ハリウッド in ウィーン2011
Hollywood in Vienna
「ハリウッド・イン・ウィーン」は年1回、古典から最新作までの映画音楽を一流のオーケストラで楽しむガラ・コンサート。クラシックから映画音楽に至るまで幅広いレパートリーと斬新なプログラミングで世界中から引っ張りだこの指揮者ジョン・アクセルロットが音楽監督を務め、ウィーン放送交響楽団が演奏。今回はゲストに人気シンガー、ナディーヌ・バイラーと“ハープの貴公子”グザヴィエ・ドゥ・メストレを迎え、会場のウィーン・コンツェルトハウスにはアカデミー賞を彷彿とさせるレッドカーペットも敷かれた、一夜限りの夢のようなコンサート。
第1部は、異星人との飛行(『E.T.』)、ドラゴン乗り(『ヒックとドラゴン』)、ネバーランドのピーターパン(『フック』)、魔法使い(『ハリー・ポッター』シリーズ)など、「音楽が生み出す魔法の世界」がテーマ。オーケストラサウンドを存分に生かした、アメリカが生んだ映画音楽の偉人ジョン・ウィリアムズを中心とした『ハリー・ポッター』シリーズのハイライトは必見。
第2部では、ロバート・ゼメキスやスティーヴン・スピルバーグなど多くのハリウッド映画の音楽を担当した巨匠アラン・シルヴェストリがテーマ。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『フォレスト・ガンプ』などが作曲者自身の指揮で楽しめると同時に、今回シルヴェストリが受賞したマックス・スタイナー映画音楽功労賞の受賞シーンもお届けする。
[演目]ブルース・ブロートン:ディズニーランドのビジョナリアムで上映された映画『From Time to Time』より、ジョン・ウィリアムズ:映画『フック』よりメインテーマ「ネバーランドへの飛行」、ジョン・ウィリアムズ、パトリック・ドイル、アレクサンドル・デスプラ:ハリー・ポッター組曲〜映画『ハリー・ポッターと賢者の石』より「ヘドウィグのテーマ」「ハリーの不思議な世界」/映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』より「冬のハリー」「ブラック・レイク」/映画『ハリー・ポッターと死の秘宝Part.1』のテーマ、ニコラス・フーパー:映画『ハリー・ポッターと死の秘宝Part.2』より「さよならハリー・ポッター」、ジョン・パウエル:映画『ヒックとドラゴン』のテーマ、ジョン・ウィリアムズ:映画『E.T.』のテーマ、エーリッヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト:映画『嵐の青春』より「ファンファーレ」、アラン・シルヴェストリ:メドレー〜映画『アビス』『花嫁のパパ』『コンタクト』『マウスハント』『永遠に美しく・・・』『ヴァン・ヘルシング』『ナイト・ミュージアム』『ポーラー・エクスプレス』より/映画『ポーラー・エクスプレス』より「ビリーヴ」/映画『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』より/映画『フォレスト・ガンプ』より/映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』より/映画『キャプテン・アメリカ:ザ・ファースト・アベンジャー』より、マックス・スタイナー:映画『風と共に去りぬ』より「タラのテーマ」
[指揮]ジョン・アクセルロット、アラステア・キング、アラン・シルヴェストリ[演奏]ウィーン放送交響楽団、ウィーン・ジングアカデミー合唱団、ナディーヌ・バイラー(シンガー/『ポーラー・エクスプレス』より「ビリーヴ」)グザヴィエ・ドゥ・メストレ(ハープ/『E.T.』)[合唱指揮]ハインツ・フェルレッシュ[収録]2011年9月23日コンツェルトハウス(ウィーン)[映像監督]フェリックス・ブライザッハ
■字幕/約1時間30分
(c) ORF/Milenko Badzic
| 2013年05月15日(水) | 21:15 |
| 2013年05月16日(木) | 18:15 |
| 2013年05月17日(金) | 14:40 |
| 2013年05月20日(月) | 07:00 |
| 2013年05月21日(火) | 深夜 03:00 |

- ドキュメンタリー『ヴィーラント・ワーグナーの想い出』
放送:05月21日(火)21:00

- シリーズ「20世紀の巨匠たち」〜ベンノ・モイセイヴィチ
放送:05月22日(水)21:00

- グレン・グールド・プレイズ・バッハ第2話「フーガの技法をめぐって」
放送:05月23日(木)21:00




