ショパン:舟歌嬰ヘ長調

Chopin:Barcarole op. 60
コンサート

「舟歌(バルカロール)」はヴェネツィアのゴンドラ漕ぎの歌に由来するといわれ、8分の6拍子の軽快な動きを伴うが、どこか感傷やもの悲しさを含んでいるのが特徴。ショパン晩年期の「舟歌」は物語性と抒情性が見事に融合し、数多ある「舟歌」の中でも最高傑作との呼び声が高い。この番組は史上最年少でショパン・コンクールに優勝したポーランド人クリスティアン・ツィメルマンの1987年ウィーンで収録された映像。ツィメルマンのピアニズムを目と耳で味わう番組。

[演目]フレデリック・フランソワ・ショパン:舟歌嬰ヘ長調Op.60
[ピアノ]クリスティアン・ツィメルマン
[収録]1987年2月ローゼンヒューゲル(ウィーン)[映像監督]ハンフリー・バートン
■約11分

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