『ペルゴレージ: スターバト・マーテル』 in ドレスデン
Pergolesi: Stabat Mater
数ある宗教曲の中で最も美しいペルゴレージの『スターバト・マーテル』を、シュターツカペレ・ドレスデンが本拠地フラウエン教会で演奏し、現代最高のソプラノ歌手アンナ・ネトレプコが歌ったことで話題を呼んだ公演。
スターバト・マーテルは、キリストを磔で失った聖母マリアの悲しみを歌った聖歌。中世以降に作曲された数ある『スターバト・マーテル』の中でも最高傑作といわれるペルゴレージの作品が、ヨーロッパ随一の美しさを誇るドレスデンのフラウエン教会に響きわたる。
これが宗教曲初映像収録となるネトレプコと、ロッシーニ歌手として日本でもおなじみのメゾ・ソプラノ、マリアンナ・ピッツォラートが歌う、まるで天国のような美しい二重唱は、まさに至福の映像。26歳で夭折した天才作曲家、ペルゴレージ生誕300年のハイライトを飾る最高の番組。
[演目]フランツ・ヨゼフ・ハイドン:十字架上のキリストの最後の七つの言葉(管弦楽版)〜「序曲」「第1ソナタ」、ヨハン・セバスティアン・バッハ:マタイ受難曲BWV.244〜「憐れみたまえ、わが神よ」、ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ:スターバト・マーテル(第1曲:二重唱「悲しみに沈める御母は涙にくれて」/第2曲:ソプラノのアリア「嘆き悲しみ」/第3曲:二重唱「おお、神のひとり子の」/第4曲:メゾ・ソプラノのアリア「尊き御子の苦しみを」/第5曲:二重唱「これほどまで嘆きたまえる」/第6曲:ソプラノのアリア「また瀕死のうちに見捨てられ」/第7曲:メゾ・ソプラノのアリア「愛の泉なる御母よ」/第8曲:二重唱「わが心がその御心にかなうべく」/第9曲:二重唱「聖なる御母よ」/第10曲:メゾ・ソプラノのアリア「われにキリストの死を負わしめ」/第11曲:二重唱「おお乙女よ」/第12曲:二重唱「肉体が死する時 - アーメン」
[指揮]ベルトラン・ド・ビリー[演奏]シュターツカペレ・ドレスデン、アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)マリアンナ・ピッツォラート(メゾ・ソプラノ)[収録]2010年11月27日フラウエン教会(ドレスデン)[映像監督]エリーザベト・マルツァー
■字幕/約1時間3分
(c) ZDF/Juergen Detmers
| 2013年05月25日(土) | 23:35 |
| 2013年05月27日(月) | 19:35 |
| 2013年05月28日(火) | 15:35 |
| 2013年05月29日(水) | 11:35 |
| 2013年05月30日(木) | 08:35 |
| 2013年05月31日(金) | 深夜 02:35 |
| 2013年06月01日(土) | 08:35 |

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放送:05月26日(日)21:00

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