シリーズ「20世紀の巨匠たち」〜ロベール・カサドシュ&ジノ・フランチェスカッティ
ROBERT CASADESUS / ZINO FRANCESCATTI
20世紀を彩る巨匠たちの貴重映像の数々。テレビ向けに収録された音楽番組を中心に、音だけではわからない、伝説のアーティストの動きや表情までを生き生きと映し出す。往年のファンには懐かしく、若いファンには新しい。
20世紀前半から中盤にかけてフランスを代表する名ピアニスト、ロベール・カサドシュによる、1970年ベートーヴェン生誕200年記念番組。ベートーヴェンはフランス作品と並ぶカサドシュの十八番。カメラが捉えた指先のタッチが、晩年を迎えても明晰さを失わなかったカサドシュのベートーヴェンを物語る。『ピアノ・ソナタ第7番』は彼がレコード録音をしていない作品で、この映像は大変貴重。40年来コンビを組む同じフランス出身の名ヴァイオリニスト、ジノ・フランチェスカッティとの『クロイツェル』では、巨匠同士の厳しさ漂う迫真の競演が、流麗なカメラワークとカラー映像でお楽しみいただける。
[演目]ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番ニ長調Op.10-3[ピアノ]ロベール・カサドシュ[収録]1970年フランス国立放送スタジオ(パリ)「ベートーヴェン生誕200年記念番組」[映像監督]イヴォンヌ・クルソン
[演目]ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47『クロイツェル』[ヴァイオリン]ジノ・フランチェスカッティ[ピアノ]ロベール・カサドシュ[収録] 1970年フランス国立放送スタジオ(パリ)「ベートーヴェン生誕200年記念番組」[映像監督] ジェラール・ヘルツォーク
■字幕/約56分
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- 【マエストロ5】ラトル&ベルリン・フィル『春の祭典』
放送:05月19日(日)21:00

- オレリー・デュポン 輝ける一瞬に 特別版
放送:05月20日(月)21:00

- ドキュメンタリー『ヴィーラント・ワーグナーの想い出』
放送:05月21日(火)21:00



