|
《日本初放送》 2007年5月ルール・ピアノフェスティバル最新映像
バレンボイムのベートーヴェン『ピアノ協奏曲全集』
初回放送:6月15日(日)12:00
世界的ピアニストが集まるドイツでも最大級の音楽祭「ルール・ピアノフェスティバル」。2007年の目玉がバレンボイムとシュターツカペレ・ベルリンによるベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲チクルスでした。6月のクラシカ・ジャパンはこの模様を日本初放送!会場ヤールフンデルトハレの独特なスチール構造の建物にも注目。
[ピアノ&指揮]ダニエル・バレンボイム
[演奏]シュターツカペレ・ベルリン
[収録]2007年5月21日〜23日ボーフム・ヤールフンデルトハレ「ルール・ピアノフェスティバル」
▲PAGE TOP
モーリス・ベジャール・バレエ団来日記念特集
ジョルジュ・ドンとジル・ロマン〜ベジャール芸術の美しき体現者〜
初回放送:6月8日(日)12:00
昨年11月に亡くなった世界的振付家モーリス・ベジャール。彼が率いた、スイス・ローザンヌを拠点とする「モーリス・ベジャール・バレエ団」が6月に来日します。これにちなみ、ベジャールが愛し育てた2人の男性ダンサーに注目。ジョルジュ・ドンの大変貴重なアーカイブ映像『ロミオとジュリエット』(1972年)と、ジル・ロマンがプティパとメフィストを演じた『くるみ割り人形』を紹介。さらに、ドンが踊る『私が死に語りかけるもの』などベジャール作品を紹介するドキュメンタリーも併せて放送。
放送ラインナップ
20世紀バレエ団『ロミオとジュリエット』
ベジャール・バレエローザンヌ『くるみ割り人形』
モーリス・ベジャールの『印象』
▲PAGE TOP
ピリオド楽器(オリジナル楽器)で見る宗教音楽の傑作
バッハ以前の巨匠たち〜ブクステフーデとモンテヴェルディ〜
初回放送:6月22日(日)12:00
バッハ以前の巨匠として名高いドイツとイタリアを代表する作曲家の宗教音楽を、ピリオド楽器(オリジナル楽器)の演奏で紹介します。
ドイツからは17世紀を代表するリューベックの聖マリア教会のオルガニスト兼作曲家のディートリヒ・ブクステフーデ(1637-1707)。ドイツ語による多くの宗教カンタータを作曲したブクステフーデによる唯一のラテン語によるカンタータ『われらがイエスの御体』を日本初放送の演奏でお送りします。
イタリアからは、ルネサンスからバロックへの転換点に立つヨーロッパ最大の作曲家クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643)。マントヴァ公爵に22年間仕え、その後は生涯ヴェネツィアの聖マルコ教会大聖堂の楽長として活躍。カトリック宗教音楽の最高傑作と
もいわれる『聖母マリアの夕べの祈り』を放送。
ピリオド楽器での演奏はもとより、スイスのロマネスク様式のパイェルヌ修道院教会堂、オーストリアのグラーツ大聖堂という2つの美しい会場でのライブ収録は、音楽と祈りが結びついていくさまを感じさせてくれるのではないでしょうか。
《日本初放送》
ブクステフーデ:7つの連作カンタータ『われらがイエスの御体』
[指揮]ルネ・ヤーコプス
[演奏]マリア・クリスティーナ・キール、ローザ・ドミンゲス(ソプラノ)アンドレアス・ショル(アルト)ゲルト・テュルク(テノール)ウルリヒ・メスターラー(バス)、「バーゼル・スコラ・カントルム」のメンバー
[収録]2004年パイェルヌ修道院教会堂
モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り
[指揮]ルネ・ヤーコプス
[指揮]ニコラウス・アーノンクール
[演奏]ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、マーガレット・マーシャル(ソプラノ)フェリシティ・パーマー(メゾ・ソプラノ)フィリップ・ラングリッジ(テノール)クルト・エクヴィルツ(テノール)トーマス・ハンプソン(バリトン)アルトゥール・コーン(バス)他
[収録]1986年グラーツ大聖堂「シュティリアルテ音楽祭」
▲PAGE TOP
6月に来日するフランスの美人ピアニスト
エレーヌ・グリモーの魅力
初回放送:6月29日(日)12:00
©KASSKARA / DG
この5月末から6月頭に、パーヴォ・ヤルヴィ指揮フランクフルト放送交響楽団来日公演との共演で来日するフランスの人気女流ピアニストを特集。1969年エクサンプロヴァンス生まれ、現在はニューヨークに暮らしながら動物学を学び、狼保護の活動でも注目を集めています。彼女のコメントとピアノ演奏でシューマンと妻クララ、ブラームスの三角関係を綴るドキュメンタリーは日本初放送!フランス人ながらドイツ・ロマン派音楽をレパートリーとするグリモーの魅力を探ります。
《日本初放送》
エレーヌ・グリモー『シューマン、クララ、ブラームスの恋を語る』
[演目]ロベルト・シューマン:ピアノ協奏曲イ短調より、クララ・シューマン:歌曲『なぜあなたは他の人たちにたずねるのですか』『彼はやってきた』、ブラームス:チェロ・ソナタ第1番ホ短調より 他
[出演]エレーヌ・グリモー(ピアノ&話)アルブレヒト・マイヤー(オーボエ)エサ=ペッカ・サロネン(指揮&話)アンネ=ソフィー・フォン・オッター(メゾ・ソプラノ&話)トゥルルス・モルク(チェロ&話)ミハイル・ギーレン(指揮)他
[監督]ベネディクト・ミロウ
[制作]2006年
エレーヌ・グリモー『ピアノ・リサイタル』
[演目]J・S・バッハ(ブゾーニ編曲):シャコンヌ ニ短調、ベートーヴェン;ピアノ・ソナタ第31番変イ長調、ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調、ラフマニノフ:練習曲集『音の絵』Op33〜第2番ハ長調/第1番ヘ短調
[ピアノ]エレーヌ・グリモー
[収録]2000年フィルハーモニー・カンマームジークザール(ベルリン)
▲PAGE TOP |