ヘンデル没後250年コンサート

HANDEL CELEBRATION CONCERT(2009/4 Halle)
コンサート 字幕

ヘンデル没後250年にあたる2009年4月に、ヘンデルの生地ドイツのハレ・マルクト教会で行われた記念演奏会。ハレで毎年6月に行われる「ヘンデル音楽祭」の特別企画で、ヘンデル没後25年の1784年5月26日ロンドンのウェストミンスター寺院で行われた史上初のヘンデル記念演奏会のプログラムを再現している。ヘンデルを得意とするイギリス人指揮者ハワード・アーマンのもと、この作曲家の音楽性を育んだドイツと彼の第二の祖国となったイギリス2ヵ国による合同バロック・オーケストラと合唱団が大結集。ヘンデルが洗礼を受けた教会で、少年ヘンデルが弾いたオルガンを見ながら、2つの国に生きたヘンデルの生涯にひととき思いを馳せる、心あたたまるコンサート。

[演目]ヘンデル:
・ジョージ2世のための戴冠式アンセム『祭司ザドク』HWV.258
・オラトリオ『エステル』HWV.50a〜「シンフォニア」
・デッティンゲン・テ・デウムHWV.283(全曲)
・オラトリオ『サウル』HWV.53〜「シンフォニア」「葬送行進曲」
・キャロライン王妃のための葬送アンセムHWV.264『シオンへの道は悲しみ』(抜粋)
・ユトレヒト・ユビラーテ ニ長調HWV.279〜「父なる神に栄光あれ〜始まりのごとく」
・シャンドス・アンセムHWV.249b『おお主に向かいて新しき歌を歌え』
・オラトリオ『エジプトのイスラエル人』HWV.54〜終曲合唱「主は永遠に統べ治められる〜主に向かいて歌え」
[指揮]ハワード・アーマン[演奏]イングリッシュ・コンソート、ハレ・ヘンデル音楽祭管弦楽団、ライプツィヒ・中部ドイツ放送合唱団、ハレ・マドリガリステン、ハレ・ヘンデル音楽祭合唱団、ハレ歌劇場合唱団、ウルリケ・フルデ(ソプラノ)アルブレヒト・ザック(テノール)フェリックス・プロック(バス)
[収録]2009年4月19日ハレ・マルクト教会「ヘンデル音楽祭」[映像監督]エリーザベト・マルツァー
■字幕/約1時間45分

(C)Martin Jehnichen 2009

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