチェスコ・メーリ(リッカルド・パーシー卿)エリーザベト・クールマン(スメトン)ダン・パウル・ドゥミトレスク(ロシュフォール卿)ペーター・イェロシッツ(ハーヴェイ)
[演出]エリック・ジェノヴェーズ
[装置]ジャック・ガベル&クレア・スターンバーグ
[衣裳]ルイザ・スピナテッリ
[指揮]エヴェリーノ・ピド
[演奏]ウィ-ン国立歌劇場管弦楽団及び同合唱団
[収録]2011年3月31日、4月2日&5日ウィーン国立歌劇場

PROGRAM

テアトロ・レアル2016『清教徒』

初回放送 11月18日(土) 21:00~24:15

©Javier del Real

『清教徒』(1835年初演)は、ベルカント・オペラの大家ヴィンチェンツォ・ベッリーニ最後のオペラ。息の長い優美な旋律を特徴とする彼の作風は、ヴェルディのみならず、「ピアノの詩人」ショパンにも影響を与えた。清教徒とは、宗教改革期に英国国教会のさらなる改革を唱えたカルヴァン派プロテスタントの人々。オペラの舞台は、「清教徒革命」真っ只中の英国。番組は、エミリオ・サージの新演出によるマドリードのテアトロ・レアル公演。現代屈指のソプラノにして、東日本大震災直後のメトロポリタン歌劇場(MET)来日公演『ランメルモールのルチア』でも名演を繰り広げたディアナ・ダムラウは、エルヴィーラとして圧倒的な存在感を放つ。高音と卓越した歌唱力が求められるアルトゥーロ役は、近年METで絶大な人気を誇る実力派、ハビエル・カマレナ。リッカルド役にはフランスの人気バリトン、リュドヴィク・テジエ。私生活ではダムラウの夫であるニコラ・テステが、ジョルジオ役として安定した歌声を披露。大迫力の第3幕フィナーレはもとより、第1幕のダムラウ&テステ夫妻による息の合った二重唱にも乞うご期待。


[出演]ディアナ・ダムラウ(エルヴィーラ)ハビエル・カマレナ(アルトゥーロ)リュドヴィク・テジエ(リッカルド)ミクローシュ・セベスティエン(ヴァルトン卿)ニコラ・テステ(ジョルジオ)アントニオ・ロサーノ(ブルーノ)アンナリーザ・ストロッパ(エンリケッタ王妃)
[演目]ベッリーニ:3部のメロドランマ・セーリオ『清教徒』
[原作]ジャック=アルセーヌ・フランソワ・アンスロー&ジョゼフ=グザヴィエ・ボニファス(通称サンティーヌ)の戯曲『議会党派と王党派』
[演出]エミリオ・サージ
[装置]ダニエル・ビアンコ
[衣裳]ペッピスプー
[指揮]エヴェリーノ・ピド
[演奏]テアトロ・レアル管弦楽団及び同合唱団
[収録]2016年7月7日&14日テアトロ・レアル(マドリード)

PROGRAM

ディアナ・ダムラウ・リサイタル with グザヴィエ・ドゥ・メストレ

初回放送 11月17日(金) 21:00~22:45

©Andrea Kremper

人気・実力ともに現代屈指の歌姫ディアナ・ダムラウと、ハープ界の貴公子グザヴィエ・ドゥ・メストレというスター同士の夢の共演。バーデン・バーデン祝祭劇場のステージ上に聴衆を入れ、無人の客席を背にしたユニークなセッティングで収録されている。ハープ伴奏の歌曲は想像以上の素晴らしさ。互いが互いを干渉せずにフルに表現できる理想的な音量バランスにも、両者の相性の良さを感じる。また、奏者同士が背中越しに対話しなければならないピアノ伴奏の場合と異なり、ここでは二人が同じ方向を向いて並んで演奏することで、より親密なアンサンブルが生まれている。ダムラウがメストレの譜めくりをしながら歌うひと幕も!ダムラウの歌唱は圧巻。人間は自分の声をこんなにも自在にコントロールできるものなのかと目をみはる柔軟なテクニックに支えられて、繊細なピアニシモから力強いフォルテまで、実に気持ちよさそうに歌う。前半のフランス歌曲にもため息が出るが、母語で歌う後半のドイツ歌曲はさらに別次元。


[演目]ドビュッシー:歌曲「星の輝く夜」「リラ」「麦の花」「月の光」「マンドリン」「美しい夕暮れ」「まぼろし」/アラベスク第1番(ハープ独奏)、フォーレ:歌曲集『3つの歌』Op.7~第1曲「夢のあとに」/歌曲集『2つの歌』Op.46~第2曲「月の光」/歌曲集『2つの歌』Op.3~第2曲「トスカーナのセレナード」/歌曲集『3つの歌』Op.23~第1曲「ゆりかご」/歌曲集『ある一日の詩』Op.21~第3曲「別れ」/歌曲集『3つの歌』Op.23~第2曲「私たちの愛」/ハープのための即興曲変二長調Op.86、シューマン:歌曲集『ミルテの花』Op.25~第9曲「ズライカの歌」第3曲「くるみの木」第11曲「母よ、母よ(花嫁の歌 I)」第12曲「あの人の胸に(花嫁の歌 II)」第7曲「はすの花」/歌曲集『子供のための歌のアルバム』Op.79~第24曲「時は春」、R・シュトラウス:歌曲集『8つの歌』Op.10~第2曲「何も」/歌曲集『5つの歌』Op.48~第1曲「懐かしい面影」/歌曲集『5つの素朴な歌』Op.21~第1曲「私の想いのすべて」/歌曲集『5つの歌』Op.41~第1曲「子守歌」/歌曲集『8つの歌』Op.10~第3曲「夜」/歌曲集『4つの歌』Op.27~第4曲「あすの朝」/歌曲集『5つの歌』Op.48~第3曲「響け!」/歌曲集『6つの歌』Op.17~第2曲「セレナード」、J・S・バッハ/グノー:アヴェ・マリア、シューマン:歌曲集『ミルテの花』Op.25~第1曲「献呈」
[ソプラノ]ディアナ・ダムラウ
[ハープ]グザヴィエ・ドゥ・メストレ
[収録]2009年1月27日バーデン=バーデン祝祭劇場

TEL:045-330-2178 月〜金 9:30〜18:30 祝日は除く
NEWS
  • 2017.10.18
    10月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    10月22日に初放送を予定しております、
    BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    につきまして、想定より番組が早く終了することが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    10/22(日)
    ■変更前
    21:00~23:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    21:00~22:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    22:35~23:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/23(月)
    ■変更前
    22:40~24:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    22:40~24:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    24:15~24:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/24(火)
    ■変更前
    18:40~20:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    18:40~20:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    20:15~20:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/25(水)
    ■変更前
    14:40~16:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    14:40~16:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    16:15~16:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/26(木)
    ■変更前
    11:40~13:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    11:40~13:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    13:15~13:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/27(金)
    ■変更前
    7:40~9:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    7:40~9:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    9:15~9:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/28(土)
    ■変更前
    16:00~18:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    16:00~17:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    17:35~18:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」


  • 2017.09.22
    「ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』」放送中止のお知らせ
    9月30日に初回放送を予定しておりました、ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』につきまして、出演者の都合により、放送が不可能になりました。
    それに伴いまして、9月の編成内容が下記の通り一部変更となります。

    9/30(土)
    ■変更前
    21:00~23:05 ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』

    ■変更後
    21:00~23:05 映画『椿姫』 
     
    放送を楽しみにお待ちいただいていた皆様には、大変申し訳ございませんが、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
  • 2017.08.15
    2017年8・9月放送「ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』」出演者変更のお知らせ
    8月26日初回放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    において、出演者が変更となりますので下記にお知らせ致します。

    出演者
    (誤)
    クリスティナ=アントアネッタ・パサロイウ(ミカエラ/ソプラノ)
    イシュトヴァーン・ホルヴァート(レメンダード/テノール)
    エイドリアン・クラーク(ダンカイロ/バリトン)
    平野和(スニガ/バス)

    (正)
    エレナ・ツァラゴワ(ミカエラ/ソプラノ)
    シメオン・エスパー(レメンダード/テノール)
    ダリウス・ペルツァク(ダンカイロ/バリトン)
    セバスチャン・ソレス(スニガ/バス)

  • 2017.08.08
    2017年8月、9月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    8月19日に初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    8月26日に同じく初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    につきまして、プログラムが想定より短くなったことが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    8/19(土)
    ■変更前
    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    21:00~23:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    23:40~24:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/21(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    17:00~19:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    19:40~20:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/22(火)
    ■変更前
    13:00~16:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    13:00~15:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    15:40~16:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/23(水)
    ■変更前
    09:20~12:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    09:20~12:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    12:00~12:20 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/24(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    06:00~08:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    08:40~09:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/25(金)
    ■変更前
    24:00~27:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    24:00~26:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    26:40~27:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/26(土)
    ■変更前
    13:40~16:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    13:40~16:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    16:20~16:40 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    21:00~23:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    23:15~24:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/28(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    17:00~19:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    19:15~20:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/29(火)
    ■変更前
    12:45~15:45 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    12:45~15:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    15:00~15:45 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/30(水)
    ■変更前
    08:55~11:55 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    08:55~11:10 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    11:10~11:55 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/31(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    06:00~08:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    08:15~09:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    9月の編成内容につきましては8月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。
  • 2017.07.10
    2017年7月、8月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    7月30日(日)及び、8月に放送を予定しております、「佐渡裕『真夏の夜のガラ・コンサート2017』 in グラフェネック」につきまして、当初出演予定だったカティア・ブニアティシヴィリのキャンセルにより、コンサートが想定より短くなりました。
    そのため、既にお知らせしております、放送時間が下記の通り一部変更となります。
    8月の編成内容につきましては7月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。

    7/30(日)
    ■変更前
    21:00~24:00 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック

    ■変更後
    21:00~22:05 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック
    22:05~24:00 ロッシーニ・オペラ・フェスティバル2009『絹のはしご』
  • 2017.02.14
    2017年2月、3月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    2月19日に初放送を予定しております【ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」】の番組時間が想定より長いことが判明致しました。そのため、既にお知らせしております2月、3月の放送時間が下記の通り一部変更となります。詳しくはWEBサイトの日別番組表でご確認ください。

    2/19(日)
    ■変更前
    21:00~22:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:35~23:05 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:05~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    ■変更後
    21:00~22:40 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:40~23:10 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:10~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    2/20(月)
    ■変更前
    21:00~22:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:45~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    21:00~22:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:40~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/21(火)
    ■変更前
    17:00~18:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:45~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    17:00~18:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:40~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/22(水)
    ■変更前
    13:00~14:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:45~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    13:00~14:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:40~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/23(木)
    ■変更前
    10:00~11:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:45~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    10:00~11:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:40~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/24(金)
    ■変更前
    7:45~9:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:20~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」
      ↓
    ■変更後
    7:45~9:25 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:25~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」

    2/25(土)
    ■変更前
    15:55~17:30 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:30~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    15:55~17:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:35~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    3/5(日)
    ■変更前
    17:35~19:10 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:10~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    17:35~19:15 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:15~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
  • 2017.02.14
    番組ガイド内容誤表記のお詫び
    2月号、3月号の番組ガイドの索引におきまして、下記タイトルの番組情報表記に誤りがございました。
    謹んでお詫び申し上げます。

    ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    <誤>
    [演目]フランシス・プーランク:二重混声合唱のためのカンタータ『人間の顔』、シャルル・ケクラン:ラドヤード・キップリングの「ジャングル・ブック」を題材にした『レ・バンダール=ログ』(猿のスケルツォ)、ジェルジ・クルターク:厳かな小音楽~ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日に(ドイツ初演)、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送合唱団[合唱指揮]ギース・レーンナールス[収録]2016年2月20日フィルハーモニー(ベルリン)
    ■字幕/約1時間41分

    <正>
    [演目]モーリス・ラヴェル:クープランの墓(プレリュード/フォルラーヌ/メヌエット/リゴドン)、アンリ・デュティユー:ヴァイオリン協奏曲『夢の樹』、モーリス・ドラージュ:4つのインドの詩、アンリ・デュティユー:メタボール、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』第2組曲[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ロンドン交響楽団、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)ジュリア・ブロック(ソプラノ)[収録]2016年1月13日バービカンホール(バービカンセンター内、ロンドン)[映像監督]フランソワ=ルネ・マルタン
    ■ 字幕/約1時間41分
  • 2016.11.10
    放送障害のお詫び
    2016年11月10日(木)10時07分頃、番組宣伝映像におきまして、映像が止まるなど、お見苦しい箇所が御座いましたことをお詫び申し上げます。

    今後ともクラシカ・ジャパンをよろしくお願い申し上げます。
  • 2016.09.30
    10月編成変更のお知らせ
    10月9日(日)21時~放送の BBCプロムス2016「バレンボイム&アルゲリッチ」 において、公演プログラムに変更があり、予定より長いコンサートとなりました。

    そのため、既にお知らせしております10月の編成内容が一部変更となります。

    10月9日(日)~15日(土)、23日(日)の放送スケジュールについては、各日別番組表のページをご確認ください。
  • 2016.04.04
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』の公演収録日について
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』につきまして、3月27日公演を放送予定でしたが、主催者側の都合により、3月27日には映像収録が行われませんでしたので、クラシカ・ジャパンでは、予定を変更して3月19日プレミエ公演を日本語字幕付きで放送いたします。
  • 2016.03.01
    『スカパー!プレミアムサービス 新規加入キャンペーン』
    3月中にスカパー!プレミアムサービスにて、クラシカ・ジャパンのご視聴をお申込みいただくと、4月、5月の2ヵ月間、各月の月額視聴料が1,000円(税込)になります!
    3月31日(木)のお手続き完了分まで対象となります。今が加入のチャンス!
    詳しくは、スカパー!0120-039-888(受付時間/10:00~20:00年中無休)までお電
    話ください。
  • 2015.10.30
    ホームページをリニューアルしました。
    ホームページをリニューアルし、10月30日に公開いたしました。コラムやアーティスト・インタビュー、クラシックの動画、放送情報などが楽しめるように内容をより分かりやすくし、デザインや構成を見直しております。今後、内容をさらに充実してまいりますので、引き続き、クラシカ・ジャパンをよろしくお願いします。
  • 2015.10.28
    スカパー!プレミアムサービス、プレミアムサービス光でクラシカ・ジャパンをご視聴頂いているお客様へ
    2015年10月26日(月)深夜3時より放送のシリーズ「明日のスターたち」#12はメンテナンスの為、スカパー!プレミアムサービスまたはスカパー!プレミアムサービス光にご加入のお客様はご視聴いただけません。一部の番組表に番組名の記載があり、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
  • 2015.10.20
    11月の番組情報を公開いたしました。
    11月の番組表情報と番組表・番組ガイドのebookをUPしました。ぜひご覧ください。
  • 2015.10.07
    番組情報表記変更のお詫び
    2015年9月より放送している「ボリショイ・バレエ1991『ジゼル』」におきまして、番組情報表記に一部誤りがございました。下記の通り変更し、お詫び申し上げます。

    【変更前】
    ヴィクトール・バリキン(アルベルト)

    【変更後】
    アレクセイ・ファジェーチェフ(アルベルト)