プロコフィエフ:交響的物語『ピーターと狼』
Prokofiev:Peter und der Wolfロシアの作曲家プロコフィエフがロシアの民話をもとに台本を書き、ナレーター付の「子供ための交響的物語」として作曲されたポピュラーな作品。少年ピーターと小鳥が灰色の狼をどうやって生け捕りにするかという物語。ピーターは弦楽合奏、お父さんはファゴット、小鳥はフルート、アヒルはオーボエ、猫がクラリネット、狼が3つのホルンなど、物語の登場人物がオーケストラの特定の楽器によって受け持たれているところに注目。この番組で台本と語りを務めるのは、ドイツの伝説的人気を誇ったTVコメディ「Loriot」(1976-1979)で主演のコメディアン、ロリオ(本名:ヴィッコ・フォン・ビューロー)。
[演目]セルゲイ・プロコフィエフ:交響的物語『ピーターと狼』Op.67
[台本]ロリオ[語り]ヴィッコ・フォン・ビューロー
[指揮]マルチェロ・ヴィオッティ[演奏]ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団
[映像監督]ホラント・H・ホールフェルト[制作]1996年
■字幕/約32分

- グレン・グールド・プレイズ・バッハ第2話「フーガの技法をめぐって」
放送:05月23日(木)21:00

- シュターツカペレ・ドレスデン「アジアン・ナイト」
放送:05月24日(金)21:00

- ボローニャ歌劇場2012『アルジェのイタリア女』
放送:05月25日(土)21:00
グレン・グールド・プレイズ・バッハ第2話「フーガの技法をめぐって」:(c)Clasart Classic シュターツカペレ・ドレスデン「アジアン・ナイト」:(c) Matthias Creutziger ボローニャ歌劇場2012『アルジェのイタリア女』:(c)ROCCO CASALUCI.




