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ラ・フォル・ジュルネ・ド・ナント2011「タイタンたち」〜ブラームスのピアノ五重奏曲と歌曲

La Folle Journee 2011 Concert 1
コンサート 字幕

毎冬フランスのナントを中心に行われる世界規模の音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」。2011年のテーマは音楽史が大きく変わった19世紀末から20世紀初頭の後期ロマン派の巨匠たちを扱う「タイタンたち」。
この番組は、ブラームス青年期の情熱と詩情に満ちた傑作「ピアノ五重奏曲」とアルト、ヴィオラ、ピアノで演奏される歌曲。フランスの新進ピアニストで日本でも人気急上昇中のジャン・フレデリック・ヌーブルジェとメンバーはパリ国立音楽院出身というモディリアーニ弦楽四重奏団が20代ならではの瑞々しく情感あふれる演奏を披露する。「アルトのための2つの歌」ではカナダ出身の美人メゾ・ソプラノ歌手アンドレア・ヒルが豊かな美声で会場をあたたかく包み込む。

[演目]ヨハネス・ブラームス:ピアノ五重奏曲ヘ短調Op.34
[演奏]ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ(ピアノ)モディリアーニ四重奏団(第1ヴァイオリン:フィリップ・ベルナール、第2ヴァイオリン:ロイック・リョー、ヴィオラ:ローラン・マルフェング、チェロ:フランソワ・キエフェル)
[演目] ヨハネス・ブラームス:アルトのための2つの歌Op.91〜第1曲「秘めたる憧れ」(フリードリヒ・リュッケルト詩)第2曲「聖なる子守歌」(スペインの劇詩人ロペ・デ・ベガの詩よりエマニュエル・ガイベル訳)
[演奏]アンドレア・ヒル(メゾ・ソプラノ)ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ(ピアノ)ローラン・マルフェング(ヴィオラ)
[収録]2011年2月、シテ・デ・コングレ(ナント)
[映像監督]ミゲル・オクターヴ
■字幕/約57分

(c)KM - Arte France

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