小澤征爾『カラヤン・メモリアル・コンサート』
Memorial Concert -H.Karajan's birthday
長きにわたりカラヤンの薫陶を受けた小澤征爾。カラヤンに育てられたヴァイオリニスト、アンネ=ゾフィー・ムター。安永徹がコンサートマスターを務めるベルリン・フィル。2008年1月23日ベルリン、25日パリ、26日ルツェルン、28日ウィーンで行われたカラヤン生誕100年記念コンサートの最終日を全て収録。神童ともてはやされていたムターがカラヤンに厳しい一言を言われ、本物の演奏家になるきっかけとなったというベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。13歳のムターが初めてカラヤンの前で弾いたバッハ。そしてカラヤンがレコード録音7回、映像収録2回行った最愛の『悲愴』がプログラム。
[演目]ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61、ヨハン・セバスティアン・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調BWV.1004より「サラバンド」、ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74『悲愴』
[指揮]小澤征爾[演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)
[収録]2008年1月28日ムジークフェラインザール大ホール(ウィーン)[映像監督]アグネス・メス
■約1時間54分
(c)ORF Milenko Badzic

- ボローニャ歌劇場2012『アルジェのイタリア女』
放送:05月25日(土)21:00

- 【マエストロ5】ザルツブルク・イースター音楽祭2013『パルジファル』
放送:05月26日(日)21:00

- ジャンメール&ヌレエフ『若者と死』
放送:05月27日(月)21:00
ボローニャ歌劇場2012『アルジェのイタリア女』:(c)ROCCO CASALUCI. 【マエストロ5】ザルツブルク・イースター音楽祭2013『パルジファル』:(c)ORF/Ali Schafler ジャンメール&ヌレエフ『若者と死』:(c) Telmondis




