ショパン:舟歌嬰ヘ長調
Chopin:Barcarole op. 60「舟歌(バルカロール)」はヴェネツィアのゴンドラ漕ぎの歌に由来するといわれ、8分の6拍子の軽快な動きを伴うが、どこか感傷やもの悲しさを含んでいるのが特徴。ショパン晩年期の「舟歌」は物語性と抒情性が見事に融合し、数多ある「舟歌」の中でも最高傑作との呼び声が高い。この番組は史上最年少でショパン・コンクールに優勝したポーランド人クリスティアン・ツィメルマンの1987年ウィーンで収録された映像。ツィメルマンのピアニズムを目と耳で味わう番組。
[演目]フレデリック・フランソワ・ショパン:舟歌嬰ヘ長調Op.60
[ピアノ]クリスティアン・ツィメルマン
[収録]1987年2月ローゼンヒューゲル(ウィーン)[映像監督]ハンフリー・バートン
■約11分

- ボローニャ歌劇場2012『アルジェのイタリア女』
放送:05月25日(土)21:00

- 【マエストロ5】ザルツブルク・イースター音楽祭2013『パルジファル』
放送:05月26日(日)21:00

- ジャンメール&ヌレエフ『若者と死』
放送:05月27日(月)21:00
ボローニャ歌劇場2012『アルジェのイタリア女』:(c)ROCCO CASALUCI. 【マエストロ5】ザルツブルク・イースター音楽祭2013『パルジファル』:(c)ORF/Ali Schafler ジャンメール&ヌレエフ『若者と死』:(c) Telmondis




