チェリビダッケ&ベルリン・フィル『ブルックナー:交響曲第7番』
Celibidache conducts-Bruckner: Symphony
1992年3月31日と4月1日、ベルリンのシャウシュピールハウスで、ルーマニア出身の指揮者セルジウ・チェリビダッケが、1954年の決裂以来、38年ぶりにベルリン・フィルの指揮台に復帰した最初で最後のコンサート。演目はブルックナー『交響曲第7番』。この歴史的公演は、当時のヴァイツゼッカー大統領直々の計らいで実現したもの。会場のただならぬ緊張感の中、マエストロのタクトからはベルリン・フィル極上のサウンドが紡ぎだされる。数あるブルックナー7番の演奏の中でも破格に重厚長大で、アダージョに至っては30分を越える大熱演だ。録音を嫌ったチェリビダッケがベルリン・フィルを指揮した唯一の映像としても知られる番組。
[演目]アントン・ブルックナー:交響曲第7番ホ長調WAB.107[指揮]セルジウ・チェリビダッケ[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[収録]1992年3月31日&4月1日シャウシュピールハウス(ベルリン)[映像監督]ロドニー・グリーンバーグ
■約1時間37分
(c)SonyClassical/videal/BriliantMedia
| 2013年05月07日(火) | 19:20 |
| 2013年05月08日(水) | 15:20 |
| 2013年05月09日(木) | 12:20 |
| 2013年05月10日(金) | 08:20 |
| 2013年05月22日(水) | 22:00 |
| 2013年05月23日(木) | 19:00 |
| 2013年05月24日(金) | 15:00 |
| 2013年05月27日(月) | 07:00 |
| 2013年05月28日(火) | 深夜 03:30 |

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放送:05月20日(月)21:00

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放送:05月21日(火)21:00

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放送:05月22日(水)21:00
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