CLASSICA JAPAN

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インタビュー

2017 / 12 / 04

【映画『新世紀、パリ・オペラ座』公開記念】パリ・オペラ座ステファン・リスナー総裁インタビュー

ステファン・リスナー総裁
©Elisa Haberer – Opéra national de Paris

 12月9日からBunkamuraル・シネマほか全国順次ロードショーの映画『新世紀、パリ・オペラ座』公開に先立ちまして、2014年よりパリ・オペラ座の総裁を務めるステファン・リスナー総裁にインタビュー!パリ・オペラ座そして映画について伺いました。

—なぜ、ミラノ・スカラ座からパリ・オペラ座の総裁になったのですか?何かきっかけがあったのでしょうか。

 パリ・オペラ座の総裁というのは、大統領に任命されるので、当時のオランド大統領から依頼があって任命されました。
 話をもらった時は、ミラノ・スカラ座の契約が2017年まで残っていたので、即決できず難しかったのですが、自分は今まで、オーストリア、マドリッド、ミラノなどの海外でいろいろやってきて、そろそろ母国に戻るのも良いかな思ったのと、ミラノ・スカラ座のような世界一の場所で仕事をした後に、母国でフランス随一の場所で仕事をするというのも非常に幸運なことなので、決断してからはとてもハッピーでしたし、他にもいろんなオファーをもらっていたのですが、母国のオペラ座が一番最優先だったので、喜んで引き受けました。

—オペラ座の総監督の仕事は誰でもなれるものではないと思います。この仕事の醍醐味は何なのでしょうか?

 パリ・オペラ座の総裁という仕事は唯一無二です。
 パリ・オペラ座は2つの会場を持ち、年間400もの公演を行う。これは1500人以上のスタッフのノウハウと優れた仕事により実現できているんだ。世界で最も美しい街のひとつで、好奇心旺盛な観客たちに向けて仕事をする…これ以上何も望むものはないよ!

—「世界一のオペラ座」の質を維持していく上で、重要なことは何だと思われますか?また今後何が必要になっていくと思われますか?

 我々のクオリティを保っているのは、技術、芸術、管理、すべての部門のノウハウだ。公演プログラムの編成も同じく重要だ。僕は、プログラムを立てるときは、あらゆる個人的な感情や外部からの情報を排して、作品自体、その音楽の質や音の美しさだけを考えなくてはならないと思う。さらに、編成は、演目うんぬんよりも、歌手やオーケストラの指揮者、演出家といったアーティストたちのために行わなくてはいけない。アーティストたちがまとまって一つの芸術プロジェクトに打ち込められるよう導くことこそが大切なんです。

—完成した映画をご覧になった感想をお聞かせください。

 私がこの映画の完成版を観る際に一番気にしていたのは、ちゃんとオペラ座の全従業員が満遍なく映っているだろうかということと、彼らがこの映画を観て気に入ってくれるかという事でした。実際完成したものを見てみると、皆気に入ってポジティブにとらえてくれて、全従業員がハッピーだったので、自分も安心したしとても嬉しかったです。

—これまでもオペラ座の舞台裏を撮影した映画、ドキュメンタリーは数多くありますが、これがこれまでのものに比べフランスの興行収入において群を抜いているのはなぜだと思いますか?

 この映画の成功は、観客らが登場人物らに感情移入できるところにあると思う。ジャン=ステファン・ブロンの眼差しは何よりとても人間らしい。新作のオペラ作品を創りあげる過程を、ふんだんな演出を施したり、ありきたりな方法を使って見せるのではなく、創作に取り組む人々を丹念に追ったのだ。オペラ座で働く様々な人々のポートレートを描きながら、彼はこのオペラ座という組織の一面を露わにすることに成功した。観客はそこに一つの完成された世界を見出すんだ!オペラ座には、ヒエラルキー、組織の働き方、集団としてのまとまり、また競い合いがあり、それらのいずれもが芸術に関するものと同時に政治的なものであるから、オペラ座は、“皆と同じように”一つの社会や、街、企業に例えることが出来る。
 この作品は、ただパリ・オペラ座を題材にした映画というだけではなく、人々についてのドキュメンタリーなんだ!

—オペラ座の<変革期>の舞台裏にカメラに入ることについては、マイナス要素は考えませんでしたか?

 この話を引き受けるまでは正直悩みました。話をもらったときは、私がパリ・オペラ座の総監督に就任してまだ日が浅かったし、バンジャマン・ミルピエ(舞踊監督)も来たばかりだった。我々は、芸術的な方針や一般の観客に対する方針を決めているところだった…すべてが始まったばかりだったんだ!しかし、ジャン=ステファヌ・ブロンという人間、そして彼の監督としての仕事ぶりを知って、考え直した。彼の過去のドキュメンタリー作品、 « Cleveland contre Wall Street(直訳:クリーブランド対ウォール・ストリート)» « L’experience Blocher(直訳:ブロシェールの経験))» を観たんだ。彼の持つヒューマニズム、眼差し、思いやりに完全に心を動かされました。

—バンジャマン・ミルピエと彼の退任をめぐって電話でやり取りをするシーンには驚きました。どのように撮影したのですか?また本作について、ミルピエと何か話しましたか?

 ジャン・ステファン=ブロン監督は約2年間、撮影のためにオペラ座にいました。私のオフィスのすぐ横にずっといたり、オフィスに入ったり出たり、時に撮影したりってね。私の仕事中だったり、電話中だったり、どんな時でも自然に入ってきては撮影して、という感じだったのです。だから、この私が電話をしているシーンも、実際に撮影したのはこのシーンだけではなくて、役所の人と話しているシーンなんかもあります。このバンジャマンと電話でしゃべっているシーンも、たまたま電話しているときに監督が入ってきて撮影したもので、私はバンジャマンと元々辞任に関してやり取りしており、たまたま彼から折り返しの電話があった時だったんだ。たまたま辞任だって話してる時に監督が入ってきて撮ったものなので、まったくやらせとか演出とかは一切なしで、本当に自然に撮られたものなんです。
 ちなみに今回撮影された中で「これは使わないでくれ」というようなシーンは一切ありません。
そして、本作についてバンジャマンと会話したかという件に関しては、この映画が出来てからバンジャマンと話してないので、シーンがどうこうとか、そういった話はしていないな。

—オレリー・デュポン体制のバレエ団になっていかがですか?明確に変化した点は?

 オレリー・デュポン体制になってからは、2017-18のプログラムがスタートしたばかりなんだけれども、今、非常に成功して人気を博していて、勅使河原のプログラム、ピナ・バウシュのプログラム、バランシンのプログラム、オープニングガラ・・・など、全て大成功しておりお客様にも人気なので、芸術面では非常に成功していると言えます。オレリー自身が元々エトワールだったし、バレエ団に入る前のエコールの時代からパリ・オペラ座で学んでいるので、とてもオペラ座に精通しているし、とても愛してくれている。そうやって下からずっと生え抜きで来た人が上にいるというのは、とても良い雰囲気も出ているので、バンジャマン・ミルピエの時代よりは遥かに良くなっていますよ。

—本作では、音楽監督のフィリップ・ジョルダンの熱意に圧倒され、音楽を愛する彼の人間性がとても魅力的に映されていますが、リスナー総裁から見て彼はどんな人物ですか?

 フィリップは非常に優れた指揮者であり、優れた人格者です。何故優れた指揮者であるかというと、彼は元々ピアニストで、お父上も有名な指揮者なので、そもそもそういう環境で育っているし、さらに若い頃は小さい劇場で働いたり、オペラも色々経験を積んでいて、私がシャトレ劇場で働いていた時、95年のワーグナーの「リング」という作品で彼はアシスタントとして働いていたり、とにかくいろんな実績がある。さらに非常に仕事に堅実に、まじめに取り組む人で、アーティストの知識、歌手の知識、音楽家たちの知識がものすごく深く、楽団員とも信頼関係を築けている。彼はオペラも良く知っているし、オーケストラにも認められているし、着任して約10年ですが、彼が着任してからいいことばかりで、本当に偉大な指揮者です。
 さらに人物としても、非常に規律正しくて手本になるような人で、彼はすごくレパートリーが広く、「モーゼとアロン」であったり、ヴェルディの「ドン・カルロ」であったり、ベルリオーズの「ファウストの劫罰」であったりモーツァルトの「コジ・ファン・トゥッテ」であったりと、レパートリーがすごく広く、それが非常に素晴らしい。オーケストラとの関係においても、よく長年同じ人と組んでいると飽きられたりしますが、彼はそんなこともなく、楽団員も彼からはずっと学ぶことがあるというな気持ちで居てくれて、本当に固い信頼関係があるので、パリ・オペラ座の成功の一因は彼のおかげだと思います。

—フィリップ・ジョルダンが2020年よりウィーン国立歌劇場音楽監督に就任が決定したとのことですが、なぜ、彼を引き止めなかったのでしょうか?

 まず第一にフィリップは契約が2020年で切れるということがあって、勿論更新することも出来たのだけれども、彼のウィーンに行きたいという希望もあり、勿論彼はサッカー選手ではなく芸術家なので、芸術家として彼がやりたいと思う創作活動をやらせてあげるべきだし、彼は新しい冒険に出たいという事でしたので尊重したまでです。そもそもフィリップは12年間もパリ・オペラ座にいて非常に貢献してくれたので、私は喜んで彼の決断を受け入れましたよ。

—その後(映画で描かれているその後)のミハイルはどうしていますか?

 映画の撮影後、ミハエルはオペラ・バスティーユで公演されるヴェルディの「リゴレット」でのチェプラーノ伯爵役とアルバン・ベルグの「ヴォツェック」の徒弟職人役の二つを獲得した。今後の彼のキャリアが楽しみだ。

—本作が、日本で公開されることについての感想と、日本の観客に見てほしい点を教えてください。

 私はミラノ・スカラ座に勤めていた際、10年間で2回、公演のために東京に来たことがあるので、いかに日本のお客様がオペラに関心を持ってくださっているかという事を非常に良く知っています。今回のこの映画はオペラ座の内部を映していて、舞台上のダンスや舞台だけではなく、それ以外の人のすべての日常がのぞけるものなので、非常に面白いものだと思いますし、日本のお客様には必ず興味を持ってもらえると思うので、とても嬉しく思っています。
 日本のお客様は舞台やバレエにとても興味を持ってくださいますし、今年の初めには私はオレリー・デュポンとバレエ団を率いて東京に行ったのですが、本当に日本の方はバレエに関心があって、中でもパリ・オペラ座のバレエに非常に情熱を持ってくださって、とても熱心に見てくださるので、それが非常に嬉しいです。自分は今までのキャリアの中でミラノ・スカラ座とパリ・オペラ座で勤めて、それぞれで日本に来たことがあるのでよく分かっているのだけれども、オペラならミラノ・スカラ座はとても評判が良いですし、バレエならパリ・オペラ座のバレエは大人気なので、いかに日本の皆さんが興味を持ってくださっているのかということを、よく分かっています。
 

『新世紀、パリ・オペラ座』

12月9日(土)Bunkamuraル・シネマほか全国順次ロードショー

出演:<オペラ座総裁>ステファン・リスナー
<バレエ団芸術監督>バンジャマン・ミルピエ、オレリー・デュポン
<音楽監督>フィリップ・ジョルダン
<オペラ演出>ロメオ・カステルッチ
<オペラ歌手>ブリン・ターフェル、ヨナス・カウフマン、オルガ・ペレチャツコ、ミヒャエル・クプファー=ラデツキー、ジェラルド・フィンリー、ミハイル・ティモシェンコ
<バレエダンサー>アマンディーヌ・アルビッソン、エルヴェ・モロー、ファニー・ゴルス 他

監督:ジャン=ステファヌ・ブロン

配給:ギャガ

公式ホームページはコチラ

TEL:045-330-2178 月〜金 9:30〜18:30 祝日は除く
NEWS
  • 2017.10.18
    10月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    10月22日に初放送を予定しております、
    BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    につきまして、想定より番組が早く終了することが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    10/22(日)
    ■変更前
    21:00~23:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    21:00~22:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    22:35~23:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/23(月)
    ■変更前
    22:40~24:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    22:40~24:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    24:15~24:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/24(火)
    ■変更前
    18:40~20:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    18:40~20:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    20:15~20:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/25(水)
    ■変更前
    14:40~16:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    14:40~16:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    16:15~16:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/26(木)
    ■変更前
    11:40~13:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    11:40~13:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    13:15~13:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/27(金)
    ■変更前
    7:40~9:40 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    7:40~9:15 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    9:15~9:40 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」

    10/28(土)
    ■変更前
    16:00~18:00 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」

    ■変更後
    16:00~17:35 BBCプロムス2017「ミルガ・グラジニーテ=ティーラ&バーミンガム市響」
    17:35~18:00 アーノンクール&ウィーン・フィル「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番」


  • 2017.09.22
    「ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』」放送中止のお知らせ
    9月30日に初回放送を予定しておりました、ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』につきまして、出演者の都合により、放送が不可能になりました。
    それに伴いまして、9月の編成内容が下記の通り一部変更となります。

    9/30(土)
    ■変更前
    21:00~23:05 ザルツブルク音楽祭2017『ヴォツェック』

    ■変更後
    21:00~23:05 映画『椿姫』 
     
    放送を楽しみにお待ちいただいていた皆様には、大変申し訳ございませんが、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
  • 2017.08.15
    2017年8・9月放送「ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』」出演者変更のお知らせ
    8月26日初回放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    において、出演者が変更となりますので下記にお知らせ致します。

    出演者
    (誤)
    クリスティナ=アントアネッタ・パサロイウ(ミカエラ/ソプラノ)
    イシュトヴァーン・ホルヴァート(レメンダード/テノール)
    エイドリアン・クラーク(ダンカイロ/バリトン)
    平野和(スニガ/バス)

    (正)
    エレナ・ツァラゴワ(ミカエラ/ソプラノ)
    シメオン・エスパー(レメンダード/テノール)
    ダリウス・ペルツァク(ダンカイロ/バリトン)
    セバスチャン・ソレス(スニガ/バス)

  • 2017.08.08
    2017年8月、9月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    8月19日に初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    8月26日に同じく初放送を予定しております、
    ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    につきまして、プログラムが想定より短くなったことが判明致しました。
    そのため、既にお知らせしております、編成内容が下記の通り一部変更となります。

    8/19(土)
    ■変更前
    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    21:00~23:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    23:40~24:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/21(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    17:00~19:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    19:40~20:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/22(火)
    ■変更前
    13:00~16:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    13:00~15:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    15:40~16:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/23(水)
    ■変更前
    09:20~12:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    09:20~12:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    12:00~12:20 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/24(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    06:00~08:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    08:40~09:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/25(金)
    ■変更前
    24:00~27:00 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    ■変更後
    24:00~26:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    26:40~27:00 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    8/26(土)
    ■変更前
    13:40~16:40 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』

    21:00~24:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    13:40~16:20 ブレゲンツ音楽祭2017『エジプトのモーゼ』
    16:20~16:40 アーノンクールのバッハ『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』

    21:00~23:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    23:15~24:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/28(月)
    ■変更前
    17:00~20:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    17:00~19:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    19:15~20:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/29(火)
    ■変更前
    12:45~15:45 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    12:45~15:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    15:00~15:45 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/30(水)
    ■変更前
    08:55~11:55 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    08:55~11:10 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    11:10~11:55 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    8/31(木)
    ■変更前
    06:00~09:00 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』

    ■変更後
    06:00~08:15 ブレゲンツ音楽祭2017『カルメン』
    08:15~09:00 ヤルヴィのシューマン『交響曲第2番』

    9月の編成内容につきましては8月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。
  • 2017.07.10
    2017年7月、8月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    7月30日(日)及び、8月に放送を予定しております、「佐渡裕『真夏の夜のガラ・コンサート2017』 in グラフェネック」につきまして、当初出演予定だったカティア・ブニアティシヴィリのキャンセルにより、コンサートが想定より短くなりました。
    そのため、既にお知らせしております、放送時間が下記の通り一部変更となります。
    8月の編成内容につきましては7月20日に更新する、WEBサイト上の放送スケジュールを御確認下さい。

    7/30(日)
    ■変更前
    21:00~24:00 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック

    ■変更後
    21:00~22:05 佐渡裕「真夏の夜のガラ・コンサート2017」 in グラフェネック
    22:05~24:00 ロッシーニ・オペラ・フェスティバル2009『絹のはしご』
  • 2017.02.14
    2017年2月、3月の一部番組の放送時間変更のお知らせ
    2月19日に初放送を予定しております【ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」】の番組時間が想定より長いことが判明致しました。そのため、既にお知らせしております2月、3月の放送時間が下記の通り一部変更となります。詳しくはWEBサイトの日別番組表でご確認ください。

    2/19(日)
    ■変更前
    21:00~22:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:35~23:05 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:05~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    ■変更後
    21:00~22:40 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    22:40~23:10 クラシカ・音楽人〈びと〉「IIJ会長 鈴木幸一~音楽を愛し支える」
    23:10~24:00 ドキュメンタリー「ボリショイ・スタイルを求めて」

    2/20(月)
    ■変更前
    21:00~22:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:45~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    21:00~22:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    22:40~24:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/21(火)
    ■変更前
    17:00~18:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:45~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    17:00~18:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    18:40~20:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/22(水)
    ■変更前
    13:00~14:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:45~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    13:00~14:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    14:40~16:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/23(木)
    ■変更前
    10:00~11:45 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:45~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
      ↓
    ■変更後
    10:00~11:40 アレクサンダー・エクマンの『ある白鳥の湖』
    11:40~13:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」

    2/24(金)
    ■変更前
    7:45~9:20 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:20~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」
      ↓
    ■変更後
    7:45~9:25 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    9:25~10:00 ゲルギエフのショスタコーヴィチ「交響曲第9番」

    2/25(土)
    ■変更前
    15:55~17:30 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:30~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    15:55~17:35 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    17:35~19:20 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    3/5(日)
    ■変更前
    17:35~19:10 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:10~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
      ↓
    ■変更後
    17:35~19:15 ブロムシュテット&P・ゼルキン「ゲヴァントハウス定期演奏会2016」
    19:15~21:00 ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」
  • 2017.02.14
    番組ガイド内容誤表記のお詫び
    2月号、3月号の番組ガイドの索引におきまして、下記タイトルの番組情報表記に誤りがございました。
    謹んでお詫び申し上げます。

    ラトル&ロンドン響2016「20世紀フランス音楽の夕べ」

    <誤>
    [演目]フランシス・プーランク:二重混声合唱のためのカンタータ『人間の顔』、シャルル・ケクラン:ラドヤード・キップリングの「ジャングル・ブック」を題材にした『レ・バンダール=ログ』(猿のスケルツォ)、ジェルジ・クルターク:厳かな小音楽~ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日に(ドイツ初演)、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン放送合唱団[合唱指揮]ギース・レーンナールス[収録]2016年2月20日フィルハーモニー(ベルリン)
    ■字幕/約1時間41分

    <正>
    [演目]モーリス・ラヴェル:クープランの墓(プレリュード/フォルラーヌ/メヌエット/リゴドン)、アンリ・デュティユー:ヴァイオリン協奏曲『夢の樹』、モーリス・ドラージュ:4つのインドの詩、アンリ・デュティユー:メタボール、モーリス・ラヴェル:バレエ『ダフニスとクロエ』第2組曲[指揮]サー・サイモン・ラトル[演奏]ロンドン交響楽団、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)ジュリア・ブロック(ソプラノ)[収録]2016年1月13日バービカンホール(バービカンセンター内、ロンドン)[映像監督]フランソワ=ルネ・マルタン
    ■ 字幕/約1時間41分
  • 2016.11.10
    放送障害のお詫び
    2016年11月10日(木)10時07分頃、番組宣伝映像におきまして、映像が止まるなど、お見苦しい箇所が御座いましたことをお詫び申し上げます。

    今後ともクラシカ・ジャパンをよろしくお願い申し上げます。
  • 2016.09.30
    10月編成変更のお知らせ
    10月9日(日)21時~放送の BBCプロムス2016「バレンボイム&アルゲリッチ」 において、公演プログラムに変更があり、予定より長いコンサートとなりました。

    そのため、既にお知らせしております10月の編成内容が一部変更となります。

    10月9日(日)~15日(土)、23日(日)の放送スケジュールについては、各日別番組表のページをご確認ください。
  • 2016.04.04
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』の公演収録日について
    ザルツブルク・イースター音楽祭2016『オテロ』につきまして、3月27日公演を放送予定でしたが、主催者側の都合により、3月27日には映像収録が行われませんでしたので、クラシカ・ジャパンでは、予定を変更して3月19日プレミエ公演を日本語字幕付きで放送いたします。
  • 2016.03.01
    『スカパー!プレミアムサービス 新規加入キャンペーン』
    3月中にスカパー!プレミアムサービスにて、クラシカ・ジャパンのご視聴をお申込みいただくと、4月、5月の2ヵ月間、各月の月額視聴料が1,000円(税込)になります!
    3月31日(木)のお手続き完了分まで対象となります。今が加入のチャンス!
    詳しくは、スカパー!0120-039-888(受付時間/10:00~20:00年中無休)までお電
    話ください。
  • 2015.10.30
    ホームページをリニューアルしました。
    ホームページをリニューアルし、10月30日に公開いたしました。コラムやアーティスト・インタビュー、クラシックの動画、放送情報などが楽しめるように内容をより分かりやすくし、デザインや構成を見直しております。今後、内容をさらに充実してまいりますので、引き続き、クラシカ・ジャパンをよろしくお願いします。
  • 2015.10.28
    スカパー!プレミアムサービス、プレミアムサービス光でクラシカ・ジャパンをご視聴頂いているお客様へ
    2015年10月26日(月)深夜3時より放送のシリーズ「明日のスターたち」#12はメンテナンスの為、スカパー!プレミアムサービスまたはスカパー!プレミアムサービス光にご加入のお客様はご視聴いただけません。一部の番組表に番組名の記載があり、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
  • 2015.10.20
    11月の番組情報を公開いたしました。
    11月の番組表情報と番組表・番組ガイドのebookをUPしました。ぜひご覧ください。
  • 2015.10.07
    番組情報表記変更のお詫び
    2015年9月より放送している「ボリショイ・バレエ1991『ジゼル』」におきまして、番組情報表記に一部誤りがございました。下記の通り変更し、お詫び申し上げます。

    【変更前】
    ヴィクトール・バリキン(アルベルト)

    【変更後】
    アレクセイ・ファジェーチェフ(アルベルト)