パリ・オペラ座バレエ『シルヴィア』
Ballet: SYLVIA2005年3月パリ・オペラ座バスティーユで行われたジョン・ノイマイヤー振付『シルヴィア』。1997年ノイマイヤーがパリ・オペラ座のために、ギリシャ神話の登場人物をモチーフに2部構成で新制作。これまでのダルソンヴァル版の牧歌的イメージを一新し、現代に通じるモダンで洗練された舞台を作り出した。この再演では、デュポン、ルグリ、ル・リッシュ、ジロ、マルティネズといった現在望み得る最高のキャスティングが揃い、白熱のステージを展開。特にデュポンの美しさ、ルグリの深い心理描写、三役演じるル・リッシュの怪しい存在感は必見。ドラマティックな音楽は『コッペリア』のドリーブ。シンプルで色鮮やかな美術&衣裳はコッコス。
[出演]オレリー・デュポン(シルヴィア)マニュエリ・ルグリ(アミンタ)ニコラ・ル・リッシュ(愛の神アムール/羊飼いティルシス/オリオン)マリ=アニエス・ジロ(月の神ディアナ)ジョゼ・マルティネズ(エンディミオン)他
[振付・演出・照明]ジョン・ノイマイヤー[美術・衣裳]ヤニス・コッコス
[音楽]レオ・ドリーブ[指揮]ポール・コネリー[演奏]パリ・オペラ座管弦楽団
[収録]2005年3月パリ・オペラ座バスティーユ
■約1時間52分

- シリーズ「20世紀の巨匠たち」〜ベンノ・モイセイヴィチ
放送:05月22日(水)21:00

- グレン・グールド・プレイズ・バッハ第2話「フーガの技法をめぐって」
放送:05月23日(木)21:00

- シュターツカペレ・ドレスデン「アジアン・ナイト」
放送:05月24日(金)21:00
シリーズ「20世紀の巨匠たち」〜ベンノ・モイセイヴィチ:(c)ideale audience グレン・グールド・プレイズ・バッハ第2話「フーガの技法をめぐって」:(c)Clasart Classic シュターツカペレ・ドレスデン「アジアン・ナイト」:(c) Matthias Creutziger




