ラ・フォル・ジュルネ・ド・ナント2011「タイタンたち」〜R・シュトラウスとブラームスの弦楽六重奏曲
La Folle Journee 2011 Concert 2
毎冬フランスのナントを中心に行われる世界規模の音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」。2011年のテーマは音楽史が大きく変わった19世紀末から20世紀初頭の後期ロマン派の巨匠たちを扱う「タイタンたち」。
この番組は、R・シュトラウスの数少ない室内楽の1つで、最後のオペラ『カプリッチョ』の序奏と、ブラームスの傑作で広く親しまれている2つの六重奏が楽しめる。
豪華共演が楽しめるのは音楽祭ならではの醍醐味。国際的に活躍するチェコの名門四重奏団同士で結成された最強メンバーによる「夢の六重奏」。
[演目]R・シュトラウス:歌劇『カプリッチョ』Op.85〜弦楽六重奏曲、ヨハネス・ブラームス:弦楽六重奏曲第1番変ロ長調Op.18
[演奏]プラジャーク弦楽四重奏団(第1ヴァイオリン:パヴェル・フーラ、第2ヴァイオリン:ヴラスティミル・ホレク、ヴィオラ:ヨセフ・クルソニュ、チェロ:ミハル・カニュカ)、ペトル・ホルマン(ヴィオラ/ツェムリンスキー四重奏団)ウラジーミル・フォルチン(チェロ/ツェムリンスキー四重奏団)
[収録]2011年、シテ・デ・コングレ(ナント)
[映像監督]ミゲル・オクターヴ
■約53分
(c)KM - Arte France

- DWスペシャル『ユリア・フィッシャー』
放送:06月18日(火)21:00

- マイスキーのバッハ『無伴奏チェロ組曲第5番』
放送:06月19日(水)21:00

- ユリア・フィッシャーのパガニーニ『ラ・カンパネラ』
放送:06月20日(木)21:00
DWスペシャル『ユリア・フィッシャー』:(c)FEHLT NOCH マイスキーのバッハ『無伴奏チェロ組曲第5番』:(c)Unitel ユリア・フィッシャーのパガニーニ『ラ・カンパネラ』:(c)Magdalena Lepka



