ドキュメンタリー『グレン・グールド〜ロシアへの旅』

Glenn Gould: Russian Journey
ドキュメンタリー 字幕

グレン・グールドが『ゴルトベルク変奏曲』でデビューして2年後、1957年5月に、マネージャーのウォルター・ホンバーガーと行ったソ連演奏旅行のドキュメンタリー。グールドは戦後ソ連を訪れた北米最初のピアニストとなる。1957年5月7日モスクワ初日のリサイタルは、スタート時はガラガラだったが、第1部が終わるや観客が知人を呼び寄せ、終演時には満員の中で大喝采を浴びたというエピソードが有名。この番組では、グールドのバッハやシェーンベルクの演奏とレクチャー・コンサート、街中を歩く映像などに、アシュケナージやロストロポーヴィチなどの証言を挿入し、グールドがロシアの音楽界に与えた影響の大きさが明らかになる。

[出演]グレン・グールド、ウォルター・ホンバーガー、ヴラディ-ミル・アシュケナージ、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、アンドレイ・コンチャロフスキー、ヴラディーミル・トロップ 他[監督]ヨシフ・フェイギンベルク[制作]2002年
■字幕/約57分

(c) DocuTainment Plus Prod., Aevid Prod., Chesnut Park ET

同ジャンル番組表はこちら
放送日時 開始時刻

グレン・グールド・プレイズ・バッハ第2話「フーガの技法をめぐって」:(c)Clasart Classic シュターツカペレ・ドレスデン「アジアン・ナイト」:(c) Matthias Creutziger ボローニャ歌劇場2012『アルジェのイタリア女』:(c)ROCCO CASALUCI.