ベームのシューベルト『ミサ曲第6番』
Schubert:Messe Nr.6 Es-Dur D950
数あるシュ―ベルトのミサ曲の中で最も人気の高いのが、最晩年に作曲された『ミサ曲第6番』。冒頭から美しい旋律にあふれ、時に甘美な表情を見せる名曲だ。80歳を越えた巨匠カール・ベームのがっしりとした音楽スタイルと、ウィーン・フィルを中心とするウィーン・ホーフムジークカペレの絶妙なオーケストラ。シューベルト自身団員でもあったウィーン少年合唱団の天使の歌声がウィーン宮廷礼拝堂に響き渡る。1976年収録ながら、この曲の今なお最高の定番映像。
[演目]フランツ・ペーター・シューベルト:ミサ曲第6番変ホ長調D.950〜第1曲「キリエ」第2曲「グロリア - 天のいと高きところには神に栄光」第3曲「クレド - われは信ず、唯一の神」第4曲「サンクトゥス - 聖なるかな」第5曲「ベネディクトゥス - ほむべきかな」第6曲「アニュス・デイ - 神の子羊」[指揮]カール・ベーム[演奏]ウィーン・ホーフムジークカペレ、ウィーン国立歌劇場合唱団、ウィーン少年合唱団、ペーター・シュライアー(テノール)ヴェルナー・クレン(テノール)ヴァルター・ベリー(バス)[映像監督]フーゴー・ケヒ[収録]1976年7月28日&29日ウィーン宮廷礼拝堂
■ 字幕/約1時間1分
(c)Unitel
| 2013年06月28日(金) | 21:00 |
| 2013年06月29日(土) | 11:00 |

- ドキュメンタリー『ヴィーラント・ワーグナーの想い出』
放送:05月21日(火)21:00

- シリーズ「20世紀の巨匠たち」〜ベンノ・モイセイヴィチ
放送:05月22日(水)21:00

- グレン・グールド・プレイズ・バッハ第2話「フーガの技法をめぐって」
放送:05月23日(木)21:00
ドキュメンタリー『ヴィーラント・ワーグナーの想い出』:(c)Unitel シリーズ「20世紀の巨匠たち」〜ベンノ・モイセイヴィチ:(c)ideale audience グレン・グールド・プレイズ・バッハ第2話「フーガの技法をめぐって」:(c)Clasart Classic




