ゲルギエフ&マリインスキー『チャイコフスキー:交響曲第4番』

Tchaikovsky: Symphony No. 4
コンサート

ウィーン・フィル、ベルリン・フィルなど世界の名門オーケストラと数多く共演し、日本でも大人気のカリスマ指揮者ヴァレリー・ゲルギエフが、手兵サンクトペテルブルク・マリインスキー劇場管弦楽団と満を持して臨んだ、このコンビ初のチャイコフスキー交響曲全曲映像。35歳の若さで芸術監督兼首席指揮者に就任以来、20年以上にわたってマリインスキー劇場管弦楽団を率い、世界のトップクラスに導いたゲルギエフとオーケストラの厚い信頼関係のもと、これぞお家芸というべきロシア音楽ならではの、重厚でノスタルジックな音色が響きわたる。交響曲第4番はチャイコフスキーの「後期三大交響曲」の1つ。人生の悩みや葛藤、絶望、そして勝利が、独特のほの暗さとほとばしるエネルギーの間で目まぐるしく変化しながら描き出され、まるで「歌のないオペラ」。怒涛の終楽章まで息をつく間もない迫力の映像!
[演目]ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調Op.36[指揮]ヴァレリー・ゲルギエフ[演奏]サンクトペテルブルク・マリインスキー劇場管弦楽団[収録]2010年1月25日サル・プレイエル(パリ)[映像監督]アンディ・ゾマー
■約48分

(c) Magliocca

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