CLASSICA JAPAN

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特集/FEATURE

来月のラインナップ

クリスマス特集

PROGRAM

アリソン・バルサム「クリスマスのトランペット」

初回放送 12月7日(木) 21:00~22:10

©Mile Cindric

美しき女性スター・トランペット奏者アリソン・バルサム。2016年12月に行なったバロックの名曲によるこのクリスマス・コンサート。モダン楽器もピリオド楽器も吹くアリソンだが、ここではナチュラル・トランペットだけで演奏。共演は自ら率いる「アリソン・バルサム・アンサンブル」。彼女を含めてトランペット6本と、4人の弦楽器群、打楽器、そして通奏低音群という編成。パーセルの『妖精の女王』やコレッリの『クリスマス協奏曲』など、ソロから六重奏まで、ピリオド楽器ならではの豊かな倍音の響きで、バロック・トランペットの典雅な魅力をたっぷりと聴かせてくれる。アリソンは1978年、英国ハートフォードシャー生まれ。8歳でトランペットを始めた彼女は、1998年BBCの「ヤング・ミュージシャン・コンペティション」のファイナリストとなって注目を集め、2000年モーリス・アンドレ国際コンクール「最も美しいサウンド」部門で第1位。グラモフォン賞やクラシック・ブリット賞、エコー・クラシック賞などを数度にわたって受賞している。 2009年、英国最大のクラシック音楽の祭典「プロムス」のラスト・ナイトに登場した際には、ヨット・セーリングの名手でもあることが司会者から紹介されていたが、そのヨット・デートがスクープされた、『007スペクター』などで知られる映画監督・演出家のサム・メンデス(1965〜 )と、2017年1月に結婚したことが報じられている。


[演目]ベンディネッリ:ソナタ第336番(トロンベッタの全技法)、パーセル:歌劇『妖精の女王』組曲第2番~「シンフォニア」「ラルゴ」「アレグロ」「ロンド」「プレリュード」「シャコンヌ」「彼らは美しく幸せだ」、ザンボーニ:シャコンヌ、J・S・バッハ/サイモン・ライト編曲:~「ああ、心より愛しき幼子イエスよ」(クリスマス・オラトリオBWV.248より)、ヘンデル:パストラーレ(オラトリオ『メサイア』HWV.56より)、コレッリ/アリソン・バルサム&サイモン・ライト編曲:合奏協奏曲集Op.6~第8番ト短調『クリスマス』、ダウランド(アリソン・バルサム編曲):リュート歌曲集より「おいで、もう一度」「時間は静止して」「見よ、この不思議を」、ビーバー:ソナタ第7番ハ長調、J・S・バッハ/サイモン・ライト編曲:「主よ、人の望みの喜びよ」(カンタータ第147番より)、ヘンデル/サイモン・ライト編曲:『王宮の花火の音楽』より、グルーバー/サイモン・ライト編曲:きよしこの夜
[演奏]アリソン・バルサム(トランペット)アリソン・バルサム・アンサンブル~ヴォルフガング・ガイスベック、アダム・ライト、エイドリアン・ウッドワード、ジョン・ハッチンス、フランツ・ランドインガー(トランペット)ロバート・ハウズ(パーカッション)パウラ・シャトーヌフ(テオルボ&リュート)トム・フォスター(チェンバロ&オルガン)ステファニー・チルドレス、ジェイムズ・トール、スティーブン・ペッダー(ヴァイオリン)オリヴァー・ウィルソン(ヴィオラ)ギャヴィン・キブル(チェロ)ケイト・アルドリッジ(コントラバス)
[収録]2016年12月マイスタージンガーハレ(ニュルンベルク)

PROGRAM

ルクス&コレギウム1704『メサイア』in プラハ2016

初回放送 12月13日(水) 21:00~23:30

©OZANGO / TBA

「ハレルヤ・コーラス」でおなじみの『メサイア』は、3部構成の全47曲、演奏時間2時間半に迫る大作。救世主、つまりイエス・キリストの生涯を、物語としてというよりも、信仰と賛美の対象として第三者の視点で描いており、そのテーマゆえ、よくクリスマスの時期に演奏される。存命中のヘンデルが、上演されるたびごとにその場の演奏条件に合わせて大小の改訂を行ない、さらにそれを後世の人々がさまざまに取捨選択したため、現在『メサイア』にはたくさんの異版が存在する。この演奏では英国の指揮者・音楽学者ジョン・トービン(1891–1980)が1967年に校訂したハレ原典版(ベーレンライター社)が使われている。「コレギウム1704」は、チェンバロ奏者でホルン奏者でもあるヴァーツラフ・ルクス(1970– )が、学生時代の1991年に創設。2005年から常設の団体として再スタートを切り、同時に合唱団「コレギウム・ヴォカーレ1704」も併設されている。「1704」は、「ボヘミアのバッハ」と言われるチェコの作曲家ヤン・ディスマス・ゼレンカ(1679–1745)の最初の作品が作曲された年に因む数字。


[演目]ヘンデル:オラトリオ『メサイア』HWV.56
[指揮]ヴァーツラフ・ルクス
[演奏]コレギウム1704、コレギウム・ヴォカーレ1704、マリー=ゾフィー・ポラック(ソプラノ)ラファエレ・ぺ(カウンターテナー)クリスティアン・アダム(テノール)クレシミル・ストラジャナッツ(バス)
[収録]2016年3月28日「ルドルフィヌム(芸術家の家)」内ドヴォルザーク・ホール(プラハ)

PROGRAM

ドキュメンタリー「メサイアの秘密」

初回放送 12月12日(火) 21:00~22:05

©Jaimie Gramston

ドイツに生まれ、ハノーヴァー朝のロンドンで活躍したヘンデルの『メサイア』。初演は1742年4月13日アイルランドのダブリン。しかし、現在に至る偉大な作品としての評価は、ヘンデル65歳の1750年5月1日ロンドンの捨子養育院で行われたチャリティ・コンサートがきっかけといわれている。この番組は、18世紀前半の英国の社会背景とヘンデルの生涯という両面から、『メサイア』が捨子養育院で演奏されるまでのいきさつを紹介したBBC制作のドキュメンタリー。番組では、捨子養育院でのチャリティ・コンサートの様子を再現。英国の古楽指揮者ポール・マクリーシュがヘンデル役として指揮、彼が創設したガブリエリ・コンソート&プレイヤーズと少年合唱隊トリニティ・ボーイズ・クワイア、さらにルーシー・クロウやアンドリュー・ステイプルズなど本場の英語歌唱が見どころ。


[出演]アマンダ・ヴィッカリー(ロンドン大学クィーンメアリー教授)トム・サーヴィス(BBCプレゼンター)カーロ・ハウエル(孤児院博物館ディレクター)スザンヌ・アスプデン(オックスフォード大学教授)デイヴィッド・オーウェン・ノリス(ピアニスト&ブロードキャスター)
[指揮]ポール・マクリーシュ(ヘンデル役)
[演奏]ガブリエリ・コンソート&プレイヤーズ、トリニティ・ボーイズ・クワイア、ルーシー・クロウ(ソプラノ)イエスティン・デイヴィス(カウンターテナー)アンドリュー・ステイプルズ(テノール)アシュリー・リッチーズ(バリトン)
[監督]ロブ・コールドストリーム
[制作]2014年

PROGRAM

ハンブルク・バレエ『クリスマス・オラトリオ』 

初回放送 12月25日(月) 21:00~24:00

©Magdalena Lepka

イエスの降誕を祝うJ・S・バッハの名曲に振付けたシンフォニック・バレエ。6つのクリスマス礼拝用カンタータで構成され、まずは2007年に第1部から第3部が振付けられ、2013年に全6部の完全版が上演された。聖母マリアは「母」、ヨゼフは「その夫」と名付けられ、クリスマスの奇跡を単に辿るのではなく、観客にさまざまな解釈ができるよう、無条件の愛と魂の救済の喜びが説得力を持って描かれる。2015年にハンブルク・バレエ団副芸術監督に就任したロイド・リギンス、長身でしなやかなアンナ・ラウデール、そして2015年に退団した日本人ダンサー、大石裕香など、同団トップダンサーたちのキレのあるパフォーマンスとエネルギッシュなアンサンブルは必見。


[音楽]J・S・バッハ:クリスマス・オラトリオBWV.248(第1部「降誕節第1祝日用」第2部「降誕節第2祝日用」第3部「降誕節第3祝日用」第4部「新年用」第5部「新年後の主日用」第6部「主顕節用」)
[振付・衣裳・照明]ジョン・ノイマイヤー
[装置]フェルディナンド・ヴェーゲルバウアー
[指揮]アレッサンドロ・デ・マルキ
[演奏]ハンブルク州立歌劇場管弦楽団及び同合唱団、ユリアン・プレガルディエン(福音史家)メリッサ・プティ(ソプラノ)カーチャ・ピーヴェック(アルト)マニュエル・ギュンター(テノール)ヴィルヘルム・シュヴィングハマー(バス)
[出演]ロイド・リギンス(男)アンナ・ラウデール(母)カーステン・ユング(その夫)カレン・アザチャン(羊飼い)シルヴィア・アッツォーニ(天使)アレクサンドル・トルーシュ(天使) 大石裕香、シルヴァーノ・バローン、レスリー・ヘイルマン、クリストファー・エヴァンス(ソロのカップル)ウラディミール・コシチュ(街の掃除人)ハンブルク・バレエ団
[収録]2014年12月25日・27日・29日ハンブルク州立歌劇場

PROGRAM

ティーレマンの『クリスマス・オラトリオ』

初回放送 12月14日(木) 21:00~23:35

©Matthias Creutziger

テレビで見るからこそわかる音楽の喜び!手兵シュターツカペレ・ドレスデンとフラウエン教会室内合唱団をバッハの喜びに導くクリスティアン・ティーレマン。ロマン派音楽やオペラの印象が強いティーレマンがバッハを振るのは珍しく、この番組は彼の新たな魅力と才能が発見できる映像。イエスの降誕を祝うJ・S・バッハの『クリスマス・オラトリオ』は、6つのクリスマス礼拝用カンタータで構成された名曲。観光名所として知られる壮麗なフラウエン教会の美しさも必見。数ある『クリスマス・オラトリオ』映像の中でも、最もバッハの楽しさを見ることができる番組。


[演目]J・S・バッハ:クリスマス・オラトリオBWV.248
[指揮]クリスティアン・ティーレマン
[演奏]シュターツカペレ・ドレスデン、ドレスデン、ドレスデン・フラウエン教会室内合唱団、シビラ・ルーベンス(ソプラノ)クリスタ・マイヤー(アルト)ダニエル・ベーレ(福音史家/テノール)フローリアン・ベッシュ(バリトン)ハンノ・ミュラー・ブラッハマン(バリトン)
[収録]2011年12月8日&9日(第1部~第3部)12月15日&16日(第4部~第6部)フラウエン教会(ドレスデン)

PROGRAM

ヘンゲルブロック&パリ管2015「バッハとメンデルスゾーンのクリスマス音楽」

初回放送 12月20日(水) 21:00~22:40

© Cuong Le

パリ管弦楽団による2015年12月17日に行われたクリスマスを祝う定期演奏会。指揮は1958年ドイツ生まれのトーマス・ヘンゲルブロック。ニコラウス・アーノンクールのウィーン・コンツェントゥス・ムジクスのメンバーとして活躍し、古楽の鬼才として名を轟かせた指揮者。2011年よりハンブルク北ドイツ放送交響楽団首席指揮者を務め、2016-17シーズンよりパリ管のアソシエート・コンダクターにも就任した。パリ管定期演奏会にバッハとメンデルスゾーンのクリスマス曲を組み合わせる絶妙なプロミング、パリ管の芳醇な響きを活かしながら明快で疾走感のある宗教音楽を作り上げる手腕など、ヘンゲルブロックの特徴がよく出たコンサート。


[演目]J・S・バッハ:マニフィカト ニ長調BWV.243、メンデルスゾーン:詩編第42番『鹿が谷の水を慕うように』MWV A15,Op.42/クリスマス・カンタータ『高き天より、われは来たれり』MWV A10/オラトリオ『キリスト』MWZ A26,Op.97~第1部「キリスト降誕」
[指揮]トーマス・ヘンゲルブロック
[演奏]パリ管弦楽団及び同合唱団、アンナ・ルチア・リヒター(ソプラノ1)マリアンヌ・クレバッサ(ソプラノ2)ヴィープケ・レームクール(アルト)ヴェルナー・ギューラ(テノール)クリスティアン・イムラー(バス・バリトン)
[収録]2015年12月17日フィルハーモニー・ド・パリ

PROGRAM

ティーレマン『アドヴェント・コンサート2011』

初回放送 12月10日(日) 16:25~17:35

©Matthias Creutziger

世界最古のオーケストラ、シュターツカペレ・ドレスデンによる毎年恒例のアドヴェント・コンサート。アドヴェント(待降節)とはクリスマスの4週間前の日曜日から24日までの期間のことで、キリスト教においてイエス・キリストの第一の来臨(降臨)と第ニの来臨(再臨)を祝う大切な行事となっている。今ヨーロッパで最も旬のカリスマ指揮者ティーレマンが宗教曲を演奏するのは大変珍しく、ドイツだけで150万人が視聴し話題となった。ドイツ随一の美しさを誇るドレスデン・フラウエン教会と豊かな合唱、清々しいオーケストラに注目。


[演目] ヴィヴァルディ:グロリアニ長調RV589より、J・S・バッハ:カンタータBWV147「心と口と行いと生きざまもて」より、マニフィカト ニ長調BWV243より、クリスマス・オラトリオBWV248 より、他 
[指揮]クリスティアン・ティーレマン 
[演奏] シュターツカペレ・ドレスデン及び同合唱団、ソフィー・コッシュ(メゾ・ソプラノ)、トーマス・ハンプソン(バリトン)、サミュエル・クンマー(オルガン)
[収録]2011年11月、フラウエン教会(ドレスデン)

PROGRAM

ウィーン国立バレエ2012『くるみ割り人形』

初回放送 12月2日(土) 8:40~10:30

©Wiener Staatsballett/Michael Poehn

パリ・オペラ座エトワールとして活躍したマニュエル・ルグリが2010年から芸術監督を務めるウィーン国立歌劇場バレエ団。この番組はルドルフ・ヌレエフによる1985年パリ版で、ドロッセルマイヤーが王子を演じ、クララが少女から大人の女性に成長する物語に設定。夫婦でウィーン国立バレエのソリストとして活躍中の日本人ダンサー、橋本清香と木本全優の「あし笛の踊り」にも注目。


[出演]リュドミラ・コノワロワ(クララ)ウラジミール・シショフ(ドロッセルマイヤー/王子)マルティン・ヴィンター(ねずみの王様)ウィーン国立歌劇場バレエ団
[振付&演出]ルドルフ・ヌレエフ
[原振付]マリウス・プティパ、レフ・イワーノフ
[音楽]チャイコフスキー
[指揮]ポール・コネリー
[演奏]ウィーン国立歌劇場管弦楽団
[収録]2012年、ウィーン国立歌劇場

PROGRAM

ジャン=クリストフ・マイヨー『くるみ割り人形カンパニー』

初回放送 12月11日(月) 21:00~22:55

© Alice Blangero

マイヨーがチャイコフスキー三大バレエの一つ『くるみ割り人形』を大胆に読み替えた『くるみ割り人形カンパニー』は2013年に初演。この番組は、2015年の再演で、全世界にライブ配信された公演。台本には、『LAC~白鳥の湖~』に引き続き、ゴンクール賞受賞作家ジャン・ルオーを起用。ストーリーにさまざまな解釈が可能で、情緒あふれる登場人物のキャラクターにも心暖まる。機知に富んだ仕掛けと鮮烈な色彩も美しく、その万華鏡のような展開はスピード感たっぷり。第2幕は、『ロミオとジュリエット』『シンデレラ』『ラ・ベル』『真夏の夜の夢~Le Songe』といったマイヨー振付のパロディがチャイコフスキーの音楽に乗って綴られる。特別出演のボリショイ・バレエのプリンシパル、オルガ・スミルノワとアルチョム・オフチャレンコの華麗なバレエが、このポップな作品にクラシカルな要素を加えるセンスの良さ!ラストシーンの楽しさと終演の舞台裏の盛り上がりも最高。マイヨーのガッツポーズと興奮の姿が印象的


[音楽]チャイコフスキー:バレエ『くるみ割り人形』Op.71
[振付]ジャン=クリストフ・マイヨー
[装置]アラン・ラガルド
[衣裳]フィリップ・ギヨテル(カール・ラガーフェルド&ジェローム・カプランとの共同)
[追加音楽]ベルトラン・マイヨー
[ドラマツルギー]ジャン・ルオー
[指揮]ニコラ・ブロショ
[演奏]モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団 
[出演]ステファン・ブルゴン(くるみ割り人形)アンハラ・バジェステロス(クララ)マリアンナ・バラバス(ドロッセルマイヤー)アルヴァロ・プリート(父)小池ミモザ(母)アレクシス・オリヴェイラ、ジョルジュ・オリヴェイラ(守護天使)ルシアン・ポスルウェイト(フリッツ)クリスティアン・ツヴァルジャンスキー(シャルマン)ヴィクトリア・アナニャン(ゾーエ)ガブリエレ・コッラード(アルブレヒト)リイサ・ハマライネン(ジゼル)モナコ公国モンテカルロ・バレエ団、モナコ王立プリンセス・グレース・アカデミー、オルガ・スミルノワ(ラ・ベル)アルチョム・オフチャレンコ(ロミオ) 
[収録]2015年12月28日グリマルディ・フォーラム(モナコ公国)

PROGRAM

ボリショイ・バレエ1978『くるみ割り人形』

初回放送 12月18日(月) 21:00~22:50

「バレエ界のオードリー・ヘップバーン」と称された往年の名花エカテリーナ・マクシーモワと20世紀を代表する男性ダンサーの一人、ウラジーミル・ワシーリエフ。数々の名演を残した公私カップルによる『くるみ割り人形』の貴重映像。マリウス・プティパ台本、彼の弟子レフ・イワーノフ振付の『くるみ割り人形』は、チャイコフスキーが最後に作曲したバレエでもあり、その音楽の素晴らしさが多くの振付家のイマジネーションを刺激し、今なお世界中で多くのバージョンが上演されている。この番組は、現在もロシアで愛されているユーリー・グリゴローヴィチ版。ボリショイ・バレエの芸術監督として長年にわたり君臨したグリゴローヴィチは、マイムを極限まで減らし、物語と登場人物の心象心理を、全てバレエのみで展開する振付で一世を風靡した。有名なピーター・ライト版やジョージ・バランシン版は、主人公クララと金平糖の精を別々のダンサーが踊りますが、グリゴローヴィチ版は全幕を通して主人公マーシャが踊り、一人の少女の成長の物語としてストーリーに一貫性を持たせている。1966年グリゴリーヴィチ版初演で主役を演じたのが、まさにマクシーモワ&ワシーリエフ。本映像は1978年収録ですが、アラフォーとは思えないマクシーモワのマーシャが可憐で可愛らしい。豪快なイメージが強いワシーリエフが笑顔とともに愛妻をサポートする2人のコンビネーションも最高。


[音楽]チャイコフスキー:バレエ『くるみ割り人形』Op.71
[オリジナル台本]マリウス・プティパ
[オリジナル振付]レフ・イワーノフ
[原作]エルンスト・テオドール・アマデウス・ホフマンの童話『くるみ割り人形とねずみの王様』
[振付&演出]ユーリー・グリゴローヴィチ
[美術]シモン・ヴィルサラーゼ
[指揮]アレクサンドル・コピロフ
[演奏]ボリショイ劇場管弦楽団
[出演]エカテリーナ・マクシーモワ(マリー)ウラジーミル・ワシーリエフ(くるみ割り人形/王子)ヴィクトル・レヴァショフ(ドロッセルマイヤー)セルゲイ・ラドチェンコ(ねずみの王様)ボリショイ・バレエ団 
[収録]1978年ボリショイ劇場(モスクワ)

TEL:045-330-2178 月〜金 9:30〜18:30 祝日は除く
12 月の番組ガイド&番組表 e-Book
11 月の番組ガイド&番組表 e-Book
NEWS
  • 2017.10.18
    10月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    10月22日に初放送を予定しております、
    BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    につきまして、想定より番組が早く終了することが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    10/22(日)
    ■変更前
    21:00~23:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    21:00~22:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    22:35~23:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/23(月)
    ■変更前
    22:40~24:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    22:40~24:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    24:15~24:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/24(火)
    ■変更前
    18:40~20:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    18:40~20:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    20:15~20:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/25(水)
    ■変更前
    14:40~16:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    14:40~16:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    16:15~16:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/26(木)
    ■変更前
    11:40~13:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    11:40~13:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    13:15~13:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/27(金)
    ■変更前
    7:40~9:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    7:40~9:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    9:15~9:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/28(土)
    ■変更前
    16:00~18:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    16:00~17:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    17:35~18:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」


  • 2017.09.22
    「ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』」放送中止のお知らせ
    9月30日に初回放送を予定しておりました、ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』につきまして、出演者の都合により、放送が不可能になりました。
    それに伴いまして、9月の編成内容が下記の通り一部変更となります。

    9/30(土)
    ■変更前
    21:00~23:05 ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』

    ■変更後
    21:00~23:05 映画『椿姫』 
     
    放送を楽しみにお待ちいただいていた皆様には、大変申し訳ございませんが、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
  • 2017.08.15
    2017年8・9月放送「ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』」出演者変更のお知らせ
    8月26日初回放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    において、出演者が変更となりますので下記にお知らせ致します。

    出演者
    (誤)
    クリスティナ=アントアネッタ・パサロイウ(ミカエラ/ソプラノ)
    イシュトヴァーン・ホルヴァート(レメンダード/テノール)
    エイドリアン・クラーク(ダンカイロ/バリトン)
    平野和(スニガ/バス)

    (正)
    エレナ・ツァラゴワ(ミカエラ/ソプラノ)
    シメオン・エスパー(レメンダード/テノール)
    ダリウス・ペルツァク(ダンカイロ/バリトン)
    セバスチャン・ソレス(スニガ/バス)

  • 2017.08.08
    2017年8月、9月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    8月19日に初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    8月26日に同じく初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    につきまして、プログラムが想定より短くなったことが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    8/19(土)
    ■変更前
    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    21:00~23:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    23:40~24:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/21(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    17:00~19:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    19:40~20:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/22(火)
    ■変更前
    13:00~16:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    13:00~15:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    15:40~16:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/23(水)
    ■変更前
    09:20~12:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    09:20~12:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    12:00~12:20 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/24(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    06:00~08:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    08:40~09:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/25(金)
    ■変更前
    24:00~27:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    24:00~26:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    26:40~27:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/26(土)
    ■変更前
    13:40~16:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    13:40~16:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    16:20~16:40 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    21:00~23:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    23:15~24:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/28(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    17:00~19:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    19:15~20:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/29(火)
    ■変更前
    12:45~15:45 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    12:45~15:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    15:00~15:45 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/30(水)
    ■変更前
    08:55~11:55 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    08:55~11:10 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    11:10~11:55 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/31(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    06:00~08:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    08:15~09:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    9月の編成内容につきましては8月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。
  • 2017.07.10
    2017年7月、8月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    7月30日(日)及び、8月に放送を予定しております、「佐渡裕『真夏の夜のガラ・コンサート2017』 in グラフェネック」につきまして、当初出演予定だったカティア・ブニアティシヴィリのキャンセルにより、コンサートが想定より短くなりました。
    そのため、既にお知らせしております、放送時間が下記の通り一部変更となります。
    8月の編成内容につきましては7月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。

    7/30(日)
    ■変更前
    21:00~24:00 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック

    ■変更後
    21:00~22:05 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック
    22:05~24:00 ロッシーニ・オペラ・フェスティバル2009『絹のはしご』
  • 2017.02.14
    2017年2月、3月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    2月19日に初放送を予定しております【ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」】の番組時間が想定より長いことが判明致しました。そのため、既にお知らせしております2月、3月の放送時間が下記の通り一部変更となります。詳しくはWEBサイトの日別番組表でご確認ください。

    2/19(日)
    ■変更前
    21:00~22:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:35~23:05 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:05~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    ■変更後
    21:00~22:40 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:40~23:10 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:10~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    2/20(月)
    ■変更前
    21:00~22:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:45~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    21:00~22:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:40~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/21(火)
    ■変更前
    17:00~18:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:45~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    17:00~18:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:40~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/22(水)
    ■変更前
    13:00~14:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:45~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    13:00~14:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:40~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/23(木)
    ■変更前
    10:00~11:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:45~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    10:00~11:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:40~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/24(金)
    ■変更前
    7:45~9:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:20~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」
      ↓
    ■変更後
    7:45~9:25 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:25~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」

    2/25(土)
    ■変更前
    15:55~17:30 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:30~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    15:55~17:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:35~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    3/5(日)
    ■変更前
    17:35~19:10 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:10~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    17:35~19:15 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:15~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
  • 2017.02.14
    番組ガイド内容誤表記のお詫び
    2月号、3月号の番組ガイドの索引におきまして、下記タイトルの番組情報表記に誤りがございました。
    謹んでお詫び申し上げます。

    ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    <誤>
    [演目]フランシス・プーランク:二重混声合唱のためのカンタータ『人間の顔』、シャルル・ケクラン:ラドヤード・キップリングの「ジャングル・ブック」を題材にした『レ・バンダール=ログ』(猿のスケルツォ)、ジェルジ・クルターク:厳かな小音楽~ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日に(ドイツ初演)、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送合唱団[合唱指揮]ギース・レーンナールス[収録]2016年2月20日フィルハーモニー(ベルリン)
    ■字幕/約1時間41分

    <正>
    [演目]モーリス・ラヴェル:クープランの墓(プレリュード/フォルラーヌ/メヌエット/リゴドン)、アンリ・デュティユー:ヴァイオリン協奏曲『夢の樹』、モーリス・ドラージュ:4つのインドの詩、アンリ・デュティユー:メタボール、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』第2組曲[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ロンドン交響楽団、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)ジュリア・ブロック(ソプラノ)[収録]2016年1月13日バービカンホール(バービカンセンター内、ロンドン)[映像監督]フランソワ=ルネ・マルタン
    ■ 字幕/約1時間41分
  • 2016.11.10
    放送障害のお詫び
    2016年11月10日(木)10時07分頃、番組宣伝映像におきまして、映像が止まるなど、お見苦しい箇所が御座いましたことをお詫び申し上げます。

    今後ともクラシカ・ジャパンをよろしくお願い申し上げます。
  • 2016.09.30
    10月編成変更のお知らせ
    10月9日(日)21時~放送の BBCプロムス2016「バレンボイム&アルゲリッチ」 において、公演プログラムに変更があり、予定より長いコンサートとなりました。

    そのため、既にお知らせしております10月の編成内容が一部変更となります。

    10月9日(日)~15日(土)、23日(日)の放送スケジュールについては、各日別番組表のページをご確認ください。
  • 2016.04.04
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』の公演収録日について
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』につきまして、3月27日公演を放送予定でしたが、主催者側の都合により、3月27日には映像収録が行われませんでしたので、クラシカ・ジャパンでは、予定を変更して3月19日プレミエ公演を日本語字幕付きで放送いたします。
  • 2016.03.01
    『スカパー!プレミアムサービス 新規加入キャンペーン』
    3月中にスカパー!プレミアムサービスにて、クラシカ・ジャパンのご視聴をお申込みいただくと、4月、5月の2ヵ月間、各月の月額視聴料が1,000円(税込)になります!
    3月31日(木)のお手続き完了分まで対象となります。今が加入のチャンス!
    詳しくは、スカパー!0120-039-888(受付時間/10:00~20:00年中無休)までお電
    話ください。
  • 2015.10.30
    ホームページをリニューアルしました。
    ホームページをリニューアルし、10月30日に公開いたしました。コラムやアーティスト・インタビュー、クラシックの動画、放送情報などが楽しめるように内容をより分かりやすくし、デザインや構成を見直しております。今後、内容をさらに充実してまいりますので、引き続き、クラシカ・ジャパンをよろしくお願いします。
  • 2015.10.28
    スカパー!プレミアムサービス、プレミアムサービス光でクラシカ・ジャパンをご視聴頂いているお客様へ
    2015年10月26日(月)深夜3時より放送のシリーズ「明日のスターたち」#12はメンテナンスの為、スカパー!プレミアムサービスまたはスカパー!プレミアムサービス光にご加入のお客様はご視聴いただけません。一部の番組表に番組名の記載があり、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
  • 2015.10.20
    11月の番組情報を公開いたしました。
    11月の番組表情報と番組表・番組ガイドのebookをUPしました。ぜひご覧ください。
  • 2015.10.07
    番組情報表記変更のお詫び
    2015年9月より放送している「ボリショイ・バレエ1991『ジゼル』」におきまして、番組情報表記に一部誤りがございました。下記の通り変更し、お詫び申し上げます。

    【変更前】
    ヴィクトール・バリキン(アルベルト)

    【変更後】
    アレクセイ・ファジェーチェフ(アルベルト)