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特集/ラインナップ

ウィーン少年合唱団特集

日本でもTVCMに出演するなど、世界の数ある少年合唱団の中でも抜群の人気と実力を誇る、ウィーン少年合唱団。500年以上の歴史を誇り、かつてはオーストリアの少年のみが所属、その伝統を維持してきたが、現在では日本を含む世界各国から集まった少年達による国際的な合唱団となっている。彼らの来日にあわせ、《天使の歌声》の今昔を、最新公演と貴重映像で紹介する。

©ORF/Ali Schafler

雨音は弦の調べ

6月の水、木曜日の21時は弦楽器特集。木曜日は魂をゆさぶるヴァイオリンの音色や、歴史を重ねた弦楽器の響きが堪能できる。水曜日は世界で最も活躍するチェリストの一人であるミッシャ・マイスキーの若き日の貴重映像と巨匠モーリス・ジャンドロン。しっとりと、時に激しく降り注ぐ弦の調べをお楽しみ下さい!

©Marco Borggreve

【クラシカ・ジャパン開局15周年記念】マエストロ5

21世紀、世界の音楽界を牽引する5人のカリスマ指揮者たちを、クラシカ・ジャパンは「マエストロ5」と命名。
新たな時代を切り開く彼らの姿を1年間にわたり紹介する。

6月は、ヤルヴィ&パリ管がフランスの人気チェリスト ゴーティエ・カプソンと共演。ヤンソンス&バイエルン放送響からヤナーチェク晩年の代表作『グラゴル・ミサ』をお届け!

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【クラシカ・ジャパン開局15周年記念】TUTTO VERDI〜史上初! ヴェルディ・オペラ大全集

2013年に生誕200年を迎えるイタリア・オペラ最大の作曲家ジュゼッペ・ヴェルディ。
彼のオペラとレクイエム全27タイトルを作曲年代順に1年間放送するテレビ史上初のプロジェクト。
第1作『オベルト』から『ファルスタッフ』まで、ヴェルディ音楽の変遷を一望。
さらに、ベテランから21世紀の未来のスターまで、今をときめく話題のアーティストを見る喜び!まさに新時代を象徴するヴェルディ・オペラの楽しみ方!

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6月のバレエ<コンテンポラリーの魅力>

6月のバレエは、ミハイル・バリシニコフが登場!マッツ・エック、マウリシオ・ウェインロットなど、名振付家の作品がめじろ押し!

©Renck Akerlund Films AB

【生誕200年!リヒャルト・ワーグナー】 伝説のバイロイト

2013年に生誕200年を迎えるリヒャルト・ワーグナー。5月に引き続き、ワーグナー作品のみを上演するバイロイト音楽祭の伝説の名演から『さまよえるオランダ人』『タンホイザー』がHDで蘇る!

©Unite

コンセルトヘボウのマーラー・チクルス『交響曲第5番』

マーラー生誕150年&没後100年を記念したコンセルトヘボウ管のプロジェクト「マーラー交響曲チクルス」より、かつて作曲者自身もその指揮台に立ったコンセルトヘボウで2010年6月に収録された交響曲第5番をお届け!

©Abramowitz

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グレン・グールド・プレイズ・バッハ第2話「フーガの技法をめぐって」:(c)Clasart Classic シュターツカペレ・ドレスデン「アジアン・ナイト」:(c) Matthias Creutziger ボローニャ歌劇場2012『アルジェのイタリア女』:(c)ROCCO CASALUCI.