




最新の音楽情報と番組の見どころがわかるクラシカ・ラウンジ。特集の解説と、国内外のアーティストインタビューや公演レポートなども紹介する最新トピックスを毎号お届けする音楽情報番組をお楽しみください。

- 初回放送:
- 毎週日曜日 19:30
- 再放送:
- (月)〜(金)毎日 *時間不定
翌週(日)11:30 *最終リピート

#64 振付の魔術師、マシュー・ボーン
[解説] 長野由紀(舞踊評論家)
初回放送:7月5日(日)19:30
自身のダンス・カンパニー(アドヴェンチャーズ・イン・モーション・ピクチャーズ/AMP)を率いて精力的な創作活動を行うのみならず、世界のミュージカル・シーンでも活躍するイギリスの鬼才演出家・振付家マシュー・ボーンの2作品をご紹介!
特集の本編は7月12日(日)12時より放送いたします。
詳しくはコチラ
長野由紀氏プロフィール
バレエ研究、翻訳。1990年代初頭からバレエについての執筆を開始し、ダンスマガジン、日本経済新聞、Dance Europeなどに寄稿。編著者に『200のキーワードで観る バレエの魅惑』、訳書にテイパー『バランシン伝』がある。
©Eisuke Miyoshi
【トピックス】軽井沢大賀ホール2009春の音楽祭
GWに軽井沢大賀ホールで行われた音楽祭から、ホールの寄贈者であるソニー株式会社相談役大賀典雄氏が東京フィルハーモニー交響楽団を指揮したコンサートの模様をお届け。演目はチャイコフスキーの交響曲第5番ホ短調。最高の音質を心地よく体験いただきたいとの想いで設計された軽井沢大賀ホールの内部も紹介。
軽井沢大賀ホール
#65 ザルツブルク音楽祭2008
解説:岡本稔(音楽評論家)
初回放送:7月12日(日)19:30
ユルゲン・フリム総監督体制になって2年目のザルツブルク音楽祭2008よりオペラ3タイトルを日本初放送。さまざまな舞台芸術家が招かれバラエティに富んだステージが並び、意識的に若いキャストを起用している。これらには批判もあるが、新鮮な風を吹き込んでいる。
特集の本編は7月19日(日)12時より放送いたします。
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岡本稔氏プロフィール
1980年代よりフリーで評論活動を展開。「音楽現代」「音楽芸術」「音楽の友」「レコード芸術」「グランドオペラ」等に寄稿。日本経済新聞で音楽批評を担当。ワーグナー、R・シュトラウスの舞台上演に詳しく、ドイツ語圏のオペラ事情に精通。共著にスタンダード・オペラ鑑賞ブック、音楽中辞典、オペラ辞典など(以上、音楽之友社)多数。
#66 リッカルド・ムーティとラヴェンナ
解説:堀内修(音楽評論家)
初回放送:7月19日(日)19:30
巨匠指揮者リッカルド・ムーティが、イタリアでの音楽拠点とするエミリア=ロマーニャ州の世界遺産都市ラヴェンナ。ラヴェンナゆかりの最新公演をご紹介。
特集の本編は7月26日(日)12時より放送いたします。
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堀内修氏プロフィール
1970年代からクラシック音楽に関する執筆を行い、テレビ、ラジオに出演。特にオペラへの造詣は深く、『モーツァルト、オペラのすべて』(平凡社新書)『オペラと40人のスターたち』(音楽之友社)など多くの著書がある。
©掘田力丸
【トピックス】第11回別府アルゲリッチ音楽祭
世界的ピアニストのマルタ・アルゲリッチが総監督、日本を代表するピアニスト伊藤京子が総合プロデューサーを務める「別府アルゲリッチ音楽祭」。「育む」「アジア」「創造と発信」をコンセプトに今年で11回を迎えた。子どものための公開リハーサル「ピノキオコンサート」でマルタ・アルゲリッチと子どもたちが交流した模様、さらに、今回出演した世界的ヴィオラ奏者ユーリー・バシュメットと伊藤京子のインタビューをお届け。
財団法人アルゲリッチ芸術振興財団
#67 ベジャール、その振付の音楽性
解説:長野由紀氏(舞踊評論家)
初回放送:7月26日(日)19:30
バレエ界に偉大な足跡を残して2007年に逝去した振付家モーリス・ベジャール。今もなお高い人気を誇る彼の音楽性を見ることができる2つのタイトルを紹介。
特集の本編は8月2日(日)12時より放送いたします。
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長野由紀プロフィール
バレエ研究、翻訳。1990年代初頭からバレエについての執筆を開始し、ダンスマガジン、日本経済新聞、Dance Europeなどに寄稿。編著者に『200のキーワードで観る バレエの魅惑』、訳書にテイパー『バランシン伝』がある。
©Marco Borggreve
©藤本史昭
【トピックス】ヴィオラスペース2009 vol. 18 第1回東京国際ヴィオラコンクール
1992年、世界的ヴィオラ奏者今井信子の提唱により「ヴィオラの礼賛」「優れたヴィオラ作品の紹介と新作発表」「若手の育成」を3つのコンセプトにスタートしたヴィオラのための祭典「ヴィオラスペース」。18年目を迎えた今年は、いよいよ日本初、ヴィオラ単独の国際コンクールを開催。今回は前編として、予選と本選、そしてワークショップの模様をお届け。
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#60 アンジュラン・プレルジョカージュの魅力 6月7日(日)放送
解説:海野敏(舞踊評論家)
#61 佐渡裕とRAI国立交響楽団 6月14日(日)放送
解説:諸石幸生(音楽評論家)
#62 ヴェルディ中期の傑作 6月21日(日)放送
解説:岸純信氏(オペラ研究家
#63 教育者レナード・バーンスタイン
解説:堀内修氏(音楽評論家)
初回放送:6月28日(日)19:30
指揮者、作曲家として名高いレナード・バーンスタインの、語るべきもうひとつの顔が、教育者、啓蒙者としての姿でした。彼の提唱によって始まり、今も続く札幌の教育音楽祭 PMF(パシフィック・ミュージック ・ フェスティバル)の20 回記念開催に合わせて、教育者としてのバーンスタインを記録したドキュメンタリーをご紹介します。
詳しくはコチラ
堀内修プロフィール
1970年代からクラシック音楽に関する執筆を行い、テレビ、ラジオに出演。特にオペラへの造詣は深く、『モーツァルト、オペラのすべて』(平凡社新書)『オペラと40人のスターたち』(音楽之友社)など多くの著書がある。
【トピックス】ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2009〜ルネ・マルタンが案内する多彩なプログラム
アーティスティック・ディレクター、ルネ・マルタンが案内する「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」2009の多彩なプログラム。今年は「バッハとヨーロッパ」がテーマ。他ジャンルとの異色のコラボレーション、普段はお目にかかれない珍しい編曲もの、注目の新人アーティスト、さらにヴァイオリン、ピアノ、オーケストラによるそれぞれの「シャコンヌ」聴きくらべなどを紹介。
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