ヤンソンス&コンセルトヘボウ『オネゲル:典礼風』

Honegger:Symphonie No.3
コンサート 字幕

ベルリン・フィルをはじめとする名門オーケストラと次々に共演し、世界中から引っ張りだこの指揮者マリス・ヤンソンス。ウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサートの指揮で2012年を華々しくスタートし、ますます活躍が期待されるマエストロと、彼が常任指揮者を務め、今や世界のオーケストラでトップ3に入るオランダのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団。最高の音響を誇るコンセルトヘボウを舞台に響き渡るドラマティックな音楽。
オネゲルは主にフランスで活躍し、今年生誕120年を迎える作曲家。『典礼風』は第二次世界大戦を体験した人間の怒りや悲しみ、そして平和への祈りを表現したオネゲルの傑作。演奏前のヤンソンスのインタビューでは彼の並々ならぬ思いを知ることができる。ヤンソンスとオーケストラの厚い信頼関係が感じられる、まさに一体感あふれる名演。

[演目]アルテュール・オネゲル:交響曲第3番『典礼風』(第1楽章「怒りの日」/第2楽章「深き淵より」/第3楽章「われらに平和を与えたまえ」)、リヒャルト・シュトラウス:楽劇『ばらの騎士』組曲より
[指揮]マリス・ヤンソンス[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
[ナビゲーター]ローランド・キーフトRoland Kieft
[収録]コンセルトヘボウ(アムステルダム)[映像監督]ハンス・フルシャー[制作]2004年
■字幕/約50分

(c)RCO

同ジャンル番組表はこちら
放送日時 開始時刻

シュターツカペレ・ドレスデン「アジアン・ナイト」:(c) Matthias Creutziger ボローニャ歌劇場2012『アルジェのイタリア女』:(c)ROCCO CASALUCI. 【マエストロ5】ザルツブルク・イースター音楽祭2013『パルジファル』:(c)ORF/Ali Schafler