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クラシカ・ラウンジ

毎月クラシカ・ジャパンで放送している多彩な特集の数々。
その見どころやチェックポイントをもっともっとお伝えしたい!
ナビゲーターは熱烈なクラシックファンとして有名な八塩圭子さん。
毎回音楽評論家、音楽ジャーナリストをお迎えして、
クラシカ・ジャパンならではの視点で最新トピックスを交えながら
特集番組の見どころをお伝えします。

ナビゲーター:八塩圭子さん略歴

東京都出身。上智大学法学部卒業
1993年テレビ東京入社。報道局経済部で記者を務めのち同局アナウンス室に異動。「出没!アド街ック天国」などで人気を博す。2002年より法政ビジネススクールにてマーケティングを専攻しMBAを取得。03年に退社後フリーアナウンサーとして活動。「めざましどようび」(CX)のメインキャスターを務める。また06年には、関西学院大学商学部准教授にも就任。現在「JAM THE WORLD」(J-WAVE)ナビゲーターや、ANA SKY AUDIO「クラシカル・ウェーヴ」パーソナリティなど多方面で活躍中。

今月のクラシカ・ラウンジ

放送日時 トピックス 先月の放送 今月の放送
 

放送日時

初回放送:
毎週日曜日 19:30
再放送:
(月)〜(金) 毎日(時間不定)
(土)11:00、24:30
(日)11:30
 

今月の放送

#14 アルバン・ベルク四重奏団のベートーヴェン『弦楽四重奏曲全集』

ゲスト:諸石幸生氏(音楽評論家)

●初回放送:7月6日(日)19:30

1970年ウィーン・フィルの元コンサートマスター、ギュンター・ピヒラーによって創設され、20世紀の大作曲家の名を冠するアルバン・ベルク四重奏団(ABQ)が、今年7月、遂にその40年近い歴史にピリオドを打つ。ともすれば、おとなしいイメージを持たれがちな弦楽四重奏の丁々発止な演奏の魅力に迫る。結成当初からのメンバー、ピヒラー氏(ヴァイオリン)とエルベン氏(チェロ)の来日時のインタビューも放送。お見逃しなく!

諸石幸生氏プロフィール
学生時代はオーケストラでトロンボーンを吹き、夜はバンドマンを務める。音楽鑑賞教育振興会に勤務、『演奏家大事典』の編纂にも従事。1984年「音楽通信」(ステレオサウンド社)の創刊者の1人となるが、その後音楽評論家として各方面への執筆、放送番組などにたずさわる。著書に『トスカニーニ』『クラシックがわかる超名盤100』(音楽之友社)、『現代の名曲名盤1000』(講談社)など。

「アルバン・ベルク四重奏団のベートーヴェン『弦楽四重奏曲全集』」特集の本編は7月13日(日)8時より放送。
詳しくはコチラ

#15 1997年バイロイト音楽祭『神々のたそがれ』

ゲスト:三宅幸夫氏(音楽学者・音楽評論家)

●初回放送:7月13日(日)19:30

世界で最もチケット入手が困難といわれるバイロイト音楽祭。ドイツ連邦バイエルン州の都市バイロイトの祝祭劇場で行われ、ワーグナーの作品のみを上演。この「殿堂」で指揮者レヴァインが94年から5年連続で指揮したプロダクションより、壮大な物語『ニーベルングの指環』の最後を飾る『神々のたそがれ』を放送します。

三宅幸夫氏プロフィール
慶應義塾大学文学部教授。著書:『ブラームス』(新潮社)、『歴史のなかの音楽』(平凡社)、『スフィンクスの嘆き―バッハの生涯と作品』(五柳書院)、『音楽家の言葉』(五柳書院)、『菩提樹はさざめく』(春秋社)など。訳書:ワーグナー『トリスタンとイゾルデ』、『ニーベルングの指環』4部作(共訳、白水社)など。

「1997年バイロイト音楽祭『神々のたそがれ』」本編は7月20日(日)12時より放送。
詳しくはコチラ

#16 クリスティアン・ティーレマンの芸術

ゲスト:奥田佳道氏(音楽評論家)

●初回放送:7月20日(日)19:30

久しぶりに登場した次世代のドイツ正統派指揮者と、彼が音楽総監督を務める「最もドイツ的なオーケストラ」の一つ、ミュンヘン・フィル最新公演。ティーレマンの何がファンを夢中にさせるのか。同世代の指揮者との違いは?ティーレマンの魅力と21世紀におけるドイツ音楽の演奏を探ります。

奥田佳道氏プロフィール
ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、音楽史を専攻後、ウィーンに留学。著書に『知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典』『これがヴァイオリンの銘器だ』、共著に『音楽と美術の旅ウィーンとオーストリア』『ウィーン完全ガイド』ほか。これまでに日本テレビ「深夜の音楽会」に出演。(財)PMF組織委員会評議員、北九州国際音楽祭ミュージック・アドヴァイザー。

「クリスティアン・ティーレマンの芸術」特集の本編は7月27日(日)12時より放送。
詳しくはコチラ

#17 華麗なるアメリカン・バレエ・シアター

ゲスト:鈴木晶氏(法政大学教授/舞踊評論家)

●初回放送:7月27日(日)19:30

ブロードウェイ・ミュージカルのようなエンターテインメント性が魅力のアメリカン・バレエ・シアターを、古典の中でも特にエンターテインメント性が高い2つのバレエで紹介。
1980年代のABT芸術監督でTV・映画界でも活躍したバリシニコフの歴史的映像は必見!

鈴木晶氏プロフィール
精神分析批評、身体表現論、とくにバレエ史を専門とする。日経新聞、ダンスマガジンなどに舞踊評を寄稿。著書に『バレリーナの肖像』『バレエ誕生』『ニジンスキー神の道化』など。訳書に『ニジンスキーの手記』『ディアギレフ』など。舞踊学会理事。1994-5年、英国サリー大学舞踊学科客員研究員。

「華麗なるアメリカン・バレエ・シアター」特集の本編は8月3日(日)12時より放送。
詳しくはコチラ

 

※番組の内容・放送日時はやむを得ぬ事情により変更になる場合がございますのでご了承下さい。

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先月の放送

#9 「ジョルジュ・ドンとジル・ロマン 〜ベジャール芸術の体現者〜」 2008年6月1日放送
ゲスト:長野由紀(舞踊評論家)

#10 「バレンボイムのベートーヴェン『ピアノ協奏曲全集』」 2008年6月8日放送
ゲスト:岡本稔(音楽評論家)

#11 「バッハ以前の巨匠たち〜ブクステフーデとモンテヴェルディ〜」2008年6月15日放送
ゲスト:那須田務氏(音楽評論家)

#12 「エレーヌ・グリモーの魅力」 2008年6月22日放送
ゲスト:山崎浩太郎氏(音楽評論家)

#13 「英国ロイヤル・バレエの2人の振付家〜マクミランとアシュトン〜」2008年6月29日放送
ゲスト:長野由紀氏(舞踊評論家)

 

トピックス

ジル・ロマン氏より日本のファンへメッセージ

6月に来日したモーリス・ベジャール・バレエ団の記者会見が、去る6月12日に行われました。芸術監督・トップダンサーのジル・ロマン氏が、バレエ団の今後の展望や日本のファンへのメッセージを語ってくださいました。
6月29日初回放送の#13でご覧いただけます。最終リピート日の7月6日まで毎日放送。
お見逃しなく!

 

 

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